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ARCHIVE - 2010年11月

2010
11/11

アップロード


入谷打ち囃子の「山車」が綺麗な「ひころの里秋祭り」。伝統芸能の伝承は地域の活気と存続なしには、将来に受け継ぐ事は大変難しく、そのイイ例が本浜地区の「七福神舞」です。子供達の減少と両親の多忙など、地域からの町起こしは厳しい現状の中にいまある。良く言われるのは「町の活性化は地域から」と叫ばれるが、個人も地域もそんな「余力」はない。支援出資の有効活用をと「住民と議会懇談会」でも議題となったが、「ふる里納税制度」は、納税者の活用して欲しい事業を指示できるが、それも町の「胸三寸」だと思う。本当に正しく「善意」を町民の為の、将来に繋がる活用をして欲しい。

 国民一人当たりの借金が「713万円」となった。町の借金も一人55万?、そして自分の借金もある。こんな社会情勢は健全と言えるだろうか? 私の「ボライティア精神」も薄れつつあり、自分の「頭のハエ」も追えない状況だが、そこまで来ている「町の現状」を悲しまずにはいられない。町民全員でが町を考える事、それは「共に相手を思い生活する!」という事と思っている。中国のような「保守的」な人間が「我が町」にも、多くなってきた気がしてならない。
 国も借金は現在「908兆」となり、民主の借金を減らすと言うも4兆の今度の補正で増え、来年度には「978兆」までになる。国内・世界の情勢を見ても、「日本の復活」は期待できるだろうか?

 昨日も「南三陸観光協会」から見積の依頼が有った。技術の高度化・納期の短縮と、古い形の会社体形での見積の「低価格競争」には、ち打ちできない「我が社」の現状がある。観光協会会員だが何の恩恵もない?! 会員皆が協会の恩恵は難しいだろうが、だからと言って「脱会」は何の意味もなく、思う壺かもしれない。会員である事で「現執行部」への発言が、総会上でできる事に意義を感じている。私の親戚が遠い昔に「観光協会」を立ち上げたメンバーだった頃を思い出す。大きな力の圧力や狭い相互利益も求めず、「何とか町の観光を皆で町外に広める」という、趣旨の元で皆が一つになって活動をしていた。今は大きく違う!

 尖閣のビデオ流失、「ユーチューブ」へのアップロードは、海上保安官の「国民には見る権利がある」と出した。闇から闇への事実の葬りに、あとは国民が考えればいい!と。政府の初動の判断への抗議とも受け取る。国家公務員の「守秘義務違反」となる。国家公務員である前に「人間」である。自分も同じ発想を持ち、間違いには「違う!」と発言していきたい。立場・公人などと「釘を打たれる」。自分は町民目線を貫き正義を重んじ行動するが、その前にも「人間」である。保安官は最後に「国民の倫理に反すれば刑を受ける」と言う。私も「サムライ」を通したい。

 今日は一日仙台での公務となる。帰ってからの町民支援活動が待っている。出来る事から一歩づつ!
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