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ARCHIVE - 2010年10月

2010
10/05

子供たちの夢へ


3日の「ドリームベースボール」のイベントでは、多くのプロの選手に直接の「野球指導」とあり、多くの「我が町」の野球少年団が、歌津しおかぜ球場に集まった。子供たちにとっては引退した「名球会」の大選手はピンと来ないだろうが、野球人・父親にとっては夢の選手からの我が子への指導は、まさに「ドリーム」と言えるだろう。

 3日は気仙沼に出掛けたついでに、特別養護老人ホーム「恵風荘」に、91歳になる伯父の顔を見に寄った。91歳なりの老い方をしていた、家系なのか耳も遠くなり補聴器を付けても、なかなか会話にならない。私も父も耳が遠いのは遺伝なのか? しばらくぶりの再会に喜んでいた様子だった。ひとり娘も今は遠くに暮らし、たまに顔を見に着ると聞く。高齢者の家族の今がここにあり、伯父は社会保険に加入し「脳梗塞」により、不自由となり「障害保険?」により、老人ホームに入れたのだろう。皆が皆入居出来ない社会情勢がある。
 恵風荘のパンフレットを見たら、趣味活動としてパソコンをしている伯父の姿があった。頭脳明晰の伯父で尋常小学校の時は、県知事より「表彰された!」と、私の父親は常々話す。戦争に中国へ行きボロボロとなり帰還し、気仙沼の「三陸新報」で新聞編集にあたり、その以後に私の父親と仕事をし50歳の時に倒れ、自宅療養からホームへの入居だった。伯父はある意味現在は幸せなのかも知れない。
 父は会社の経営で多くの苦しみ喜びを感じ、今も同い年の夫婦で「老々介護」に、毎日を送っている。伯父は「死をむかえるまで手厚い介護」がある。国の制度に守られながら今後も、スタッフに見守られ生きる! 果たして「どちらが幸せなのだろう?」と、ふと思った。40年間の不随の暮らしでの今と、80歳まで働き尽くめに生き88歳となった父親と?

 昨日から新人といつものアルバイトがあり、自分の仕事はデスクワークだけと思ったが、色々な事が起こる。今日は「裁判がある」と知人から連絡、行って欲しいと。町長選挙にも出た「佐藤美和」さんが、訴えられた事件だ。彼女が町で暮らしていた時は、正義感の固まりのように感じ、共に「我が町」の置かれている状況について語った。「誰も町長選に出ないなら私が又でます!」と常々言っていたが、今はこの町にはいない。美和さんへの恩返しの意味も応援も、私の義務なのかも知れない。この裁判の直視は私を又変える行動となるかも知れない。自分がこの立場にいる意味がここにある。しかし、この事件を知らない人も多く、難しい方向性の中にある気もする。

 結婚問題は深刻だ。「婚活事業」として活動しているが、独身者は結婚への意欲・願望が薄く、父子母子家庭も各種の事情の中にあり、独身者改善は一人意欲が空回りしている感がある。昨日も「行政で婚活を行って下さい」と言っていた知人が、今は「山が恋人」「仲間と慰問活動」に力を入れています。「婚活は・・・?」と言われました。自分の力と活動が弱いせいと感じています。結婚はあせってもしょうがなく、先ずはコツコツと活動していきます。

 今日は朝2時に目覚めそのまま仕事に突入、広報記事と段取りの午前と、午後はどうなるかは未だ未定です。私のブログ愛好家のSMさん「プラベート・・・」が24日に決定、一緒に行きませんか。
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