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ARCHIVE - 2010年10月

2010
10/01

まか不思議


昨日の夜、町の大会議室に於いて町内の「下水道工事説明会」が開催されました。町内に「回覧板」にての告知でしたが、集まったのは17人ほどで、関心がないか?若者が興味が無いのか、50歳以上の方が17人だけ集まりました。
 この会への参加と開催を知ったのは偶然の出来事が重なったに他ならない。一昨日の「田舎ぐらし」で町内に移住してきた方が、海の町なのに川も海も臭い、何で下水道の整備が成されていないの?だった。そして、次の日に友達から「今夜の下水道説明会に行くのですか?」のメールも、彼も現在の多忙の中にあり、しばらくぶりの連絡によるものだった。
 水道事業所の管理も一部を「指定管理」に移行し、命の水に関しては水源の安定から、何の問題も無くただ水道料がそのわりには高い?との話も前に聞いた事がある。そんの時の移住してきた方の「汚い・臭い」が、耳に残っていた。私の会社のトイレも簡易トイレにしたいと、こないだ見積を業者に依頼している。女性の従業員が多い為に「ボットン便所」はさすがに可愛そうだ。

 昨日は夕方から佐沼に、町に無いものを買いに出掛ける予定だった。時間で仕事を止め行きは40分、帰りは35分と安全速度を守っての、往復時間となり説明会に遅れなから参加しました。米谷から高速を使い中田で下り農道を通り佐沼へ、少しの高速の利用と農道は時間を10分は短縮できる。しかし、速度違反は禁物で「農道での取締」があったからだ。秋の交通安全週間中の死亡事故は3件で3名が亡くなった、スピード超過は大きな事故の原因となり、罰則も大きい!そのわりには時間の短縮は数分にしかならない。

 来週から本格的な「JA南三陸」さんの仕事となるが、印刷業界の「価格破壊」「節操のない受注営業」がある。「半額で出来ます」である。何処の組合・事業所も大変なのだろうが、「回り回って影響が自分に来る」ことを解ってもらいたい。
 この仕事は、仕事に付けない若者のアンバイトを使う事・知的障害を持つ作業所に依頼など、多くのボランティア的な意味合いを持っている。地元の組合さんの仕事がこんな形で、社会に還元され奉仕しているつもりだが、「死活問題だから!」的な発想で、他社が困ろうが経営にどう影響しようが。お構いなしの「節操の無さに!」に、社会の異変と人間の道徳の欠如を感じる。
 常々言っているのは、現状に合った経営をと思う。仕事の減少は相互間の競争によるものではなく、社会の業態の変化によるもので、価格競争での生き残りはあるが、これでは業界・地域形成が成り立たないと思う。商店・会社が淘汰され店が無くなる事の危機感を住民の一人として解ってほしい。 また愚痴になりました!
 これを実行・経営しているのが「・・・・」です。ぜひ町全体を考えてほしいと、厳しい経営の中で思う。仕事が上手く回転しなくなると、人間は人のせいにしたくなる。まあ「後10年」と私は見ている。その後は「田舎ぐらしだ!」?

 今日は「仙台出張」です。会社のみんなには仕事を準備して行きます。後のことをお願いして!
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