ARCHIVE - 2010年12月

2010
12/31

不透明


ブログ「南三陸町より愛と死と希望を見つめて」も、2010年12月31日で「1351回目」の、南三陸町「我が町」からの情報発信と「つぶやき」として発信出来ました。町の動向への思いを自分なりに伝えたい、公人としての立場を理解した上で、今後益々に気を払い「町づくり」「町の活性化」「町の監視役」として、小さい力ながら発揮して行きたい。
 今年は「チリの津波再来」で、漁業に大きな被害となり「激甚災害指定」により、数千万円の補助となったが、今後は町の災害支援への方策について、議会で議論される。また、先頃の低気圧による災害がある。今年も「爆弾低気圧」による、突然に起こる巨大低気圧により、堤防の被害や町内の冠水問題があった。行政の力の小ささ・総てに行き届かない現実を感じ、「住民への支援」の充実が今後の課題だった。「家の被害何とかして!」と悲痛な声に、この立場になり多く接する。
 また、温暖化による「猛暑」があった。夏は「海の観光の町」としての盛況があった物の、公立志津川病院の患者の環境があり、入院者より「クーラーを入れて!」と、環境改善が訴えられた。温暖化による「海水温上昇」は漁業への大きな被害となった。津波と海水温4度の上昇のダブルパンチが、養殖業の総て(カキ・若芽・ほや・ホタテ)に減収となりこの年末に現れている。町の大きな漁業収益となっている「秋鮭」の打撃が、今年と今後への影響を心配する。鮭の水揚げはこないだまで例年の半分程度で、放流採卵の事業へ大きな痛手となり、小泉川への鮭の遡上による、採卵への支援を求めている。

 今年の「さんま漁」は海水の上昇により、総水揚げが19.3万㌧で昨年よりマイナス37%の落ち込みとなった。水揚げの昨年一位の「女川港」が、全国三位で2.3万㌧で26億円の水揚げとなった。一位は北海道の花咲港で、気仙沼港は2.5万㌧の27億の水揚げだった。全国一位の女川では「仕事が少なく苦しい年だった!」と、今年の漁業経営が厳しいと漁業関係者は話していた。今後も異常気象は続く事を予想する。現状維持の「温暖化」の対策で、解消は出来ない中、今後も突然起こる気候異常が将来懸念される。
 そんな中で、今年の初詣客が7.5%増という。県内では152万人が正月三が日に「初詣」をする。塩釜神社・竹駒神社が共に45万人の予想している。私は「柳津虚空蔵尊」に4日に、人の流れが落ち着いた頃に、参拝を予定している。経済不況による「雇用問題」「家庭崩壊」「多重債務」「父母子家庭の増加」など、直面する問題への祈願があり、人を「初詣」へと動かせる。

 先頃、NHKで子ども達の「給食」への、地元食材の活用が放映された。「ふるさと給食」と題され、女川町の「出島」の子ども達の事が紹介された。17名の児童が在籍し、2ヵ月に一度、地元の食材を使った給食が出される。漁師の子どもは小学に入る前から、父と祖父の船に乗り仕事を手伝ったと言う。小さい頃から家族の仕事を見て、その大変さを幼い内に知り、その苦労を理解した上で「漁師になりたい!」という。今の親の「過保護」が、子供達の生き様に暗く影響を及ぼしている。
 女川の「ほや卵」がある。聞いた事があるが、地元に伝わる家庭料理と言う。子どもと一緒のほや漁の後に「ほや卵」を作り、食事で「後で甘さが出てくる」と言う。家庭教育は自然に生活にあり、「食育」と国が推進しなくても、家庭の安定があれば普通に行われる気がする。
 親の一生懸命な姿に子供達は、学び親の生活に則する! これが今の家庭崩壊の中で出来ていない部分と私は捉える。家庭家庭が自分達の生活に合った暮らし方をし、皆で「どうすれば?」と話し合う事で、諸般の問題解決の糸口となる。「自己責任」と捉え、現状を他人のせいとしても、何の問題解決にもならない。

 なんとか「一年が終わった!」という気持ちでいっぱいです。怒濤の今年、躍進の2011年にしたい物です!
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2010
12/30

歴史


あと一日となった、昨日も焼香と葬儀告別式に参列してきた。ここ5日間は焼香が続くこととなった。こんな年末はないだろう。公人となったからではなく、多くの出会いからであり、決して自分をアピールする事は考えていない。千葉印刷の3代目としての、長い間の仕事への、両親の係わりへの感謝からである。
 昨日の佐々木家の葬儀はその物でもある。亡くなったお母さんの旦那様は、志津川町町議として、戸倉地区の漁業・地区の為に尽力された。そのお父さんも議員だった。代々の「我が社」との係わりがあった。万右ェ門さん?が私が子どもの頃に記憶にある最初の議員さんかもしれない。歌津の千葉長さんもいた、やはり長男さんも歌津の議員として、町の為に尽くされた親子2代を知り、会社としてもお世話に2代続きとなった。どちらか定かではないが、薪ストーブにあたり腰掛けていた姿を思いだす。
 こうした戸倉佐々木家・歌津千葉家との係わりの中で「我が社」は生かされてきた。こうした方々の町政の取り組みの姿、よそ見・乗りかえなく「我が社」を選び、芯の通ったおつき合いに感謝しかない。それが私の町の建設に係わった方々への御礼と思い行動している。「長いものには巻かれろ」的な風潮にある人間が多い中で、私も「その意」を通す生き方をしていきたい。
 引退・逝去さけた方を思い出す。畠山さん志津川の及川さん山内さん高森さん須藤さん歌津の及川さん・・・・、そして旭洋の社長さん皆さんの温かい気持ちを思いだす。多くの皆さんが「我が社」との繋がりを選んでくれた。現在は「仕事と選挙」の「しがらみ」から解き放され、町の方向性・在り方に社長の意思と私の考えの元、「我が町」の為に何かをしたいとの気持ちで、町政に参画している。「町民の声」を私なりに考え訴えているが、昨日戸倉の同級生にしばらくぶりで会い、「なにやってんだか解らない!」という、「職員の給料高いし数もそんなにいらない!」と言う。やはり目に直ぐに現れる、無駄の改善と公務員報酬の高い事に、意識がある。私も中に入り「町の問題」はそればかりで無いことを知り、彼にその実情を話す事ができた。「一緒にやろう!」と別れた。

 西光寺さんの旧歌津町長の牧野さんのお母さんの告別式は、近隣の歌津津龍院住職さん、細浦徳性寺住職さんの三導師による葬儀の厳粛さと、お経を副導師の4師ので唱える、声の重厚さと静寂での響きに、出席し係われた事を感謝し、ご母堂さまのご逝去に深く哀悼の意を祈った。
 
 戸倉の佐々木さん81歳の死は突然だったと言う。10年前の脳梗塞からの気仙沼公立での救急搬送での、軌跡の回復となったという。以後は一人でのバス・電車を乗り継ぎ、気仙沼への通院・投薬により、普通に過ごしていたと言う。留守番をしていた。通院する朝に「バス停」で倒れそのままで、志津川公立で逝去された。牧野さんは長い間のベット生活の末「肺炎」96歳の逝去、同級生の田畑さんも99歳の天寿を全うされた。家族の優しさ愛に包まれ、自分の一生を家族に見守られながらの、天寿の全うは自分の生活してきた「道程」に、最終の形がある気がしてならない。自己の終末の身の処し方は、生きてきた姿で決められる気がする。

 こうした皆さんの生き方を見習い、「自分も!」と思っている。今日も本吉までの用事がある、2010年も終わる、皆さんの何もない平安での「年越し」を願います。

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2010
12/29

季節感


そう言えば今年は「クリスマスケーキ」を食べてない! 28日のご用納めに合わせ諸々の所用があったためである。昨日で会社の営業も、自分の仕事以外は総て終了となった。
 御苦労さんの会食は「常盤」さんで行った、理由は従業員の「中華を食べたい!」だった。「我が町」唯一の中華料理店で、エビチリ・八宝菜・あんかけ焼そば・春巻きと、定番に従業員は満足げだった気がする。また、いつものクセの「説教」に社員は無口に聞き入る。雇用側の従業員への気持ちを伝え、従業員からの声も聞きたかったが、まだ1年半・3ヵ月と、仕事の内容の何たるか?も知らない彼女たちには「無理」だろう。しかし、声を発する事は絶対に必要と念を押した。帰り際に「常盤さん頑張って!」と「我が町」唯一の中華店の存続を訴えた。
 「今までの人生で面白い事があったら」と、若い順に18歳の新人からの話しをしてもらった。人前で自分を話し人の話に耳を傾ける事の大切さを知って貰いたい。聞き入り質問するとそれがまた面白い、従業員の一面を知る事ができた。

 3ヵ月ぶりでブログへの「コメント」を一揆に見た。読み返しを一回はしているが、まだ誤字脱字が多いとの指摘が「ちら!」っと、「誰かが見ている我が行動」にチクリ!、間違いへの指摘は謙虚に受け止めている。また、従業員の服装を「コンパニオン?」と言うコメントがあった。自分の高校を上がった姪っ子の身なり服装にも、父は「こんな格好はダメだ!」と説教、孫たちに厳しく話す。仙台の嫁は「今の子供たちはこんなものですよ!」と言う。私も父親派ながら、入社時から比べれば改善されたが、時々ダメだし説教をする。昨夜もこの事について話題とした。会社はどういわれてもいい、しかし、こんな風に大人は見る。これが今後係わる人だとしたら、「何だその格好ヌ」と言われる。これはみんなの「自己責任」であるから、と告げた。私は若者はだらだらした格好よりは、「ファッションセンス」に飛んでる方がイイと考えている。こんな若者が「我が町」に多くいますか?こうした若い多感な「ファッション」は、町を明るくすると考えてはどうでしょう。また、若い子(女性)が今のフッションブックから飛び出た姿に、町の疲弊・衰退の暗さを打ち消す効果?は無いでしょうか。仕事はしっかりできます、広い視野で見て下さい。私も初めは驚きました!

 私の「ブログ」は監視されています。現在毎日60前後のアクセスがあり、「頑張って下さい!」「町を改善して」や、批判・指摘もあります。土・日・祝日には40前後と減ります。これを自分なりに分析するに、行政職員の仕事場でのパソコンアクセスや、同業者は「いつも見ています!」と言う。会社や今の自分の本心を書く事で、今後の会社経営の今を振り返り「仲間」から助言をもらう、これが果たして自分の為に、会社の為になっているのか? と疑問に思う。ぜひ一緒考えて欲しいが願いで、ぜひ連絡を下さい話しましょう! 町の今後を真剣に考える仲間募集中です。 あなたの顔が見たい!

 コメントに東北の230の地方自治体の、公務員の参考の報酬を書き込んでくれた人があった。「我が町」は168番目で44.9歳で603万となっていた。一位は山形県舟形町の44.5歳で753万だった。宮城の一位は46位の名取り市で43.2歳で669万、最下位が230位と最後に山元町の40.2歳544万円だった。気仙沼市の報酬に問題?と三陸新報がトップ記事で上げた。係長級の報酬が係長で無い職員に支給されている。だった。本吉との合併での職員増となり、年高序列的な「報酬」がある。合併による経費の削減はされているものの、人件費の削減とはなっていない、公務員の保守ばかりで、公務員削減改革の政策の考えが首長からは見えてこない!「我が町」とて同様だ、自治体破綻も心配する大きな問題が、「公務員報酬」にある。国家・地方公務員の報酬2割カットで6兆円が捻出されると、改革派の政党が言っていた。民主党の身内のゴタゴタばかりで、小沢離党勧告と菅内閣の解散で、民主党は立ち直り生き残れる気がする。

 あと、2日で今年も終わる。2010年のやり残した事は無いですか? 来年の私の目標は、町の空き店舗の活用に取り組みたい。昨日信頼約束を締結!した。

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2010
12/28

惜しまれて


「10年間頑張って来たんだけど!」と言う「歌津山海の市」の三浦会長。この10年間の取り組みは、合併・経済不況・後継者などの様々な、問題・出来事の中で「やれることから」という事で、オープン実行された。「地域の活性化」への形だった。
 しかしながら、当初から声がけをしていた、引き継ぐ「後継者問題」の人材が現れず、会員も始めた頃の人数に変わらず、若い会員の入会が無かった。10年間の継続の取り組みを、一生懸命にあらゆる手を尽くしたが、叶わなかったと会長は話す。
 今、「我が町」への希望を持てない若者と、第一次産業への再建や復興への、町政策・支援・活動の薄さがある気がする。基盤となる海産・農産の拡大や生産後継者の減少が、益々の一次産業の「我が町」の衰退が、人口減少・高齢化社会の加速となり、町財政の減収・町政の圧迫へと繋がる。
 町民の町への期待が年々薄くなっていき、住民生活の「格差」から、経済産業構造の「格差」となってきている。最終的には「公務員削減」「報酬削減」となり、最終的には近隣自治体との合併、「破綻自治体」への予感を思う。今在籍の若い公務員の将来は厳しく、才能無き居るだけの人材の淘汰へとの動きとなる。自分の空想? と思うかも知れない、しかし、これぐらいの「危機感」は今この町にはある気がする。
 人が他の地区で暮らす「現実の訳」を考えないといけない「我が町」。毎年200人の人口の減少となっている現実は、出生・死亡とのバランスの崩れ、未婚・高齢化・母子家庭増加など、一番「町が維持」しないといけない底辺が、崩壊していっている。まだ「我が町」は他の地域に比べ小さい、この部分が「再生の可能性」を秘めている。360度の政策改変と町政執行者の意識改革でしか、行き着く「町の向上」は暗でしかない。
 登米市の各分野での改革が続いている。地域が広く・人口が多いを利点として、市政の向上を若い市長布施氏が、その市民の協力を得て自治体職員と一丸となり、「市の復興」を図っているように私には写る。昨日はある人が「コップの中の政治」と、今の町政を比喩した。こないだ「結婚問題」で登米市に問い合わせた。観光課から教育委員会へと回された、職員の対応が「我が町」とは違っていた。人を見て「色眼鏡」的な感覚で人との対応が「我が町」にはある。市には結婚部署も現在は無いと言う、結婚・未婚の問題は難しいと聞く。だが、南三陸町から登米市で住む若者が多くいて、結婚をし世帯も持っている。住むには買い物が出来る所が近くにある利点で、便利な市へ移住する人も居ると聞く。町の「買い物弱者対策」も何も講じていないように見える。
 地元主の経営で無い、大型商店の建設の加速は、購買面での格安での買い物の場のとして、町民は喜ぶだろうが、小さい商店の経営は益々厳しくなっている。表面では現社長は意地でも頑張っている。「自分の時代で終わり!」と声を小さくして言う実態、ここ10年で又多くの商店が店を閉店するだろう。「我が社」も例外でなく、今回の「歌津山海の市」の閉店は、今後への町への「警鐘」でもある。
 「世の流れ」「潮流」という悪い方向性の舵取りは誰、この「舵」の取り方の方向転換は、町を変える良くする方向性となる。来春の県会議員選挙での、「新改革の意思での出馬」「新鮮な斬新な人材出現」など、町の為に「私心」「私欲」「思惑」を捨て、町民の為に「何かをしてくれる!」人の出現と、本吉・気仙沼と大きな視野で、「一票」を投じて行きたい。

 三浦会長さん御苦労さまでした。28日が感謝祭の最終日、暖かい「鍋」が振る舞われる、是非お出掛けし会長に「労いの言葉」を贈って頂きたい。新たな活性化目指し私も頑張りたい!

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2010
12/27

目を向けよう


日曜日は多くの悲劇と頑張りを知り見る事で、大きな力の充電が出来た気がする。
 宮城の高校駅伝はレベルの高さを実感できた。男子は7回の優勝とテレビから聞こえた「そんなに?」。京都都路を47校の男女が走り抜けた、女子は3位・男子は4位に入った。女子の1区は7位となり、それを見届け「葬儀」に出かけた。昼過ぎに帰宅したら、「宮城育英女子3位」の報に驚いた。続く男子もテレビ放映の中に常にある健闘に、楽しく応援ができた。宮城育英の「スポーツ校」としての、優秀な人材と設備と指導者の存在があっての、日本・世界でのあらゆるスポーツ分野の活躍を見る。
 アイススケートも世界トップレベルの選手を有する日本。ノミネートされた女子のレベルの高い演技に魅了された。「ここでミスすれば上位に入る」等という、ミスによる順位の事も考えさせない、大会となった。中学女子3年の4人の戦い、最後の6人の滑走に1が入り、将来に向けた若手もレベルが高い。「真央復活!」を日本国民が願う、高一の新生「村上」のパーフェクトな演技があり、5人が残りトップに立った。4人目の真央の最近のジャンプの不調・失敗は全盛期には考えられない。成長による身体のバランス?などメンタルな物があった。しかし、村上の高得点に臆するところもなく、プレッシャーの中での安定した演技に、心配を感じさせない「復活」の演技、優勝はここで確実なものだと思った。最後の演技の「安藤」がいる。安藤SP2位と真央の優勝を見ている者は、疑いはしなかった。しかし、安藤の「ジャンプ失敗の虚しく立ち上がる悲しい顔」が頭を過ぎる中。この夜は違った! 安定したジャンプと余裕の顔があった。滑り終わっての「ガッツポーズ」があった。ミキ・マオ・カナの3人は、自分のスケーティングへの満足感を求めていた。納得できる演技でよかった! そんな事をコメントで解った。素晴らしい女子のスケートに対する取り組みに、一生懸命に好きな事に熱中する姿に、スケートの将来の日本の安定を思った。韓国「キム・ヨナ」も米国ロスで、次の演技構成の練習に励んでいる姿をカメラがキャッチした。女子の世界選手権が楽しみだ! 男子のレベルも3人が世界のトップにいる。魅了された夜だった。
 
 昨日は雪の影響の交通事故が多発し、子供達の死傷に親の悲しみを見た。また、火災も沢山あり子供達の死と火傷が在った。「我が町」の火災も「たこ足配線」「コンセントのゴミ・披露」など、普段からの「火の用心!」の必要性を大いに感じた。福島県から山形県への「国道49号線」で、12K300台の事故での渋滞「立ち往生」は、西会津地方に降った110㎝の積雪が原因だった。一晩中も車で過ごしたと言う。1日立っても脱出できず、自衛隊郡山連隊に県から「災害救助要請」が出され、100名の隊員と16台の車が派遣され、残っていた40台を昨夜午前0時までに救出した。これからは想定されない異常気象による、災害の発生への対処を危機管理の面で、国も各自治体も体制準備していく事が求められる。

 今日のスポーツ紙で「東国原宮崎県知事都知事選出馬へ!」と見出しが踊っていた。昨日の宮崎県知事選で、側近の副知事が当選した。「影となり日向となり」と東国原は副知事の当選を讃えた。30万票で次点は5万だった。今度の知事は前者の活躍大きさに、苦悩するだろう、県民の期待外れとならないように!「大変!」。たけし軍団「東」となり、今後の行動と身の処し方で、大きく彼の人気の乱高下となる。「天狗はいけない!」。

 今日は歌津での「葬儀」がある。今日を入れ2日となった「我が社」の社員一丸となった営業、何も事件が無いよう願いたい!

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2010
12/26

嵐の出来事


クリスマス寒波のあとに本格的が冬の到来です。昨日は0℃前後の気温により、「我が町」も雪景色一色となりました。歌津までの用事では国道は既に雪がなく、昨夜からの除雪と融雪剤の散布がなされていた。清水浜廻りの袖浜経由だったが、雪雲が一瞬に消え「我が町」が青空に包まれる瞬間がこの写真でした。荒島の雪・湾沿いの山々と海の碧、南三陸町の別の顔を覗かせた風景だった。

 昨日は訃報が2つ舞い込んだ。旧歌津町の牧野町長さんのお母さんが逝去した。「91歳」だった。牧野町長と共に町の移り変わりを見とどけ、91歳の天寿の全うだった。
 また、同級生の祖母99歳の逝去の報も、昨日の午後3時に電話がはいった。東北カネタの会長のお母さんであり、同級生が社長になり、そのおばあさんです。林の営業所の生家で90歳前後まで、普通に畑仕事をし一人で静かに暮らす姿を、私は30年近くも見続けてきた。明るいおばあさんと感じていた。カネタで働く仲間の「盛岡営業所」の声が無かったら知らずにいた。急遽集まれる仲間と焼香に行って来た。三一会GCの仲間への連絡の行き届かない事をお詫びしたい。

 歌津の「山海の市」が10年の営業で幕を閉じる。25日から28日の感謝市で長年の来場に恩返しをする。閉店の原因は「後継者問題」もあるという。その他にも漁業・農業の産品が、今年の異常気象により、揃わない事も原因の一つだという。こうした町の活性化を考えた取り組み、継続する事の難しさを思う。またこの活動の中止は、地元民の意識の低下を生み、町の地域の寂れとなる事を心配せずにはいられない。町の力も年々弱くなり、政府の交付金・補助金頼みの町政と依存度を増していく。世間で言う「地域の活性化・主権」は夢の又「ゆめ」と、「我が町」南三陸町の将来を、どうすべきか?難解な問題への直面に不安がつのる。

 来年の春の「県議会議員選」があるが、町にはその動きを感じられない。現在「気仙沼市」からの2人の立候補の表明があり、本吉・気仙沼地区の人口減少の中で、3名の定員が決定された。地元の県議も「現役引退」と表明している、が、まだ゛出馬の可能性を秘めている。気仙沼市からは31歳の市長選に立ち落選した方がでるとの話しも聞く。「我が町」のこの地区で1町となり、地元からの議員選出の必要性を思うが、何かを地域にしてくれる若い人材の出馬を懇願したい。

 盛岡から駆けつけた仲間は、60㎝の盛岡の雪の中を車を走らせ、お通夜に駆けつけたが雪の阻まれ、2時間の遅れとなった。福岡での交通事故は余りにも悲惨な物だった。7人乗りのワゴンに9人が乗車し、5人が亡くなり衝突した運転手も、ワゴンが落ちた池に飛び込み死んだ。6人の死と意識不明の「子ども」も亡くなったとも聞く。雪道とルール違反無いの気配りの走行を願う。

 今日は、高校生の全国マラソン大会がある。スケートの男子優勝「小塚」の若い選手出現と、真央の復活が今夜のフリーで見られる。年末のスポーツも楽しみの一つです。

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2010
12/25

白銀世界


今年初めての「白銀の我が町」となった! クリスマス寒波が東北以北に流れ込み、マイナス39℃という。東北には100㎝の積雪予想で、北海道よりも多いことが不思議だ。青森では昨日50件の「スリツプ事故発生」という、「我が町」も今日から道路の凍結・圧雪の走行となる。充分な車間距離と余裕の時間を取り、安全第一の運転に心掛けて欲しい。出かけない事が安全ですが、仕事などそんな訳にはいけませんね。残り後「6日間」、良い2010年で終わるよう。そして一から2011年になるよう、祈り願います。

 国の借金で税収を2年連続で上回った。無いなら無いなりの国政をすれば良いと思うが、この政策は社会福祉への5.8%増(28兆7千万)とは言う物の、配るだけで「元気な日本」となるだろうか?と思う。 繕い見せかけの「ばらまき」の姿に見え、返って人間の持っている「気概」「底力」を損ない意欲の低下とはならないか心配だ! 人間は弱いが、我慢できる強い心も持ち備える、これを「蘇らせる!」国策を考えて欲しいと、総理大臣に望みたい。
 92兆4116億の一般会計予算となった。今後の「ねじれ国会」の中で予算案を通すための、民主党の苦悩が続く。衆院での可決、参院での否決そして衆院に戻り。3分の2の可決で予算案は通る。しかし現在の衆院の与党民主の数は、3分の2はなく野党への挙党を描くが厳しい。最終的には衆院の可決が重視される制度により予算案が採択される。
 次年度からは法人税の5%の減額での1兆5千億の企業の負担減を、企業同友会会長も絶賛する。農業の個別保障の範囲を「麦」「大豆」にも拡大し、大規模農家への変換を肉は図り、地方への交付金も「一括」との方向だ。国民・地方への「自律」を促す政府の政策の善悪は個々で大分影響が違い、及ぼすように思う。こうした国の動きに「我が町」は大丈夫?と、町の今後を危惧せずにはいられない。誰もが真剣に「南三陸町」を考えないと、「志津川」「歌津」が消え、今度は「南三陸町」が無くなる!

 中国人の底力を感じる。国もそうだが人民の意識も又日本人とは違う。日本には今社会問題となっている「孤独死」「自殺」がある。都会ならず地方へもその潮流はある。アパート・マンションでの死は、日本人は入居を嫌う。そんな中で中国人の入居が増えている。こんな綺麗な都会のマンションの賃貸が、7万の物件を「4万」で入れる事に、「ラッキー!」と言う。甘やかされる日本の若者と比べると、生きる事への貪欲さと強かさを思う。今日本人に薄れ行く精神があり、今の中国があるように思う。

 英国でも付加価値税が20%から25%へと上がる。付加価値税は日本の「消費税」であり、先進国の消費税的な国民への税収は、これからの「福祉社会」には欠かせなく、この議論が「タブー」的な日本国政の在り方、政党間の足を引っぱる行動が、経済の発展を遅らせている。民主党菅党首の「10%アップ」は、「自民党の意見を尊重した」発言、唐突過ぎた党首会見がある。こんな事を言ったらの「危機意識」の欠如がある。消費税の議論は皆で国を下支えする大きな意味を持つ、必要性を声に真剣に国民に訴えかければ、解ってくれる事と思う。5%で数兆が捻出できる。仕分けによる将来への投資の部分も廃止がある中で、国の成長投資は欠かせない政策と思う。先ずは経済への復興対策と思う。借金してもする事は何か考えてほしい。今の政府の提案内容は少しこの部分が足りない気がする。
 週末しばらくぶりで、落ち着いた時間がある。しかしながらやるべき事がいっぱいだ!

 

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2010
12/24

抑止


人間が存在する限り、争いは無くならない事を日々思う。韓国の南北の争いは、同じ民族の争いで、過去にもアメリカ・日本でもあった。トップ指導者の勢力の保持と「欲」がそこにはある。
 朝のテレビの韓国軍の防衛訓練は、実弾使用による緊迫感溢れる、空・陸の装備の披露と「有事時」の意識の高揚を図る。そのかたわらの観客席の観衆?の顔は真剣そのものだが、この双方の風景に違和感を感じ得ない。
 北の砲撃が領土にあり死亡者も出ての緊張感の中の韓国、若者は海兵隊への志願者が何倍も増え、愛国心の強い国民を強く感じる。北はこうした有事への軍事訓練を国全体で非難し、「やるぞ!やるぞ!」は見せかけで、こんな軍備の資金の余裕もなく、未だに威嚇により資金・物資の要求をする。愚かな権力者がいる国は、こうした事でしか自国を固持・アピールできない。まさしく「キムジュンイル」の家族の為の国政と私は見える。
 韓国の「イミョンバク」は北からの攻撃には、断固たる厳しい対応を行うと言う。現韓国大統領ならその線を越える報復を予想する。この結果次第で「悪夢の戦争」の再開を懸念する。バックにいる中国・ロシア・米国はどうするのか、日本の微妙・宙ぶらりの有事への対策は、自国の混乱も治められない「国会議員」では、有事のへの危機感は薄く、アメリカと同調というが、何も出来なく。日本の若者の志気意識の低下がある。
 海外への留学が10%以上減った、若者の内向きな国民意識が加速する。自分だけ良ければと言う人間が、これからの国の議員・官僚になる。グローバル化と言いながら、これに自動車・電器関連以外は付いて言っていない。外国の圧力に押されっぱなしの国政がある。「我が町」もそれと同等の町政が展開されている。「内向き」と「お仲間向き」はどう違う?

 「ツイッター」が今問題視されている。料理・農業などに頑張る「大桃さん」、昔の料理番組での笑顔と純粋な人としてある意味ファンでもあった。名指しで不倫と言われた「麻木さん」も、テレビのコメンテイェナーとして、笑顔での自分なりの考えに、心地よい物を感じていた。大桃の元旦那・麻木の不倫相手、そして「つぶやき」は、広く人が見る物で、その「つぶやく」話しを多くの人が目にする。つぶやきながらその威力は内容により、大きな風刺となり世間を駆けめぐる。報道関係者の男として「なんて奴だ」「もてる男は女性がまたできる」など世間は言う、その男性は「全部自分が悪いんです!」という。それしか言えないだろう! しかし彼は現在会社を立ち上げ社長として世界を飛び回っている。好きになり結婚し別れた「大桃」と、会社設立に金銭・精神的に応援・不倫したという「麻木」、結婚は夫婦生活が成立していない時「不倫」とは言わないという。裁判官の判断だというが、世間的には「離婚」しないでの男女の付き合いは「不倫」と捉えるのが普通と思う。そして今は3人は「あかの他人」となった。
 「男女なんて!」と言うが、私は決してそんな物ではなく、多くを引きずる人間で、二人の女性と付き合う事は考えられなく、また付き合えるくらい「もてない」! 

 「ツイッター」の名指し発言は、自分にも痛い経験がある。「ブログ」での名前なしの「こんな事はやめたら」と「これは違うぞ」の指摘だった。指摘の部分の即「削除」をした。二つの「勝手な発信」は、個人の害になってはならないが、公の物への意見発信は許されると思う。こないだの「何かあったら言って下さい」は、何をしているか総て自分が解る訳でもなく、事あるごとに「国・行政」への批判として受け止めていい。全町民に恥ない行政人間であれ! 自分が住民の為に何をしたかです。

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2010
12/23

庁舎危機


昨日の季節はずれの集中豪雨は、仙台で1時間42ミリの強烈な雨となり、パチンコ駐車場の水没など、市内で道路の冠水があり、一揆の雨水の行き場所がないコンクリート都会の、現実を示す事となった。
 「我が町」でも例外ではない! 写真は町の管理を行う「役場」ですが、前の川の水位は恐怖感となりました。町民管理のデータの集積場所、危機管理室としての役割の中枢、そして緊急本部立ち上げの立地場所としての、いざと言うときの体制に問題がないのか?将来に不安を感じる。
 世界での異常気象が叫ばれている中で、「防災の町」「津波襲来の町」での観光アピールがある。ヨーロッパやロシアそしてアメリカ等の大国の、気象災害は大きく報道されるが、地球規模の気候異状は益々予想だにしない事態となっている。従来での基準・予想を元に災害対策は行われているが、大きな将来の被害に発展を予想する。こないだも歌津地区の建設施設の低気圧による被害があり、再度の町税が使われ再建するという。他の都市がら「我が町」は違うと言われるような、環境整備基準を構築して欲しいし、したい。
 今回の低気圧の動き形態は今までにないと言う、東京では12月の最高気温「17℃」となった。そして東北地方のこの天気の格差が、これからの世界気象異常の形態になっている。今年の「猛暑」「極寒」がそれを象徴している。
 町の大河「八幡川」の今日の状況は、午後4時の満潮時に合わせ、低気圧の海面の上昇「高潮」から、町を守る為に町の自動水門は3時前?には閉鎖され、海からの高潮を防いだ。しかし、それ以降の「我が町」への豪雨は、雹をまじえた強烈な物となり、町内の土地の低い道路・箇所に水は流れ込み、海岸部に近い至る所で通行止めの、ポールやバリケードが置かれた。八幡川の上流域・町内での雨は行き場を無くし、八幡川の増水となり(写真)のような状況となった。荒町地区での山からの豪雨による流水は半端なく! 町への帰りの5分間の車の前は交通にも支障となった。異常気象が今後も予想以上が考えられ、八幡川の氾濫を予知すると、「我が町」の壊滅的な災害を危惧せずにはいられない。この雨がもっと続いたらと思うと「ゾッと!」する。
 防災面での町の対応も、これから大きな転換点となり、益々の対策整備が必要となる気がする。一回での異常気象で町は壊滅的な被害となり、それは「チリ地震津波」と匹敵する。早期の対策が求められる。
 知人が「何とかしてけろ!」と悲痛な声で電話をくれた。危機管理室に電話したが対応がない、と言う。「町内全域に及ぶ豪雨への被害対応だから」との説明だが、水が店まで入って来る「恐怖心」は当事者でないと解らない。「土嚢」をと建設会社に寄ったが、備蓄は会社にはないので「行政」へとの話しだった。緊急時の対策として地元の事業所への、非常時の応援態勢の構築もあるのでは無いかとも思った。
 また「人間としてのモラル」の低下もあり、それが冠水した道路での車走行である。「冠水でも走れるから走る」は、道路の歩行・家への雨水流入など、走るときに発生する波がある。「走行の基本」に歩行者の事を考え、水たまりでの徐行は運転基本モラルでもある! 十日間町の元田中医院の前の冠水は毎回の事であり、今回も最後まで水が引かなかった。「通行止め」のバリケードも道路の真ん中に一個と、その役目を果たしていない結果だった。その車の波は水の深さ・走行スピードに比例し、大波となり近隣の民家にぶつかる。当事者でないと解らない不安と心配となる。こうした行政の普段からの予防の気遣いが足りない。危機管理が徹底されていない甘さがある。

 まだまだあるが「危機管理万全」は難しいのだろうか? 海上保安庁・警察庁でも「情報漏洩」があったくらいだから! ・・・・

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2010
12/22

クリスマス低気圧


八幡川が氾濫寸前までの雨と雹が町を襲った。我が社も大洪水だった。三角屋根に雹の雪が積もり、戸井をを塞ぎ屋根に雨水が逆流し大洪水だった。従業員総出で処理にあたるが、発生場所を片づけないと止まらなかった。帰ってから豪雨の中で屋根の雪を片付け「雨漏り」はおさまった。
 田中前の親方が電話で、「家まで水が入る、何とかしてくれ!」と、役場の対応と「危機管理」がなってないと、憤慨していた。満潮が終わり町内の冠水が引いたが、まだまだ十日町の田中前さんの道路は水が引かない状況に、対策の不備がある。
 「我が社」もだが、この町内の冠水で、忘年会を早々中止した。年末の宴会が多数入っているとも聞く。天災には勝てないが、予防の大切さを思った。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 17:54 】

2010
12/22

先輩達


多くの先輩から「自分の変化」の姿を、聞かせて貰った。又こうした意見を聞かせてくれる皆さんが居る事を、「宝物」と捉えている。厳しい事を身内で言ってくれる人は、もう父親しかいなく、たまに東京の叔母が言ってくれる。
 昨日は人の出会いの不思議を思い語った。人を介し私達の会に入れた事を、本当に偶然であり楽しいと言い、こんな会は無いだろうしこれからも一緒に居たいという先輩。私のゴルフの誘いに快く参加して頂いた方が、私の体の変調と前身を見守ってくれている。病気への事はこの方から始まったと言っても良い。甲状腺ガンを発見し「仙台市立病院」への高谷先生の手術への、「紹介状」を書いていただき、早期発見で大事にはいたらなかった。現在も「血液検査」での、身体全体の状況の診察してくれている。出会いから20年以上にもなる先輩! もう一人は35年にもなるが、ゴルフでの友人を会しての初対面で、自然と直ぐに友達になった。友達は失礼ながら兄貴的存在に思う。厳しい会社・私生活の面でもアドバイスを貰う、理にかなっている言葉ながら、反発し事に向かう私にも、引き続き指導をくれる。皆さんは10歳上ながら、良いおつき合いをさせて貰っている。だから私は「自死」へは向かうことはない!
 私の友達的な感覚での「人づきあい」は、良し悪しがあり、「なれなれしい」「親身になってくれる」「はなして楽しい」「こんなタイブは・・・」と色々だが、「生きていく上で大切な事だ」との結論に昨夜はなった。

 昨日は髪の毛を短くした、一部が毛だちして格好わるいとの指摘からだ。日本には美容専門学校があり「国家試験」により、美容院・理容院の経営者となれる。アメリカ・韓国にはヘアメイクはあるが、国家試験はない? 日本だけと聞いた。アメリカでの75%は「癖毛」で、今、日本風のストレートパーマが流行している。求められているものは「柔」だという。日本での一回の料金は7000円平均で、アメリカに渡り「ヘアーバスター」として成功した小須田という人は、アメリカで10人以上の弟子を持ち、支店をだし成功している。日本人のヘアメンクは、髪質を見て美容技術を行うと言う。2時間係ったブローも、今はパーマにより1ヵ月も持つとアメリカ人女性は言う。大流行で評価され、今後も続くという。日本人の技術の「技」「巧」がこんな所にもあった。

 昨夜は12時に帰り朝4時まで爆睡だった。6時に起き小笠原諸島でM7.4の地震により、小笠原村に津波の60㎝が襲来した事を知った。知らない間に色々な事が起こる。知らなくても良いことが、幸せなのかも知れない!

 今日は「従業員の慰労」という忘年会だが、本当は自分が一番楽しみにしている。今夜も4箇所に「地産地消」の精神を発揮したい。「我が町」に少しでもの活性化のために!

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2010
12/21

高齢化対策


今わたしの部屋の「ジャコバサボテン」は、狂い咲きのような満開で、ピンクに彩られた花が輝きを見せている。そんな中で適切な政府の「高齢化対策改善」が成されない。「法律に則り」あらゆる手を尽くすと言う、しかし少子高齢化への流れそのなままで、数の理論による政治が行われ、財政難の荒波が治まる兆しもなく、日本丸は船主を左右にブレながら進んでいる。
 来年度に向けた政府の政策が大きく変わる。国民年金の引き下げがある、私はこの前までは関係ないと気にも留めなかったが、5年ぶり引き下げで、物価が5年前より下がった場合に、支給を下げる制度があるという。満額支給者で月に66.008円が0.3%の減額で「200円」少なくなる。これも「社会経済のデフレ」による物で、年間で2400円の支給の減少は、生活困窮者に取っては大きい物となる。政府は現世代に負担を回さないようにと言うが、政策の問題の不備を国民に押しつけている。
 75歳以上の保険料の負担が1割から2割となる。高齢者の係わる病気は多岐に渡り、多くの診療科に係り、薬の量も多く処方される現状、総合的な見知による、治療・診療の改善により「治療費削減」を、政府で計れない物なのだろうか。地方の診療病院の医師不足の改善は難しく、町の経済の負担が年々増加する中で、「個人病院」への支援による、「地域連携病院」の高度医療施設との、高速患者輸送の確立により、「我が町」の新たな医療形態の模索を、今後考えられるのではないかと思う。
 「子供手当て」があり、3歳未満児に7000円の上積みの資金を、国からの1350億・地方の補助カット950億・厚労省の予算縮減で、2100億をまかなう。このしわ寄せが今後の地方自治体・国民に及ぶ気がしてならない。「事業仕分け」による資金の調達もままならない中で、毎年のように予算の確保に四苦八苦する、現政府の姿が見えてくる。加えて「給食費が払えない」との家庭がある。本当に・払いたくないがあり、子供手当てから給食費が差引支給も可能とした法整備もする。給食費未納額の増加も大きな社会問題となりつつある。払わない給食費の補てんも税金が充てられている。
 経済の浮揚はなるのか? 政策の見直しと、中小企業の復活への支援を図る事が一番で、「子供手当て」は一番の失策と思い、国民の「何くそ!」という、生活へのやる気を削いでいる気がしてならない。ギャンブルにのめり込む母親がある事を、巷の話しやニュースで良く聞く、依存症と言われ、何か別の楽しみを見つける事で、家庭生活は安定できる。こうした脱出への支援もある。
 中国の発展はまだまだ続くようだ。世界一の人口の国に、僻地の低収入の多くが「富裕層」へと向かっている今、その躍進の流れは止みそうもない。車の来年度の中国での年間販売台数が1800万台という。日産「サニー」が中国市場を視野に販売される。エコカーや電器自動車など、世界の車メーカーが中国の未知数の可能性への魅力に、全勢力を上げ売り込みをはかる。復刻サニーは日本の経済復興の時代に生き、メーカーもその再来を願っての販売を目論む。
 「愚か者一覧」、何なのだろう? 青森の中学教諭が、提出物を出さない生徒を教室に張り出した。教師の「これをしたら?」と言う、自己責任と危機感の無さに驚く。教育界の教師の無謀行動が問題となっている最中、これはない! 県内での教員の不祥事が相次ぎ「教育事務所による会議」が校長を集めあったと聞く。「飲酒運転」が数件だった、現社会「行ってならない一番」だろう! 凶悪犯罪を除けばだが。24歳女性の首への刺殺は会社の元同僚の犯行と解った。恋愛からストーカーとなり、愛が憎悪となった。こうした自分での気持ちの解決が今の若者に欠如している。視野の狭さは「友達の数に比例する」、そんな気がする。

 こんな事を朝一のニュースで思いました。この問題への国民の一人として、どう行動すれば良いかを考えます。今夜は趣味仲間の先輩達のご意見を聞く会に同行します。悪酔いしないよう気を付けたい!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:26 】

2010
12/20

町の復活は


指揮者「小澤征爾」さんのNY復活公演の3日間が終わった。最後の曲は「戦争からの復活の鎮魂歌」の80分を、疲れから1回イスに座っての、大オーケストラを率いての指揮、会場は「スタンディングオベーション」となり、観客は「小澤の今までの中の最高の指揮」と絶讃した。
 食道ガンを克服しオーケストラの前に立った「小澤征爾」、「楽団に助けられた」と団員を褒め讃える事は忘れなかった。自分一人では無い事を忘れない。こうした「小澤精神」が観客に伝わった。

 年末に向け・冬に向かい季節ながらの出来事がある。実業団の女子マラソンは、宮城の「日本ケミコン」が20位と後ろから5番目となった、名前は忘れたが日本屈指のスロカンの女子がいた。「菅原チエミ」?、マラソン日本代表や日本ケミコンを上位に押し上げた。その他にも強い選手がいて宮城がテレビで飛び跳ねる。5人の走りが襷で繋げられ優勝へとなる。「当時を思うと宮城の結果は残念です」。高校長距離界での活躍から、実業団の活躍がある。高校生のマラソンでも「仙台育英高校」の今年も活躍が楽しみだ。北京オリンピック優勝の「野口」が復活マラソンで3区を任された。匆々たる有名ランナーの中で、区間20位と沈んだ。「感染性胃腸炎」だったと言う、39度の熱ながら完走した10キロ、倒れ込み襷を繋げた。他の選手にも感染した疑いがあるという。
 ある病院の小児科病棟で11ヵ月の乳児が「ノロウイルス感染」により死亡した。基礎疾患で入院していた、病院内では看護士が下痢・嘔吐があり「院内感染」による物かを調査している。「我が町」でもインフルエンザが流行している。個人開業医の遅くまでの駐車場の満杯で伺える。手洗い・マスク・うがいなど、普段の予防が大切で、高齢者の感染が危険であり、昨今の高齢者の逝去の多さはどうなのだろう?

 やはり「子供手当て」の財源捻出の障害が出ている。来年度から7千円の増額の資金不足を、2500億を地方負担にする事の反発を考え、国の補助の削減を行おうとしている。それが地方への住民税、医療関係の補助金削減だという。結局は子供手当てにより、補助金のカットは地方にとって何も変わりはなく、単なる人気取り政策にしかなっていない。元に戻り子供の育成への環境整備や、子育ての若い夫婦への困っているいる部分への、補助支援金の支出だけで済んだ気がする。「子供手当て」の資金作りにあらゆる資金への手を付けた事が、国全体を益々不安にしている。「法人税率」が40%が5%削減され、1.5兆が税収減となる。世界でもトップという法人税率だが、この苦しい日本の財政難のなかで、5%のカットで企業からの「雇用」に繋がり、投資に回るという、菅総理の考えは間違い無いのか? 日に日に「日本の政策」が、国民がいるようで存在しない、国政となり「貰うものはもらう」だけの、国政への関心度が薄くなってきている。小沢氏の毎日のように政倫審への民主の招致への動きがあり、これは今の日本経済不況打開に必要か、国際安全保障は大丈夫なのかを、感じ「小沢問題」は少しの間の「棚上げ」はどうだろう。

 昨日は2つの焼香と、お客さん対応と今日の仕事の段取りを付けた。今日は10時に葬儀に出かける。今まで「我が町」への町民の労苦に、近い部分へは「感謝の意」をこうした形が、伝えていきたい!
 

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2010
12/19

子供同志の出会い


3日間続いた「飲む席」が終わった。総てに人生の大きな出会いの足跡を感じる。昨日は「戸倉剣道スポーツ少年団」の納会をカフェGさんを会場に、小山光夫先生も加わり、子供達11人と親達の6人の19人が集まり、一年間の反省と来年への目標を語りあった。
 もう10年を越えた戸倉での剣道指導、送りだした子供は結婚を考える年齢となり、月日の流れの早さに驚く。子供たちの一人一人の挨拶には、年々成長の跡が見られ、なかなか素晴らしい。小学生のチーム編成が主体で、現在6人となり来年は3人が中学校に入る。残りが4人となるが、昨日は志津川小から2名入りたいとの噂に、「どうしよう?」と考えている。
 また、親からの要望も増えている。戸倉中学校には剣道部がなく、部活をしながらの級審査・昇段試験は厳しいものがある。中学生の戸倉剣道のスポ少の最終目標は「初段修得」らあるが、「型の修得」が難しい。この部分の体での修得は時間が係り、中途半端での覚えには苦い記憶がある。2段を目指し「もう大丈夫!」と言っていた生徒が、合格を逃した。この辺の精神的指導がある。親の願いと子供達の環境の状況があり、修得の大変さを思う。志津川スポ少の厳しい団員減の問題もある複雑な心境にある。

 昨日は従業員が二人が突然の忙しさに、出社依頼に答えてくれ、この危機を間逃れる事ができた。石巻のお客さんの家に出かけた。「旧家」という佇みの家で、3階建ての近代的な会社の中に「古い佇み」があった。なかなか総てを壊し新築をする家庭が多く、先祖の軌跡を総てすてる事の寂しさがある。こないだの叔母の身辺整理の事があった。「これも残してあれも!」と「我が社」の倉庫は、叔母のもので半分が埋まった。その他にも「クリーンセンター」で引き取れない、粗大ゴミとなった思い出の品が、倉庫の周辺に今置かれている。今後の移動で頭が痛い、今は思いきって物を捨てる勇気もない。「なにかなる」とは思うが、決して何にも活用できないが現実である。元気に動ける内に片づけたい。

 写真の「ピースサイン」は兄妹です。似る物と言いますが、携帯のカメラを向けたらこんな映像が入っていました。兄弟とは因縁めいている。昨日は急に仙台から兄貴が来るという。自分は石巻へ行ってていなかった。先日も本吉の知人が来たし、森林関係の同僚や係わりの人達も増えた、この仕事で今は弟がお世話になっている。戸倉剣道も多くの兄弟での入団がある。「口げんか」「たたき合い」など兄弟の間は突然険悪の仲となり、見ていると今の子はどんな所でも平気で「喧嘩」をする。兄弟だからと親は言う。自分の話で「皆で助け合い・仲良く活動し・共に成長しましょう」の言葉の意味は? と思うが、親に聞くと「普段は仲が良くおとなしいんです」と言う。兄弟は別なのかもしれない。私の兄弟は喧嘩はしないが、今は互いに別々といった関係となっている。

 先頃に母の友人が93歳で永眠した。その焼香といけなかった所にも今日行く。友達が年と共に年々欠けていく事を、母はどんな気持ちで受け止めているだろう。死の身近な現在に「我が町」の、高齢者の天寿の全うと、新生児の増加は追いつけていない。これが町の大きな問題の「人口減少」となっている。農業の高齢化・商店の疲弊など、必ず終わる時が来る。私も綺麗な人生の終末期を夢見るが、きっとドロドロした「私の血」のような、来し方になるだろう!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:42 】

2010
12/18

農政


昨日は「漁業」「農業」「町政」の、3つの情報を深く知る機会を得た。3時からのJA農協との懇談会は、自分とは分野の異なる実情や、「道の駅」の農協の検討と課題を聞かされた。
 JAの気仙沼の直営の「産直」が順調だという。マーケティングの予想では6千万円の売上予想ながら、それを上回る「1億円」
の実績となった。週末よりも平日が順調で、不思議な事に日曜に客が少ないと言う。
 これは昨日開催された「議会と農協との懇談会」での意見交流の一コマです。また、「道の駅」の構想をどのように位置づけるのかでは、終末のみの営業では採算的に難しい、観光時期の来客は予想できるが、それ以外の営業ではコスト面で問題がある。と言う。気仙沼の「産直」も商売での仕入や、野菜販売業者が市場で買うよりも重宝と、買いに来ていると言う話しだ。農協側の問題として品揃えの大変さと、通年の営業での費用対効果が求められ、気仙沼は現在成功と言える。
 「我が町」での開店に当たっては、来客の確保ができるか・通年の営業での品揃え・費用対効果・・など、多くの問題のクリアが求められる。マーケティングによる確かな結果がないと、現実構想も無駄になるという。

 山での産業である「農林業」は、農地・山林の荒廃は、海への環境にも大きく影響する。山が荒れると海への栄養分が不足しカキ・ホタテなどへの栄養分が、潤沢に流れなくなる。その栄養分より貝は大きく成長するし、質の良いホタテ・カキとなるという。こうした「一次産業」は環境整備がなされその連携により、「我が町」の豊かな恵を育む、何処が欠けても一次産業は成り立たないと、来社した漁業に詳しい方が話しておられた。一次産業を漁業。農業・林業と区分けするのではなく、3つがバランスよく共生する事で、南三陸町の農業が成り立ち、漁協・森林組合が連携を強化して、町の支援の元に安定経営や生産が整い、商業が活性化し観光にも波及する。こうした環境づくりが求められる。町民の「地産地消」の意識の向上も欠かせないという。
 農業従事者の高齢化や担い手問題、そして結婚問題にも行政が強い取り組みと行動が必要で、政府の政策と町独自の政策により、「6次産業」へと芽生える。TPPが危惧される時、食料自給率は40から14%までの落ち込みを予想する。自分の食べ物は自分がという。地場の自己消費の拡大も農協への大きな力となる。気仙沼産直への「我が町」からの農家も多くを出していて、多いときで4往復もするという。気仙沼の人口が成せるし、新鮮・安全が求められるお客さんニーズに答えている。

 「人生を終わりにしたかった!」、「殺すつもりはない!」。また27歳の若者が意味のない行動を取った。中学生4人と高校生8人、大人2人を刃物で切りつけた。茨城県取手市のバスターミナルでの、朝7時40分の通学で満員となったバスでの、強硬な殺人未遂事件だった。怪我人が出たが死者は無かったが、逃げまどう女子高生徒の姿を「監視カメラ」は見ていた。

 年末になり、日本年金機構の調査・電力の検査・新聞の広告掲載・役場職員の再々訪問、その時の応対・議論の時間のムダは、年末のピーク時多忙と重なり、議会の招集もあって、私の心を苦しめる「精神的なストレス」となる事を恐れる! 今夜は戸倉剣道の納会です。

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 10:15 】

2010
12/17

告発


ある葬儀のお寺に貼られてあった紙です。「いかされて いきる このみち あやむ みち」とありました。一人だけで生きているのではなく、多くの人達に生かされ、生きていくのが、人生! と私は解釈しました、そして今、こうして生きていると思います。

 昨日の「心の揺れ」は大きいものがありました。思う通りにいかない身の回りの事に、いら立つ一日となりました。社会の不条理と強い者が残る。そして考える事が理想とは進まない現実との葛藤が、短時間で次々に目の前で起こる。この対処への頭の混乱が、従業員のへの過剰な対応となった。未熟な自分を「反省」するしかない。信念の中で考えているが、弱い為「内向き」になっている気がする。精神的なゆとりも無いままに、焼香に出かける事が叶わなかった、精神の「リセット」しよう。

 内部告発の「ウィキリークス」の代表が、スェーデンで婦女暴行で訴えられた。ロイドンでの逮捕となり、3000万円の保釈金で釈放され、「電子タグ」による所在の確認と、パスポートの警察により押さえられ、逃亡の可能性が無いとの事でだ。スウェーデンでは身柄の引き渡しを言っている。
 政治家・企業家・有名人の「内部告発」により、社会の裏側を暴露する。電子・ネット社会の隙間に入り情報を得る。企業の内部告発で今までも、見えない悪事が「おおやけ」となった。決して破れ被れではなく、正義があっての行動もある。自分もそうしたいし、今生きている事は「意地」でもある。ひっくり返す事で身を処したいとも思う。

 最近「一人寂しく逝く」のだろうと思う。目の見えない叔母がいた、母の脳梗塞の時も「異変を察知」にて、死から間逃れる事となった。誰かがいるだけで違う、一人暮らす事で誰も廻りにいなく、「何か!」の時を思う。心筋梗塞・脳梗塞で「早期発見」で命が救われる。親戚すじの兄弟愛があった、兄弟の事を思い多くがこの「今」に当たる、みんなの考えが本人の最善視を選択する。
 自分は、逆に「そのままでの死」でいい、それで幸せなのかもしれない。生かされ、あゆむ、わがみち。

 まったく「町の見積」最近は業者泣かせだ! 17日に提出、28日納品、正味5日間は厳しい。「ご希望があれば」と優しく投げかけているが、この書類も業者目線を疑う。公務員感覚があり、ある課長の「合法です」を思い出す。法に合ってれば「弱い物イジメ」もいいのか!との議論にはならないのか。あー・・又あさから「イライラする。「リセット」しないと。

 今日も色々あるがもう言うまい、仲間が心配するから、ありがたい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:17 】

2010
12/16

消費運動


普段の「おさかな町とうり」の光景です。イベントが無いと新聞報道のような賑わいの無いのが現実です。普段でも町民の溢れる町にはもうもどれないのか!と思う。間違いなく毎年200人づつ、人口の減少となり、高齢者・独居老人ばかりが増え、若者が消えて行く町になっている。「未来への輝き」は?キラリと輝く町?が、できるのだろうか。政策の疑問ばかりが気にかかる。

 今日は寒いよりも、道路の凍結が気になる。佐沼の「買取店」があり、リサイクルによる再活用の品がある。この時期は暖房器具を買い求める人が多いという。500円でも1000円でも安く、物を求める客があり品不足という。行く時にも雪が舞っていたが、帰りの道路は光輝き凍結し始めていた。「大寒波」が上空のあり、昨日は津山までの用事で、横山峠の登り下りは「0℃」を示していた。寒いが道路はドライで、運転には問題が無かった。
 今日の朝の道路は「危険がいっぱい」である。こないだの一番の寒さと言われた時も、交通事故の多発があったが、今日の道路は間違いなく危ない! 昨夜とて佐沼の帰りは、私の車の「ABS」が、ブーレキと同時の「ガガガ」の音に、2割の帰宅の時間増となった。従業員は通勤時間25分圏内が3人いる、5割増の時間を掛け安全運転にて、出社してもらいたい。常々言うのは「時間がかける・遅れても!」と、笑顔での出社運転で、この年末を乗り切る事を、今年の最重点目標としたい! 

 突然の単身転勤した仲間からの電話だった。「みんなに迷惑かけるから」と、転勤に当たっての声は掛けなかったという。仲間同志のこうした気遣いが私達の会にはある。祝い・騒ぎ・喜び合うことも一つだか。何もなく「普通」である事が今は落ち着く。家庭でも何かすると何かが起こる。「心で祝い」「気持ちだけ」と今はしておこう。
 東北の日本海側は冬大変と聞く! 我が社に来る営業マンは「秋田は地吹雪が凄い!」とよく言う。転勤の仲間は「盛岡営業所」と言っていた。夏の終わり頃電話を入れたら秋田だという、そんな遠くまで南三陸町からの営業?と、「ごくろうさん」の気持ちだったが。隣の方から「秋田美人」の声、とにかく安全運転で楽しく頑張って欲しい。彼曰く「着信あったから電話した」という、ゴメン!操作ミスでした。互いの元気な声を聞けたから良しとしましょう。

 指揮者「小澤」が食道ガンの大手術から復帰した。入院していたので筋肉の衰えと体力の低下で、一時間立っている事と、指揮棒を振るスピードがでないという。その悔しさでオーケストラのメンバーに、「ソーリー!」を連発していた。世界トップクラスの指揮者の苦悩を見た。復帰最初のコンサートを終え、清々しい笑顔があった。今後は少しでも長い曲に挑戦していくという。70歳前後の意気込みに脱帽です。政治家「小沢」は政治倫理審議会への出席を断り続けている。岡田幹事長は、出張を取りやめ小沢氏を待つと言う。こんなやり取りが1ヵ月?にもなる。与野党の混乱がここに起因する。国会での議決を求めているのは、国民の「世論調査」にも出ている。果たして何処を目指しているのか、「国民の為」と政治家総ては言うが! この二人のギャップは?同じ位の年なのになー。と感じた今日のニュースでした。

 今日は歌津地区の消費の拡大を図る。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:29 】

2010
12/15

町を危惧する声


この時期は得意様を歩き社長さんの話しを聞き、来社のお客さんと話す事が多い。昨日も多くの方からの「声」には、町経済の影の部分があり、疲弊への加速が進んでいる。

 入谷の死亡も何かに原因あったのですか?と話しを切り出された。情報は仕入れてないが、最近は「病気を苦に」「会社不況」「多重債務」などで、死を選ぶ「逝去の報」を聞く。また、こんな状況下での選択が成されたのだろう。
 10数万人の観光客の流入への、町の商店へのアンケートを町で実施していると言う。「この効果はどうですか?」に「無いです」と答え、一部の地域・施設ばかりが潤う環境を指摘した。南三陸町の町全体に波及する、取り組みや政策がないと、町の調査の意味が判らないとも言う。文化・伝統が消えゆく中で、こうした古き伝統の継続を町として支援して行き、町の活性化を町の中央で図る事で、町内全体に人の流れが発生する。と、商人ならではの発想を、町の各種イベント開催の在り方への提言だった。
 小泉・竹中の政策への非難もあった。「政策の緩和策の自由化」で、各種業種の廃業・衰退へとなった。厳しい政策の元で長い間守られたが、経営が「誰でもできる」自由化となり、小さい町の消費の形態が変わり、もうどうにもならないと言う。
 町内消費拡大の為に、所得格差となっている公務員の報酬の一割を、「地域商品券」として支給したらどうだろう。と言う。私も常々これを考える、町の税収より越える公務員の報酬は16億?になる。一割の1.6億が町内での消費に回れば、大きな経済効果となるがどうだろう。現町政執行者は、こんな事を考えているのだろうか? 今までこんな話しは少しも湧いてこないし聞いた事もない。役場職員の若いスタッフの「町への提案」にも、「道の駅構想」ぐらいで、大改革案はなく、まして「自分たちの痛み」となる提案はあるのか、そのトップに聞きに行こうと思う。
 写真は「ほや水揚げ」です。荒砥の方が来社し、「ほや全滅だやー?」と現実の厳しさを伝えてくれた。数百万の被害ながら「笑うしかない」とあきらめぎみだった。ほやの軟化症による漁業への被害はもう5年にもなるのに、その研究や対策が町として取られていない。そんな中で「韓国へのほや輸出」が今も続いている。韓国業者の運送費を掛けても、高値での取り引きがここにはある。町としての特産品が国内消費者でなく、海外への漁民の「選択の意味」を、行政は考える必要性を思う。
 行政の「入札」の在り方を根本から変える事で、多くの町民が救われる気がする。入谷地区の「蚕生産」に希望を抱く町民もいる。視察行動の無い・視野を広げた政策の無い、行政のやり方に多くの「危惧」を、今「町民の声」として聞き、声は益々大きなものとなっている。町の政権交代への風? が吹く前に「自己改革」から、始めてはどうだろう? 行政関係者の皆さん!

 防衛省の航空経費の「官製談合」が発覚した。4年間で76億という、防衛省OBの天下り企業への発注だった。航空費の事務費として転用し311件60億となる。あの手この手の税金の悪用に、官僚の人間としてのモラルを疑う。総てでは無いがこの未だ続く体制は「人間の持つ欲」、無くなる事はないのか? 幕僚の辞任と50人の処分という。こんな話しもある、地元の企業の広域組合での、ルール無用の「価格破壊」である。10万の定価を8割引きでの「落札受注」だという。このルール無視の会社姿勢は、社会を歪める事に気付かないのか? 「自分さえ良ければイイ!」の利己主義の典型な会社です。

 今日の朝は少し「頭が回った」、今日も多忙の一日は続く。いま町で以外とお腹をこわしている人が多い、「ノロウイルス」が拡大していると思う。食べ物には気を付けて欲しい、特に高齢者の皆さん!

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2010
12/14

犬こわーい!


昨日は「南三陸町保健福祉総合審議会」の委員の3人に、町内の開業医の先生の総勢5人で、「我が町」の今後の保健福祉の在り方について、「勉強会」を開催してもらった。幸運にも私の同級生が3人が委員として所属し、多くの情報を頂いている。この分野の私の知識は、社協に関する事は前々からタッチしていたせいで、多少の知識は持ち得るが、町の保健福祉の面となると広く深く、普通の生活の中では知り得ない事が多岐に渡る。仲間の話・先生の言葉・資料を基に、勉強が必要で町にとって一番重要な部分ともいえる。
 この場でも「54歳の悲劇」が話題となった、やっぱり同級生との話に驚きと、助ける事が同級生として出来なかった事を、仲間と悔やむ事となった。原因は諸般の事情なのだろうが?その前に「何か出来なかったか?」という議論となる。まして三一会事務局とあっては、町内に住んでいる「仲間」の把握と、交流・会話が無かった事に今後への課題と受け止めた。

 一人暮らしの同級生仲間が、犬を飼い始めて2ヵ月との話しとなった。以前も飼っていて死んだので飼うことをやめた。かれこれ2年?はなる。今年に父親と送り、大きな古き自宅の「一人暮らし」は、さぞかし寂しい事と思う。
 仲間一番の「愛犬家」は、「一人家に置くのは可愛そう!」と言う。今車に居るとの話しに、「連れてこい!」と可愛そう発言。まだ生まれ2ヵ月?との話しで、小さいながら歯もあるが「吠える」ことはしない。
 写真は大の犬嫌いの友達、しかしながら自然に彼の「股ぐら」が心地よいと見え、彼に甘えた。私も決して「犬好き」とは言えず、昔に吠えられ・追いかけられ・噛まれた、これが「トラウマ」となり、今も犬は好きになれなく、こちらから好んでは近づかない。この日の勉強会の後は、居酒屋店主の愛犬となる「ジョン」が主役となった。
 ボールに「じゃらける」しぐさは可愛いそのもので、最後には私の靴下の匂いに興味を示し、噛みつき始める。足の親指をそのまま口いっぱいに頬張る。「おいおい」とその狂犬ぶりに、動物そのままの野生を感じた。「大丈夫だから!」の愛犬者、歯がまだ小さいしから噛まれても痛くないと、噛んで怖くて手を引くと返って危ない。「危ない!」、二人が震え上がる言葉だった。私の靴下への興味はエスカレートし、終いには靴下を噛んだまま、ジョンの宙づり状態が続いた。「携帯写真」の嵐となり、犬に遊んで遊ばれ楽しい時間を過ごす事ができた。
 犬嫌いは、噛まれる恐怖心が先に立つ、「噛んでもらおう」と恐れない事が、犬とのスキンシップとなり「癒し」へと繋がる。私達ふたりはその域には達する事はないだろう。帰り際には「娘に為に貰っていったら」の言葉に、家は絶対ダメだと!、今日のジョンに会場を支配され、心休まない彼の「勉強会」となり、その他の事・案件も進まなかった。

 いつも地元の「仲間」は町内に居ると思っていた。三一会会員の一員が「盛岡転勤」に驚いた。仕事の道すがら彼の家の前には「愛車」がいつもあった気がする。この部分の判断がいけない! 顔を確認し親しく話す事で、互いの異変のない事を確認できる。確かな目での「確認」なくしての「判断」が、結果的に大きな事件・事故の原因となる。

 残り後半月、多くの気遣いで「事件発生」の無いように、過ごしたいし、仲間の平安を・町民の平安を祈ります。

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2010
12/13

未来に繋ぐ


昨日の朝に我が家に大事件が発生! 朝5時に剣道大会への車準備に外へでた。雨もふってないのに外の水道付近が水浸しだった、蛇口に耳を近づけると「シュー」と音、6時には出かけるというのに、こんな早朝に高齢の父を起こすのは心苦しく、現地にて7時半に電話をいれ、自分で水道会社に連絡をして元栓を止め、今日の工事となる。
 また、病院の事でも色んな事が起こっている。遠い親戚筋だが「危ない!」「退院させて!」との2件の情報と依頼を受けた。病院事務長は私の同級生の兄でもあり、相談しやすいものの、議会で色々と内部の事を未熟ゆえ、聞きただす機会があり、多少「嫌われている?」。お世話にもなっているし、今後もお世話になるし、お願いもしないといけない。
 生活の大切な「ライフライン」でもあり、この辺は理解して頂きたい。環境の整備は今から「危機の管理」という意味合いもあり、問いただす事で「改善!」に向かう。しかしながら「病院問題」は、多岐に及び町の問題として、今後も続く改善策の見えない部分でもある。早く対策を講じないと、町の存続の影響ともなり、ツケは「2次合併で」「次の人へ」は余りにも無責任な、取り組みと政策に思う。「痛みを伴う改革」を町民は望んでいるし、理解してくれる!

 こないだは左の背中が痛かったが治まり、今日の朝は右のアゴ下が触ると痛い。身体への異変の兆候なのだろうか?たしかに無理な予定が沢山あるし、「今しないで何時やる!」的な自分の考えが先行している。自分の動きで会社と家庭と政治活動の両立ができる。
 
 ついに党支持率が民主を自民が逆転した。企業の優遇・内部保留があり税収の徴収先を「法人税」への動きだが、5%のせめぎ合いが続いている。財務大臣は減収への対処がないと「はい」とは言わず、財政難の解消に企業法人税に矛先を向けた政府、世界的に「40%」の法人税と高い日本、大企業を優遇と国民は言う。
 企業の世界での競争力の強化策の中で、法人税の削減は助かるが、政府の資金の確保の面では「1兆5千億」の税収減は厳しく、その穴埋めの無いままでの法人税のカットは、税源確保の面での政府の対策は難しい。
 子供手当ても「児童手当の廃止」「扶養手当削減」など、支援はあるが逆に「増税」となる場合もある。いま議論の「法人税」も控除のカットや会社への別の負担を求め、本当の国民への支援とはなっていない気がする。経済成長下なら良いが、なんの光明も見えない日本の現状で、政府がやること・しないといけないことが、あると思うのだが。
 「強い日本!」と言う。菅総理が株式会社組織にした「農業生産グループ」を訪問し、「日本の米はうまい!」と笑顔で言い、世界的な競争力を付けていると話す。「TPP」に向かい、環太平洋間の「関税の撤廃」へのパフォーマンスとしか今は見えない。農家は「我が町」のように小さい所もある事を理解して、行動・発言をお願いしたい。お願いじゃなく「考慮しろ!」かな。

 茨城県議選でトップ当選者への「嫌がらせ」があった。車いたずら・消火栓をまく・車が事務所に突っ込む等、法治国家にあり得ない諸行です。これで支援の叔父が死亡した。民主は23人を両立し「6人当選」と変わらず、自民は39人が当選した。、「政権交代」は「後退!」となる。政治の難しさばかりのようだが、「私利私欲」の何物でもない、議員の乱行がある。国会議員から「知事選」にとの話しも、政治改革との精神は?と問う。

 今日は歌津・本吉に行く、今週で会社の仕事は終わる・・・かな?

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2010
12/12

本気で!


この時間のブログとなりました。昨日の後輩の家での「忘年会」は豪華鍋でした。3千円会費でビールを持ち寄り、いつもの後輩たちが3人と4人で、アンススケートを応援しながら、ちゃんこ鍋、鶏味と取れたて野菜をいただいた。その他にも「ウジエの寿司」と焼肉の贅沢?宴会となりました。
 男子は小塚が3位で、織田が2回のジャンプに失敗し2位となった。女子は新生の16歳が一回ジャンプを失敗し0.01差で3位に入った。名前が思い出せない、健忘症がひどくなってきた。
 その後のテレビの「K-1」は凄い、そのままです!日本人が一人出ていたが身長・体格でまるっきり違う。肉体の本気のぶつかり合いに、違いすぎる現実を見た。やはり「本気」で何かをすると、人にハッキリと伝わる。

 今日は4時起きで「栗原市」まで剣道大会の引率・審判をしてきた。「疲れた!」と眠い。6時10分の志津川駅出発で、5時10分には「親の会」のお母さんの娘にモーニングコールを、既に起きてましたが、さすがに恒例の「朝ブログ」は出来なかった。昨夜の飲み会は9時半で切り上げ、10時には爆睡したが3時に、自然と目が覚める。今日の朝は道路もドライで、安心しての会場までの子供達の引率だった。
 この日も結構強いチームとの対戦だった。「戸倉剣道の生徒」は確実にたくましくなっている。良いところいっぱいの試合だった。この子供達の頑張りに、私も答えないといけないと思う。4敗1分けながら、内容が良かった、今年は強いチームとの対戦が多かった、しかし、弱いチームに勝よりも、強い選手との戦いは生徒に大きな刺激となる。

 何も無い変わらない体制では、大きな期待も無く、精神育成や努力の心が生まれない気がする。大きな障害・刺激で人間は成長する。「ぬるま湯」の生活ほど、成長しない事を知って欲しい。「我が町」の皆さんに、また、同級生だった突然の「訃報」、もう良いよ「こんな死に様」は。54歳の晩秋です。

 明日から今週は頑張らないと、年末年始を遅れそうにない! 今日はこの辺で眠りに就きたい、眠い!

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2010
12/11

彼女の優しさブログで知る


12月議会も3日間で終わった。昨年と同じ会期だったと言う、「嵐の前の静けさ!」なのかも知れない。年末の12月10日金曜日町内には少しの賑わいを感じた。そんな中での「悲喜こもごも」の町の出来事・風景に出逢った。そして町中の人を知り・優しさを痛感し、何とも表現しがたい一日となった。

 海老蔵事件は26歳の男性が出頭した。見た目と知人たちのイメージの違いを感じる。こうした純な人間の「仲間意識」は強く、仲間の為なら「鬼」にでもなる、二子の親の4人暮らしという。父がアメリカ人といい、小さいときジュニアサッカーの有望選手だった。今はバーテンをしているという。
 双方の事件での「言った言わない」の議論は、水掛け論でもある。議会でも町長とのやり取りの「医師招聘の回帰発言」、言った言わないは、「言った相手も知っている」と答弁での発言は、これと同じに思った。私は「火のない所に煙は・・・」と思う。

 地元紙と言われる「南・・・」の記事に、「心のない情報記事」との怒りの町民の声を聞いた。人の不幸を「風刺」して何の意味があるのだろう!と。 家族の思いは気遣いは何処にもない。「医は仁術」であり、「新聞は真実の報道」にも個人の生活・気持ちの侵害は、決して許される物ではない。スポーツ紙が取り上げる「三面記事」とは違う。この心の無さが「・・・後援会紙」という由縁でもあり、この点を誰れも「仲間」は指摘しない。「我が町」の現状は将来への衰退の一途を予感する。

 昨日は議会終了にあたり、高野会館で懇親会が持たれた。この日はJAの会席と商工婦人部の会もあった。友達の「のぞみ作業所」の懇親会もあったと聞いた。このぐらい人の動きがあるのだから、もっと町内での賑わいとなった事と思う。
 そんな中で「病院の患者対応」に注文が町民よりあった。「紹介状をなかなか書いてもらえない!」という事だった。看護士は病院の先生を気遣い、先生は医師不足の多忙ゆえに、疲労困憊で体が空かないので、患者への対応もままならない。こんな状況が「我が町」にはある、裏の見えない部分を町民にも解って頂きたい。

 裁判員裁判でも検事側の「強盗殺人事件の死刑」に対し、被告の「無罪」の主張は、裁判員裁判では「無罪」となり、「疑わしきは罰せず」の裁判の鉄則の結果となった。「冤罪」との問題のある中で、犯罪の高度化・緻密さ・無差別化があり、警察の捜査の難しさばかりが懸念される。自分は「悪い物は悪い」「目には目を」と今までの考えが、物事の真実とその深い意味合いを、知らずでの判断の「危うさ」がある。人を人生を左右する「立場」となる事の重さがひしひしと伝わってくる。

 今日も6時から仲間と「鍋パーティー」をし、今年の一年を振り返る。明日12日剣道で栗原市へ、13日は夜勉強会、16日~18日は色々と夜の会がある。なんか今年は多忙となっている。昨日も2次会まででありながら、ビール二杯とおとなしく過ごした!

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2010
12/10

建設


「ビートルズ」のジョンレノンが射殺され30年目となる。時間の早さに驚かされ、弟の「ビートルズ」にはまっていた時代を思い出す。私が現在の高校生なら「ビートルズ」の、多くの楽曲の英語の内容の把握をしてみたい。世界の音楽好きが愛した、レノンの歌詞の持つ意味を知りたい。ここから勉強が始まり、国際化社会となり、「英語」は最低限必要な物となる。
 国際人として生きる道は難しいにしても、必ず英語は自分の為になるし、頭を活性化する意味でも「数学」と共に必要となる。中学生から「ゲーム」はやめて、時間をこうした未知の事を知る時間に使って欲しい。「後悔だけはしてほしくない!」が、私の今の子供達への願いだ。私の同級生の子供たちは、以外と外国への交流渡航を多くしている。また、中国語の選択や将来を見据えた、学生生活をしている。
 就職難の時代に「本当に自分は何をしたいか!」「これをしたいとの目標をもつ!」、「ここに向かい何をすれば良いか」、家族で話し合う必要性を感じる。何も考えず友達と同じ「学校へ!」では、今の厳しい現実社会にたちうちできない。
 「子供手当て」「生活保障」「支援事業」「補助事業」と、政府は単なるばらまきに、政権の浮揚への思惑を感じる。支援を必要とする国民にとは思うが、支援が本当に必要かは管轄する職員の、適切な判断にかかっている。子供たちへの支援が、親への物となることや、無しでも充実した我が子の教育ができる国民は、返納とかいう形があればよいが、ここまで「ボランティア精神」を持ち合わせる国民は少ないだろう。会社の内部留保は将来への「蓄え」なのだろう。家庭とて支援は将来の生活の「蓄え」と、断る家庭はなく、国の政策の「安易」さが私には見える。財政難への今後の経済の向上の目あす無き経済、日本の政策の危うさばかりを感じる。

 昨日の2日目の議会は、「入谷中学校の跡地利用」が議論された。企業の用地の使用の申し入れがあり、事前の地域での報告会がなされ、了解のもと議会に町より提出された。議論の冒頭に「雇用の場確保・企業の誘致・農地活用と素晴らしい事と思う」と、一議員からの発言があった。私も地域での説明済みに、取りあえず納得の考えを持った。しかし、多くの質問が成されるうちに、行政の決定に万が一への事への「危機の欠如」を知る事が、ある議員の質問で発覚した。福島にあるこの会社は従業員22人で年商1億7千万、企業立地に当たっては非常勤で当初24名・最終には40程度の従業員規模と言い、年商は5億を見込み、2年間で9500万円近くの補助を国から受けるという大きな構想を描く会社です。この会社の立地誘致にあたり、町のトップを初め担当課の職員が、隣の副島県の会社ながら一回も「企業訪問」をしていないとの、副町長発言により、「ダメダメ」とこの議論・案は一旦保留となった。議会の監視の目とはこういう事なんだと、職責の重さを痛感した。
 「町長のイエスマンになってはいけない!」と先輩議員に良く言われる。知らない内に行政の思惑の施策が進められる。本当に間違い無い事業化なのかを、検証し実施しなくてはならない、行政の最低限の責務のなさは、役割の欠如とも取れる、今回の町の方向性に「町の将来への危惧」を感じませんか?

 農地活用・雇用の場確保・町資産の活用・地域の活性化など、確実な堅実な手続き・監視の元での、町の政策実施をお願いしたい。そして自分も先輩に良い所を見習い、無駄を無くし健全な町・町民の笑顔溢れる町づくりに貢献したい!まだまだ小さい力ですが!

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2010
12/09

危機管理意識


昨日は自分ができる今の精一杯の仕事が出来た気がする。「町の危機管理意識は充分か!」だったが、自分の事の危機管理意識も考えさせられた。同僚からのこの問題は「危機管理?」おかしいよ。この名目は違っていましたよ「病院の累積・・・」とか、町の公共事業は「100%地元」とか、医師招聘の町長の「鮭回避比喩」などは全くのでたらめ!となど、多くの問題での指摘は、自分なりの身近な町政への「疑問?」と、「町民の声」の代弁と思っている。町政を混乱させるつもりはなく、町民サービスの不備!を指摘した行動とご理解して頂きたい。

 12月定例会の議員としての義務、行政への質問は5回目となるが、後11回が残る計算となる。しかし、同僚議員の議長を除く数名のまだ質問の姿を見ていない。気仙沼市議会での登壇の少ないことも気になり、記者に聞くと「会派」ごとの質問みたいです。との話しだった。ぜひ他の議員の質問の仕方も見たいのですが、楽しみにしたい。次は3月の「予算議会」となる。
 昨日は一日目で本会議、お昼に「総務委員会」があり、途中で終わった質問の続きが午後にある。総務会の午後開会時ピッタリまでの会開にイライラが募り、そのままの気持ちでの突入となった。1時間の町長への質問は、残り1分代まで使い切った。5回目となるが回を重ねる事で「コツ」が判ってきた気がする。
 今日の終了は3時と1時間前だったが、引き続き「議員全員協議会」があり、JA南三陸との「懇談会」が議論され、12月17日に懇談会が持たれる。農協との懇談は農業の深い所は自分の「未知」の場所でもあり、是非に議論の場で問題を共有し、この分野の問題にも経営者としての目線で、多くの農業問題解決の寄与したい。やはり「TPP問題」だろう。
 この日はまだある。「議会広報特別委員会」です。広報も改革が進んでいる、他町村の「広報の作成」に交流情報で、「我が町」はと?委員会は改革を進めている。基本は読みやすい公報である。
 今議会は「改革の渦中」にあり、多くの町の問題とともに、総てに「意識改革」をと私は思う。毎日のように激変する現代社会への対応は難しく、年間3万人もの「自殺」があり、まさしく「戦争」とも言える国内情勢がある。

 私は「危機管理」「危機意識」を、自己の生活に密着させ、生活・会社・仲間・雇用・経営・独身などの問題に、総てに於いて「危機管理意識」を持って、今ことに臨んでいる。こうゆう意味での「危機管理意識」と同僚には理解していただきたい。どんな事でも「危機」と捉える事で、一生懸命に生きないといけない! この気持ちが今の現状の維持と、今の難問への対処となる。

 12月議会は3日間と「議会運営委員会」で決定し、たまたま最終日は金曜日?である。昨日も同僚議員は「60分は短いですね」の一問一答方式の質疑中の発言に、議長は「議運で決まった事だから」と一括! 疑問が私は山積する。私の質問も1時間というが、執行部が半分は話していた気がする。60分? 議会改革はまだまだ「我が町」には必要だ、民意の力が今求められている。

 今日も頑張りましょう! 自分に「おごり」を感じたら意見して下さい。

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2010
12/08

真実は?


歌舞伎の市川家を背負って行くという自覚責任の欠如がある。しかし、その前の一人の人間で、ハメを外す時もストレス発散もしたい。事件中に33歳の誕生日を迎えた。責任ある立場の人間・年で精神のコントロール、抑える「術」を知らないのは、歌舞伎界を担う人材としては? 多くの先輩たちに見習うべき事が多い、芸能界の悪い部分に染まりすぎの感がある。

 報道は本当に怖い、メディアの情報は正確か?と言うと、全てではない。「自殺」がこの2ヵ月で4件の噂を聞く、「我が町」の社会情勢に大きく起因はしているが、事実は以外と違ったりする。目先の情報に流されないことを「肝」に命じたい。色々な情報の中の「又聞き」や「中途半端」な情報に注意したい。「自殺した」と「自殺をしたが・・・」では、360度違う、世間の噂話は悪い方へと流れる。真実から見える事を伝え、自分は?貴方は?これからどうする?と、問いかけたい。

 「無期限の謹慎」と言うと、半年・一年のような気がするが、芸能界は以外と早い復帰となる。昨夜の「海老蔵謝罪」は、全てで自分の正当性と潔白のみにの集中した。「ホント?」、お酒が入り自己を総て記憶していたか?疑問である。私の経験も酒に飲まれ帰ったら、次の日「眼に青あざ」記憶にない。友達は「殴られたんだろう!」という。覚えていない!
 今後の「損害賠償問題」「暴行事件」と酒の事件とはいえ、一言が大きな意味を持つ事となる。事務所や関係者・弁護士からの指導に他ならない。自分の一生を左右する事件を起こしてしまった。そんな「大事件」と今思っても遅い、普段からの危機の回避に努める事を、大きな代償で学ぶ事となった。

 昨日は「こんなんで大丈夫」の一日となった。叔母の引越の片付けに1日がかりとなった。友達の三浦板金社長に大きなお世話となった。会社のアルバイトにも、足の怪我を押して作業をしてもらい、これで総てで家の引き渡しの段取り終了となる。代々の神棚の処分には心痛い物があった。母親・兄弟・親戚の思い・生き方を高い所から見てきた「神棚」、他人だから出来る事だと痛感した。
 同級生の母親の焼香にも出掛けた。娘の同級生は名古屋の嫁ぎ、付き添いの毎日だったと、一個上の兄は話していた。81歳の逝去だった。「お父さん元気だよね!」と、多くの顔見知りが同席し言っていた。
 年末になると色々な懐かしい人達が来社する。個人・会社両方の多忙があっても、話しをせずにはいられない。40本近い電話に従業員が対応する。こないだ「従業員さんの電話対応良いね」の声に、嬉しさを隠せなかった。毎日のように叱る自分は「この子たち大丈夫?」との思いがあった。ながーい眼で見ていきたい!

 今日はいよいよである。

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2010
12/07

優しさの継続


今日はこの時間から資料の整理となった。お客さんの来社は「情報収集」の時間となり、知り得ない巷のことや他の地域の活動を聞く、又しばらくで出逢う各種の業種の先生や社長さんたちは、「どうなの?」と我が町の状況を聞き。自分の思い・出来事をそのままに伝える。「これじゃあ!」と声が返ってくる。

 町のイベントの静かになり、海面下での知り得ない動きが起こっている。師走の仕事の忙しさから、ついつい小さい所まで気持ちと行動の不足を感じる。相変わらず「観光協会には我が社は眼中にない!」、一部の人間の光り輝きに思う。また、その人達の外部からの参入を拒む、阻止する言動と行動と根回しがある。もっと広く「我が町」の発信を多くの町民と一緒に!という発想には立っていない。自分の領域の疎外を許さない。共に「町づくり」と言うメディアへの「パァホーマンス」としか映らない。

 阿久根市長の「住民所得公開」もネットであったらしい。5割が200万円以下という現実を知らせ、公務員給与の高い事を比喩した。専決処分とは、行政の議案は必ず「議会の決定」がないと執行されないが、やもおえない事情により「町長が主導」で、色んな議案を前倒しで実施する制度だと思う。年4回の定例会、必要に応じ臨時議会・特別議会を招集する。阿久根市の場合、半年ぶりの議会開催とか議員を16から6人への削減を唱えたり、こうした事案に議会との「議論」が無かった。竹原さんは「どうせ議会は私に反対だから」との発想から、と言う。何処の自治体もこの状態である。行政の改革には「強いリーダー」の必要性を思う。
 首長・議会・公務員・住民が自治体には存在し、前者3人なら「住民不在」となり、4者が一体なら「町の将来は拓ける」。住民生活の安定があり所得の均衡が取れれば、何の問題もない。前3者の主導が今の「我が町」のような気がする。地方の疲弊の続く中で、前3者は何も困ることが無く、安定生活があり、安定生活を得られない住民の人間流出は、今の変わらない行政政策では体制では治まることはない!

 「おらいさやぐばの人きたごどね!」と、来店した時に店主の声を時々聞く。相変わらず私は「地商地買」を励行している。ケンズ・三浦酒店・さとみ・千葉のり・はがそば・高光・兼田屋・みうら魚・東・浜の屋・ミニストップ・・・など、町内での購買が8割で、町に無い物を町外に買いに行く。今回の公務員の報酬0.2%は人事院の勧告は、2700万円の財政削減となった。この削減策の今までの使った財政への穴埋めは避けたい。その分の町内への均等還元を望む、方策は難しいが「保身」「自己環流」へと繋がらない、財源の活用をしてもらいたい。考えると2%なら2億7千万?、計算が合わない気がするが、1議員で年間5万円の報酬がカットされている。16人で80万。400人の職員は15万円、給料が3倍で7億2千万・・・「頭が痛い!」。朝の皮算用は無意味でした。

 突然の今日の引越の日となった。次々とやる事が起こる! とにかく一つ一つです。私の「ジャコバサボテン」も3年間花を付けた、脇の「サボテン」は5年になる。優しく愛し見守ると「華」となる。私は花になれるのかなー?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:19 】

2010
12/06

危機意識


今年の鮭の遡上は大きな異変となった。昨年の半分の水揚げとなっていると聞く、夏の「猛暑」による海水温の上昇があり、いまだに2度前後の高水温となり、鮭回帰の影響となっている。孵化事業にも影響となり放流の量の減少による、4年後の志津川湾への鮭の回帰の減少を懸念する。自然に依存する「我が町」の基幹産業、異常気象に対する危機体制の充実をお願いしたい。
 世界的な気象異常がみられ、一昨日の「爆弾低気圧」の発生も地球の環境異常に起因する。「環境税」が決まった。二酸化炭素の増加の阻止により温暖化対策税的な意味合いがあり、世界の人間一人一人が「化石燃料」の排出削減に努め、これ以上のオゾン層の二酸化炭素の排出による破壊を防ぐ。
 「我が町」への気象の異変は「海」「山」に大きな被害が及ぶ、今後も予想される災害への「危機管理」は大丈夫だろうか?「備えあれば患えなし」のことわざ通り、起こってからでは遅い、心構えをしっかりと対策を思考しておき、それも予想だにしない事への対策も今考え無ければならない。先月の「歌津地区の飲料水異常」は人災だが、町の住民生活・町の将来への危機感の無さを感じる。行政の意識改革と共に、税収削減・税収増への取り組みが、政策の立案・施行に大きな障害と感じる。行政の改革案と行動しかない!

 鹿児島阿久根市長の「リコール」が、投票率「75.63%」で過半数の7543人の「市長失職」に賛成と、7145人の反対と僅差だった。竹原さんとなり、市民に「阿久根市を考えるキッカケとなった」と話す。「これからが大変」と、リコールを提出した団体の代表が話していた。議会の招集もせず「専決処分」を繰り返す市長に、「ノー」と言うことだが、この投票結果に議会の在り方にも、市民の疑問もあるとの答にも感じる。
 市の予算を使う選挙と、選挙により市政の一時的な「空白」は、市民にとってはマイナスでしかない。「我が町」でも護岸工事の設計のミス?で数百万の更なる工事費の追加、今回の歌津飲料水制限による、住民へのペットボトルの配布、近隣自治体への給水車の要請への経費、また職員の「時間外手当て」も、この人災により町民の「血税」が支出され使われる。
 行政政策・仕事へのチョットした気の弛み、危機管理の甘さの埋め合わせに、町財政難の中にあっての町民の税金を回すことの、行政の在り方に疑問ばかりを感じる。町民は声を上げ、町政にもっと眼を向けないと、「我が子」の育む南三陸町はボロボロになってしまう。議会の行政監視の姿を「傍聴」と言う形で、町民の行政に対しての不満を現すためにも「傍聴」は良い機会です。
 8日から12月定例議会が始まります。南三陸町議会事務局は役場玄関の入口の右の階段を上がり左にあり、傍聴希望者は「住所・名前」を書き、議会室のわきを通り後ろから議場に入れます。事務局も気軽に傍聴に来て下さいと言っている。町長執行部を正面に議員が背を向け、傍聴席があります。記者は三陸新報と河北新報、もう一人いるみたいです。定例会への傍聴は選挙前に2度ほど行きましたが、町執行部が正面で「誰が来た」的目線で、居心地の悪さを感じた。

 しかし、町の将来は「町民の参加」が基本で、一部の人間の「自分が町を動かしている」との錯覚をしている。今日明日は資料の整理に取りかかる。昨日の夜5時からの仏壇・神棚片付けは、電気もはずされ部屋での「厳粛」な中でだった。まず「一つづつ」。

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2010
12/05

隣市の発展


三陸道のリアスの南三陸の玄関口とも言える「石巻市」が大きな発展を続けいている。石巻の駅前のシャッター通りが、三陸道の開通により高速道の西部開発が一段落した、今度は東部の大規模量販店の進出が、予想を遙かに超える勢いで繁栄する姿を、昨日目の当たりにした写真がこれです。
 西には「ジャスコ」の大店舗と内部に小規模店の集合があり、東に電器店・洋服店・スーパーなど、生活面での店が総て建ち並び、ビジネスホテルが高速時代の対応に答えている。商店の多くの閉店は遠い昔の出来事として、今、新たな「石巻市」へと移り変わっている。市長の市民主導の人材が選択され、議会の意識の改革も「百条委員会」が、ある事件で開かれてから、市民の市政への意識が大きく変わったように思う。港湾の発展がある! 王子製紙・水産業振興や、観光の「マンガドーム」も100万人?の入館も達成し、「さくらの」の跡地も市役所移転など、用地の開発と活用のバランス、産業と商業が市民の生活スタイルにマッチした市政が展開されている。若者雇用も若者居住も、市の政策としての「専修大学」や、高等学校の充実や取り組みが、県や市民からも指示され、水産業の町が「産学官」の連携で、未来の担い手育成にも結果として繋がっている。
 こうした石巻市と比べ「我が町」はどうだろう? 「キラリと光る町づくり」と言う、一部分の輝きだけで、町の疲弊は間違いなく加速している。十日町地区の地域の崩壊が甚だしく、その理由が判っていても何も出来ない「町づくり」の姿に、行政の地域対策への本気度が伺えない。確かに厳しい町財政にあるが、何も対策を講じないと近い内に、間違いなく「十日町は半分の空き地」となるだろう。地域の魅力の再発信はできるのだろうか?
 空き地の有効活用を考える事を何故しないのか? 個人の所有であれ、持ち主は土地への執着はもうとう無く、所有者は高齢であり土地の処分に頭を痛めているのが実情で、固定資産税対策での駐車場にする事が多い。しかし、そんな駐車場も飽和状態で、生活低下により車の所有にも「無駄解消」があり、町の車所有も高齢化・過疎化により減少の一途のように感じる。

 生活苦が続いていて「持ち家処分」「競売」などを、町のあちこちで聞く。それを活用し「アパート経営」も町内にあり、高所得企業の税金対策で、「建物を転がす」という賃貸物件として活用も、競売による取得も「飽和感」がある。
 人も土地も働き使わないと「ただの物」になる! 知恵を使うことにより大きな力を発揮する。今の町の政策・対策・取り組みは「内向き」で、行政・トップの行動力の欠如と、他人任せの交付金・補助金頼みの感がある。町長は「私の商業センスを発揮し町の発展に貢献したい!」と、立候補の演説で語ったと町民が言っていた。是非一部の人の光の輝きでなく、町全体が「光輝く!」今後の政策を期待したい。大きな英断をと願う。こう言っていたのは十日町の住人であり、トップの地元民でもある。

 「ベカルタ仙台」がJ1残留となった。昨夜のスポーツ番組は「ヴッセル神戸」の奇跡の残留を報じていた。最後の7試合負け無し、最終試合の4対0は、勝ち点・得失点差とJ1残留の最低条件で、この結果に「おまえらスゴイ」と監督は絶賛した。その陰でのベガルタは前半1点取られ、どうなる事かと心配していたが、結果だけが1対1とテロップで流れ、3試合前から勝ったら「残留」が、最終戦までとなった。とにかく良かったネ「同級生のヤスシ君」。そして小野さん!

 今日は叔母の「仏壇」「神棚」を処分する。後は全てを勉強に費やす、「私心も無く」未来の子供達が安心して住む事の出来る「我が町づくり」の為、良案・提案を行政に向けたい!

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2010
12/04

絆が!


町中の事件や現状を知るたびに「町の絆」は?と思う。結婚問題から核家族化、雇用問題から人口減少と、町と町民が何処かの時点で「歯車」が変わった。
 生活保護家庭の増加と、自殺者の急増が、その現実として町内に見え隠れする。その実態を知るにつけ、「我が町」の将来を心配し案じ行動しようと思う。

 2人の試験採用も会社への取り組みの懸命さ、町を家族を思う態度・考えに確かな物を感じ、所得税の預かりと従業員登録を商工会に今月する。雇用保険・労災保険が会社の掛け金が現在あり、年間9万近くは痛い。「社会保険」は弱小会社として掛け金は無理で、町内の事業所でも「2割」の加入率とも聞く、常々考えてはいるが、加入すると会社の手出しは「80万」近くになる。印刷業のITの家庭化による仕事の減少は、全国の同業者はビーク時の半分にもなり、時代の流れであり、現在同業者は頑張っている。

 また事件です。6歳の女の子が虐待され静かに息を引き取った。「父子家庭」中で4ヵ月前の離婚があった、その後に「出会い系サイト」で女性と知り合い、互いの生活での利害同意を得た。彼は仕事からか何日も家を空ける、彼女は職が無く居場所と金が欲しい。その相互の利益が合致した中での事件だった。父親は女を「ペビーシッター」として家庭に入れ、10万円の報酬で父親の居ないときの子供と二人きりの生活があった。少しづつの「躾と称した虐待」がはじまった。最後は玄関に入る時の、女の子の歩く姿に「イライラ」とし、後ろから背中を蹴りドアに頭からぶつけられ、死亡した。
 女の子は「愛まな」と名前を両親から付けられた。愛と名付けた家族がこんな悲惨的な未来を想像しただろうか! 夫婦の互いの「子を思う心」で絆を守る事ができなかったのだろうか。「母子・父子家庭」もそんなに国の保護生活制度は楽ではなく、子供の成長への生活低下だけがその裏にある。「DV」に付いても程度とあり、私の知る限り、互いの努力により「回復」の可能性を感じ思う。
 私のつたない経験だと、親の決断に少しの問題を感じる。「娘が可愛そうだから」「相手への理解・説得」「生活改善」など、多くの面で「親が子」に教える事に欠けている。気がする! 今考えると互いの「ツッパリ」、「まだこれから」的な安易な考えがあった。現実あの時「こうしていたら?」と思うと、後悔が募ってくる。数人の子供と「じいちゃん」「ばあちゃん」と呼ぶ声が、家庭からきっと聞こえてきていただろう。多くの苦悩の中から、数倍の「幸福」が生まれる事を、24年間の時を経て思う。

 東北新幹線の「東京~青森」間が全線開通となった。3時間20分で結ばれる。経済の青森へのプラスは?と言うと、又多くの問題がある。八戸までだった最終駅、青森市までとなり八戸市が「ストロー現象」を懸念する。その他にも2時間30分での青森、日帰りが可能となり「ビジネスホテル」が影響を受けるという。便利さゆえ多くの問題も発生する。

 三陸道も5億が予算化された、5年後の事を考えるより、今を考えないと「我が町」は総てでストローに!「観光?」しかないのかなー。もっと案を行政に町民と共に出していきましょう。執行権者の町長に!

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2010
12/03

さとみさんお元気ですか


今朝の5時の外は雨で、気温も高めで部屋のストーブは「15度」となっている。テレビはモスクワの大寒波により「-26度」と18人が寒さで死亡したと伝えていた。ヨーロッパはこの冬の寒波で、日本は歴史的な夏の「猛暑」で、水温の高温も続き秋鮭・わかめ・かき等の水産物に大きな影響となっている。時期では無いが私の大好きな「ヤホ」も、魚屋さんから姿を消し冷凍物しか無いようです。これから「我が町」の水産業はどうなるのだろう? 来年とて環境安定の保障はなく、水産・農協の借金の又の再借金という二重苦を心配する。水産物の販売・商店は「生産者あっての商売」を自覚する時代となるだろう!

 昨日の「晩飯」は、ゴルフ仲間だった孝志さんの店「さとみさん」で、豚すき焼きを食べた。すき焼きは私自身「豚」のイメージを持つ、甘いタレで煮込み「卵」に付けて食べる。一人前だったので「煮ながら」とはいかなかったが、美味しくビールと共に頂いた。
先月はお寺通いが6軒あった。「弔辞」「送る言葉」を聞くたびに孝志さんを思い出す。私が初めての弔辞の役を仰せつかった方で、そこで「さとみさんを見守ります」と言った。たまには奥様の元気な声を聞きに行きたい。昨夜も孫4人のために頑張る「さとみさん」の姿をみてきましたが、「年と共に色々ある?」との事でした。写真は入口から二階に上がる、サンタの「イルミネーション」が面白く携帯におさめました。

 今年の流行語大賞は「ゲゲゲの・・・」だった。私達の時代のヒーロー、水木しげるの作品で「連続テレビ小説」は、住んでいた境港が一躍「鬼太郎ブーム」となり、何十倍の観光客が訪れた。武良布枝さんが本の作者で、水木しげるの奥さん、ヒロインのモデルとなり、戦後の昭和の時代を生きた姿が描かれた。苦労を苦労と感じさせない連ドラが、国民の魅力となりNHK朝ドラが、久々のヒとなった。変わった流行語が大賞を受賞した。特別賞は早大の斎藤投手の「仲間」だった。自分は何かをもっている人間だと、しかしそれは「仲間」だった!との言葉からで、私も何かと言えば「仲間」に助けられた、節目事に「悩み」「苦しみ」「喜び」には必ず仲間が近くにいた。しかし、仲間で無いことの証明は「接し方」で理解できる。「無視!」こんな場面に最近は沢山会う! やはり「同級生」はその裏切りは少なく、厳しく面と向かい話してくれる相手こそ、「仲間」と言えると感じ始めている。
 流行語「女子会」は元気な女性達の事を言い、「AKB48」は電気街の秋葉原が発信源の女性ユニットで、「食べるラー油」は私の身近でも取り組んでいる。知らなかったトップ10の言葉に「~なう!」がある、皆さんはご存知だろうか?若者がメール・ツイッターで、「食事なう」「風邪なう」などと使う。「なう」は英語で「いま」と言う事で、今・・してます!と言う事らしい。もう若者には着いていけなく、「若い振り」は無理と理解する。

 神田正樹が長谷川理恵と「熱愛」と報道された。59歳と37歳の22歳の年の差だ。昔はよく考えると有り得ない年の差、私が30歳で相手が8歳となる、有り得ない! しかし、54歳で32歳はあり得る。少ない希望に私は仲間と頑張っている。今月は5日・12日・16日・18日はもう既に予定が入った。昨日「火事見舞い」も遅ればせながら済ませた。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:10 】


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