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ARCHIVE - 2010年11月

2010
11/30

街角の賑わい


朝3時30分に目覚めニュース、「人質事件」「米韓訓練」の音声が聞こえてくる、半分は夢うつつで中味は覚えていない。「4時40分に警察突入!」と現場で待機の記者が動く、人質確保と町営住宅の小屋には一斉にライトが向けられた。発生10時間後の事だった。事件は夜に動く、また生でこの現世の社会情勢を垣間見る。60歳代の男性を刺し、70歳代の女性を人質に包丁を向け、10時間に高齢者のトラブルが大事件となった。場所は岩手の雫石で「騒音トラブル」という。人間のピリピリ感が続いている。

 市川海老蔵の怪我は自分の人生にとって大きな汚点となった。父の謝罪は30歳を超えた名の通った、歌舞伎役者の行動の危機管理に欠ける。舞台の記者会見をキャンセルしての「事件発生」、役者の前に社会人としてどうだろう? 売れっ子の「おごり」があったのではないか、2代目?海老蔵の名を汚す事の意見は、今どきの人間では片付けられない、家柄を自覚していない後継者と一生言われる。だが、役者は破天荒な生き方が持て囃され、人気となるが「限度」がある。ほお骨の骨折手術により全治6週間は、年末年始の大きな興行に穴をあけ、歌舞伎の「にらみ」に顔面殴打の影響が気になる。
 横浜に私のいとこがいる、海老蔵似のいい男であり、性格も良く似ている。「横浜ッ子」の気質そのままに、誰にでも話しかけ親しみやすいが、頭にくるとはっきり物を言う、気さくで飲むと益々明るくなり、行動も良い意味で制御不能となる。「東京人」も海老蔵の普段の話しっぷりにその辺が見える。
 一番の事件の初動は「髪を掴んだ」という。暴走族のリーダーとの飲食、グループの「ボブサップ似」の26歳の男性に、暴行されたと告発し、現在その人間を指名手配している。私にも若かりし時に苦い経験がある。30歳前後の時代だった、町内の店で多少の顔見知りの2歳上の先輩の「髪」を、酔った勢いで触った。良くは覚えていないが、外に連れ出され殴られた事を思い出す。酒は怖い!人と場所をわきまえ、行動しないといけない! 頭髪は怖い。

 写真は20日のお昼時の光景です。本浜地区の「すしのあおば」さんに行列が出来ていた。「格安海鮮丼」を目玉にして南三陸町の寿司屋をアピールしている。こないだも山形県羽後町の視察の議員団も、「南三陸町の寿司美味しかったです」と、あおばの寿司を絶賛していた。この場所も「おさなか町通り」に接している。南町の「しお彩」さんは相変わらずの人気を誇っている。しかし、今は行列はしていないのは、「観光協会」の事務所下にある、「まちなか交流館」のスペースにて、お客さんに待ってもらっている。色々な活用方法を備えている場所が、町の補助を受け建設された「まちなか交流館」あり、これを大いに活用してほしい。

 民主党の政策は、財源の確保に「飴と鞭」で進めている気がする。子供手当て・高校授業無料・農家個別保障・TPP、そして今度は「住民税の控除廃止」という、生命保険・建物共済などの控除が無くなる。私も5000円ぐらいの控除をこの辺から受けている。児童手当廃止、高齢者医療費を1割から2割負担へなど、財源確保がままならない現実に、政策での社会の発展による増税収確保でなく、既存する国民の「懐」を充てににしてきた。こうした事を考えると「自民党」のままである。自民党の国民を引っぱる魅力もなく、国民は「自己防衛」しかない!そんな気持ちになっている。経済の上昇への「カンフル剤」的な厳しい発展的な政策を期待したい。

 昨日は行政への「質問状」も出し、国の政策と類似した町政の、現在の方針で良いのかと議場壇上に立つ、8日初日の2人目です。
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