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ARCHIVE - 2010年10月

2010
10/03

B-1


目立つ事のきらいな私ですが、「誰もしないから手を上げている」。恥ずかしがり屋で、話すことが苦手で、そんなに記憶力も頭も良くない自分です。強い者・ずるい者が堂々と立ち振る舞う事に疑問を持ち、弱きを助け互いに生きる事に努める事など、そんな活動は強い人間がするべきなのに、強い者・力のある者同士の「協働」ばかりが目に付く「我が町」と思いはせんか。「誰もしないから誰もいないから、自分に無いものに携わらせてもらっている」が、今の自分の真実の姿なのかも知れません。守る事が強大な力にぶつかれる勇気となります。今日の「戸倉の剣士たちは何処まで頑張れるか」、一年間の姿を見守ります。

 我が町のA-1グルメの「秋旨丼」の経過はいかがですか? まだどれも食べていない、期間内には食べようと思うが、観光協会会員でありながら、ひとつとして今年は恩恵がない。法人化で何が変わったのだろうか? 町から離れた事で、町民サービスの義務がなくなったのだろうと思う。仲間に「宅の店」さんの「穴子丼美味かったと客の声を聞きました」と、話をまた聞きした。

 B-1グルメの今年は、初参戦の「甲府鳥モツ」がグランプリを取った。テレビで見るには鳥の内臓を使い「黄色い生まれる前の卵」が上手そうだ。大学教授が解説していたが、「仙台牛タン」と同じと話していた。捨てられていたものを活用して、新たな「名産品」となったと!「我が町」でも「メカブ」がそれである、捨てられていた物の成分・効果が身体に良いと、現在水産会社では皆が加工販売に取り組み、大成功いているし漁民も大きな収入源となっている。今までは処理に困っていた物が「宝の山」となったという事になる。それを発見した人の英知と努力の賜であり、「我が町の大発見」でもある。
 B-1グルメの効果は未知数だが、数十億と言われる。はっきりしない値だが、交流人口が町には100万人あると言う。その人たちが「1万円」落として、100億円となるが余りにも単純な計算で、1000円で10億となり、交流人口からは、確かな数字は計れない。新たな「第二のメカブ」がキラキラ丼の発信なのかも知れない。
 前回グランプリの秋田「横手焼そば」も、B-1効果を維持しようと努力している。一時期のブームに終わらぬよう、認定店化を進めている。味・接客・店などの項目による審査で、推奨10店に頂点として四天王の4店を決める。これにより品質の安定と、更なる研鑽により「横手焼そば」の品質維持となる。色んな業者の参入により、苦情もありその対策にも「B-1グランプリ」の取得は、取り組まないといけない。「道場」も立ち上げ横手焼そばの今後や、絶えることのない「普及」にも努めている。
 甲府鳥モツの売上は従来の8倍に、食肉加工業者も3倍から4倍になった。隣の笛吹市でもその効果を利用しようと、プロジェクトを立ち上げ、更なる独自の山梨県の「ブランド」をと考える。鳥モツのあの「こってり」感が、イイ!

 80歳の父と48歳の娘が、「魚沼産こしひかり」を減反もせず、二人で400㎏の米を作り続けている。なんの変わることのない「農法」でである。「お客さんがついている」から、ここまでやって来れた。と話す。人を引き付けるのは物・人と言う事が大切です。今後もこのままで作り続けます!と話す。
 そろそろ剣道大会への準備しないと。
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