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ARCHIVE - 2010年11月

2010
11/21

町長杯


昨日は町民の皆さんのささやかな活動があった。気仙沼市「リアスアーク美術会」での、佐々木久義さんの「方舟祭」への出展展示があり、17日の初日は107名が訪れ、「我が町」からも少しの佐々木さんの呼び掛けに答えていたようです。「我が町」の芸術・文化の意識低下を強く感じ、片方では文化・芸術を道具のように、活用する形も伺える。今日も「アリーナ」でアニメソングの歌手が、子供達の芸術文化に触れると、コンサートが開催されている。が親子のでの「道徳教育」の推進を訴えたい。

 清水浜・松井田・大上坊の地区の守り神の「久須志神社」のお祭りが今日ある。昨日は鳥居にのぼり旗も掲げられ、今日の大祭の準備が整えられていた。天候にも恵まれ神社では役員・氏子の「奉納」のあと、御札が配られ「家内安全」「無病息災」等が祈られる。
 その足で気仙沼に行く、佐々木さんの会場となった、「リアスアーク」の展望台より、市内と大島の景色を携帯に収め、市在住の友人宅に顔をだす。途中の本吉津谷の「いさみや」菓子店に廻る、新製品の「ドウナッツ饅頭」を買い求める。こないだは頼まれたが、今度は自分の為に買った、「美味い!」1年前に出来たという「新作」、こうした取り組みで店は「引き継がれる」。しかし、本吉のシュッター通りは旧道に目立つ、昨日会った先輩に「シャッター通りは後継者が無く店を閉めた所」とアドバイスをもらった。そう言う意味からは伊里前は「シャッター通り」ではないと教わった。後継者は別は仕事に就いている方が多いと聞く。

 2時に帰り友人と、本浜地区で50年も遊んだ友人仲間の義母の焼香に、歌津に逆戻りです。これで今日の車での北への走行は終わる。帰り中学の恩師に「頼みたい物がある」と呼び出される。町行政の事の話となり、道路が狭く・行政の建物管理がずさんと、指導とお叱りを受ける。家に帰ったら「ドッと」疲れが出て、椅子に座ったままで40分の爆睡となった。

 6時からは新井田に新たなやきとりの店、「浜の屋」の開店披露に招待されていて、出掛けました。小さな45号線の一角にひっそりとたたずむ店だった。「何かをしないと生活できない!」、我が町の消費の低迷が再加速している。「お客さんがない」「役場の人は来たことがない」「みんな何処で買い物をしているの」「ウジエさんにばかり買いに行く」「町外に行くんだよね」など、商店は通常の商いが出来ない現実が今ある。やれる事をする事でなんとか生活しているのが、町民の中にある。もう一件のお宅により10時30分の帰宅となった。有意義な時間の共有ができた。
 昨日は会社を留守にした事で、来客からの転送電話が三件、年老いた社長での対応は出来なかった。お客さん申し訳ない。

 今から歌津上沢の「秋を食べに行く」、遊休農地で作られた「そば」の試食会です。帰りまた久須志神社により、2時の大雄寺の葬儀にでて、6時からの歌津での上映の「タイマグラばあちゃん」を見に行く。今日はこれで終わりとなる。
 忙しいこの2日間を乗り切れそうだ、分刻みの行動を事故無く過ごせそうだ。予定の立て方の成功に、我ながら頑張ってみた。来月は定例会、29日に通告書の〆切となり、来週はこの時間に全勢力を注げる。問題山積の「我が町」である。 町長杯?
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