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ARCHIVE - 2010年11月

2010
11/24

ふれあい


仕事で協力をもらっている、「のぞみ作業所」のふれあいまつりが、昨日10時30分から開催された。社会福祉法人「洗心会」の指定管理制度への委託移行となり、第一回ののぞみ作業所の「ふれあいまつり」です。通所活動の製作作品販売・バザー・野菜販売や、通所生が「クツキー販売」などで、生活への自律への活動の姿もあった。気仙沼の経営母体でもある「洗心会」からも、ボランティア協力を受け、また支援をいている「かなえ」さんなどの、多くの方々の参加もあり、賑やかな「まつり」となっていた。家族会の皆さんも12時のお昼時とあり、豚汁・おでん・炊き込みご飯を、通所生と一緒にほおばる和やかな中に、福祉社会への町民の理解と参画を図る活動の姿を見ました。「先生!」志津川剣道の教え子のボランティア姿があった、今後は福祉事業所への就職を希望していた。

 そんな中で、昨日の午後に北朝鮮より、境界線上にある「ヨンビョン」に、1時間に数十発の砲弾が撃ち込まれた。ヨンビョン島には1700人が住みその内民間人が1000人で、2名の軍人の死者と21名怪我人、3名が民間人だという。民間人の住む所への砲撃は50数年ぶりで、南北の休戦宣言があった後、初めての今回の攻撃という。
 米韓の軍事訓練があり、世界で認めた境界線と、北朝鮮の主張する境界の違いが、今回の砲撃戦となった。数百発の韓国からの応戦があった。ヨンピョン島は首都ソウルから100キロに場所で、国民の緊張感の高まりをメディアは伝える。
 先月に韓国は「米支援」をしたばかり、北の大洪水への政府支援が行われた。対話をしようとした矢先の、今回の砲撃戦で北朝鮮は判らない理解に苦しむ国と感じる。ウランの濃縮開発があり、米韓との交渉のカードとして、あらゆる手段で国の利益を得ようとする。非核化の世界の流れの中で、軍事政権で成り立つ国の危うさを、世界の至る所にある現実、人間の欲と悪の部分が今だ絶える事がない! 「全世界の平和」は人類には無いのか?

 カンボジアの「水祭り」での橋の上での悲劇は、想像を絶する物となった。378名の死者と755人の負傷となった。こんな悲劇が関西の方でもあった。人間の我先にという、利己的な行動が生んだものか? 
 英国のウイリヤム王子の結婚が決まった。英国の財政危機があり、常なら国を挙げての祝賀となるのだが、王室・貴族社会の英国、挙式・新婚旅行費は両家が持ち、警備に関しては国民の税金で行う。式場は母ダイアナ妃の葬儀で使った「ウエストミンスター」教会で行う。母の思いでと共にの「王子」の気持ちが色濃い。来春4月29日は国民の祝日となるという。

 韓国のヨンピョン島は「火の海」と韓国メディアは伝える。日本の首相の発言の「弱々しさ」が目に付いた。この事により政治不信の矛先が自身に向かないことに安堵? こんな有事への日本の「危機意識欠如」は、平和ぼけか?政治への期待薄か? 嘆かわしい現実に目が向く、「我が町」は・・・・? 判らない!

 今日は色々ある。又同級生の父親が逝去した。私は「おとうさん元気だね!」だね、と良く言われる。88歳いつどうなるか?
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