FC2ブログ

ARCHIVE - 2010年10月

2010
10/24

恋活


昨夜は早く眠ったら、夜中に目覚め眠れなくなった。
 昨日の午後から本格的な「婚活事業活動」を始めた。仲間からの始まりで、この辺は前々からの連絡済で、町内の4ヶ所と入谷の2ヶ所を廻り、親の気持ちを聞くことができた。
 やはり出逢いのチャンスが無いという! 仕事に追われる事と、地元以外の勤務と、両親の高齢化の介護による結婚のあきらめ、仕事がないせいで生活に追われている・・・など、35歳以上の結婚は、家庭によって様々な「結婚への障害」が伺われる。それを家族は母親は不安をいだていはいるものの、なかなか前へは進まなく、親子間の結婚話を家庭では「タブー」としている、親子間のギクシャクした関係に発展している。2日間の懇談会でも話され議論されたが、町として議会としてやれる事は「ない!」がある。子育て支援・住居支援・環境改善への取り組みなどしてはいるが、それが結婚問題の解決には結びついていない。
 「とにかく取り組む!」という事が大切と思い、情報発信行動と話し合いと、当人の積極的な「出逢いの場探し」が、一番手っ取り早い。職場の先輩との交流、趣味・スポーツ・イベント参加、そして友達とのグループ会などの、チョットした「キッカケ」から出逢いが生まれる。何もしなかったら「時だけが過ぎる!」、35歳の今・40歳の今・45歳の今・50歳の今が、大切である。刻々と経つ時間により「チャンス」も減っていく。家族のためにはあるが社会の為であり、自分たちとなる「二人の為」が一番です。

 歌津の懇談会に建設会社社長が、資料を持ち「議員団」に配布して、町政策の活性化のヒントをくれた。岩手県宮古市の市の支援補助事業を紹介してくれた。新聞の記事の一部分だったが、「リホーム工事」に補助金を出すという。その補助額が10万円で、20万以上が対象だという。補助総額は1億1千万ながら、5億3千万の効果があった。大きな成果と活性化となった。
 町は観光重視と言い、この分野では大きな結果と動きを見せているが、一部分の発展は見せているものの、昔から「我が町」に根差した、建設業や工務店の不況・疲弊が続く中で、大きな方向性の政策転換点に来ている気がする。
 一次産業を発展させながら、観光により町の活性化・発展を図っていくと言うが、町には「お金が回らない」ような気がする。観光バツシングは「町長批判」と取られ、大きな逆風となって跳ね返ってくる?! こうした町民の声に答える「町政政策」が求められているのだが。「合併5周年」の印刷物の仕事の見積があった。結果として「勝てない!」現実を知らされた。高度機械化の対応していても、出された「見積価格」は世間一般の「半額!」に近い。これを「過激ダンピング」といい、「自分さえ良ければ」という発想で、社会の発展・活性化への逆行、もしくは停滞としか言えず。これにより平等に生きる権利を削ぐ「淘汰」としか言えない。
 
 商工会従事から行政の中に入り、「協働」と示された方針に、立場と行動と方向性の矛盾ばかりを感じる。「バカ真面目」はそれだけでしかなく、損する事しかない、「貢献」「奉仕」という事はそう言う事なのだろう。

 夜中の「ブログ」は愚痴めいていけない! 明日もまた自分の生き方を貫こうと思う。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:15 】


TOP