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ARCHIVE - 2010年12月

2010
12/10

建設


「ビートルズ」のジョンレノンが射殺され30年目となる。時間の早さに驚かされ、弟の「ビートルズ」にはまっていた時代を思い出す。私が現在の高校生なら「ビートルズ」の、多くの楽曲の英語の内容の把握をしてみたい。世界の音楽好きが愛した、レノンの歌詞の持つ意味を知りたい。ここから勉強が始まり、国際化社会となり、「英語」は最低限必要な物となる。
 国際人として生きる道は難しいにしても、必ず英語は自分の為になるし、頭を活性化する意味でも「数学」と共に必要となる。中学生から「ゲーム」はやめて、時間をこうした未知の事を知る時間に使って欲しい。「後悔だけはしてほしくない!」が、私の今の子供達への願いだ。私の同級生の子供たちは、以外と外国への交流渡航を多くしている。また、中国語の選択や将来を見据えた、学生生活をしている。
 就職難の時代に「本当に自分は何をしたいか!」「これをしたいとの目標をもつ!」、「ここに向かい何をすれば良いか」、家族で話し合う必要性を感じる。何も考えず友達と同じ「学校へ!」では、今の厳しい現実社会にたちうちできない。
 「子供手当て」「生活保障」「支援事業」「補助事業」と、政府は単なるばらまきに、政権の浮揚への思惑を感じる。支援を必要とする国民にとは思うが、支援が本当に必要かは管轄する職員の、適切な判断にかかっている。子供たちへの支援が、親への物となることや、無しでも充実した我が子の教育ができる国民は、返納とかいう形があればよいが、ここまで「ボランティア精神」を持ち合わせる国民は少ないだろう。会社の内部留保は将来への「蓄え」なのだろう。家庭とて支援は将来の生活の「蓄え」と、断る家庭はなく、国の政策の「安易」さが私には見える。財政難への今後の経済の向上の目あす無き経済、日本の政策の危うさばかりを感じる。

 昨日の2日目の議会は、「入谷中学校の跡地利用」が議論された。企業の用地の使用の申し入れがあり、事前の地域での報告会がなされ、了解のもと議会に町より提出された。議論の冒頭に「雇用の場確保・企業の誘致・農地活用と素晴らしい事と思う」と、一議員からの発言があった。私も地域での説明済みに、取りあえず納得の考えを持った。しかし、多くの質問が成されるうちに、行政の決定に万が一への事への「危機の欠如」を知る事が、ある議員の質問で発覚した。福島にあるこの会社は従業員22人で年商1億7千万、企業立地に当たっては非常勤で当初24名・最終には40程度の従業員規模と言い、年商は5億を見込み、2年間で9500万円近くの補助を国から受けるという大きな構想を描く会社です。この会社の立地誘致にあたり、町のトップを初め担当課の職員が、隣の副島県の会社ながら一回も「企業訪問」をしていないとの、副町長発言により、「ダメダメ」とこの議論・案は一旦保留となった。議会の監視の目とはこういう事なんだと、職責の重さを痛感した。
 「町長のイエスマンになってはいけない!」と先輩議員に良く言われる。知らない内に行政の思惑の施策が進められる。本当に間違い無い事業化なのかを、検証し実施しなくてはならない、行政の最低限の責務のなさは、役割の欠如とも取れる、今回の町の方向性に「町の将来への危惧」を感じませんか?

 農地活用・雇用の場確保・町資産の活用・地域の活性化など、確実な堅実な手続き・監視の元での、町の政策実施をお願いしたい。そして自分も先輩に良い所を見習い、無駄を無くし健全な町・町民の笑顔溢れる町づくりに貢献したい!まだまだ小さい力ですが!
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