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ARCHIVE - 2010年10月

2010
10/30

大人の活動


昨日は「我が町」の施設の使用に関する事を学んだ。戸倉小学校の体育館建設の為、戸倉スポ少は戸倉中学校を間借りしながら、少年団活動をしている。戸倉地区のバドミントン大会の練習で体育館の使用が出来なくなった。
 子供たちの剣道の意識は「県大会出場」により、取り組む姿勢が真剣な眼差しに変わった。今練習を休む事は「良いチャンス」を逃す事にしかならず、練習場の確保には志津川中の「武道館」が夜空いているだろうと、安易に考えていた。公民館窓口の職員に申し込むと、「すでに予約申し込み」があるという。困り果てて公民館体育館はと聞くと、すでに全部埋まっていますとの事、「我が町」はスポーツや活動の多いことを知る。
 志中「武道館」は前から「大森創作太鼓」が使用している事を、少し脳裏にはあったが、ぶつかるとは思いもいしなかった。7時40分からの練習活動と聞き、1時間の前の時間を使わせてもらった。
 「戸倉剣道スポ少」にこの日は志津川地区からの入団希望があり、2つに別れての指導となり、団への指導に熱心な小山先生が、戸倉より駆け付けてくれた、御陰で助かった。

 「ありがとうございます」である。大森創作太鼓の関係者の皆さんと子供達、そして子供達の為に戸倉からの指導、公民館の職員など、昨夜の町民の多くの係わりに感謝したい。
 入団は志小6年生の女の子だった、剣道の経験も少しあり、来春の志中女子剣道部には、志津川から2名の入部を確認できた。本吉・気仙沼地区の中学女子剣道部員の減少は厳しいものがある。今年の歌津中でも「団体」を組めない程だった。新入生がもう一人増えると、志津川中学校女子もチームが作れる。
 町の施設の積極的な活用は、町民間の交流の元となる。子供と親や地域の子供を通した人たちの、同じ趣味をつうじた活動の意義を大きく感じる。我がスポ少の子供達も、同じ世代の子供達が、一生懸命に太鼓をたたく姿に、目を奪われている姿があった。みんな頑張ってるぞ! 感謝の気持ちで「スポーツを!」と言ってもむずかしいだろうが。もう一人少しの間の入団だが、共に刺激しあって剣道に励んでほしい。志津川中には剣道部があるが、戸倉中にはなく、「武道の教育指導」となる24年からも、戸倉中では柔道の選択となり現在進んでいる。

 国土交通省管轄の特別会計のある。「スーパー堤防」?不思議な名称だったが、やはりあった。大都市部の200年?に一度の大洪水を想定し、300㎞?にも及ぶ河川の沿う堤防を、巾を広げなだらかな傾斜を作り、その土盛りした部分に都市の移転により大洪水から守るという。現在「5%」しか進んでいなく、いつに終わるか関係部署でも把握されていない。こんな先の決っていない省庁直接管理の「特別会計」があり、その総額は「一般会計」の2倍の資金がある。国にそんなにお金があるか?です。

 本当に国民・町民が望んでいるのか? 官僚主導と私たちが選んだ政治の「トップ」に対し、もう一回精査しないと。
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