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ARCHIVE - 2010年10月

2010
10/04

人の集まり


新町「南三陸町誕生」の5周年イベントが、昨日平成の森しおかぜ球場で開催され、球場と公演会場は、町民と近隣から集まった野球ファンで一杯となった。平成の森の周辺の歌津地区の駐車場は満杯となり、漁協前や中学校など指定された臨時の駐車場から、シャトルバスでの送迎で来場者を送り迎えした。現在の駐車場は産業イベントなどでも満杯となり、来場者からの苦情は多々あるものの、年数回のイベントでの開催、地元の人たちは「乗合」にて来場をお願いしたい。
 
 写真は気仙沼での「秋刀杯剣道交流大会」です。昨日は県内・近隣の県からも多くの選手を迎え、1000人もの小中学校の剣士が一同に会した。商品は勿論「さまん」です。不漁とあって「優勝してさんま貰って行くぞ!」と、大人は冗談交じりに選手に気合を入れていた。
 1000人もの選手という事は、宿泊・弁当・土産などの消費による、気仙沼市への経済効果は物凄い! 戸倉剣道も私が指導者となり10年間以上も参加している。同等のチームの参加があり、継続されているスポーツを通した「交流大会」は、大きな市の「活性化」となっている事と思う。
 また、監督会議の中で「小原木中」の、野球部の生徒が練習中?急逝し、「喪章による参加」を大会本部への申し入れがあった。子供たちのスポーツ練習での事故は、家族・学校にとっても悲し過ぎる出来事です。双方の子供への体調管理・異変への対応が、強く求められ同級生の心にも大きな傷となった事だろう。この仲間意識が子供の良い意味での連体感や、人の為に家族の為に生きるという、人間の道徳学習へと繋がる。

 我が「戸倉剣道」は、一試合目が「中田八幡神社大会」と、偶然にも同じ相手となった。その時は「秒殺」だったと付き添った「親の会」が話していた。この大会ではその後3週間の小山先生と二人三脚での、実践練習の成果が出ていた気がする。五人の選手が自分の持ち味をだし、善戦に継ぐ善戦と私は受け取った。結果が全員が敗れたが、そこには大きな意義・意味を感じた。二戦目も県下では有名なチーム、負けはしょうがないが、何かを得て欲しいと願った。試合前の30分にも渡る練習が子供達の意欲の表れを見た。結果は「引き分け」で、戦った相手同士の戦いは、大接戦で子供達の力量の差はなく、モチベーションの維持が大切と悟った。
 試合後の「親の会」からは、冬季の休団の11月から2月を、12月から1月に、これ以外の期間も親が付き添い自主的に体力づくりをしたいと、新たな提案が出され、今回は親のスポ少への積極的に取り組みなど、今回の大会は剣道に取り組む意識の向上となった。

 今日から我が社は2人のアルバイトと、一人の試験雇用と、従来のアルバイトの男性が休みだが、総勢7人での労働人員とった。若い地元のアンバイト・試験での雇用は、こんな会社が何件もあったら、町の今後も明るいと思うが、経営難や町の疲弊の中での雇用は厳しく、経営者の首を絞める事へと繋がり兼ねない。自分としてとにかく「何とかせにゃいかん!」である。

 価格競争はこんな経営スタイルにも、大きな障害となっている。「自分さえ!」、こんな考えは許せない!
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