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ARCHIVE - 2010年11月

2010
11/02

杜の都を元気に


楽天星野監督が誕生し「杜の都を元気に!」と、記者会見で話していた。監督業もあるだろうが彼は、「野球が大好き!」という事が、昨日の選手との初顔合わせでも判る。練習を見たいとの気持ちが行動に現れた、楽天へのテレビの報道機関も、練習場入りきれない100人が押し寄せ、さながら「満員電車」なみだ。楽天への観客も3000人の今年は増員となると、予想しているが結果次第では、遙かに超える観客動員となる。私は過剰熱血感者に「こいついやだなー」と思う時がある。自分が持ってない者への「ひがみ根性」なのだろう。私は心の狭い人間でもある。

 ロシア首脳が「北方領土」を初視察した。ここにも領土問題がある。戦争に負けてロシアが国後・色丹などの、日本固有の領土を占領している。まだここに戦争がある。当時は1万7千人が住んでいたが、追い出されるように北海道へ、現在は人数も半分になり平均年齢も77歳となったという。尖閣のビデオの視聴が国会議員であり、聞いてのシュミレーションを見るに、世界に報道すべき!
 あらゆる問題が今日本に発生している現在、ここまで政府の意識が回らないのが現実だろう。テレビで見る北方領土でのロシア人の、家庭の暮らしは良いように思う。子供達も多く厳しい環境だが、自然の海産資源が豊富で、生活の安定を感じさせる、家庭の豊かさが根底にある。
今の日本は「就職難」「少子高齢化」「生活困窮」など、多くの問題があるが、ロシアの国境では紛争もあるものの、「北方領土」での自然資源の豊富な中で、国「ロシア」の社会国家には、日本の様な厳しさを感じ無い。国が良くあれ悪くあり、方向性をしっかり示していて、政治の「ブレ」が無いことで、国民も安心している節がある。

 「耳かき事件」が裁判員裁判で「無期懲役」が決まり、被害者は控訴をする。当たり前と私は思う、謝罪の気持ちがある、衝動的であるなどが原因で、国民からの選ばれた裁判員も、「死刑」への判断の重みに苦しんだとも、記者会見をしている。しかし、何の罪もない「孫と祖父」への残虐な殺人者を無期はありえないと思う。無期懲役は模範受刑者となれば「30年」で、釈放されるとも聞く、親戚縁者・遺族は納得しないだろう。
 こうした決断でまた多くの「国民の税金」が使われる事に疑問ばかりが膨らむ。お金が足りないと国・県・町は叫ぶが、適正な納得できない「税金の活用」を大いに思う。公務員の人事院勧告での給料が「1.5%」の引き下げが決定した。短期の決定で人勧でのワク内の引き下げという。

 早稲田の斎藤投手は、ドラフトでは日本ハムの一位指名となり、この分は本人の希望でないように思うが、早慶戦の秋季リーグ優勝は決定戦まで縺れた。50年ぶりの戦いだと言う。斎藤は強運かはこの結果しだいだろう。早慶戦の先発で敗れ、次の試合もドラフト一位指名者がことごとく打ち込まれ、この現実へと引きこんだ。「優秀の美」「強運」は事実か?そして飾れるか?。

 今日は仕事での懇談会の書記としてのまとめだ。また町民の声を「建設課」に届けたが、隣の産業振興課職員と、地域を回って居た家屋調査職員からの不謹慎発言が原因?のように説明を思った。家屋調査員の町税務課職員であり、応対した職員の「全部が町の職員ですから!」に、少しの安心感を貰った。町民の怒りは「誰も言ってない」との「町民へのウソ」呼ばわりの職員発言にある。
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