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ARCHIVE - 2010年10月

2010
10/17

よく頑張りました


会場は大郷町の総合体育館だと思うが、その一帯が道の駅と一緒となっていて、地場産品のレストランも併設されていて、町観光の大きな拠点となっていた。それに引き替え「我が町」の、観光立町に向けた観光地のバラバラさかげんは半端なく、観光客も何処に行けば「志津川を」「歌津を」、そして南三陸町のお土産や海産を味わう事ができるか、判らない!。こんな気持になる。観光地としてお土産の場所は「ホテル観洋」さんで、海の幸を求めるには、「おさかな町通り」?こういう事になる。
 
 食材は町内の各飲食店でと言う事なのだろうが、町としての観光での来町者の受け入れ体制は、これでイイと! 行政トップと執行部や役場の若い職員の考えは、現在の所これでイイとの判断らしい。

 今日の宮城県学年別選抜剣道大会は、毎年「大郷町」で開催され、その活性化への効果は、まずまずとみる。9時30分からの試合ながら、6時前に起き大郷町までの引率がある。小学4年から6年の各学年の選手が、地区から選ばれ出場する。60名近くがいて、6種目で360人の選手が県内から集まってくる。
 剣道教室・少年団・道場と、先生方たちと家族が応援に集まる。「我が団」は5年・6年男子が3人組のリーグ戦の、この時点で敗退となった。父兄はやはり私よりも厳しい、他の選手も剣道経験者と思われるが、「バガ、あんなんだったら、剣道やめる!」と親だから言える、叱咤激励の声を会場で聞いた。情けない剣道が「我が子の試合なら私もきっとそうするだろう」、楽しく剣道をの原点がこのスポーツ少年団を引き受けた時からあった。しかし、取り組みの子供達の姿に「本気モード」の時は、生徒も強く自分も本気でぶつかる、そして良い結果をもたらす。子供達の指導は難しいものである。

 帰り疲れて仮眠したら「寒気」がする。また風邪の前兆かな?
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