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ARCHIVE - 2010年10月

2010
10/31

発表会


昨日は志津川中学校の「文化学習発表会」が8時40分から開催された。学校へは8時30分前まで来校下さいという事で、8時10分に登校、25分に着いた。中学生の時と同じ登校に、昔のあの頃を思い出していた。
 メモリー「一人一人に最高の想い出を」と、中学生の思いそのままに、この時代を力一杯生きている姿と受け取った。バイオリンの静かな演奏からだったが、紹介で「桜井先生」と耳にした。剣道の副顧問の?と、志中生との二人の演奏、バイオリンを弾ける事の驚きがある。英語暗唱・少年の主張・弁論大会と、生徒の発表が続いた。次の「防災」の学校テーマ研究では、議会総務委員の担当している部分をそのままに、津波・地震・災害・対策などの研究発表、また災害時の心の状況・行動を分析し、町の危機管理課長から指導をいただくなど、本格的な研究活動に驚いた。
 「南三陸町ご当地カップラーメンプロジェクト」なる物が、発表された。「町長出前トーク」での、ラーメンメーカーとの志中生のコラボだと聞いた。斬新な発想での提案やユニーク過ぎる発想など、本気でイイなーと思ったり、中学生そのままにジョークたっぷりだったり、若い幼さの中に大人では考え得ない思考が、提案の中にあった。面白い! 実現はここまでの係わりを結果に町長の責任を、果たして欲しい。時間を大切に共有した事を大切に。
 音楽のクラス事の発表は、朝・昼・晩とクラスの練習は1ヵ月大変だっただろう。クラスが一つになることは「リーダー」の存在が大きく、クラスメイトを引っぱっていく、気持ちの大きさが必要で、最高点まで達する事により、「クラスが一つになる」。私も中高と音楽コンクールは学校であった。私のクラスは女生徒が一生懸命で、男子がそれに引っぱられ、中3、高1・2と優勝した記憶がある? 男子は部活に行きたい・音楽は嫌いと抜け出す中で、最後には一つになれた気がした。
 今の立場が子供達の活躍に触れる事ができる。この日は町内の三中で発表があったらしい。教育長が「今から他の学校へ行って来ます」の声がけで判った。来年は歌中に行ってみたい。今日は素晴らしい中学生の文化の発表に触れた。

 帰りに老人ホームの慈恵園の叔母の所に寄り道した。入所3ヶ月目に入り少し痩せた気がする。団体生活のせいもあるみたいで、食欲や体調維持のためなのだろう。顔のシワも増えた気がする。「ここが自分の場所なんだよ」と言い聞かせた。叔母の話を総て聞き、孫と息子の為に頑張りましょう、自分も親戚兄弟や友達も応援してると、話をした。兄弟達も大変だけどみな一生懸命だよ。最後の言葉が「また来てね!」だった。「又くるがら」と・・・

 昨夜は電話が7時を廻り、少しのビールでのほろ酔い時きた。3つの電話があった。最後の電話は「行政に嘘つき呼ばわりされた!」と、同級生のお姉さんだった。職員の電話での態度と対応に、納得が行かず電話で諸々を2時間話しをした。昼間はお昼の家に帰る途中で、水道事業所の職員を見つけた。「どうしたんですか」、「漏水です」「復旧は今日中に終わります」、「よろしく!御苦労さまです!」。こうした事もあったが、議員と町民とでは違うんだろうと、私は間違いなく感じ思う。
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