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ARCHIVE - 2010年11月

2010
11/04

仲間


私の「ブログ」にはいつも顔を出すキーワードが「仲間」である。
 昨日の50年ぶりの早慶戦野球のリーグ決戦があり、一日中外出し中途半端にテンビを見て、7対?で負けたと思った早大「斎藤ユウキ」、朝のスポーツニュースで7回までノーヒット、8回に4年生たちの2つのボンミスで5点を取られる事となり、抑え投手により勝利となった。
 早大主将「斎藤」はインタビューで、自分は何かを持っていると思っていた、それが何か判った。それは「仲間」だ! と言う。一人では何も出来ない自分に気付き、テレビの国民へ「メッセージ」、この事を人間は理解しているようで忘れている。
 先日に同級生の店で「晩飯」を食べた。「キラキラ丼」の2年目を迎え、結果が出てきている旨の話を聞くことなった。本命は「キラキラいくら丼」がメイン丼と思う、続いて「うに丼」だと感じる。友達の同級生のご主人は言う、一人では何も出来ないけど、「仲間」が居ることで、やれるし良い結果となりつつあり、皆で一体となり「やること」で、企画は成功し進んでいる。と言う。
 
 志高の同級生のお父さんが80歳の若さ?で亡くなった。歌津から主席で「農業専門高校?」に入学した。今で言う大学なのだろうが、今まで20年ぐらいお世話になり、息子が同級生という事で優しい声を貰っていた。町にもの申す人が又一人「早い逝去」となった気がする。葬儀の場所となった歌津「西光寺」に、身内として同級生が加わっていた。ゴルフ仲間であり「志高3年4組」の同級生だ。今度仙台へ帰ってきたと「名刺」を貰った。仲間だ!

 合併5周年の共同通信解説者「田崎さん」、今話題の小沢一郎氏とは自民党当時親しい友達だったと言う。それが一つをキッカケに以後会う事が出来なくなったと聞く。その当時の小沢氏への3つの事を「提言」を話した事で、アポを取っても会うことが出来なくなった。小沢さんは「ハイハイ」と言う人を周囲に置く、自分に反発する人は決して近づけないという。政治家を近くで分析していた。
原口氏は信用できない。細野氏は頭がきれて政治主導者を見分け行動する。岡田氏は小沢チルドレンだった。仙石・前原対小沢との対決であり、最後に「小沢一郎は終わった」とも話していた。
 
 大森創作太鼓の志中武道場での毎夜の練習の意味が判った。昨日の合併5周年のアトラクションの為だった。「津波からの復興」と題された、太鼓の演奏は「オカリナ」を演技真ん中に加え、荒々しさの中に悲しさと復興となった町を現し、町民の力と現在の町の活力を示しているかのように、私の心には感じた。

 行政もトップが職員の管理者を「仲間」として、互いに助け合う姿で「町民の安全安心」を描いて行って欲しい! 町長あいさつで「町民目線で!」という言葉が強く残り、ぜひ実践して欲しい。夢大使の「佐々木まなみ」さん、来賓の衆議院議員を参議院との間違いには驚いた。人はプロでも間違いがあると事に「安心感」と「身近」に思えた。仲間?なのかな「夢大使は?」。
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