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ARCHIVE - 2010年12月

2010
12/04

絆が!


町中の事件や現状を知るたびに「町の絆」は?と思う。結婚問題から核家族化、雇用問題から人口減少と、町と町民が何処かの時点で「歯車」が変わった。
 生活保護家庭の増加と、自殺者の急増が、その現実として町内に見え隠れする。その実態を知るにつけ、「我が町」の将来を心配し案じ行動しようと思う。

 2人の試験採用も会社への取り組みの懸命さ、町を家族を思う態度・考えに確かな物を感じ、所得税の預かりと従業員登録を商工会に今月する。雇用保険・労災保険が会社の掛け金が現在あり、年間9万近くは痛い。「社会保険」は弱小会社として掛け金は無理で、町内の事業所でも「2割」の加入率とも聞く、常々考えてはいるが、加入すると会社の手出しは「80万」近くになる。印刷業のITの家庭化による仕事の減少は、全国の同業者はビーク時の半分にもなり、時代の流れであり、現在同業者は頑張っている。

 また事件です。6歳の女の子が虐待され静かに息を引き取った。「父子家庭」中で4ヵ月前の離婚があった、その後に「出会い系サイト」で女性と知り合い、互いの生活での利害同意を得た。彼は仕事からか何日も家を空ける、彼女は職が無く居場所と金が欲しい。その相互の利益が合致した中での事件だった。父親は女を「ペビーシッター」として家庭に入れ、10万円の報酬で父親の居ないときの子供と二人きりの生活があった。少しづつの「躾と称した虐待」がはじまった。最後は玄関に入る時の、女の子の歩く姿に「イライラ」とし、後ろから背中を蹴りドアに頭からぶつけられ、死亡した。
 女の子は「愛まな」と名前を両親から付けられた。愛と名付けた家族がこんな悲惨的な未来を想像しただろうか! 夫婦の互いの「子を思う心」で絆を守る事ができなかったのだろうか。「母子・父子家庭」もそんなに国の保護生活制度は楽ではなく、子供の成長への生活低下だけがその裏にある。「DV」に付いても程度とあり、私の知る限り、互いの努力により「回復」の可能性を感じ思う。
 私のつたない経験だと、親の決断に少しの問題を感じる。「娘が可愛そうだから」「相手への理解・説得」「生活改善」など、多くの面で「親が子」に教える事に欠けている。気がする! 今考えると互いの「ツッパリ」、「まだこれから」的な安易な考えがあった。現実あの時「こうしていたら?」と思うと、後悔が募ってくる。数人の子供と「じいちゃん」「ばあちゃん」と呼ぶ声が、家庭からきっと聞こえてきていただろう。多くの苦悩の中から、数倍の「幸福」が生まれる事を、24年間の時を経て思う。

 東北新幹線の「東京~青森」間が全線開通となった。3時間20分で結ばれる。経済の青森へのプラスは?と言うと、又多くの問題がある。八戸までだった最終駅、青森市までとなり八戸市が「ストロー現象」を懸念する。その他にも2時間30分での青森、日帰りが可能となり「ビジネスホテル」が影響を受けるという。便利さゆえ多くの問題も発生する。

 三陸道も5億が予算化された、5年後の事を考えるより、今を考えないと「我が町」は総てでストローに!「観光?」しかないのかなー。もっと案を行政に町民と共に出していきましょう。執行権者の町長に!
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