ARCHIVE - 2010年11月

2010
11/30

街角の賑わい


朝3時30分に目覚めニュース、「人質事件」「米韓訓練」の音声が聞こえてくる、半分は夢うつつで中味は覚えていない。「4時40分に警察突入!」と現場で待機の記者が動く、人質確保と町営住宅の小屋には一斉にライトが向けられた。発生10時間後の事だった。事件は夜に動く、また生でこの現世の社会情勢を垣間見る。60歳代の男性を刺し、70歳代の女性を人質に包丁を向け、10時間に高齢者のトラブルが大事件となった。場所は岩手の雫石で「騒音トラブル」という。人間のピリピリ感が続いている。

 市川海老蔵の怪我は自分の人生にとって大きな汚点となった。父の謝罪は30歳を超えた名の通った、歌舞伎役者の行動の危機管理に欠ける。舞台の記者会見をキャンセルしての「事件発生」、役者の前に社会人としてどうだろう? 売れっ子の「おごり」があったのではないか、2代目?海老蔵の名を汚す事の意見は、今どきの人間では片付けられない、家柄を自覚していない後継者と一生言われる。だが、役者は破天荒な生き方が持て囃され、人気となるが「限度」がある。ほお骨の骨折手術により全治6週間は、年末年始の大きな興行に穴をあけ、歌舞伎の「にらみ」に顔面殴打の影響が気になる。
 横浜に私のいとこがいる、海老蔵似のいい男であり、性格も良く似ている。「横浜ッ子」の気質そのままに、誰にでも話しかけ親しみやすいが、頭にくるとはっきり物を言う、気さくで飲むと益々明るくなり、行動も良い意味で制御不能となる。「東京人」も海老蔵の普段の話しっぷりにその辺が見える。
 一番の事件の初動は「髪を掴んだ」という。暴走族のリーダーとの飲食、グループの「ボブサップ似」の26歳の男性に、暴行されたと告発し、現在その人間を指名手配している。私にも若かりし時に苦い経験がある。30歳前後の時代だった、町内の店で多少の顔見知りの2歳上の先輩の「髪」を、酔った勢いで触った。良くは覚えていないが、外に連れ出され殴られた事を思い出す。酒は怖い!人と場所をわきまえ、行動しないといけない! 頭髪は怖い。

 写真は20日のお昼時の光景です。本浜地区の「すしのあおば」さんに行列が出来ていた。「格安海鮮丼」を目玉にして南三陸町の寿司屋をアピールしている。こないだも山形県羽後町の視察の議員団も、「南三陸町の寿司美味しかったです」と、あおばの寿司を絶賛していた。この場所も「おさなか町通り」に接している。南町の「しお彩」さんは相変わらずの人気を誇っている。しかし、今は行列はしていないのは、「観光協会」の事務所下にある、「まちなか交流館」のスペースにて、お客さんに待ってもらっている。色々な活用方法を備えている場所が、町の補助を受け建設された「まちなか交流館」あり、これを大いに活用してほしい。

 民主党の政策は、財源の確保に「飴と鞭」で進めている気がする。子供手当て・高校授業無料・農家個別保障・TPP、そして今度は「住民税の控除廃止」という、生命保険・建物共済などの控除が無くなる。私も5000円ぐらいの控除をこの辺から受けている。児童手当廃止、高齢者医療費を1割から2割負担へなど、財源確保がままならない現実に、政策での社会の発展による増税収確保でなく、既存する国民の「懐」を充てににしてきた。こうした事を考えると「自民党」のままである。自民党の国民を引っぱる魅力もなく、国民は「自己防衛」しかない!そんな気持ちになっている。経済の上昇への「カンフル剤」的な厳しい発展的な政策を期待したい。

 昨日は行政への「質問状」も出し、国の政策と類似した町政の、現在の方針で良いのかと議場壇上に立つ、8日初日の2人目です。
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2010
11/29

くろしお


朝は厳しい寒さとなってきた! 昨年の極寒による灯油の燃料費は、かつてない出費となった。工場の広さもあるが「節約」をしているかと言うと疑問だ、蒸し暑い状況でも平気でいるスタッフに、苦労をしらない若者の姿をみる。それとも私が「ケチ臭いのか?」。

 子供達の多くの姿に安堵感となる。くろしお祭りでの笑い・跳ねる・飛ぶ・叫ぶ・・、こうした姿を見る機会の少ない自分の環境の中で、「くろしお見守り隊」の所属により、御案内をもらう。本浜地区の近所の子供は「我が社」の隣の道路が遊び場となっている。サッカー・ドッチボール・野球・バトミントンなど、あらゆる遊びに興じる。車も少なく、通る人も同じで子供達を気遣い、「徐行」を励行している。私の車にもポール類がよくぶつけられる。たまには「車に気を付けろ!」と声を掛けている。
 昨日は昔働いていた人の家へお邪魔した。「昔は志小のPTA新聞は1500枚もあったよ!」と言う話になった。現在は400部ぐらいのように聞く、私たちの時代は4クラスで160人はいた。だから生徒数も1000人を超える規模となっていた。校庭いっぱいに朝は子供達が遊んだ、本当にグランドが埋まるくらいだった事を思い出す。

 私は良く言う言葉に、「明日はどうなっているかわからない」「だから今日を楽しもう」と、「そんな人は長生きするから」と返ってくる。「別れても好きな人」の題名の歌があった。グループでその中にいた女性が「シルビア」さん、日本の女性である。「52歳肺ガンで死亡、近親者での葬儀」と、スポーツ紙に掲載された。体調が悪いと病院へ、肺ガンのステージ4(末期ガン)との診断だった。1年間の闘病の後での52歳での死だった。ガン発覚から彼女の自由はなくなった。ガンとの闘病の戦いの末眠るように死んだという。だから明日をも判らない自分の人生!と思う。
 現代は交通事故など予期せぬ事故もある、だから毎日を充実した時間で楽しく生きたいが、私のスタンスとなっいる。私が6年生の時に3年生の女子が「遊動円木」という、遊具で死亡した事故を思い出す。予想だにしない遊び道具での死は、現代も起こっている。偶発生もあるがちょっとした事が原因となる。この子を思い当時6年生の授業で「詩」を書いた、「死のどん底におとしいれた遊動円木が憎い」が最後の結びだった。だから一日を大切にだ!
 
 私の考えは「天命」「運命」を、自分の寿命を捉えている。「延命」は望まず、悪あがきはしないつもりと、素直に天命と受け止めたいと考える。以外と「一死」をすり抜けている人生が私にはある。幾度となく一命を落とす事件を思い出す。車は一番で「過労運転」で良く右側の「居眠り運転」が30・40代にあった。今思っても身体が「ヒャッ」とする。無謀さゆえの事件も多々?あるが、死への一線を越えていない。幸せ者か、「まだ生きて頑張りなさい!」と神が言う事だと、良い方向で考えている。「今日も楽しく生きたい!」。

 今日は午前に葬儀に出席し、通告書を1時に提出し、仕事と勉強がある。火事見舞いも今日行こうと思う。

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2010
11/28

町の灯り


新井田の天王山の昔の「熊谷電装」さんの跡地に、焼鳥屋さんの赤い提灯が灯った。海の家をしている「浜の家」さんが、先週末の開店となり、ドライブスルーの形態が気軽に足を運ばせる。なかなかいけて美味く大きいし安い。賞味する価値あり!
 週末の「ひとり宴会」での、十日町の三浦酒店さんからのビールと、ケンズさんのお好み焼きで、ひとり盛り上がったが、350ミリの缶ビール2本で眠くなり爆睡で夢の中である。

 天王前にパチンコ店が新しくオープンした。「スマイル」という。前店ヒロタさんは中学の卒業と同時に、私は入り浸り「先生から叱られた」。昔は十日町に「ヒロタ」「快楽」の2店が、競うように新機入れ替えの「チラシ」があった。みな地元に縁の深い方で、ヒロタさんの亡くなった会長さんの娘さんとは同級生だった。その店も姿を消すことに強く寂しさを感じる。
 現在は他の地域の経営者のパチンコ店が総てで、周囲の地区などのパチンコ店の「チラシ」で、新聞折り込みがいっぱいとなっている。「我が町」は昔からパチンコファンが多い、漁業の町で漁民と公務員の人の姿を多く見た。私は15年間のパチンコ通いから、すっぱりと足を洗ったが、多くがまだ趣味の一つとしてはまっている。今は「パチンコ依存」を聞く、当たった時の「音と光」の快感は、好きな人にしか解らないだろう。サラ金・ローン・生活費使い込む主婦がいるとの噂もあり、生活苦での家庭崩壊の声も聞く。

 45号線の町から気仙沼への町中の天王前は、夜8時を過ぎでも写真のような明るさとなっていた。JAスタンド・セブン・カラオケなどが光輝く、やはり「パチンコ店」の明かりが際だっていた。バチンコの新装開店は多くの人の流れを生む、ラーメンチェーン店・JAスタンドは、その流れの恩恵を受ける事となる。

 自分の「奢り」「高ぶり」は、自分では気付かない事が多い。周囲の「気遣い」「助言」により、正しい方向に導かれ向く、幸運にも私の周りにはお節介人が多く、指導を受けている。自分の心からの発信でも、「違うぞ!」との意見をもらっている。今は多くの事を腹を割って話せる仲間に話し、そうで無い人たちにも自分の姿勢を話し議論ともなる。私の周りの人が「流され」始めている、そんな町のなっている気がするが、私だけが感じる物か。それが自分の「奢り」の表れなのか?と、「ふっと」思う。

 昨日は教育現場の話を聞く機会を得た。不登校は珍しくなく、「いじめ」の存在もあるとの生の声を聞いた。一部の影の部分なのかも知れないが、しっかりそれを見つめている。と言う。こないだ自殺あった、小6の女子生徒のクラスの行動と、先生の対処に「あれはありえない!」という。そのクラス風景に学校が気づかない事もおかしく、生徒から父兄から、そして周囲の先生から、その現実が校長・教頭に入っていないなんて?、学校での危機管理の無さに、児童教育の大切さを知らない教師の集まりがこの学校にある!としか思えない。そんな可愛そうな子供たちを一人でも無くす事に、町と地域・PTAが取り組み「隠す体制改善」が学校に求められる。

 今日こそ、一問一答へ通告書製作に一日取り組めそうだ。頭の中に得た情報の整理が12月議会定例会での質問となる。

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2010
11/27

闇の中の光明


昨日は西光寺で同級生の父親の逝去にあたり、参列した墓地の大きな「イチョウの木」に目を奪われた。数年前の暴風雨での寺入り口の倒木となった木もイチョウだった。「我が町」の死亡がこれ以上続かない事を祈りたい。

 昨日の10時からの葬儀、始まり10分後にサイレン、「歌津中学校の裏で民家火災発生!」との放送だった。葬儀は故人は39年間、教師として本吉地区の公職にあり、教育の振興にたずさわった方だった。参列者も町の教育関係者も多く、葬儀の中での少しの動きがあった。
 中学校裏?まさかと脳裏に「佐々木工務店」が浮かんだ。悪い事は当たる物で、葬儀終了の11時に急ぎ歌中の駅裏を登り、学校の裏の煙を見て、その予想が当たる事となった。「大変だ」「消防の皆さんご苦労様」との気持ちと、情報紙の製作として町の出来事を発信の心があったが、家族の皆さんを知っている私は、このご不幸にカメラを向ける事は出来なかった。私は報道陣では無いことを再確認する結果となった。1時間近く消火にかかった、人的被害が無かった事を「不幸中の幸い」と考える。火事見舞いは落ちついたら行こうと思う。今直ぐに行けばいいのだが、何も出来ない自分は、作業の邪魔になる事を思い後日に回す。午後は戸倉に「焼香」に同僚3人で行く、昼には気仙沼から友達が来る。今日も追われる一日となりそうだ。

 「小野先生」と呼ぶ孫の送る言葉があった。幼い頃から書道・そろばん等をおじいさんから教えてもらったと弔辞で話す。孫と祖父の優しさの中に厳しさを持ち、色んな事を教えてもらったと言う。これが家庭の姿だと思う。親子3代素晴らしい家族がここにはある。今社会が失いつつある家庭教育が、しっかり孫たちの精神に心に受け継がれていた。「さようならは言いません」と、小野先生のようになりたいという孫の姿に、まだまだ「我が町」はこうした教員の存在に、希望の光を見ました。

 今日は志津川小学校で、「くろしお祭り」が開催されていた。学校には若い家族の多さと、子供達の元気な多くの笑顔に触れた。学校に行く機会が多くなったせいか、町中の登校の子供達を見るだけで、こんなにも「くろしおっ子」が居るとは、町民の皆さんは感じていないだろう。しかし、清水・荒砥が統合されての「新生志小」だからでもある。気仙沼の小中の児童の減少は深刻で、教育環境の整備の記事が「三陸新報」に載っていた。南三陸町も他人事ではない。

 帰りに「兼田さん」により、地元のケーキを気仙沼からの友人に持たせ、地場産品の発信にした。私は「糖尿」だが時々甘いものが欲しくなる。12月になると「クリスマス」です、速くも一年が終わろうとしている。

 こないだまで続いていた「泥棒騒ぎ」は、「犯人が逮捕!」との噂を聞いた。我が家も「老人宅」でもあるが剣道5段の父、玄関には「木刀」を置いている。犯人は志津川地区の人間と聞く! 今度は沼田地区で「白骨発見!」と言う。

 やっぱり何処かが違う! 「我が町」の世情風景です。

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2010
11/26

親代わり


新人二人の従業員の2回目の給料日となった昨日。3ヵ月の試験雇用と思っていたいたが、昨日は「やる気」の確認を得て、商工会登録と所得税差引を来月からする事を二人に話した。
 訳あっての2人との出会いが雇用という繋がりとなる。厳しいこの業界の中での雇用、将来を見据えた経営者なら従業員の退職による、補充への技術無き若者の雇用はない! しかし、誰かが地元での若者の雇用に力を注がないと、本当に「我が町」から若者が消えてしまう。独身で子供もいない自分、「我が子」のように厳しく「毎日!叱っている」。2ヵ月の二人を見て「今どき人間」を強く感じる。挨拶・判断・自己主義がある。小学生をスポ少で見ているが、口うるさく指導する事で「形」になる。二人への小言はまだまだ続きそうだ。二人はうるさい「おじさん」としか思っていないかも?

 毎日の多忙に「別の自分」の事になかなか集中して出来ない。昨日は父の友人を「本吉」まで迎えにいった。92歳のおばあちゃん、お茶やお香や川柳をたしなむ、上品な女性である。「全然家から出ないんですよ」と、しばらくぶりの外出を楽しんでいる。20年来の父の友人で我が家に来るのは初めて、いつもは電話での話ながら、この日は気が済むまで会話を楽しんだ事となり、昼食の時間を大きく過ぎていた。帰りは従業員に送らせた。こうした場をお世話になった皆さんに、作ってあげたい!

 午前は同級生の父親の急逝への焼香に出掛けた。82歳の大往生である。最近高齢者の「我が町」での死亡が続いていて、80代が多く70・90歳の時にはある。家の両親の88歳は長命であり、好きなような行動のためには、何でも叶えてやりたいと思っている。記帳・焼香と顔見知りが多かった、亡くなった同級生の父の兄弟が、私との知り合いだった。昔は兄弟が地元で結婚し、多くの子供と暮らす姿で、「我が町」の発展があった。今は皆が「生活できる場」へと我が町を離れていく、「我が町」の衰退・疲弊をこの目で見届け伝えたい。南三陸町長も来ていた。
 焼香の後で後輩に「前議長のお父さんも亡くなったんですよ」と聞かされた。また一つ仕事が増えてしまった。やはり年齢は82歳?と聞いた。北へ南へと焼香は続く、10人引きと言い、この辺では不幸が続くと言われている。21日の「久須志神社」のお祭りがあり、45号線を南北への毎日の走破は続く。写真。

 昨日は場所が判らず同級生の家に寄った。しばらくぶりだったが、仲間との「我が町」を語らう事の意義を感じる。「自殺」の連鎖の中にある町、どうすればこの連鎖からの脱却するかは判る気がする。何処に目線を置き町は動くかだろう。そして仲間の存在だ!

 アジア大会の快進撃は続く、福島は200メートルも大差の圧勝で、200メートルリレーで3冠を狙う。サッカー男子も女子に続き優勝と日本のスポーツ選手は頑張っている。国会は「問責決議提出」に野党が政権の交代への、足がかりにしようとやっきだ。朝鮮半島の戦闘に現政府は70分もの間「不在」と、地元出身の小野寺代議士は国会質問をしていた。与野党の国民生活改善への『危機感』の無さにがっかりさせられる。

 我が従業員よ「常に危機感を持て!」と今日も、朝のミーティングで親のような注意を与える。強い人間になっての願いである。

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2010
11/25

ふる里の川へ


5時6分ごろ、下から突き上げる短時間の「地震」があった。皆さんは夢の中だろうが私はこの時間、以外と起きている。「一人やもめ」の54歳独身は、食事の「お酒」で直ぐに眠くなる。昨夜も9時前には布団に入り「夜12時30分」まで爆睡、ウトウトと真夜中3時には目が覚め「日テレ」のニュースを見る。4時に起き唯一放送している日テレの「おはよん」のニュースで、昨日の出来事に目を通す。一昨日の北朝鮮の「砲撃」には驚いた! 私の政策は「目には目を!」だが、トップには相応しくない気質と思っている。

 日曜の「歌津上沢」の「里山を味わう」は、一時の癒し安らぎの機会となった。「里山」は、農家の人たちが山を耕し農地を広げる事を知った。だと思う!そして現在は、開いた農地の「里山」が荒れていく現実がある。後継者のない農家世帯が年々増加し、里山は荒れていく姿が、「遊休農地」であり、今後の復活耕作は行政・国の政策により、大規模農家会社の誕生で、「新たな里山づくり」しかない。また地域が「里山」復活へのカギとなっている。それが歌津上沢地区の「里山を味わう会」である。
 人間が山を開墾して「山里」を、動物たちの生活地へと入る。今年の「猛暑」は山の恵みの減少に、動物たちが「里山」に下りてくる。宅地開発は人間の勝手な、動物の生息地への侵入であり、宮崎駿の「平成のポホコ?」が、そんな里山へ来た人間界の姿を描いたアニメ作品だった。もう10年前になる。今年の「熊」の平地での作物の人間への被害は、人間が生み出した人災かも知れない。
 日本の「温暖化」「温室化ガス」が確実に増加・進んでいると昨日発表となった。1か2%のアップは少ないいが、それが影響し水温の「3度」の上昇は水産業の「我が町」には、海産物の多大の影響として今漁業者の「所得減額」となり、益々の後継者離れが加速する現状にある。生産性が生まれ初めて生活がなり、行政の税収という形で、町の運営が成される。今は町の税収減の中にあり、「交付税」は全国から集まった税金の、地方配分は「他人だのみ」の町の財政運営に他ならない。「自律」と良く親は子に言う! まるで町は現在「子供」としての、他人頼みの政治運営となっている。「下水道工事」「複合施設」の計画の、構想と実現へがあるが、何十億の25%前後は町の財源が必要となる。今後の町財政の在り方と、町の生き残りの政策・方向性を考えないと、「志津川」「歌津」「入谷」「戸倉」が消滅して、死んでしまう?

 ガソリンの「暫定税率」が「地球温暖化対策税」に変わり、今存続しようとしている。民主のマニフェストの次々の公約やぶりは目に余る。ガソリンの環境税としての存続に「トラック協会」の、危機感は「緩和」という自由競争社会を生み出し、住みにくい日本国民社会を作っている。訪日中国人が10万6千人と1.8%の減少だという、理由は皆さんもおわかりのとうりです。この分「韓国」「「タイ?」「台湾?」の観光客が11%増と言う。中国の「レアアース」の輸出規制は、一国依存から「オーストリア」への開拓で、20%を確保と!報道されていた。中国経済の現在の強行路線の「悪」の部分が、少しづつ出てきている感じがする。成長が終われば必ず「衰退」が起こる。もっと世界と共に生きる事を期待したい。

 アジア大会の陸上短距離界の女性アスリートの「福島」が頑張っている。100メートルを近差で制し昨日の200メートルは、23秒台で他者を寄せ付けない結果に、2種目制覇は確実視されている。しかし、彼女の「走る事への苦悩」もテレビで見た。
 写真は歌津伊里前川に遡上し、ボロボロとなった「雄」「雌」の姿です。独身の皆さんはボロボロになり努力していますか?

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2010
11/24

ふれあい


仕事で協力をもらっている、「のぞみ作業所」のふれあいまつりが、昨日10時30分から開催された。社会福祉法人「洗心会」の指定管理制度への委託移行となり、第一回ののぞみ作業所の「ふれあいまつり」です。通所活動の製作作品販売・バザー・野菜販売や、通所生が「クツキー販売」などで、生活への自律への活動の姿もあった。気仙沼の経営母体でもある「洗心会」からも、ボランティア協力を受け、また支援をいている「かなえ」さんなどの、多くの方々の参加もあり、賑やかな「まつり」となっていた。家族会の皆さんも12時のお昼時とあり、豚汁・おでん・炊き込みご飯を、通所生と一緒にほおばる和やかな中に、福祉社会への町民の理解と参画を図る活動の姿を見ました。「先生!」志津川剣道の教え子のボランティア姿があった、今後は福祉事業所への就職を希望していた。

 そんな中で、昨日の午後に北朝鮮より、境界線上にある「ヨンビョン」に、1時間に数十発の砲弾が撃ち込まれた。ヨンビョン島には1700人が住みその内民間人が1000人で、2名の軍人の死者と21名怪我人、3名が民間人だという。民間人の住む所への砲撃は50数年ぶりで、南北の休戦宣言があった後、初めての今回の攻撃という。
 米韓の軍事訓練があり、世界で認めた境界線と、北朝鮮の主張する境界の違いが、今回の砲撃戦となった。数百発の韓国からの応戦があった。ヨンピョン島は首都ソウルから100キロに場所で、国民の緊張感の高まりをメディアは伝える。
 先月に韓国は「米支援」をしたばかり、北の大洪水への政府支援が行われた。対話をしようとした矢先の、今回の砲撃戦で北朝鮮は判らない理解に苦しむ国と感じる。ウランの濃縮開発があり、米韓との交渉のカードとして、あらゆる手段で国の利益を得ようとする。非核化の世界の流れの中で、軍事政権で成り立つ国の危うさを、世界の至る所にある現実、人間の欲と悪の部分が今だ絶える事がない! 「全世界の平和」は人類には無いのか?

 カンボジアの「水祭り」での橋の上での悲劇は、想像を絶する物となった。378名の死者と755人の負傷となった。こんな悲劇が関西の方でもあった。人間の我先にという、利己的な行動が生んだものか? 
 英国のウイリヤム王子の結婚が決まった。英国の財政危機があり、常なら国を挙げての祝賀となるのだが、王室・貴族社会の英国、挙式・新婚旅行費は両家が持ち、警備に関しては国民の税金で行う。式場は母ダイアナ妃の葬儀で使った「ウエストミンスター」教会で行う。母の思いでと共にの「王子」の気持ちが色濃い。来春4月29日は国民の祝日となるという。

 韓国のヨンピョン島は「火の海」と韓国メディアは伝える。日本の首相の発言の「弱々しさ」が目に付いた。この事により政治不信の矛先が自身に向かないことに安堵? こんな有事への日本の「危機意識欠如」は、平和ぼけか?政治への期待薄か? 嘆かわしい現実に目が向く、「我が町」は・・・・? 判らない!

 今日は色々ある。又同級生の父親が逝去した。私は「おとうさん元気だね!」だね、と良く言われる。88歳いつどうなるか?

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2010
11/23

学校の賑わい


第3回「里山を味わう会2010」が、歌津上沢集会所(伊里前小学校上沢分校とも聞く)で開催された。11時の開店と言うことで丁度に到着したが、すでに教室はいっぱいの生徒(来客)で座るところが無かった。

 私は友人が上沢の企画のスタッフとしており、1回目から上沢の「そば」を味わっている。近年の遊休農地・休耕田の活用を目的に、そばを植え収穫し味わい、その集まった資金により来年のそば植えに充てている。3回を迎えるが年々人の多さを感じている。今年はステージと隣のそば打ちの部屋まで食堂とし、廊下での蕎麦打ちとなった。
 限られた打ち手と厨房のそば茹でと配膳、一挙に押し寄せたお客さんの対応に大わらわだった。しかし、食堂での季節の花や写真に見入り、集まった地元の歌津の市街・浜からの、人との再会に「会話」が弾み、30分のそばが出るまでの時間を楽しんでいた。
 18日の突然の「歌津地区の飲料水使用制限」による、会の中止の英断は企画スタッフの町民への、熱い心使いとも見えた。飲料水異常なしの後日の結果に、チケット回収から再会の連絡の迅速に、危機管理のスタッフの意識の高さを感じる。前南三陸町歌津出張所所長の「里山を味わう会」の代表の小野寺氏と、周りの仲間の取り組みの真剣さに頭が下がる。

 地区民の理解も強いものがある。顔見知りの方も多くおられた、歌津地区を支えてこられた方々の顔がある。歌津地区の団結の姿、助け合い共に育む「町起こし」がここにはある。南三陸町のそば打ち仲間の西城さんも、毎年のようにスタッフに加わり、会を盛り上げている。食事のチケットは限られているが、「我が町」の志津川の行政関係者の姿が無いことにガッカリする。地域の活性化への協力支援に食べなくても良いから参加してはどうだろう。私は12時20分には、待っている方の為に席を空けたが、その後で私の来て欲しい方々が来たのなら、お許しを頂きたい。

 政府の柳田法務大臣の事実上の、菅総理からの「更迭」劇、総理の前で辞表を書かされた!と言う。補正予算の早期国会での承認通過の為という。自民の再度の「問責決議案提出」の考えは、国民の支持をうけるかは、その決断時期にかかっている。支持率の逆転は政党を選べと言えば、「この党しかないから!」ではなく、しょうがなく選択が他の党である。政府という物の国民との密接感がなくなっている気がする。国の予算を地方へは、「中央官僚と地方公務員」の為の政治のような、近年の様相を思う。互いの正当性と利権に群がる地方の個人・団体、それを主導しているのはやはり「全国の公務員」のような気がする。

 「買い物弱者」が600万人、独居老人が350万人、近い内に700万人ににると予想されている。「核家族化」が原因の総てである。子供への躾・独居家庭・人口減少の原因がここと私は思う。昨日の「南三陸町お楽しみコンサート」には250人の、親子が集まったと聞く。合併5周年と県民文化創造の祭典の主催と協賛事業という。世の流れに逆行する政治が昔に返る事で、大きな地方からの開拓への英断が、関係トップに求められる。トップと公務員が一体は、「逆行!」でしかない。

 今日は「のぞみ作業所」の「ふれあいまつり」が開催される。チョット覗きに! 町民の参加をお願いしたい。
 

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2010
11/22

映画館に


町内五日町夢プラザで上映された「タイマクラばあちゃん」、常日頃のシャッターの店は、多くの人たちで賑わい、昔の「初売り」を思わせるような街の活気となった。
 映画の冒頭に「味噌玉」作りは、私が5歳ぐらいの頃、向かいの「ばあちゃん」の家で作っていたのを思い出した。軒下に吊された味噌玉、作っている途中での「つまみ食い」は、当時の地区との普通のつながり合いの姿だった。岩手の「早池峰」さんの麓のタイマクラでの老夫婦の生活のドキュメンタリードラマだ。観る会の代表の「シャッター通りに賑わいを」の街を思う心と、キッカケを作った杉田氏との仲間の会での「上映会の開催をしましょう」の事の経緯、澄川監督の「この地しか知らないばあちゃんが世界を駆けめぐり驚いているだろう」の、開演前の挨拶は、身構える映画から「小上映」の身近な映画鑑賞会と言った感じに思った。この自然の共に厳しい中での「幸福」を感じ、「生き方」を考え直す良い機会となった。上映後は映画についての交流会も、監督を囲み持たれた。

 こんな生き方をし、時を経つと共に「死」を迎える事を「ふと」思った。自然と共に、動物の場所に入った自分たち、作った物が動物に食べられても、それを追い払おうとはしない。何故ならこの自然から多くの物をもらっているからと思った。二人で暮らす事の幸せ、花の美しさを見てそこから自然に何かを知る。豊富な水は暮らしのなかで多く使われ、綺麗な豊富な水が「とうふ」や「みそ」を作る。作った物は総て使い食べる。おじいさんがもくもくと丸い物を削り数珠のような物を作っていた。小さな小芋だった、皮を剥きアクを川で抜き、それが消えたかを雪に載せ「紫色」にならなかったが、アクが取れた証拠と3年前に亡くなったじいさんが教えてくれた。こうして「じいさん」が亡くなり一人で、タイマグラで暮らす。19年前に「山小屋」での暮らしを求めて隣に引っ越してきた青年がいる。取った物は「持っていけ」と、厳しい山での暮らしを共に生きた。妻をもらい子供の出産には「ばあちゃんは妻の手を握り続けた」と言う。じいさんは91歳を過ぎあっと言う間に亡くなり、一人になってもタイマグラでの暮らしを、毎日の繰り返しを「もくもく」と続けた。ある日「心臓?」の発作で、山を下り3ヶ月間も意識が戻らなかった。娘に車で送られ、一輪車に乗せられタイマグラの家に戻ってきた。しかし、それは病院でお世話になった皆さんへ、「味噌」を送る為に来たのだった。それから間もなく「タイマグラのばあちゃん」は死んだ。

 最後の映像は、隣に住んだ青年夫婦が、ばあちゃんのやっていた「味噌玉」を家族と共に作業する。母親の出産でのばあちゃんの握る手の温もりと、共に生みの苦しみを味わい、大きな支えとなったばあちゃんの姿、家族に浸透している。こんな地域の繋がりが昔はあった、50年前にもなる。しかし、この最後の映像は平成の終わりの頃、今から22年前でしかない、希薄になっている地域との繋がり、人の温かい心、町を思う住民意識、生活に金に追われる社会が、今ある。総てが「タイマグラばあちゃん」の世界に、二軒の世界ながら、希薄になっている失い欠けてる、人と人との繋がりの大切さと、自然・生活との係わりを教えてくれた映画だった。

 パンフと共に添えられた「よせての言葉」にある、「生きると言う意味」を考えさせられた映画だった。是非同世代には見て欲しい映画だった。子供達は「どう感じ見るのだろう?」と思った、我慢する事のない現代社会の子供達へのメッセージとして、判るだろうか? やはり親子間の「道徳教育」の必要性を大いに感じる。
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:16 】

2010
11/21

町長杯


昨日は町民の皆さんのささやかな活動があった。気仙沼市「リアスアーク美術会」での、佐々木久義さんの「方舟祭」への出展展示があり、17日の初日は107名が訪れ、「我が町」からも少しの佐々木さんの呼び掛けに答えていたようです。「我が町」の芸術・文化の意識低下を強く感じ、片方では文化・芸術を道具のように、活用する形も伺える。今日も「アリーナ」でアニメソングの歌手が、子供達の芸術文化に触れると、コンサートが開催されている。が親子のでの「道徳教育」の推進を訴えたい。

 清水浜・松井田・大上坊の地区の守り神の「久須志神社」のお祭りが今日ある。昨日は鳥居にのぼり旗も掲げられ、今日の大祭の準備が整えられていた。天候にも恵まれ神社では役員・氏子の「奉納」のあと、御札が配られ「家内安全」「無病息災」等が祈られる。
 その足で気仙沼に行く、佐々木さんの会場となった、「リアスアーク」の展望台より、市内と大島の景色を携帯に収め、市在住の友人宅に顔をだす。途中の本吉津谷の「いさみや」菓子店に廻る、新製品の「ドウナッツ饅頭」を買い求める。こないだは頼まれたが、今度は自分の為に買った、「美味い!」1年前に出来たという「新作」、こうした取り組みで店は「引き継がれる」。しかし、本吉のシュッター通りは旧道に目立つ、昨日会った先輩に「シャッター通りは後継者が無く店を閉めた所」とアドバイスをもらった。そう言う意味からは伊里前は「シャッター通り」ではないと教わった。後継者は別は仕事に就いている方が多いと聞く。

 2時に帰り友人と、本浜地区で50年も遊んだ友人仲間の義母の焼香に、歌津に逆戻りです。これで今日の車での北への走行は終わる。帰り中学の恩師に「頼みたい物がある」と呼び出される。町行政の事の話となり、道路が狭く・行政の建物管理がずさんと、指導とお叱りを受ける。家に帰ったら「ドッと」疲れが出て、椅子に座ったままで40分の爆睡となった。

 6時からは新井田に新たなやきとりの店、「浜の屋」の開店披露に招待されていて、出掛けました。小さな45号線の一角にひっそりとたたずむ店だった。「何かをしないと生活できない!」、我が町の消費の低迷が再加速している。「お客さんがない」「役場の人は来たことがない」「みんな何処で買い物をしているの」「ウジエさんにばかり買いに行く」「町外に行くんだよね」など、商店は通常の商いが出来ない現実が今ある。やれる事をする事でなんとか生活しているのが、町民の中にある。もう一件のお宅により10時30分の帰宅となった。有意義な時間の共有ができた。
 昨日は会社を留守にした事で、来客からの転送電話が三件、年老いた社長での対応は出来なかった。お客さん申し訳ない。

 今から歌津上沢の「秋を食べに行く」、遊休農地で作られた「そば」の試食会です。帰りまた久須志神社により、2時の大雄寺の葬儀にでて、6時からの歌津での上映の「タイマグラばあちゃん」を見に行く。今日はこれで終わりとなる。
 忙しいこの2日間を乗り切れそうだ、分刻みの行動を事故無く過ごせそうだ。予定の立て方の成功に、我ながら頑張ってみた。来月は定例会、29日に通告書の〆切となり、来週はこの時間に全勢力を注げる。問題山積の「我が町」である。 町長杯?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:09 】

2010
11/20

問責決議案


「国会軽視」「議会軽視」とも取れる関係者の、失言・態度を多く聞くし見る。柳田法務大臣はこの立場に居ながら、「答弁には2つの言葉でいい」と法務大臣という。心で思っても口に出す事は? 自分の人の行動を裁く人間の要職人としては、適さない人格を感じる。大きな決断のトップとしてあり、「死刑執行権者」という立場で、厳しい姿勢を示す者として、相応しくない! 「問責連鎖」を現政権は恐れているが、政党の末期の状態に見え、政治への国民不振への流れに見える。

 「議会と住民との懇談会」に多くの意見が寄せられ、自分の班以外の意見を目にした。地域での問題の差を多く聞く、50歳代の女性の死も懇談で出た事に、住民はこの危機を感じている? 今後もこんな状態が続く、今の「我が町」ではないか? と、将来を懸念する質問が多かった。議会議員と町民の考えの「ギャップ」を思う。今・現在困っている事への「議会議員の姿」が見えないという、こんな感覚を受ける提言に思う。真摯に真剣に受け止め、「より良い町の形成」に、本気で議会に向かう姿を望んでいる。12月定例会への質問者は果たして「何人に?」、飲料水使用制限問題で、昨日は町民から「歌津地区なのに、何で歌津の議員全員の発言がなかったか?地元の事件軽視!」「町長・現場の責任問題として減俸を含めた処分は?」など、今回の行政の「危機感の無さ」に厳しい意見が、私にも寄せられた。発生から4日も経ち「飲料水利用禁止」には、「今まで飲んで物は大丈夫なのか!」、遅い対応に「何してたんだか!」、町長の記者会見は「パフォーマンス?」などがあった。朝5時からの近隣市町からの給水支援、遠く栗原市からの応援支援があったが、18日8時55分に原因が判り「給水制限解除」、行政の不手際に町民の怒りは「爆発」している事を、行政は知っているのか!? 管理体制のお粗末さがあり、半面で下水道への今後の「アンケート」を昨日こんな物が来たと、町民より提示された。町民の生活環境整備はあるが、将来に向けての早急な対策としての「危機管理体制・政策」の、欠如ばかりが目立つ。15日の異常発生で18日の昼にトップの耳にと聞く、これはないだろう。

 人員削減・指定管理委託など、「自己の保身」ばかりが先走りした行政の運営に、町民への心が感じられない。町形成の総ての部署のトップに一部の関係者の集中が、町政を歪めていると感じる。多くの業種関係者が自己の現状を広く伝え、皆で本気で町民全体の事を考え町政を行う事を、この機会に本気で考える気風が起こる事を期待したい。

 香港で「鳥インフル」で一人死亡した。中国からの帰っての事だが、原因の元は判っていない。「長崎の口蹄疫」が大事件となり、終息してのこの報道は気になる。最近「我が町」では高齢者の死亡が加速している。年齢によるものだろうが、人口の減ともなっている。半面「出生」の報は余り聞かない。町内での「空き巣・盗難」が続いている。ある店は3回も入られたという。昨日は飲食店さんに晩ご飯を食べにいった。「町はどうなっているですか?」と、年末前なのに客の流れの無さに、不安を抱えている姿があった。来月には「公務員ボーナス」が出る。1億を超える?支給となるが、民間では「無し?」となる現状が多い。疑問と不安が続く「我が町」の昨今である。自殺の連鎖は年末に向け南三陸町での発生多発を私は懸念する。

 今日明日と小さな「祭り事」「催し物」が幾つもある。友達の義母が逝去された、「合掌」。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:42 】

2010
11/19

大事件発生


昨日は突然の議員全員協議会が招集された、先輩議員に問うと「こうした事は今までなかった」と言う。午後3時30分からだった。

 歌津地区の飲み水の原水に異常が発生した。防災無線での事情説明と「使用しないように」との連絡に、地区住民の生活不安と、今後の対応に悩む姿を想像する。行政は「給水車」を近隣の市に救援を、その他に2㍑のペットボトルを住民一人に1本、また集会所に給水車を配置する。生活するに大切な「命の水」、行政の危機管理に問題は無かったのか?
 
 これによる住民被害は計り知れない。夕食の支度に「水道水を使わないで下さい」、放送と区長が説明書を配布した。事前の危機回避の方策は町にはなく、飲料水の町民への配布だけで、今後の水道水使用までの見通しは立っていないと言う。地区の病院・飲食店・学校・漁業・加工場などへの影響は大きい。21日開催の「上沢地区の蕎麦試食会」も、昨夜早々と「中止!」との連絡が入った。返金・準備経費が無駄に、次回の蕎麦の実収穫への資金調達ができなくなった。これを考えても迅速な行動がある。

 歌津地区では招集時間と同じく、「説明会」が行われた。川からの給水口からの給水を一旦「原水」として貯水池に引く、原水に異常がないかを「魚」を入れ確認する。これは何処の水道事業所でもしていると言う。15日にフナが死に、ヤマメも2匹死んだ、16日に新しく入れた3匹のヤマメも又同じように死んだ、17日も、そして昨日の18日の「飲料水使用禁止」となった。既に15日からの原水の異常に、緊急な対策処置をするべきだったと思う。自宅で水道異変があったら、水は飲まないだろう。行政の「混乱を招くから」は、判断ミスで結果異常なしなら、「良し」。もしも異常があり15日からの3日間での、飲料水使用により住民へ被害発生を思うと、行政の危機管理の甘さを強く感じる。今までに起こらないことが起こる時代となり、多くの問題に支出して、資金不足に陥ってる町財政、危機管理の確立への意識の低下がある? 適切な行政判断に欠く決断が、町民から「行政への声」として、多く噴出している。新庁舎建設とて「危機回避」への場所として必要不可欠で、300万円しかない建設資金に今後の不安を感じる。

 今後の精密な「検査」に1週間はかかるとの事だ! 歌津地区民の生活不安への早期解決をしないといけない。この3日間の時間のロスは大きく、危機管理は行政トップと管理職の最善の決断が求められる。今後の行政への町民の検証と、行政の対策・説明を見つめて行きたい。

 閣僚の失言には驚く! 「国会答弁は二つ覚えておけばいい」との柳田法務大臣の講演会発言、国会での「自衛隊は暴力装置」との仙石官房長官の言葉、その他にも馬渕国交省大臣もあった。昨日はもう二人の失言謝罪も国会であった。官房長のこの言葉は「武力」を言い間違え? それにしても自衛隊員として、災害支援や世界支援活動を行っている隊員に、「侮辱的」な言葉であり、隊員からのこんな政権下ではと言葉が聞こえそうだ。私が言うのも変だが「余りにも稚拙過ぎ」「言葉も選べ」と言いたい。自分にも言える事だ!

 私の身近な「行政」「政権」への危機感の無さに、国を興す関係人間の多さに、裕福な生活の危機を知らない人間の「政」と思う。
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:22 】

2010
11/18

暗い話題


秋の「ひころの里」の風景です。7日の秋祭りを終え今はひっそりとしている「松笠屋敷」、真っ赤なモミジ?が茅葺きの黒茶と、落ちついたコントラストを描いていた。もう冬への身支度にも映る。

 兵庫の一級建築士の夫婦が惨殺された事件があった。この事件を「我が町」の竹川原の建設会社夫婦の殺人とダブる、痕跡や関連証拠なとぼしく「迷宮入り」かな?と思っていた。兵庫の事件が昨日、加害者を特定し事情聴取へとの動きの中で、61歳男性が6階からの「飛び降り自殺」をした、警察の一瞬の隙をみて実行し死亡した。妻を刺し焼死?させたという。特定までには殺害された被害者の妻の携帯に、「行くから」と4通の着信があり、そこからの犯人へと繋がった。しかし、被疑者死亡により事件の立証は? 竹川原の事件も必ず「何か?」があったはずだが、もう道路沿いの「事件情報」の看板だけが、ひっそりと立っているだけである。割腹の良い優しい社長だった。

 松平健の妻「ゆき子」さん、子供の出産後に「バニック障害」「不眠症」「ウツ病」になり、治療しながら大役者の妻をしていた。子供は4歳だという。「完璧主義者」と聞く、総てを確実にこなさないと納得できない!この性格だと「イライラ」がつのり、3つの症状となると言う。それを共に支えてくれた母の死は、拠り所を無くし益々の不安が、彼女を追い込んだのだろう。
 「ウツ病」への取り組みは、家庭・家族そして夫婦が共に考えないといけない病気です。この人の為に・この子の為にと、仕事を投げ出しても、真剣に向き合わないと、このような「悲劇」が起こります。気になる事は「話し合い」、自分達だけの問題にしないで、相談できる人を多く見つける事が、予防となる気がします。

 教育界での又の悲劇があった。学校の「いじめアンケート」があり、「いじめがあります」と書いた中2の女生徒が、ひとり「首を吊って」死んだ! 担任はクラスではそんな深刻さを感じなかったと言い、彼女の「SOS」を未然にくい止めることが出来なかった。恒例となった学校長と教育委員会の会見だけが、虚しく報道され顔には苦痛さが見える。しかし、当事者の苦痛から比べれば、大きな違いがそこにはある。

 民間人参加の裁判員裁判が三件目の、死刑となりそうな案件が裁判される。ある人間に頼まれ2人を殺害し1300万円を手にした。殺人は「人畜非道」な物がある。「命乞い」をする相手を生きたまま、電動ノコギリで切断し、死体を海に捨てたという。人間の「命」を物のように扱える加害者が多くなっている。人間の精神が狂い始めている! 死刑判決しかないだろう! 死しかないと犯人は言う、ここにも「命」の尊さを軽んじている。

 暗いニュースばかりが目に付き、自分の身の回りにも多く感じる。

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2010
11/17

続く就職難


北方領土問題は政府の毅然とした態度で臨んでほしい!と強く思った。メドベイゼフ大統領の国後島の訪問のパフォーマンスは、大統領選挙を前にした人気とりの行動という。日本の4島返還を「アニメ的幻想」と、日本国民への侮辱的な発言に頭きた。
 終戦の間際のソ連軍の侵攻により、昔からの我が国の領土はあっなく占領され、戦後60年以上も経ても、返還条約が結ばれても帰ってこない現実に、プーチン大統領からのロシアの強行な政府により、「北方領土問題は遠のくばかりだ!」。
 日本のサムライ魂は何処に行ってしまったと嘆かずにはいられない。「美しい日本」だけでは世界への対等な立場を主張できない。「道徳無き国」が国益優先となり、互いの主張のぶつかり合いは、「戦争」への道へと繋がりかねないが、そこまでの「ルール」を知っている国が「世界の大国」だと信じている。

 日本が地方が弱くなっているのには、自分さえと良ければいう考えの人間が、多くなっているからに他ならない。労働力の安い所への企業の世界進出は、現在の日本の弱体化の最大の原因で、中国の経済大国化は世界の企業の、中国への一極集中がもたらした物で、中国が大きくなったのではなく、世界的価格競争への対策に「安価な労働」を求めた結果が、今の混迷した日本の現実となっている。
 安定した所得を求める国民の意識が、企業の雇用の経費を圧迫し、その矛先を安価な発展途上の国々に向けた。それにより労働現場の海外流失が国の「雇用問題」となっている。求人が9月末で0.69となり、就職浪人が高校・大学の卒業生に、来年も厳しい「就職氷河期」を予想している。
 国民も「保守的」発想からの脱却なしには、今のこの国を救う事はできない。「ワークシェア」的な行動を今取り、昔の強い日本を作らないと、これからの子供達の未来は何処にも拓けなく、難民となり日本を彷徨う事となる。

 子供手当てとか農家所得保障という、国の補助・助成が「国民の労働意欲・忍耐力」の低下を生んでいる気がしてならない。生活の困窮家庭の政府・県の把握で、本当に厳しい家庭への支援は解るが、総てへの生活支援に疑問を持つ! 3歳までは7000円アップの2万支給、中学までは2千から3千円アップ、物品として保育施設へのサービス保障という。高校の授業の無料化など、政府の政策は国民の人気取りや「票取り」としか思えない。こうした国政の政策が日本国民の精神の弱体化に繋がっている。今こそ共に「我慢」する時代となり、共に今の窮極混迷の時代を、日本国民が一丸となり取り組む時だと感じる。

 鎖国と言われようが、これで日本が救われる! 強固な国には毅然とした態度を取ってもらいたい。こうした日本の現状が、事件低年齢化となり、凶悪犯罪への若者増加となり、悪への意識の低下ともなっている。「道徳」「ルール」の子供達への教育指導、「我慢する!」ことの忍耐力を養う事で、日本は昔の強い国に少しは戻れる気かする。

 日曜日のこの笑顔と元気な子供達の姿が、永遠にこの町この国にあるように! 家業、たいへん大変! 今夜は焼香に行く。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:36 】

2010
11/16

南三陸町おさかな通り


南三陸町の観光発信の拠点、海の町「志津川」の新たな集客源が、ここにはあった。「産・町・学」が一体となった、「町起こし」が益々の進化を遂げていた! 中学校・高校の生徒の「出迎えの笑顔」が、嬉しい! 町民総てを巻き込む勢いを感じる! が?
 写真は「おさかな通り」の中央で、天候が来場客には大きく影響する。昨年より、その前よりも着実にこの「通り」の発展の姿がここにはある。もう自律してもらおう! 観光協会と共に! これからは一次産業の活性化への支援と、建設・建築への行政政策への取り組みと支援に、町として力を注いでもらいたい。

 ここ一週間の町内での「自殺」に目を覆うものがある。建設業・農業・サービス業の「苦悩終末」の最終決断がここにある。私が支援している「仲間」も5年前の、銀行への口利きや一時期の資金援助がなかったら?と思うと、この二文字が脳裏をよぎる。一時的な衝動が大きな結果となり、周囲の「あの時!」との言葉が虚しく聞こえる。
 「SOS」を必ずと言ってイイほど発信している。それを廻りが気づいてあげるか、廻りに心配してくれる仲間がいるかで、回避ができ、又の生きている事で出来る「幸福」を、家族と共に味わう事ができる。
 過去にも多くの人が「死をもって精算」した、「我が町」の人の事を思う。生きる辛さはあるが、今は法律・制度で守られている現実を知って欲しい。金が借金が総てではなく、人間が持っている強(したた)かさを、この時に発揮して欲しい。

 望まずに「突然の死」に私の多くの同級生は命を落としている。船の沈没により16歳?で2人の同級生が逝った。また、これからという時の交通事故で研修先の鳴子?で、これからの同僚と共に命を落とした。この「十代の死」は未だ若い自分には、事故とは云え衝撃となり、今を生き行動している支えでもあり、命の根底の基本を知らされた。
 昨日の報道で松平健の奥さんが「自殺」した。母親の死で「自分も死にたい」と言っていた、このSOSを言葉で誰も救う事が出来なかったのだろうか。自殺の連鎖が日本中・町内に起こらない事を願うばかりです。貴方の近くの「あの人」に手を差しのべないと!

 「守秘義務」という鎖で縛られたくない!と常に思う。今回の海上保安官の行動はどうだろう?と言う議論が巷にある。「国民の知る権利」「公務員としての義務」「守秘の中味として高くない」「外交のカード」など、多くの世論の声を聞く。内閣支持率は急落し、民主党指示率は28.9・自民は29と逆転した?。このままで政府は、国はもつのか? と今後の地方への影響が気になる!

 フィギュアの「村上佳菜子」が16歳で優勝した。浅田真央が次々にジャンプを失敗する姿があった中での事だった。世代交代?はまだ早い、村上は宮城でスケートを始め、真央の進んだ中京高校に進んだ、これからが楽しみである。スポーツ界は元気がいい「女子バレー」が世界選手権で、32年ぶりのメダルを獲った。試合は2対0からの逆転劇が、日本にもあり又された! スポーツは筋書きのないドラマを実感する。最後まであきらめないで!と言う事だろう。

 言いたいことはいっぱいある。私の知人は「ブログ」を止めたら?と、いつも口に出して言う。今これを取ったら・・。また明日。

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2010
11/15

モラロジー


昨日の「我が町」は好天と秋の温かい日和に、多くの方々がお魚町通りの「大漁市」に訪れたと言う。商店の人は昨年よりも人出が在りましたと話す。
 平成22年度小規模企業広域活性化事業の補助金事業のもと、「ティーンズマーケツト」が2ヶ所で開催され、新たな県・国?の資金を活用しての、活性化の波が起こっている。また、お魚町通りから五日町の中央への人の流れを生む活動として、南三陸商工会の駐車場に於いて「フリーマーケット」が同時開催となり、「お魚町通り」から町の広域活性化が、進んでいる。「観光立町」への町と商工会会員の活躍ばかりが目立つ「我が町」となっている。

 午後2時前から歌津公民館で、「心がつくる人生」と題された、モラロジー(道徳科学)研究所の講師を招き公演会が開会された。開催を呼び掛けたのは歌津の牧野氏、家庭から地域まで道徳の必要性を話し、「皇室清掃奉仕」にモラロジー県北支部として、9名が4日間の活動にあたり、皇室は「国民の道徳」への教育を押し進められていると報告があった。4日間の研修・奉仕で学んだという。
 現在の社会は小中学校から「道徳教育」が、子供達の「ゆとり教育推進」により無くなり、子供間・家庭内・社会に、人間としての基本的な「躾教育」が低下している事を、常に感じ心配していた。1.約束を守る。2.嘘をつかない。3.親切である。4.物を大切にする。5.礼儀を正しくする。この人間として当たり前の社会で生きる基本が、無くなっている現実をしばし目にする。
 誰かが教えるとなると、普通は家庭の中であるが、社会の実態は「核家族化」が進み、躾教育の低下をまねいている。普段の家族の食事などの時間でも、多くの「躾」を父母・祖父母から、会話の中で学習するが、この形態が崩れた事により「心の教育」が、幼児期からの学習が行われなくなってきた。子供たちには色んな形となり、「心の病」として、30歳ぐらいまで現社会環境での、周囲からの「道徳教育」の欠如による、心的な圧力・弊害となり大きく広く現れている。それを「皇室」が心配しておられると思う。
 宮城県内には中新田と塩釜の2ヶ所に、「モラロジー研究所」があり、現時代に道徳教育の必要性を訴えている。私も常に思う事は「人への思いやりの心を!」と、スポ少でも子供達には「相手への感謝」だと言っている。決して自分一人で生きているのでは無いと、小さい事だがこの一歩一歩と思う。蔓延している「自分さえ」「グループさえ」との、ある一部分の「利益主義」は「悪」と言っていた。しかし、人間社会は「善性」と「悪性」がある。それを「道徳的な本能」の善性に向かわせる「道徳心」育成が大切と、モラロジーの講演会で再度確認した。

 突然だったが歌津の高校時代の同級生の家を訪れた。大学在学中の交通事故により、若くして亡くなった仲間である。三年前に父親が逝去され今は母が伊里前に一人で暮らしていた。突然の訪問だったが「・・くんの同級生です」の言葉に、驚いて玄関に出てきた。訳を話すと快く迎え入れてくれた。線香を仏前にたむけ、まだ若い彼の「遺影」に思いを走らせた。不思議な物で私の叔母とは友達で、本家筋の繋がりも話してくれた。人の関係の糸にまた触れた。

 今日は何を? 親戚の病状も落ちついたと聞き、私の年と共に周囲の親戚縁者の不幸に接する機会が多くなった。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:33 】

2010
11/14

紅葉は?

11141
昨日の午前は予定どうり「本吉」へ出掛けた。道すがら45号線の紅葉を見ながらドライブ、もう終わったのだろうか?鮮やかな紅葉のコントラストは、JA南三陸の上の「東山公園」にしか、見えなかった。この志津川の人が集まる高台、今は訪れる町民の姿もなく「ひっそり」としていた。

 今日は「お魚とうり大漁市」です。今回は「フリーマーケット」も開催となり、19度の気温で曇り時々晴れと言う。絶好のドライブと買い物日和です。ぜひ「我が町」にお出掛け下さい、多くの商店と南三陸町民の笑顔に会いに来て下さい。昨日「兼田屋本店」さんに本吉の方へのお土産に「銘菓かみわり」を買いに! お魚町通りの「街なか交流会」の前を通ると、花壇の木造型を修理している人を二人見かけた、明日の準備に「花屋さん」が修理しているのだと思った。しげしげ顔を見ると見覚えのある! 町の課長さん御夫婦だった。花の大好きな二人は知っていたが、「ボランティア」と直ぐに判る。こうした行動に感謝です! いつも行政のトップの援護役にしか私の目には写らないが、こうした取り組みに多くの、一町民としての参画へのお願いと、考える事をして頂きたい。

 途中の小泉川の橋の下を見ると、鮭を釣っている人たちの多くを見かけた。町起こし企画として3年?前から始まった気がする。この企画に会わせ「鮭弁当」も考案されたが、その後どうなったのだろう。また今の時期の漁業がある、土曜日に戸倉地区の「アワビの開口」となった。歌津も「産業フェア」前に開いたが、志津川地区は未だだと聞く。今日の志津川・歌津・本吉地区は、天気は良いが海は荒れぎみ、なかなか今後の直ぐの「開口」は難しい気がした。
 旧本吉町の「いさみや菓子店」さん、35年前はクリスマスケーキは総てここで買っていた時代があった。「いさみやの薄皮饅頭」は気仙沼・本吉地区では有名である。親戚から「いさみや」の黒いドーナッツ買って来てのお願いに、しばらくぶりで寄ってみた。若い娘さんが店から出てきた、「いさみやさんの娘さんですか?」ハイと。世代交代が上手く行っていた。奥さんが出てきた、私より10歳は年上だが「若い!」。頼まれた御菓子はドーナッツじゃなくて、「かりんとう」だと教えてもらった、一年前に考案した新商品だという。「志津川の人から美味しいと頼まれました」と言うと、「そば屋の芳賀さん?」との言葉が返ってきた。午後に集金で訪れようとしていた、お客さんの名前に驚く。人の繋がりは不思議と世間は狭いと、又、思う。

 91歳で川柳をなさっている父の川柳友達の家へ向かう、兼田屋さんの御菓子を土産に、親子関係について家族論に花を咲かせた。やはり自分ばまだ幸せである。婚活の「食べてさえ行ければ!」との言葉の重さをまた感じた。孫達の就職難が話題となり、「我が町」で抱える問題がここにもあった。町に帰って来ても仕事が無いと嘆く、遠くの地での生活は「非正規雇用」で将来への保障もなく、結婚する年齢ながら難しいという。これも今の町の「独身者問題」とも重なる。

 何か必要かと再々度答う! 雇用の場の創出が一番! 何の方策も無いままで、現実ともならない事に、若者減少だけが続く!?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:57 】

2010
11/13

積極的に!


昨日は突然の同僚議員の来社だった。結婚関係の話をしに来た、「おらほの地区でも嫁いねべが!」と相談されると言う。大先輩で長く活躍しておられ、多くの「結婚問題事情」にも精通されていた。
 県の教育庁・教育委員会?でも青年の結婚への支援をしていると言う。町からも「4万5千円」の補助がだされ、県青年会館で、結婚促進事業・支援事業が展開されていると言う。私の仲間も青年会館へのパーティーに何人か幾度となく参加したが、結果がなく男女ともの結婚の意識改革が必要と、今は一番に思っている。独身で在ることが「何故か?」「離婚はどんな理由か?」「両親の介護による独身者への生活支援を!」など、こうした諸問題の解決に、結婚問題解決の糸口があると思う。価格競争・貿易自由化・デフレによる、生活の困窮に政府の無策を感じる。地方の疲弊の加速に「地方切り捨て」的な、国の取り組みがあり、政府の為に国民は「命を捨てる!」という、方向に向かない地方人感がある。

 私たちの一昨日の婚活事業に集まってくれた面々は、私に近い独身仲間が6人で、活動に興味を持ってくれた2人、既婚者は代表含め2人、この日に参加の出来なかった2人となる。講師として迎えた女性二人と、取材女性1人のが集まり、一回目の勉強交流会として14名の集まりは、成功と思っている。初めて会う人たちも多く、最初はおとなしくしていた「仲間」が、少しづつ「同じ悩みの元」解け合う交流があり、「コミュニティー」となっいた。
 意を同じくする町民の皆さんにはぜひ参加して頂き、共に活動してほしい! 何もしなかったら現状況の打開はなく、このまま年だけを重ねていく、出逢いの場は「向こうからそんなに歩いてこない!」、自分の行動のいかんによる。
 結婚の仲介者の悪の部分が、報道に流れているが、決してそればかりではなく、多くの仲介で幸せになっている方も多くある。持っている機関・団体との連携・紹介で一つでも纏めることが、この会の初めの目標として位置づける。
 
 同僚議員も県との「パイプ」による、「結婚相談会」を専門家を県から呼び、両親・当人との個別の相談に乗る事を、今後の検討課題とし実行したいと、「我が町」で開催を計画している。

 国の今年の生活保障給付金が「94.8兆」に試算された。年金49兆・医療29兆・福祉関係14兆のこの3つが大部分を占める。今後も増加の一途となる給付金、国の財政はどうなるだろう。こんな経済状況の中で「我が町」の交付金への依存、国が破綻に近くなったら自活のできる町の現状か?と思う。現在の町の財源収集状況では町の破綻が続いて起こる。財源の確保と財源の削減に今からあたらないと、TPP(環太平洋パートナーシップ)での、関税撤廃への現政権トップの考えは、秋田の米生産農家では米の収益が3分の1となるという。関税により守られてきた米生産が、岐路にたっている。「700%」の関税により、米への生産意欲となっていたものが、低下により高齢化している農家事情の大変さは、「食料自給率」の41%の回復も、半分に迄下がる予想ともなっている。「外貨を得る為に昔からの農業が減ってもいいのか!」と、60歳を超えた農家の親父が言う。私も両輪と思いこれを操作するのが、政府であり官僚と思う。

 今日は今から本吉に行き、午後は慈恵園の叔母の今後を親戚と相談、いくらか落ちついて行動ができる一日となる。

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2010
11/12

悩む仲間と


昨夜は初めての「婚活」の事業を展開していく仲間との顔合わせをしました。「我が町」の結婚活動に理解を示してくれた9名と関係者6名の15名が、袖浜地区の民宿を会場に情報交換と交流を深めた。
 事務局としての役割の大変さが、人集めから始まった。南三陸町で「婚活しませんか!」のマチナビ掲載と、気仙沼地区への3万部以上の配布の新聞広告掲載、そして「マイタウン週間情報」掲載と、「男性会員」とは別に「女性会員募集」には、厳しいものを強く感じた。男性3人からの問い合わせをもらったが、当日の集まりには参加とならなかった。
 「明るい南三陸町創造の会」は前途多難を感じた。しかしながら、男性主体の今回の集まりで、参加してくれた「仲間」の苦悩の姿をみました。どにかく地元で頑張る面々の姿がありました。私を含めてですが「ひとり」は悲しく、「二人」なら未来が拓ける可能性が話しあわれました。
 7時からの会では、事務局からこの会の趣旨と活動内容を報告、ま続いて志津川で最初に結婚相談所の事務長をなされ、多くの成果を出された元木静雄さんより、男性の積極性の必要を話してくれた。私の先輩の乾杯の後、現代女性の男性感を聞く為に、2人の女性を招き30分間の歓談を持ちました。女性の声として「農業・漁業は相手の選択には関係ない」「年齢も一回り上も大丈夫」「頭の薄い事も関係ない」など、質問に嬉しい声が返ってきた。「生活・食べて行ければ」と現実味のある話に驚きました。しかし「結婚は今はまだイイ!」の30歳前後の二人の発言があり、今の女性の生活スタイルの考えも知った。間もなく仕事の関係で遅れて来た三浦代表から、「一緒に頑張りましょう!」と挨拶をもらい、「婚活」「恋活」を当会・事務局とお世話してくれる方々と、出逢いの場の創出に、集まった「会員仲間」に積極的な活動を促し、相手紹介やカップリングパーティー実現に、会として取り組む事を誓った。
 この日の志津川・歌津・入谷の男性は、33歳から54歳と年齢巾も広く、町内は元より町外・県外さらには、全国への「結婚したい女性」を募集していく、基本は本気で相手を求めている女性!で、ぜひ「我が町」南三陸町に来て頂きたい。次回は歌津を予定。

 マイタウン企画発行の「マイタウン誌」が完成した。近々購読者希望者に届く、又町内にも100部程度配布となる。数に限りがあり無料配布で協力店にある。少し遅れての内容だが、町の出来事を振り返る意味と、町の動きの出来事の記録保存として、楽しみにしているファンもある。今回は部数が少ないがご勘弁をいただきたい。

 昨日は4時間に起き「ブログ」だった。朝仕事に4人の従業員への一日の段取り。10時には仙台での「議会広報特別委員会」の、勉強研修会に向かい、帰りは6時と一日がかりとなった。議会広報の意義と見やすく、住民に愛され親しまれる広報づくりの「ノウハウ」を教わった。町村全国議会広報のコンテストでは宮城県がダントツの一位で、継いで岩手県だという。印刷の技術・レイアウトのレベルの高さがこの地区にはある。しかし、審査内容は広報の中味と話す講師、委員の一員として「親しまれる広報」を目指し、先輩委員から指導を受け努力していきたい。(写真)

 この後が7時からの会だった。全員の招集も迎えも事務局の仕事、無理な自分の活動状況と思うが、やるしかない!

 

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2010
11/11

アップロード


入谷打ち囃子の「山車」が綺麗な「ひころの里秋祭り」。伝統芸能の伝承は地域の活気と存続なしには、将来に受け継ぐ事は大変難しく、そのイイ例が本浜地区の「七福神舞」です。子供達の減少と両親の多忙など、地域からの町起こしは厳しい現状の中にいまある。良く言われるのは「町の活性化は地域から」と叫ばれるが、個人も地域もそんな「余力」はない。支援出資の有効活用をと「住民と議会懇談会」でも議題となったが、「ふる里納税制度」は、納税者の活用して欲しい事業を指示できるが、それも町の「胸三寸」だと思う。本当に正しく「善意」を町民の為の、将来に繋がる活用をして欲しい。

 国民一人当たりの借金が「713万円」となった。町の借金も一人55万?、そして自分の借金もある。こんな社会情勢は健全と言えるだろうか? 私の「ボライティア精神」も薄れつつあり、自分の「頭のハエ」も追えない状況だが、そこまで来ている「町の現状」を悲しまずにはいられない。町民全員でが町を考える事、それは「共に相手を思い生活する!」という事と思っている。中国のような「保守的」な人間が「我が町」にも、多くなってきた気がしてならない。
 国も借金は現在「908兆」となり、民主の借金を減らすと言うも4兆の今度の補正で増え、来年度には「978兆」までになる。国内・世界の情勢を見ても、「日本の復活」は期待できるだろうか?

 昨日も「南三陸観光協会」から見積の依頼が有った。技術の高度化・納期の短縮と、古い形の会社体形での見積の「低価格競争」には、ち打ちできない「我が社」の現状がある。観光協会会員だが何の恩恵もない?! 会員皆が協会の恩恵は難しいだろうが、だからと言って「脱会」は何の意味もなく、思う壺かもしれない。会員である事で「現執行部」への発言が、総会上でできる事に意義を感じている。私の親戚が遠い昔に「観光協会」を立ち上げたメンバーだった頃を思い出す。大きな力の圧力や狭い相互利益も求めず、「何とか町の観光を皆で町外に広める」という、趣旨の元で皆が一つになって活動をしていた。今は大きく違う!

 尖閣のビデオ流失、「ユーチューブ」へのアップロードは、海上保安官の「国民には見る権利がある」と出した。闇から闇への事実の葬りに、あとは国民が考えればいい!と。政府の初動の判断への抗議とも受け取る。国家公務員の「守秘義務違反」となる。国家公務員である前に「人間」である。自分も同じ発想を持ち、間違いには「違う!」と発言していきたい。立場・公人などと「釘を打たれる」。自分は町民目線を貫き正義を重んじ行動するが、その前にも「人間」である。保安官は最後に「国民の倫理に反すれば刑を受ける」と言う。私も「サムライ」を通したい。

 今日は一日仙台での公務となる。帰ってからの町民支援活動が待っている。出来る事から一歩づつ!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:48 】

2010
11/10

苦渋の決断


年末を迎え多くの懐かしい方が「我が社」に訪れ、また出掛け顔を見て話す時間を持てている。年の老いと共に、そして半世紀を生き疾走してきた「歪み」が、身体への蓄積され色々の角度からの、ストレス・過労が障害となり、人生の決断をしていた。

 生活習慣病には各種の病があるが、自分の「糖尿病」に関しても多くの種類がある。最近2人の社長さんの話を聞く、各種病気へのクスリによる弊害について知った。私も「薬づけ!」と言う形に、疑問と意義を常に持っている。年老い病気と共に生きると、常々言っているものの、今まで病気・薬に縁がなく「自己治癒・自然治癒」で、今は時間と苦しみからの早期脱却に、「薬」に頼っている自分がある。現在はまだ現病気に関して「緊急性」を感じてない。しかし、お二人の「主治医」の先生に恵まれている事が大きい。

 糖尿病には「塩分」が最大の敵!という話を聞いた。20年も今の病気と付き合っているが、知らない事実だった。塩分により「血栓」が作られると言う、血栓が脳や心臓の血管を塞ぐ事で、脳梗塞や心筋梗塞となる事は知っていたが、その社長さんは初期ながらその部分に大きな気を配っていた。20年の付き合いの「糖尿病」、自分の種類の糖尿は違うのだろうか?今度診察で聞こうと思う。また「低血糖」の恐ろしさが在るという。私は200前後の常の血糖で、70以下の血糖値は自分には有り得ないと思っていた。この辺も大切な部分だと聞く。一番は最悪の腎臓の機能低下による「透析」だろう。これは自分にとっての「人生の終わり」と位置づけている。私の近い仲間も50歳前に言っていた。「細く長く」生きる事の、逆をである! 今は後者を自分は実践している。

 12月12日、岩出山方面での「戸倉剣道スポ少」の大会の案内に、「親の会」から是非参加したいとの話となった。12月は仕事も公務もあり、まして「一般質問一問一答」もあり、厳しい多忙な月となりそうだ。指導者として年間5大会への参加があったが、今年はそれに2大会が増え、10月末までの練習も12月中までとなり、来年も3月からの始まりが2月からの活動となる。「親の会」の希望で多くの時間を「スポ少」に費やす事となった。この立場での総ての両立は厳しいが、そこで活動も人生も「太く短く」を今選択といて、強く事に向かう事を心に決めた。今はしかない的危機感の中で活動して行こうと思う。

 写真は歌津産業フェアの「チャリテーそば試食会」での行列です。道合剣道の代表の小野寺さんが、手打ち蕎麦を打っていた。今年も歌津上沢地区で「秋を食べる」と題した。「旧上沢分校」を会場にこの地区で取れた蕎麦による、試食会が今月予定されている。耕作放置地・休耕田などに「ひまわり」を植え、観光発信はしているものの「花では食えない!」、それと同時に蕎麦を植えている。これは新しい「歌津上沢ブランド」として、蕎麦の加工と・白い花の観光の両輪となれないか?と私は思う。関係者の地域で活動している方が、後始末が大変なんですと話していた。そこで「町の農業支援」が必要となる。数千万の「観光補助」よりも、農地活用があり何もしない荒れた田畑は見る者に、町の疲弊の姿そのままだが、どうでしょう。シンバー人材の活用ともなるのでは?、一部の繁栄ではなく、全町民にお金が回る政策の実行へ、提案・取り組みをしていきたい。

 今日は焼香に葬儀を知らなかった方に、親に変わり行く。明日は一日公務・帰った夜は町支援活動と多忙となる。

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2010
11/09

変貌


「変貌」と今日はタイトルを付けた。良い意味でも悪い意味でも、人の人情が薄れ多くの商店が小さくなり、余力すら無くなっている現状に今を思い感じる。「長いものには巻かれろ」に、強い者に着いて生き「共存」する生き方が、今を生きる為の方法で、弱い者への手助けを感じなく、出来ない「我が町」の現実を感じるのは、私だけではないと!

 歌津産業フェアで、会場へ向かう平成の森への坂で、「仕事何か無いですか!」と悲痛な必死な「声がけ」に、返す言葉も無かった。町は仕事は在るんですと議場で、声高らかにいう。何処を見て知っての発言と思う。町民目線は何処にあるのか?
 今テレビで群馬県で小六の女子が「いじめ」による自殺の続報をしていた。この事件はフィリピンの女性と、日本人の国際結婚という事を聞き、なおさら悲しい事件だと知った。クラスメイトの「いじめ」で先生も加わった、学級の中での1対先生を含めた全員との「いじめ」と一人苦しみ、小学6年生の自殺に全国でも衝撃を受けた。テレビを見た岩手の母親も「メール」で、我が娘もと実情を訴えてきた。小学5年の時からのリーダー的に同級生からの「いじめ」だったという。クラスの困っている子への助けるべきリーダー「仲間」の攻撃だった。「あの子と係わるな」は大きな力となり、クラスメイトへの圧力となり、先生もそれに気づかなく彼女の「SOS」を察知できない?気配りの無さに先生のレベル低下?とも思う。教務主任・教頭・校長など、学校教育の連携は取れているのか?
 ある解説者は「教育委員会」の姿勢にあるという。アンケートを取り状況把握に努めているという、被害者である子供・家庭の話は、教育委員会と学校によりうやむやにされ、学校の教育者の私たちの「力不足です」との答に、親は「娘が自殺した理由を解明して欲しい」の要望には答はない。一人の小学生の自殺を無駄にしない為にも、文部省が介入しての「いじめ対策」を、発生現場に向かい検証する。だが今は机上の議論だけで、家庭の学校の現実の姿が見えていない気がする。

 古くから「娯楽の殿堂」だった地元パチンコ店が、また一つ消えたのか? 農協スタンド脇のパチンコ店の改装があり、「従業員募集スマイル」なるチラシが入り、パチンコ店の改装が現在されている。20年間の上お得意様だったが「我が町」からの撤退なのだろうか?身近な娯楽の店として40年以上も続く店で、私も未成年で興味半分で、来店し高校の先生に声を掛けられた事を思い出した。今栄えていても将来への安定は、どの企業・商店の保障は無いと言う事になる。「時代の流れ」だけなのだろうか?現在あるパチンコ店は総て町外の会社経営となる。町からも多くのパチンコファンが近隣の町へ行っている。町の活性化の為にも、住民と企業の「有益」となる行動と経営がそこにある。「我が町」以外の他地域から来た企業は、地元にはお金は落ちない、「税収増」を図る為にも住民の町の形態を考えた取り組み、町づくりを真剣に、生活し暮らし方を深く考えてほしい。

 写真の日曜の「ひころの里」の秋祭りは、地区民と町民が多く集まった。「歌津産業フェア」との同日開催ながら、多くの人がひころの里広場に集まり、秋の「収穫祭」を祝った。猛暑による米価下落の暗いニュースの中で、農家支援への町民の動きがある。単独開催ならもっと多くが集まったに違いない。今後の課題でもある。

 抱える「我が町」の問題解決は、行政の方向性にあり、図書館・保育所の複合施設の建設が決まったが、町の税収落ち込みの対策は、何ひとつ解決の目途すらない、この現実である事を町民の皆さんも理解して頂きたい。

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2010
11/08

好条件


昨日は天気・気温といい最高の野外イベント日和となった! 「歌津の人たちの元気が」「入谷の穏やかな性格」・・などが、この天候となったと訳を地区の方は、口々に笑いながら話す。では志津川地区は?となる。
 よく考えると「我が町」は戸倉地区の連休の「潮騒まつり」、歌津の「浜恋いまつり・産業フェア」、入谷の「ひころの里秋祭り」、志津川地区の「産業まつり・おすばでまつり」と、昔は4つの村?だった地区で、今大きなまつりを地区ごとに開催している。私は若者達に現在、「我が町」を知ってもらい、南三陸町は素晴らしい町・人を体感してもらいたいと思っている。今回の「歌津産業フェア」は、試験採用中の従業員が、都合が悪いと言うことで、私が気持ち良い青空の下での取材活動となった。
 歌津の祭りで直ぐの思うが、5000人の地区民が総出で祭りを盛り上げているような、地区民皆さんの姿を見る。歌津は山の秋の稔りもあるが、やはり海の幸がドッと並ぶ、価格は「安い!」と思う。志津川地区のように「かまぼこ」「たこ」などの姿は少ないが、活気を強く思う。「海難遺児の会の歌津海友会」の皆さんが、「まぐろのかぶと焼き」を販売する光景が目に付く、売上は「海難遺児への募金」としている。漁船の乗組員の一線から退いた人たちが、皆でスクラムを組み頑張っている。一つ「200円」の格安で「兜焼き」が食べられるとあって、焼き上がると直ぐに売り切れる盛況となっていた。来場者の「遺児への心遣い」の意味も多く感じる。
 写真は餅まき4000個だとアナウンスしていた。これを楽しみにしていた来場者、それに販売の携わる方などが、ステージとトラックを取り巻く、「こっちさも!」「遠くにも!」と、大きな声が取り巻く人々から叫ばれる。
 そして、歌津の「蕎麦打ち名人たち」の打ち立てのコーナーには、お昼前に多くの来場者が並んでいた。この「行列」には驚く、どんどん販売されているのに、行列の人数は益々増える光景が目の前に、4・5人の打ち手は休む暇もないぐらいの忙しさだった。また「風の里」の通所生のみなさんの作る、カラフルな籠にも多くの理解者が、買い求める姿を見る。自分の作品が売れるごとに「素敵な笑顔」が返ってくる。こうした数々のブースも又楽しかった。

 昨日は日中の温かさから、夜も以外と温かいのではと感じ、「リベンジ」を図った。前回の夜釣りの余りの寒さにより、釣り竿の不調により最悪の状況となった。4時30分の沈む夕陽を見ながら、青島沖まで船を走らす。風はなく絶好の晩秋の釣りとなった。二人ながら45本を釣り上げ、「町の活性化」と「新産品」の発信イベントを年末に考えている。
 人生は挑戦し自分の道が開ける。いろなん事をして普通の会社経営や生活が出来ると私は思う。結婚も仕事も、人との出逢いも、仲間を作ることも、待っていたんでは何も前へ進まないと思う。こうした行動の種まきが、今後に繋がると信じ今まで生き、そして今を楽しんでいる。

 今日は「魚さばき」と、年賀状のチラシの段取りです。まだ早いと思ってはいたが、少しづつ動き始めている。

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2010
11/07

鮭の遡上


こないだ何気なく「くろしおグランド」の脇を通ったら、八幡川を遡上してくる鮭の捕獲施設が出来ていた。今年は遅い気がするが、土曜の朝の番組で福島の「ヤナ」による、サケ漁が紹介されていた。140メートルにもなる「日本一のヤナ」という、アユのヤナ漁は全国の至る所でやっているが、初めて聞いた。川をヤナで堰き止め200メートルの網で捕獲するという。一日に午前と午後一回づつで、一網で普通は600本で、最高で1200本だったという。網の引き手に高齢の川漁の漁民がめだった。組合長は時代の流れと言う、こな所にも後継者不足なのだろうか? 水温が高く2週間遅れだとも言っていた。
 今日は「産業フェア歌津会場」だが、福島でもこの終末に「さけまつり」だと言っていた。今年の海は海水温が「3℃」も高く、ホタテもワカメもカキも駄目です!と漁民の人は言っていた。(南三陸町の市場仲買のみなさん助けて下さい!)
 先日「アワビの開口ですね」「アワビは2割高と新聞に載ってましたね」、「タコも歌津は沢山居るんですね。」こんな話をした。しかし、タコが「アワビ開口」に大きく影響すると言う。開口は「海の濁りがなく・海の荒れがない」が、開口・豊漁の条件と思っていた。だが海の深い所にいるアワビをタコが、アワビを食べようとすると、アワビが浅瀬に逃げて、アワビかぎの届く所にいる事で、好条件の豊漁へのアワビ漁となる。なるほど「アワビを食べる南三陸町のタコが美味い」、訳がここにある。

 昨日は好天の下で、冬布団に変える為に、布団干しと洗濯は一日で乾いた、こんな日は秋から冬となるこの時期、「冬将軍」の寒波の訪れと共に、天気の急変がある。倉庫と部屋の片付けに汗した。
 午後からは少しの仕事と、南三陸町の老人ホーム「慈恵園」に叔母に会いに行った。「こないだ園から私に電話があった」と1週間前の事を父親に言われた。叔母に「何か在ったら電話下さい」がこれだったのだろう。行くと「ホーム」での出来事を逐一話された。聞いてやることで弱っている心と身体を落ちつかせる事が出来る。不自由なく自分の思うままに生きてきた叔母だが、今は子供も東京で孫もいるが、母親や故郷に帰る事は年1回ぐらい?だろう。叔母の兄弟・親戚も年老いて、その家族も自分の事に負われ、叔母の所まではなかなか行けなく出来ない現実、これが高齢化社会です。「ひとりぼっち」が寂しく辛く、誰も頼りにできないが、心配となり色々な「ストレス」となる。だから叔母の周囲にいる親戚兄弟が、変わるがわる叔母を訪ねる事を提案し、私は実行している。映画で「乳母捨て山」という言葉があったが、正にこれが現代社会と思う。

 帰りにもう一件母親の友達の家に回った。このお母さんも一人でいる。家督は仙台に家を構え、もう一人は町に仕事がなく遠くで働き、月に2度ぐらいしか帰らないという。
 私はこんなお母さんと母親が、毎日会える環境づくりをしたいと思っている!どうせ生きるなら知っている人たちと、毎日のように話・笑い・共に生きれば、人生は楽しい。生活家庭が3つ集まればする事は「一つの事」ですむ、これが「グループホーム」なのだろうが、入居にも生活にも経費が係る。頑張ってきた終着点が「一人ぼっち」は、余りにも悲しい。幸せな家庭ばかりではない!

 このな町の悲しい事を、なんとかならないかと、常々考えている。まずは前提に「婚活活動」と位置づけている。今週は一回目の勉強会開催だ。

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2010
11/06

大森創作太鼓


小太鼓の小気味の良い音からのスタートだった。「津波復興」と題された、「合併5周年記念式典」のオープニングアトラクションで、「大森創作太鼓」のメンバーが、式典に相応しい勢いと熱い気持ちを表してくれた。
 メンバーの息もピッタリで、小太鼓から大太鼓と太鼓の演奏が続き、その音も益々高くなり中央の一番大きい巨大太鼓に「バチ」が入る。朝靄の水平線の彼方から巨大な大津波が、平穏な町にやってくる風景を、小太鼓から大太鼓と現しているかのように聞こえる。ここから中央の太鼓と総ての太鼓が大きな音により、町中の混乱があり、人・家・幸せが一瞬のうちに津波に襲われる。数波の津波の襲来により町は壊滅的な大被害となり、この町の市街地が全滅となった。一瞬の静けさに包まれ町民が高台から、この風景を見つめる。こんな光景を「オカリナ」の演奏が静かに表現していた。
 さあここから「復興」への足音となり、町民が一斉に津波からの復興へ!「地響き」のような太鼓の音として、アリーナに響き渡る全部の太鼓がある。中央の巨大な太鼓の音色はまるで、建設への地均しと建築の木槌の音のようだった。
 この日の為に「津波復興」として製作アレンジされた、太鼓の演奏だった。メンバーの時間を感じさせない太鼓の演奏、演技者の呼吸の乱れもなく、演技を終える。毎日の練習がその影にはある。リーダーと中心とした「ヤー」「エイ」の掛け声が、心に太鼓と一緒に強い力となり入ってきた。
 昭和31年5月24日の早朝の津波の襲来は、まだ就寝中の時間で最悪の人的被害となり、未だ大きなキズとしてこの町にあり、この過去の大災害の教訓の中で「我が町」は輝かしい復興となった。先人達の昼夜を問わない復興への尽力があり、これを忘れない為にも「大森創作太鼓」のこの演奏を広めて欲しいと感じたのは、この日の来場者にも多くいたと思う。
 夏まつり・産業フェア・かがり火まつり等での披露も、会場を盛り上げる意味ではあるが、しっかり太鼓の音を聞く・演奏の構成・たたき手の息やパフォーマンスを見るには、アリーナのような演奏会場での、披露が強く聞き手に伝わる。是非に「大森創作太鼓」の単独の演奏会を期待したい。「我が町」を代表かる活動団体として、町上げてのバックアップがあっても良いと思う。宮城県南三陸町の太鼓集団「大森創作太鼓」として、全国への発信はアイデアとして成り立つ気がする。
 前は「旭ヶ浦太鼓」?だったような、聞き違いかな。素晴らしい「我が町」の芸術を味わえた。一曲聞くのは初めてで、それが一番前の席だから、直接身体に響きました。「最高!」

 尖閣ビデオ問題はどうなっているのだろう? いくらネット社会とは言え「国家危機管理」がなっていない! ビデオ公開で与野党ですったもんだがあり、「ユーチューブ」の動画サイトで7時間もの流れを、情報管理の面から長時間流されたまま、この結果埼玉川口駅に、300枚ものDVDが自由にお持ち下さいと「ダンボール」で置かれていた。船上のビデオ撮影が通信により海上保安庁へ、そこから石垣海上保安へそして那覇地検へ、そのビデオが編集され国会へとの流れがあった。その課程での情報が流出したのだろうが、管理体制の甘さの事案、「謝罪」ですむ現体制は再発を生む。幹部の総退陣までの処分がないと、この国の甘い体制は変わらない!

 良いことも悪いことも起こるが、善悪が蔓延るのが現社会である。「無」の境地で早く暮らし生きたい!

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2010
11/05

連携


「連携」と言う言葉を聞くと、「我が町」の旭洋設備工業を一番に思った。産・学・官の連携による産業廃棄物の「カキ殻」の活用だった。次は「宮城学院大学」との地元で生産される「行者にんにく」との会がある。行者にんにくの東北の一人者としている、石巻「行者にんにく本舗」の内海さんです。そして今回の「宮城大学」が、南三陸町の観光・開発・研究など、町と大学が連携しての互いの活動の場を広げ、プラスとなる交流をする。

 今週の日曜日は「ひころの里」そして「歌津産業フェア」がある。天気は良好、当日の状況は最高といえる。最低限度の環境は整った、開催現場の「おもてなし」が後は関係している。歌津産業フェアは海産品、「志津川のマダコは高いなー!」と、常々来町者の声を聞く、しかしそれぐらい貴重な産品となっている。志津川産が「減っている?」との話や、「他の土地から?」との事もないと思う。真だこはやはり歯ごたえが違う。来場客の一番の狙いは「アワビ」だろう! 三陸新報に「今年のアワビは2割高」との、見出しが踊っていた。まだ「開口」となってはいなく、市場の需要状況からの産出らしい。「7万5千円」?10キロだった気がした。1キロだと中が4から5個? 規格の最低限のものが入るかも、今では高給食材で私の口にはなかなか入らない。昔は「いっぱい食べた!」、なので今は食べたいという衝動にもかられなくなった。しかし、「歌津産アワビ」根強い人気がある。
 「ひころの秋祭り」は松笠屋敷と紅葉が最大の御馳走だろう! 餅や農産品の野菜・果物など多くの品が並ぶ、「入谷打ち囃子」の子供達の躍動の姿も楽しんでもらいたい。また、入谷の地区民の方々がイイ! 
 週末の「我が町」のイベント盛沢山で、秋晴れの天気の中、是非お出掛け下さい。

 こないだ「性犯罪被害者」として、その悲惨さを名前を出し本を出版した。小林さん36歳で、24歳の時に会社帰りに車に引きずり込まれ「強姦」された。「道を教えて下さいと」と遊び人風の若者が、地図を出しこれでお願いします。と声を掛けられ「親切心」が、後部座席のもう一人が、車内に引きこんだ。この数時間後に開放されたが、ナイフでベルトを切られる音、そして「痛い」しか記憶が無いという。本を出版したら「私もなんです」「聞いて下さい」と3000人を超える、同様の被害者から電話をもらったという。
 何日かたち母親に話したら「他の誰にも言わないで」と言われた。「どちらが悪いの?」とその言葉にショックを受けた。母は娘の将来を思っての事なのだろうけど、彼女は違うと思ったと言う。満員電車での痴漢に遭うだけで、震えあがり立ちすくみ動けなくなる。12年の時を経て自分の体験を告白する事を決断した。その結果こんなにも多くの女性が「泣き寝入り」している事実をしり、更なる「性犯罪」への彼女の取り組みが、次の本となった。共に話し今の状態からの脱出の方法を考えましょうと。「フラッシュバック」からの開放をと活動を続けるという。
 解説者が「性犯罪の罪を重く!」と話す。男は狼であり野獣で性への欲求は、生活の捌け口としての行動としている者もある。だが、そんな男性ばかりで無いことをわかって欲しい。できれば幸せなかていを作って欲しい!

 今日はどんな事があるだろうか? 年々「性」への、女性への気持ちの衰え、低下を感じる年となった。

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2010
11/04

仲間


私の「ブログ」にはいつも顔を出すキーワードが「仲間」である。
 昨日の50年ぶりの早慶戦野球のリーグ決戦があり、一日中外出し中途半端にテンビを見て、7対?で負けたと思った早大「斎藤ユウキ」、朝のスポーツニュースで7回までノーヒット、8回に4年生たちの2つのボンミスで5点を取られる事となり、抑え投手により勝利となった。
 早大主将「斎藤」はインタビューで、自分は何かを持っていると思っていた、それが何か判った。それは「仲間」だ! と言う。一人では何も出来ない自分に気付き、テレビの国民へ「メッセージ」、この事を人間は理解しているようで忘れている。
 先日に同級生の店で「晩飯」を食べた。「キラキラ丼」の2年目を迎え、結果が出てきている旨の話を聞くことなった。本命は「キラキラいくら丼」がメイン丼と思う、続いて「うに丼」だと感じる。友達の同級生のご主人は言う、一人では何も出来ないけど、「仲間」が居ることで、やれるし良い結果となりつつあり、皆で一体となり「やること」で、企画は成功し進んでいる。と言う。
 
 志高の同級生のお父さんが80歳の若さ?で亡くなった。歌津から主席で「農業専門高校?」に入学した。今で言う大学なのだろうが、今まで20年ぐらいお世話になり、息子が同級生という事で優しい声を貰っていた。町にもの申す人が又一人「早い逝去」となった気がする。葬儀の場所となった歌津「西光寺」に、身内として同級生が加わっていた。ゴルフ仲間であり「志高3年4組」の同級生だ。今度仙台へ帰ってきたと「名刺」を貰った。仲間だ!

 合併5周年の共同通信解説者「田崎さん」、今話題の小沢一郎氏とは自民党当時親しい友達だったと言う。それが一つをキッカケに以後会う事が出来なくなったと聞く。その当時の小沢氏への3つの事を「提言」を話した事で、アポを取っても会うことが出来なくなった。小沢さんは「ハイハイ」と言う人を周囲に置く、自分に反発する人は決して近づけないという。政治家を近くで分析していた。
原口氏は信用できない。細野氏は頭がきれて政治主導者を見分け行動する。岡田氏は小沢チルドレンだった。仙石・前原対小沢との対決であり、最後に「小沢一郎は終わった」とも話していた。
 
 大森創作太鼓の志中武道場での毎夜の練習の意味が判った。昨日の合併5周年のアトラクションの為だった。「津波からの復興」と題された、太鼓の演奏は「オカリナ」を演技真ん中に加え、荒々しさの中に悲しさと復興となった町を現し、町民の力と現在の町の活力を示しているかのように、私の心には感じた。

 行政もトップが職員の管理者を「仲間」として、互いに助け合う姿で「町民の安全安心」を描いて行って欲しい! 町長あいさつで「町民目線で!」という言葉が強く残り、ぜひ実践して欲しい。夢大使の「佐々木まなみ」さん、来賓の衆議院議員を参議院との間違いには驚いた。人はプロでも間違いがあると事に「安心感」と「身近」に思えた。仲間?なのかな「夢大使は?」。

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2010
11/03

町民の行政監視


昨日は午前中を費やし、再度「議会と住民との懇談会」を、検証し町民が求める町の形について、考えさせられた。写真の戸倉地区の懇談会風景です。参加地域住民は27名・議員8名・事務局1人、報道機関の2人が戸倉公民館に集まった。それ以外でも是非行きたかったという人の声を、2名ほど聞く事ができた。
 生活の安定や地域の不安が無ければ人は集まらない、そのイイ例が「議員定数懇談会」の3名に象徴される。議会の議員削減に関しては、遠く回ってきて自分たちに関係してくるものの、厳しい情況下では「議員定数削減?」は、議会で議員が現状を踏まえ考え、削減してくれれば良く、その決定判断により「保身」か「改革」か?が、議員個人に問われる。削減の人数の判断も、中に入り私は知る事ができた。議員個人の「報告会」は必要と思うが、町民への告知が難しい、反現体制派と自分は位置づけている。その反動には受けるつもりだが、強大な圧力と包囲網を感じる? 若者の行政・政治離れ、中堅の現生活死守で、行政の活動把握や精査判断まで、考える余裕がなく、悪く言えばあきらめがあり、それを良い事に、したいように町を動かす。まだまだ保身政治は続くようだ!

 山形県の畜産会社社長が、宮崎県の「口蹄疫」による殺処分により、牛が居なくなった宮崎県畜産高校に、宮崎牛の血統を引き継ぐ1年を過ぎた牛を送った。市場では5倍の値が付いた「260万円」の牛で、「これで頑張ってほしい!」と引き渡し式で、社長は大きな声で叫んでいた。殺処分をされた畜産農家への「エール」に聞こえた。
 昨日、町内の海産物会社の社長が相談に来た。地元の新卒高校生を雇用して、将来の「管理責任者」として養成していきたいので、高校に求人を出したい旨の相談だった。さっそく高校に出向き、進路指導の先生と話すと、求人受付は学校でなく「ハローワーク」でと言う事だった。将来の会社経営への不安から、社長が直接学校にも相談に来ましたとの事だったが、年を召しての「職安」の書類の記入は無理のように感じた。私も何回も「職安」に行き、求人や国の補助制度・地元高校生の雇用で出掛けたが、雇用までには数多くの「ハードル」を感じた。しかし、今は南三陸町の志津川高校卒業者を、ここ1年で3名雇用し、現在はその2名が試験採用の形をとっている。町も学校も「何か違う?」、トップの取り組みが「言葉・補助」のみにみえ、もっと一緒になり活動をして欲しい。

 ロシア大統領の北方領土視察は、ここの水産・鉱物など自然資源の確保を目論むものだろう。10億ドルとも言う水産資源があり、埋蔵する鉱物は未知数でもある。日本がふらついている間に、今なら世界も中国への目線が強いと、この隙間を狙っての行動だろう。「鈴木宗男」の事件での元外交官の佐藤氏は、現在の外交官の考えや在り方が、間違った対応となっていると言い、もっと外交の裏を見る目を持ち、外国の外交官の先を行く事が必要だと、現外務省を批判していた。

 今日は今から、涌谷に忘れ物を取りに行く、10時には歌津西光寺に葬儀に、午後1時には合併5周年式典、夜は「釣り?」にと又多忙となる予定を組んでしまった。一つぐらいは省こうと思う。

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2010
11/02

杜の都を元気に


楽天星野監督が誕生し「杜の都を元気に!」と、記者会見で話していた。監督業もあるだろうが彼は、「野球が大好き!」という事が、昨日の選手との初顔合わせでも判る。練習を見たいとの気持ちが行動に現れた、楽天へのテレビの報道機関も、練習場入りきれない100人が押し寄せ、さながら「満員電車」なみだ。楽天への観客も3000人の今年は増員となると、予想しているが結果次第では、遙かに超える観客動員となる。私は過剰熱血感者に「こいついやだなー」と思う時がある。自分が持ってない者への「ひがみ根性」なのだろう。私は心の狭い人間でもある。

 ロシア首脳が「北方領土」を初視察した。ここにも領土問題がある。戦争に負けてロシアが国後・色丹などの、日本固有の領土を占領している。まだここに戦争がある。当時は1万7千人が住んでいたが、追い出されるように北海道へ、現在は人数も半分になり平均年齢も77歳となったという。尖閣のビデオの視聴が国会議員であり、聞いてのシュミレーションを見るに、世界に報道すべき!
 あらゆる問題が今日本に発生している現在、ここまで政府の意識が回らないのが現実だろう。テレビで見る北方領土でのロシア人の、家庭の暮らしは良いように思う。子供達も多く厳しい環境だが、自然の海産資源が豊富で、生活の安定を感じさせる、家庭の豊かさが根底にある。
今の日本は「就職難」「少子高齢化」「生活困窮」など、多くの問題があるが、ロシアの国境では紛争もあるものの、「北方領土」での自然資源の豊富な中で、国「ロシア」の社会国家には、日本の様な厳しさを感じ無い。国が良くあれ悪くあり、方向性をしっかり示していて、政治の「ブレ」が無いことで、国民も安心している節がある。

 「耳かき事件」が裁判員裁判で「無期懲役」が決まり、被害者は控訴をする。当たり前と私は思う、謝罪の気持ちがある、衝動的であるなどが原因で、国民からの選ばれた裁判員も、「死刑」への判断の重みに苦しんだとも、記者会見をしている。しかし、何の罪もない「孫と祖父」への残虐な殺人者を無期はありえないと思う。無期懲役は模範受刑者となれば「30年」で、釈放されるとも聞く、親戚縁者・遺族は納得しないだろう。
 こうした決断でまた多くの「国民の税金」が使われる事に疑問ばかりが膨らむ。お金が足りないと国・県・町は叫ぶが、適正な納得できない「税金の活用」を大いに思う。公務員の人事院勧告での給料が「1.5%」の引き下げが決定した。短期の決定で人勧でのワク内の引き下げという。

 早稲田の斎藤投手は、ドラフトでは日本ハムの一位指名となり、この分は本人の希望でないように思うが、早慶戦の秋季リーグ優勝は決定戦まで縺れた。50年ぶりの戦いだと言う。斎藤は強運かはこの結果しだいだろう。早慶戦の先発で敗れ、次の試合もドラフト一位指名者がことごとく打ち込まれ、この現実へと引きこんだ。「優秀の美」「強運」は事実か?そして飾れるか?。

 今日は仕事での懇談会の書記としてのまとめだ。また町民の声を「建設課」に届けたが、隣の産業振興課職員と、地域を回って居た家屋調査職員からの不謹慎発言が原因?のように説明を思った。家屋調査員の町税務課職員であり、応対した職員の「全部が町の職員ですから!」に、少しの安心感を貰った。町民の怒りは「誰も言ってない」との「町民へのウソ」呼ばわりの職員発言にある。

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2010
11/01

福祉の里


奄美大島に豪雨からの2次の被害を及ぼした台風は、日本の太平洋沿岸を通り抜け、三陸沖で低気圧と変わった。しかしながら台風による「我が町」への影響は大きく、産業フェアを合併5周年と合わせ、さけまつりとの共同開催を企画したものの、開催日の4日ぐらい前から三陸沿岸の台風の影響により、小型定置の漁具の陸上げにより、「鮭のつかみ取り」が出来なくなったとも聞く。昨年の子供達が生きた鮭を追う姿が、会場を盛り上げた事を思い出す。
 昨夜の帰りの代行車の中で、産業まフェアは台風の為客足は町内の方が多かったし、来場者も雨のせいで昨年の半分とか?とも言っていた。人間はやはり自然には勝てないと言う事を実証した。

 しかし、そうでもない! 昨日は私たちの仲間の「10周年」の記念イベントがあった。台風だが変更は許されなく、台風に負けない参加者の意気込みがある。
 同級生の会「三一会」も12名がお祝いの野外の席に駆け付けた。趣味の会でもあり会長の決断の元、一日がかりの楽しい日となった。珍事ありミラクルあり、反省会での席上で、自分は情けなさに反省仕切りの一日で、コントロールできない自分がいました。「年だなー」と感じるのと、「疲れた・疲れた」の連発は、雨のせいもあるだろうが、病気が進んでいる?と先生からご指示も頂いた。

 我が31会のGCのメンバーは強運の持ち主が多い、S顧問は10回の参加で賞に当たらないのは「1回」だという。他のメンバーも必ず商品をもらってくる。今回の私の43位には大きな記念の商品が当たった、「高級折りたたみ自転車」である。昨年に自転車を新調し公務の通勤に使っているが、今回の商品に是非変えて欲しいとの「主催者」の意見で、どうしようか悩んでいる。しかし、今は涌谷の方に預けてある。

 町内の景気について町の人に聞く事が多いが、良いと答える方が私の周りには少ない。こないだは情報交換をお願いしますと言われた。私は知らなかったが志津川で海に車が落ちたという。一人亡くなったが「自殺」らしい? 聞いた情報では、米谷大橋の佐沼寄りのたもとのスナックの経営者と聞いた。厳しい社会情勢や生活形態の異変への、対応や対処が出来ない果ての、最後の決断が「人の死」となる。時折自分も陥るが仲間に助けてもらっている。

 今週は3日文化の日に、合併5周年の記念式典があり、祝日のため働く日が4日間となる。従業員にはしてもらう事が沢山ある。段取りを上手くやらないと大変だ。今日は新聞に他社の「年賀状承ります」のチラシが入った。随分と早い! やはり暇なのだろうと思う。自社の業態大変換を考える時と、大きな決断の年を来年は迎える。かも? その為にブログもこの時間となった。

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