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ARCHIVE - 2010年10月

2010
10/22

ご理解を


昨日は初日となった「議会と住民との懇談会」の2班での戸倉地区が開催された。前回の「議員定数懇談会」では3名の参加で、参加した仲間からの議員の個人的な発言・考えがしめされなかったとの、話を前にも聞いた事があった。
 そして今回も「議会」との「住民」という形の中で、議会・議員の総意という形での受け答えになった。その辺の個人の議員の発言は、議員個人の活動や地域での報告という形となれば良いと、積極的な「報告会」を政治活動のひとつとして、議員には図ってもらいたいとの意見も出された。
 私としての今回の初めてとなった懇談会だが、25人の戸倉地区の住民の参加は何を意味するのだろう。将来への町の今後としての問題提示に、病院医師招聘・戸倉中学校の統合・道の駅の建設・少子高齢化・高齢化介護・中高一貫教育の取り組み不足・積極的な議員の活動など・・・、多くの質問が示された。議会としての答弁も議員団の説明としては、精一杯の対応がなされた気がする。
 阿部公三前町長の構想だったという、「一中三小構想」が志津川地区にあったという。その中で戸倉中の建設が地域の悲願としてあり、建設となり「志津川地区一中」への動きも消えた形となった。しかし、子供達に好きに選べるスポーツをやらせたい、多くの教師の中で知識の向上の為にも、志津川中との合併構想を模索して頂きたい。こんな話に町民の「本気で大改変」をと、議会と町に望んでいる事を知った。新築された校舎を守るよりも、子供達の教育環境の充実の為にも、統合を選択すべし!と。しかしながら地元戸倉からの中学校の廃校は、地元のPTA・父母間での「あり・なし」の議論も出ていて難しく、合併統合までの長き期間も要する事で、現在の小学の低学年ぐらいが対象となる。少子化の中にあるものの遅々と進まない、今後を見極めた町のトップの「英断」に係る。教育環境整備の遅れの最大の被害者は住民であり、子供達と言える。
 消防団の隣町での「ボヤ」に対する対応も議題となった。戸倉地区と石巻市となった十三浜地区との、火災発生時の地区消防団の応援はどうする?だった。昔は近隣という事で支援も互いにしたという、たまたま消防署に詳しい方がおられ「地域協定」の元での、団体行動があり出動は出来ないという。こうした「縦割り」の「規約」にとらわれた、社会体制が「隣は関係ない!」的な、助け合いの精神が欠如がある、現社会の実態を鏡に映しているようだ。

 昨日の住民の問は、議員の個人個人の考えを聞きたい!が、会場の大きな声だった。一議員の「発言」による混乱も考えられるし、自分をアピールする場でもなく、「議会の在り方」と「住民の意見・提言」を聞き、議会に反映させるが最大の趣旨である。しかし、個人の意見は聞きたいが本音だろう。この議員のこの問題に対しての考えに、今後の議員投票の行動にも直結する良い機会でもあるが、議会改革と言わて居る世間の動きに、真摯に議員個人が向かう事に今回の意義がある気がする。

 「チャリロト」で9億円が当たった!7レースの一位をコンピューターが無作為に選んだ券、200円?が2年間以上の当選が無く、今回9億0597万円となり、その幸運を山口県の男性が射止めた、大卒のサラリーマンの生涯所得の3倍という。想像もつかない。税金が差し引かれ6.7億が支払われる。こんな幸運もあるから人生は面白いのだろう。

 今日の懇談会は歌津地区が私たちの担当です。7時公民館です、お出掛けください。
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