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ARCHIVE - 2010年10月

2010
10/07

将来不安


4日前頃に喉の「セロセロ感」があり、案の定「喉からの風邪」となったようだ! 昨夜中お腹が痛くてトイレに立ち、着ていた下着も汗でグツショリ、朝の体調はというと長い強い咳き込みもなく、体調はすこぶる良い。しかし、鼻水が4日前からひどく「アレルギー」と思ったが、間違いなく「風邪」で、喉がいつも先にやられる。
 主治医に診察結果を聞きに行く予定だったので、喉・咳の薬も処方をお願いするつもりだ。毎年の事だが「喉が先」にやられる体質らしい、従業員には大きな咳き込みの連発にいやな思いをさせている。さすがに「自然治癒」の、自前の治療法は無理があり、年と共に快復力も年々遅く、この体調からの早期脱出を今年は図ろうと思っている。

 昨夜も同僚からの8時頃の電話だったが、喉がおかしく話すことが大変だった。いろんな人との長話で喉が痛いし使い過ぎたようだ。長話の最後に風邪治して「又飲みましょう!」と「飲むべす!」でした。方言は温かく良い物です。9時過ぎの電話とメールは無視をした。とにかく眠り咳込みから落ち着きたいと、眠っての夜の異変だった「若くないネ」もう?
 仲間の開業記念イベントへの「都合が悪い!」との声を多く聞く。54歳この年齢は立場的にも、この位置は時期的にも多忙となるのか? 昨日の「三陸新報」にも同級生が写真で、優良企業として写真掲載されていた。PTAの集まりもあるみたいで、いつもの喜んで参加が影を潜めているようだ。自分も日曜の今月は毎週のように、出掛ける予定がカレンダーに書き込まれている。

 ノーベル賞の「化学賞」に日本人が二人受賞した。北大の鈴木氏とアメリカの大学の根岸氏のふたりである。日本の帝国大での中で残っている北大の教授の受賞で、九州大は未だで「東北大」はすでに受賞しているとの話に、そうなんだとチョット嬉しい。この教授達の考えは好きな研究での「社会貢献したい」です。1000万?の賞金はまたの研究に使いたいと話していた。「夢(ドリーム)」を求めひとつが達成出来たと、まだまだ研究は半ばと言い切る。凡人では普通人では76歳・80歳にしてのこの考えはないだろう。「人との努力により知識が生まれる」という。「炭素原子の融合」だという、医療分野・産業分野の新たな発展に繋がるという。中国には無い日本の底力がここにはある。
 クロスカップリングと言っていたが、「カップリング」は難しいと言う事がここにもある。この言葉になると敏感に感じる。「婚活」の取り組みは現実難しい! 人との相性がここにもあり、雇用者と従業員の関係もこれと思う。昨日も友達の会社に行ったが「新人です!」と紹介された。色々な諸事情で退社をする「女性」が今多くある。我が社も人の出入りが現在頻繁で、社内環境がゴタゴタしている。早い落ち着きを願うばかりです。

 終末と連休を有効に使いたい! 来週は公務が3日も入っている。鹿児島の阿久根市、名古屋市と市長・議会のリコールが成立した。「議会改革」が全国で叫ばれ、名古屋市の市長と議会の双方とも「市民目線」に間違いなく、ふたつのボタンの掛け違えがここまで発展した。市民税の10%カット継続・議員の報酬半額・定員削減など、議場での討論の前に事前の会談により、糸口が見つけられた気がする? 選挙をすると又お金がかかる事を忘れてはいけない。阿久根市長の「専決処分連発」は議会無視の何物でもない。議会は行政のチェック機関であり、同等の立場がここにはある。

 町の職員の意識改革も必要と思う。皆さんは「トップ」の部下としての職員で在る前に、「町民の公僕」である事を忘れてはいけない。その前提で人事院からの高額報酬がある事を。
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