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ARCHIVE - 2010年11月

2010
11/05

連携


「連携」と言う言葉を聞くと、「我が町」の旭洋設備工業を一番に思った。産・学・官の連携による産業廃棄物の「カキ殻」の活用だった。次は「宮城学院大学」との地元で生産される「行者にんにく」との会がある。行者にんにくの東北の一人者としている、石巻「行者にんにく本舗」の内海さんです。そして今回の「宮城大学」が、南三陸町の観光・開発・研究など、町と大学が連携しての互いの活動の場を広げ、プラスとなる交流をする。

 今週の日曜日は「ひころの里」そして「歌津産業フェア」がある。天気は良好、当日の状況は最高といえる。最低限度の環境は整った、開催現場の「おもてなし」が後は関係している。歌津産業フェアは海産品、「志津川のマダコは高いなー!」と、常々来町者の声を聞く、しかしそれぐらい貴重な産品となっている。志津川産が「減っている?」との話や、「他の土地から?」との事もないと思う。真だこはやはり歯ごたえが違う。来場客の一番の狙いは「アワビ」だろう! 三陸新報に「今年のアワビは2割高」との、見出しが踊っていた。まだ「開口」となってはいなく、市場の需要状況からの産出らしい。「7万5千円」?10キロだった気がした。1キロだと中が4から5個? 規格の最低限のものが入るかも、今では高給食材で私の口にはなかなか入らない。昔は「いっぱい食べた!」、なので今は食べたいという衝動にもかられなくなった。しかし、「歌津産アワビ」根強い人気がある。
 「ひころの秋祭り」は松笠屋敷と紅葉が最大の御馳走だろう! 餅や農産品の野菜・果物など多くの品が並ぶ、「入谷打ち囃子」の子供達の躍動の姿も楽しんでもらいたい。また、入谷の地区民の方々がイイ! 
 週末の「我が町」のイベント盛沢山で、秋晴れの天気の中、是非お出掛け下さい。

 こないだ「性犯罪被害者」として、その悲惨さを名前を出し本を出版した。小林さん36歳で、24歳の時に会社帰りに車に引きずり込まれ「強姦」された。「道を教えて下さいと」と遊び人風の若者が、地図を出しこれでお願いします。と声を掛けられ「親切心」が、後部座席のもう一人が、車内に引きこんだ。この数時間後に開放されたが、ナイフでベルトを切られる音、そして「痛い」しか記憶が無いという。本を出版したら「私もなんです」「聞いて下さい」と3000人を超える、同様の被害者から電話をもらったという。
 何日かたち母親に話したら「他の誰にも言わないで」と言われた。「どちらが悪いの?」とその言葉にショックを受けた。母は娘の将来を思っての事なのだろうけど、彼女は違うと思ったと言う。満員電車での痴漢に遭うだけで、震えあがり立ちすくみ動けなくなる。12年の時を経て自分の体験を告白する事を決断した。その結果こんなにも多くの女性が「泣き寝入り」している事実をしり、更なる「性犯罪」への彼女の取り組みが、次の本となった。共に話し今の状態からの脱出の方法を考えましょうと。「フラッシュバック」からの開放をと活動を続けるという。
 解説者が「性犯罪の罪を重く!」と話す。男は狼であり野獣で性への欲求は、生活の捌け口としての行動としている者もある。だが、そんな男性ばかりで無いことをわかって欲しい。できれば幸せなかていを作って欲しい!

 今日はどんな事があるだろうか? 年々「性」への、女性への気持ちの衰え、低下を感じる年となった。
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