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ARCHIVE - 2010年11月

2010
11/13

積極的に!


昨日は突然の同僚議員の来社だった。結婚関係の話をしに来た、「おらほの地区でも嫁いねべが!」と相談されると言う。大先輩で長く活躍しておられ、多くの「結婚問題事情」にも精通されていた。
 県の教育庁・教育委員会?でも青年の結婚への支援をしていると言う。町からも「4万5千円」の補助がだされ、県青年会館で、結婚促進事業・支援事業が展開されていると言う。私の仲間も青年会館へのパーティーに何人か幾度となく参加したが、結果がなく男女ともの結婚の意識改革が必要と、今は一番に思っている。独身で在ることが「何故か?」「離婚はどんな理由か?」「両親の介護による独身者への生活支援を!」など、こうした諸問題の解決に、結婚問題解決の糸口があると思う。価格競争・貿易自由化・デフレによる、生活の困窮に政府の無策を感じる。地方の疲弊の加速に「地方切り捨て」的な、国の取り組みがあり、政府の為に国民は「命を捨てる!」という、方向に向かない地方人感がある。

 私たちの一昨日の婚活事業に集まってくれた面々は、私に近い独身仲間が6人で、活動に興味を持ってくれた2人、既婚者は代表含め2人、この日に参加の出来なかった2人となる。講師として迎えた女性二人と、取材女性1人のが集まり、一回目の勉強交流会として14名の集まりは、成功と思っている。初めて会う人たちも多く、最初はおとなしくしていた「仲間」が、少しづつ「同じ悩みの元」解け合う交流があり、「コミュニティー」となっいた。
 意を同じくする町民の皆さんにはぜひ参加して頂き、共に活動してほしい! 何もしなかったら現状況の打開はなく、このまま年だけを重ねていく、出逢いの場は「向こうからそんなに歩いてこない!」、自分の行動のいかんによる。
 結婚の仲介者の悪の部分が、報道に流れているが、決してそればかりではなく、多くの仲介で幸せになっている方も多くある。持っている機関・団体との連携・紹介で一つでも纏めることが、この会の初めの目標として位置づける。
 
 同僚議員も県との「パイプ」による、「結婚相談会」を専門家を県から呼び、両親・当人との個別の相談に乗る事を、今後の検討課題とし実行したいと、「我が町」で開催を計画している。

 国の今年の生活保障給付金が「94.8兆」に試算された。年金49兆・医療29兆・福祉関係14兆のこの3つが大部分を占める。今後も増加の一途となる給付金、国の財政はどうなるだろう。こんな経済状況の中で「我が町」の交付金への依存、国が破綻に近くなったら自活のできる町の現状か?と思う。現在の町の財源収集状況では町の破綻が続いて起こる。財源の確保と財源の削減に今からあたらないと、TPP(環太平洋パートナーシップ)での、関税撤廃への現政権トップの考えは、秋田の米生産農家では米の収益が3分の1となるという。関税により守られてきた米生産が、岐路にたっている。「700%」の関税により、米への生産意欲となっていたものが、低下により高齢化している農家事情の大変さは、「食料自給率」の41%の回復も、半分に迄下がる予想ともなっている。「外貨を得る為に昔からの農業が減ってもいいのか!」と、60歳を超えた農家の親父が言う。私も両輪と思いこれを操作するのが、政府であり官僚と思う。

 今日は今から本吉に行き、午後は慈恵園の叔母の今後を親戚と相談、いくらか落ちついて行動ができる一日となる。
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