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ARCHIVE - 2010年10月

2010
10/08

あっぱれ人生


大沢親分が「胆嚢ガン」で急逝した。日曜の東北放送の朝8時の関口ひろしの番組で、「カッ!」「アッパレ!」とスポーツ選手に、叱咤激励の意味で人生経験から発言していた。まだ若い78歳と言うことだった。
 孫にタレントの大沢あかねがいる。劇団ひとりと結婚し「おじいちゃんにひ孫を見せれたのが良かった」と言う。まごとじいちゃんの形と祖父母の孫へのしっかりした教えがある。あかねさんの悲しみは計りしれないくらい、大きなおじいちゃんの存在だった。
 ここ3週間ぐらいは日曜の朝は番組が見られず、こんな状況だったとは思わず驚いている。いつもこの番組に回すと「大沢監督」がいた。日本ハムの親分として、リーグ優勝は一回だが、それ以上に球界発展では活躍した人だろう。監督時代にピッチャーの危険球3回に、マウンドに行き2回も投手を殴った。「もう一発たらなかった」と話す。それぐらい正義感の強い監督として選手にも厳しく、選手思いの強い人間でした。もう日曜の「カツ!」が聞けなくなった。

 昨日は検査結果はいつもの通りで、血糖値190でヘモグロビン10だった。判る人には判る数値で「大改善必要!」である。先生の言うには「風邪」が流行っていると言う。「喉と咳がひどい」と言うと、受け付けて直ぐに「マスク」と手渡され、体温計は36.6と平熱だ。私は喉の炎症による「咳」が周囲の迷惑となる。いつもは2週間は咳き込みが続き「花梨アメ」を口に入れ、その治まりを待つ、今回はこの2週間を待てなく検査結果を聞きながら、薬の処方をお願いした。
 風邪クスリの多さに驚いた。喉と鼻の症状の緩和したいが、全部で5種の薬が出た、5日間だがこんなにも出される薬がある。今叫ばれている「薬漬け」の社会と思った。私は現在糖尿で5種の処方と、前立腺で1種の薬を処方され服用している。今回は風邪と言う事で5日間の服用だが、薬への依存を「良し!」としない考えを持っている。
 「風邪クスリで少し眠くなるかも知れないよ!」と先生、そんな事はないと思っていた。朝4時に起き6時から動き働き詰めの一日、疲れて4時ごろにウトウトした。従業員から電話で「お客さんです」と呼び出され、中途に眠ったせいか、その以後が大変だった。佐沼への用事で車で2回も仮眠をとるはめになった。体調管理は自分でするしかない! 知人に良く言われる「早く死ぬ死ぬと言っている人に限り長生きする!」と、自分はいったどんな人生・寿命となるのだろう?

 先輩たちの要望への段取りも済ませ、来週へと向かう。11日の体育の日の祝日で、来週は4日しかない。3日間の公務と大きな納品が2つで、ギリギリの目一杯の仕事をしないと、予定どおり行かない。その意味での早期の体調確保がそこにある。
 一応アルバイトの2人も今日までで、昨日の午前中は私を入れて8人の大所帯となった。28歳以下の若者が6人も居て、活気さえ感じる! しかし、一時期な架空の活気です。会社利益はと言うと、「ない!」が事実で、それでも今はイイ!と思っている。何とか「若者の働く場」を作りたいと思っている。何もしていない若者・求職者に手を差し伸べたい。である!

 こんな毎日で一日が過ぎる。一日が早い遅いかと感じる事もなく、今の人生を送っている!
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