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ARCHIVE - 2010年12月

2010
12/01

里山景


町にはバソコンのFDが販売されていない、データの保存も「USBメモリー」が多く、他にCD-Rと「家庭IT化」は加速の一途となり、印刷業の疲弊となり廃業へと向かう時代となった。私は「世の流れ」に負けまいと、働いてもらっている従業員を一日でも多く長く雇用を考え、異業種への模索もまだ続いている。
 電器大型量販店に隣町へ、FDを買い「地デジコーナー」へ、随分値段も安くなり28インチが、特別価格で「6万円」の物もある。また、この日はエコポイントが明日までとあり、駆け込みのお客さんを多く見かけた。6万に「エコポイント1万点」と、こんな大きな特典はないだろう! 政府の電波のアナログからデジタルへの移行は、政府の政策であり「補助金」で国民に、支援し働きかけている。来年の7月から旧式のテレビでは、「地デジ対応チューナー」無しでは、テレビは見れなくなる。我が家では対応テレビを年老いた両親の為に準備し13万かかった。88歳のテレビを見ることが唯一の楽しみを完備した。他の2台はチューナーで対処する。データ放送は色々な方法で入手出来るので問題ない。昨日は知人が100%のポイントが良いと、3台のテレビを買いに走った、4から5万のポイントは魅力となり、人を動かす原動力となる。今日からは半分のポイント、しかし大きい!

 昨日の「臨時議会」は、水道事業所の危機管理マニアルの、提示と対策について説明があり、1時間30分近く10人の議員が質問3回を全部活用し、担当所長を追求した。「もういいんじゃない」との声もあるが、「歌津地区の給水制限・自粛」は、渇水以外では考えられない、行政の管理ミス・初動対処の遅れ、地域住民には「命の水」としてあってはならない事件で、これを「すみません」では、再度の発生を危惧する。職員・行政の危機意識の向上と管理体制の見直しは不可欠である。8日からの12月議会でも、又の議員の追求となる、繰り返しの「問題提起」により、職員の危機意識は間違いなく向上する。「なれ」は総てで問題の原因となる。

 「母子家庭」の悲劇が起こった。事件のミステリーに解決の糸口は見えない。夜8時の母親は3人の子供を残し、仕事に行き夜中2時まで働く、この日はたまたま仕事終わりの2時に仲間との食事をした。5時30分に「火災発生」となり、母親は駆けつけこの事件を知る。2人はベランダで助けを求め、6歳の子供は外で絞殺される。全国に「母子家庭」が増加していて、今後の一人親の家庭の諸々の事件を懸念する。我が町でも多いが、2つの仕事の掛け持ちは珍しくない、何でそこまで「一人を選択」するのか、私には判らない! 色々な事情は判るが、現代の社会制度が増加の要因となっているような気がする。子供はいったいどんな子に育つのだろう?大丈夫なのだろうか。知る限り、これも色々である。

 巨人の「抑え小林投手36歳」が解雇され、トライアウトでオリックスに入団できた。選手は球団から解雇となったら、ただの人で収入が「0」となる。巨人の小笠原は4億3千万円で、来期も仕事ができる。この高額な契約は「選手寿命」の短いスポーツ選手の、短所であり長所?とも言える。小林の11歳の一人娘は父親の、投手の姿を「ずっと」描き、父は子供に答えることで生活が成り立つ、小林選手は「僕には野球しかない」という。200セイブのロッテ小林、巨人での成績はダメだったが。来年は意地でも頑張り、娘に多くの「可愛い笑顔」が生まれる事を期待したい。

 5時からのブログは、朝仕事の「頭の体操」に丁度イイ!
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