ARCHIVE - 2010年10月

2010
10/31

発表会


昨日は志津川中学校の「文化学習発表会」が8時40分から開催された。学校へは8時30分前まで来校下さいという事で、8時10分に登校、25分に着いた。中学生の時と同じ登校に、昔のあの頃を思い出していた。
 メモリー「一人一人に最高の想い出を」と、中学生の思いそのままに、この時代を力一杯生きている姿と受け取った。バイオリンの静かな演奏からだったが、紹介で「桜井先生」と耳にした。剣道の副顧問の?と、志中生との二人の演奏、バイオリンを弾ける事の驚きがある。英語暗唱・少年の主張・弁論大会と、生徒の発表が続いた。次の「防災」の学校テーマ研究では、議会総務委員の担当している部分をそのままに、津波・地震・災害・対策などの研究発表、また災害時の心の状況・行動を分析し、町の危機管理課長から指導をいただくなど、本格的な研究活動に驚いた。
 「南三陸町ご当地カップラーメンプロジェクト」なる物が、発表された。「町長出前トーク」での、ラーメンメーカーとの志中生のコラボだと聞いた。斬新な発想での提案やユニーク過ぎる発想など、本気でイイなーと思ったり、中学生そのままにジョークたっぷりだったり、若い幼さの中に大人では考え得ない思考が、提案の中にあった。面白い! 実現はここまでの係わりを結果に町長の責任を、果たして欲しい。時間を大切に共有した事を大切に。
 音楽のクラス事の発表は、朝・昼・晩とクラスの練習は1ヵ月大変だっただろう。クラスが一つになることは「リーダー」の存在が大きく、クラスメイトを引っぱっていく、気持ちの大きさが必要で、最高点まで達する事により、「クラスが一つになる」。私も中高と音楽コンクールは学校であった。私のクラスは女生徒が一生懸命で、男子がそれに引っぱられ、中3、高1・2と優勝した記憶がある? 男子は部活に行きたい・音楽は嫌いと抜け出す中で、最後には一つになれた気がした。
 今の立場が子供達の活躍に触れる事ができる。この日は町内の三中で発表があったらしい。教育長が「今から他の学校へ行って来ます」の声がけで判った。来年は歌中に行ってみたい。今日は素晴らしい中学生の文化の発表に触れた。

 帰りに老人ホームの慈恵園の叔母の所に寄り道した。入所3ヶ月目に入り少し痩せた気がする。団体生活のせいもあるみたいで、食欲や体調維持のためなのだろう。顔のシワも増えた気がする。「ここが自分の場所なんだよ」と言い聞かせた。叔母の話を総て聞き、孫と息子の為に頑張りましょう、自分も親戚兄弟や友達も応援してると、話をした。兄弟達も大変だけどみな一生懸命だよ。最後の言葉が「また来てね!」だった。「又くるがら」と・・・

 昨夜は電話が7時を廻り、少しのビールでのほろ酔い時きた。3つの電話があった。最後の電話は「行政に嘘つき呼ばわりされた!」と、同級生のお姉さんだった。職員の電話での態度と対応に、納得が行かず電話で諸々を2時間話しをした。昼間はお昼の家に帰る途中で、水道事業所の職員を見つけた。「どうしたんですか」、「漏水です」「復旧は今日中に終わります」、「よろしく!御苦労さまです!」。こうした事もあったが、議員と町民とでは違うんだろうと、私は間違いなく感じ思う。
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2010
10/30

大人の活動


昨日は「我が町」の施設の使用に関する事を学んだ。戸倉小学校の体育館建設の為、戸倉スポ少は戸倉中学校を間借りしながら、少年団活動をしている。戸倉地区のバドミントン大会の練習で体育館の使用が出来なくなった。
 子供たちの剣道の意識は「県大会出場」により、取り組む姿勢が真剣な眼差しに変わった。今練習を休む事は「良いチャンス」を逃す事にしかならず、練習場の確保には志津川中の「武道館」が夜空いているだろうと、安易に考えていた。公民館窓口の職員に申し込むと、「すでに予約申し込み」があるという。困り果てて公民館体育館はと聞くと、すでに全部埋まっていますとの事、「我が町」はスポーツや活動の多いことを知る。
 志中「武道館」は前から「大森創作太鼓」が使用している事を、少し脳裏にはあったが、ぶつかるとは思いもいしなかった。7時40分からの練習活動と聞き、1時間の前の時間を使わせてもらった。
 「戸倉剣道スポ少」にこの日は志津川地区からの入団希望があり、2つに別れての指導となり、団への指導に熱心な小山先生が、戸倉より駆け付けてくれた、御陰で助かった。

 「ありがとうございます」である。大森創作太鼓の関係者の皆さんと子供達、そして子供達の為に戸倉からの指導、公民館の職員など、昨夜の町民の多くの係わりに感謝したい。
 入団は志小6年生の女の子だった、剣道の経験も少しあり、来春の志中女子剣道部には、志津川から2名の入部を確認できた。本吉・気仙沼地区の中学女子剣道部員の減少は厳しいものがある。今年の歌津中でも「団体」を組めない程だった。新入生がもう一人増えると、志津川中学校女子もチームが作れる。
 町の施設の積極的な活用は、町民間の交流の元となる。子供と親や地域の子供を通した人たちの、同じ趣味をつうじた活動の意義を大きく感じる。我がスポ少の子供達も、同じ世代の子供達が、一生懸命に太鼓をたたく姿に、目を奪われている姿があった。みんな頑張ってるぞ! 感謝の気持ちで「スポーツを!」と言ってもむずかしいだろうが。もう一人少しの間の入団だが、共に刺激しあって剣道に励んでほしい。志津川中には剣道部があるが、戸倉中にはなく、「武道の教育指導」となる24年からも、戸倉中では柔道の選択となり現在進んでいる。

 国土交通省管轄の特別会計のある。「スーパー堤防」?不思議な名称だったが、やはりあった。大都市部の200年?に一度の大洪水を想定し、300㎞?にも及ぶ河川の沿う堤防を、巾を広げなだらかな傾斜を作り、その土盛りした部分に都市の移転により大洪水から守るという。現在「5%」しか進んでいなく、いつに終わるか関係部署でも把握されていない。こんな先の決っていない省庁直接管理の「特別会計」があり、その総額は「一般会計」の2倍の資金がある。国にそんなにお金があるか?です。

 本当に国民・町民が望んでいるのか? 官僚主導と私たちが選んだ政治の「トップ」に対し、もう一回精査しないと。

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2010
10/29

「我が町」どうですか?


サンライズクラブの新たな取り組みで、昨年度からの支援事業の「田舎くらし」の成果が出始めている。一時的な体験移転もあり、居住地の希望を聞き探しての紹介など、「サンライズかもめ」として、西條代表の下で活動している。
 人口減少や社会不況の中で、「我が町」の政策は交流人口の増加を目指している。現在も住民の減少をくい止める事ができず、若者の安定職も無しに、若者の長く働く場を求め彷徨っているのが、今の現実と思っている。

 27日に「サンライズクラブ」のメンバーが、「田舎くらし」を求め南三陸町に移住され、1ヵ月が経ち住居も落ち着き、「歓迎会」をささやかながら開催させてもらった。メンバーの持ち寄りと、移住者の「太田さん」の特製の、トンちゃん・モツ煮・ギョウザでの、テーブル一杯の御馳走で、盛り上がった。
 太田さんは新潟県糸魚川市から、田舎暮らしの本で南三陸町の「サンライズかもめ」の活動を知り、問い合わせ下見を経てこの「我が町」の移住を決めた。メンバーの積極的な支援と援助により、今も交流が続いている。
 太田さんの「歯に衣着せぬ」発言は、町の欠けている部分の指摘がある。「魚が高い」「下水の整備がされてない」「海・川が汚い」・・・など、多くの課題を私に投げかけてくる。この大変貴重な意見に耳を傾ける事こそ、人口増加への「糸口」となる気がする。観光というが、住む人たちに活気と町の環境整備が大切という。
 こないだ駅前の友人の店での、ご夫婦との夕食を食べた時も、三陸産の旬の魚の刺身を美味い旨いと、食べていた奥さんの顔があった。私の仲間も「駅前居酒屋いしだ」で、先頃「カレーパーティー」にての新米試食に、太田も出掛け「新米」をもらい食べました。と言う「志津川の米美味い!」と話しておられた。私は不参加だったが、太田さんは地元の息子と同じ世代との交流に、喜んでいた。
 こんな中で、「我が町」は住民活動に任せっきりのような気がする。宮城の陸の孤島とも言える「南三陸町」に、新潟から来た方への行政の支援は無い? この町にきたが「登米市」が良く見えると、「ポッと!」と話していた。行政の補助金を出せば後は、取り組む団体におまかせする。という風潮があり、私が事務局の「婚活事業」も実に厳しい状況がある。これは現在進行している事業で、あの手この手で取り組んでいるが、40歳以上の男女の出逢いは本当に厳しい状況を知った。こんな事はあんな事はと、相談する物の「いちいちいいですよ!」、事業が年度終わった時点で!と。行政は言う。
 他の近隣の自治体も行政の中には、「結婚相談部所」も「相談員」も居ないという。直面している農家の高齢者問題と後継者問題が、この結婚問題の「根っこ」にあるのに、行政の対策・対応にこの危機感の欠如を思う。町の活性化の部所新設に「独身職員配置」などの策により、現実に直視できる人員配置の取り組みの必要性を思う。

 太田さん又食事でもしましょう! 昨日の秋田県羽後町の「広報委員会」の視察で、町内でのお昼に青葉寿司さんの「海鮮丼」を食べました。「美味かった!」と一言。町の商店は「町の援助なく頑張る」!所も多いが、行政の「公平」「平等」は何処にあるのだろう。まさか職員の「天下り!」は無いよね。国と違うんだから。こうした「コネ・なれあい政治」に目を町民で配りましょう。町の歓迎は?

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2010
10/28

行列の裏側


昨夜の「辛坊治郎」の「ニュースの裏側」と題した、志津川法人会の30周年公演会には、多くの本吉・気仙沼地区から法人会会員と一般の方が大勢集まった。これくらいを一同とする為にも、議会懇談会の一括一同に介する事の方が、「我が町」の住民の方が興味の元に集まった気がする。

 後援会での話には地方人として都会・世界を知らない自分を痛感した。テレビ報道の裏の現実は、今のテンビでの情報収集は自分にとって「違う!」現実違っていた、大部分近くが作られ報道の営利のための、動きと政治との絡みがある。とも全部は言い過ぎだが。
 食品偽装の「大阪吉兆」の記者会見での、「役員は知らなかった、従業員が勝手にやった。」との説明が、代々続く老舗の廃業に繋がったという。弱い者への責任転嫁は、国民感情への悪影響となり、従業員の内部告発へと繋がると言う。世襲の中での専務のこの発言は、無知の何物でもなく、老舗を守ってきた「女将」の、廃業時の白い着物と「涙」で謝罪出来ていれば、何事もなく終わっていた。と辛坊氏は言っていた。メディアの怖さがここにあり、専務の社員を思わないとも取れる発言を、全部の放送局が一斉に流す、情報の発信の怖さを言っていた。
 
 また、「赤福」の賞味期限の改ざんがあった。偽装問題の連鎖の中で、とった行動に違いがあるという。休業しそれからのオープンでは行列が出来たと報道は伝える。これが「さくら」だったらどうだろう?と、全報道機関が一斉に再オープンを伝え、「行列」の言葉に「売り切れ」の話に踊らせられた国民があったという。裏側はというと限られた少ない数で、真実はいくらも商品を並べていなく、行列の客も「さくら」という。この全国への放送が宣伝効果を生み、老舗の「赤福」の益々の成功に繋がったという。

 「クレームの電話に感謝」という! 自社の製品へのクレームには、使う側の意見があり欠点も指摘され、それのヒントと知り得ない情報があるという。福井の傘屋がある「雨の日に傘に付いた雨水のせいで喧嘩になった」とのクレームだった。傘は濡れるものと相場は決まっている。社長は考えた簡単に付いた雨水が消えれ方法を! そして現在傘の素材を変え、「トン」と先を付くだけで雨水の取れる「傘開発」に取り組んだ。新商品開発で現在は生産が間に合わず「3ヶ月待ち」の状態にまでなったという。一つの「クレマー」の言葉で大きく会社が発展したという。

 不景気からの脱却には消費者が何を求めているか? を調べる事・チョットした情報にヒントがあり、それを敏感に捉える事だという。また「感謝」の気持ちを常に持つことだと言う。何気ない電話の対応にも、気持ちを向ける事だという!

 最近我が社に「電話料が安く」「低圧電力の値下げ」「空気清浄機」など、営業の電話が一日一回はくる。不景気の中で一々対応に「時間がもったいない!」と、強い口調で「何なの!」と言い返す。 冷静にしないと普通の電話にもこうした気持ちが出ていないか?、昨日の「クレーマーさんにも感謝の気持ちを!」は、わざわざ自社に時間を割き電話してくれる事をへの感謝が大切と思う。ただ先に上げた3つは違うと思うけど。

 

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2010
10/27

寒!


今日は今年一番の寒さで11度となった。さすがにパソコンでブログする部屋は寒く、今年初めてストーブを稼働した。自分の3階の部屋は「放射冷却」のため朝は、一週間まえから「電気ストーブ」を軽く動かしている。今年の猛暑と「厳冬?」と異常気象となっている近年、大きな天災になることを危惧するが、予算がない町の財政は危機対策への軽視とはなっていないか、心配である。
 子供達の環境は本当に大丈夫なのだろうか? 子供たちの教育・ゲーム遊びなどの現在の状況のままで、本当に成長への支障とはならないのか? 家庭環境の平安の中に本当にあるのだろうか。町の家庭環境への把握も余りにも「無知」で、情報の収集をもっと図ってほした。私のような家から余り出ない人間にも、仲間との会話・メールのやり取りで、情報収集にはなっている。
 農業・漁業の「経営格差」「家庭格差」があり、こども達の為に父母・祖父母は一生懸命だ! 生活に追われるチョツトした油断で、家庭崩壊・子供異変へと繋がる。こうした状況打開には、地域間の情報交換や向こう三軒両隣の「繋がり」の必要性を強く感じる。現在2つの重大事件が起こり起こっている。私の力は小さいが1つの事案の解決に今動いている。

 月末のイベントは台風が近づいている!今後の推移が気になっている。「志津川産業フェア」は新漁港での開催で、海からの風の影響を心配する。昨日の札幌の「初雪風景」を見ると売る方も買う方も大変である。イベントが終わっての接近に台風にお願いしたい。
 昨日の「医師との懇談会」が町内でもたれた。議会からも正副会長の出席だったが、こうした懇談会にも「町民参加」をぜひ実現して欲しいが、無理だろう。議会とは違い、お医者さんの立場となると、微妙過ぎる懇談となるだろう。開かれた議会・医療の方向へは、何処かに双方の活動への支障となるのか? 町民の理解の及ばない部分がある気がする。
 
 事業仕分け「第3弾」が今日から始まる。一般会計の2倍の予算額があるという、特別会計は「無駄の温床」とも言われている。と言う。スーパー堤防には70億の結果のでない経費が使われたとも言われる。土地の大型嵩上げの事業と聞いたが?大事業である広大な地区の総てを数メートルの建物地下を上げるという?。「我が町」でも本浜地区での新築での1メートルから2メートルの基礎を高めたり、一階部分に通路を造り2階の住居とか、防水性のコンクリートの機密性に富んだ住居の建設がある。
 異常気象や宮城沖地震津波への対策を講じている。自己対策と自己の危機管理だが、総ての家がそれをできるわけでもない。下水道もそうだが、国・町の補助資金ありの事業とは訳が違う。

 子宮けいガンのワクチン無料へ。13歳から16歳までの3回の予防ワクチンで防げ、年8500人の発症で2500人が亡くなっている。と言う。北海道で「強毒性の鳥インフルエンザ」のガンの死骸が発見された。早期の対応策により、第二の宮崎県の状況とならないように、なってから騒いでも、「多くの涙」を見る事とになる。

 今日は法人会30年の式典と、サンライズクラブの「田舎暮らし」で居住する、太田さんの歓迎会がある。

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2010
10/26

希望と夢へ


子供の頃は良かったと今でも思う、勉強する事と遊ぶ事、そして食べて寝てそれだけ考えれば、良かった私たちの時代だった。
岐阜県でまた小学6年生が自殺した! 自殺した側と、「いじめた」と言われる側があり、学校・教育委員会は「こうした事実はない!」と自分たちの保身へと、言い訳をする。自分の将来への影響を考えての対応なのだろうか? 小さな命が又消えてしまった。
 今後への対策を強くするにはこの現実を踏まえ、家族・PTAそして学校・町が、この現実を真剣に議論して、悲しい事件の発生を防ぐ事が大切に思う。少子化の現実の中で尊い「命」が、なんの政府の確乎たる解決策もないままに、3万人の自殺者を生んでいる。人口の比率からして日本には多く、現在その増加は続いている。「心の病気」とは言え、生活環境の整備に大きな原因がある。常々「家庭には踏み込め無い」という行政は言う。「結婚対策」もその一つです。

 「逸見政孝」名物アナウンサーの奥さんが死んだ!旦那を46歳でガンでなくし、その後で「子宮けいガン」の発生があり、余命5年の宣告を、早期発見で克服し、その後で「骨髄異型症候群」により、ガンと戦い「肺胞蛋白質症」により、旦那の死亡後の15年目に、亡くなった。平均寿命が男80歳・女90歳近くまでなっている時代に、ご主人46歳・義理の弟32歳・奥さん61歳という、まだまだ若い年齢での「ガン」による死は、いったい何なんだろうと思う。まだ必要とされる「人の死」、自分の存在は?とも。
 
 尊い命の殺戮の責任は重い! 「耳かき事件」の犯人に裁判員裁判で初の「死刑」が下された。家族の思いは「犯人が生きている事」が許せない現実があり、極刑の最高の「死刑」を望んでいる。弁護側は少しでもの量刑を求め弁護をする。権利という傘の中で「仕事」としか私は受け止められない。犯罪者は罪の重さもあるが、裁判の中での「保身」は許せない。悪質・残虐・理不尽な事件には、最高刑にて償ってほしい、そう思うのは国民の大半だろう。被告の「生きて罪の重さを感じでゆきたい」と、最終弁論で言っていたが、その事は「反省」の言葉にならない。被告の41歳を仕事一途と、周囲は「そんな人間」だったという。普通でない人生が犯人にはあったかも知れないが、それは「自己責任」である。

 政府の「円高」「デフレ」対策として、5.1兆の補正を組み今審議され、年明けから政府の予算の執行となるようだ? 民主は厳しい社会状況の中の、現実の「死への動き」があり、それの「阻止・防止」の活動が、現政権での手遅れ状況を感じる。起こる前に社会の情勢把握により、そうなる前の事前の対策がある。デフレによる日銀と政府の「円高対応」や、デフレによる社会の疲弊の現状を大きな対策を講じる事で、解決に向かえる気がする。借金と言う「国債の増発」は国民が豊になれば、元に返れる。

 政府の状況は「我が社」自分にもある。「デフレ・円高」という社会、「価格破壊とIT化」と中で現在戦っている。戦いに敗れ、精神的な落ち込み・ストレスが怖い。明るい兆しが少しもない! 悩み・不安ばかりが「頭を過ぎる!」。
 会社には性格の優しい家庭思いの従業員が多い事に、安堵感を少し得ている。

 

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2010
10/25


作日は仙台からの帰りに登米市津山町の「もくもくランド」の夜の賑わいを見つけた。聞くところによると、昼間は餅まきなどのイベントが開催され、「夜の花火」だという。短時間ながら多くの地区や、花火を聞きつけた観客が、駐車場を埋めつくしていた。質素だが地域がまとまり楽しい「秋の一時」があり、少しの賑わいがまたイイ!
 写真は横山からもくもくランドへの途中の風景です。水田の黄金色に彩った「稲穂」は、家畜用の「稲ワラ」となっていた。多くの白い包みは、稔った稲を刈り天日で乾燥され白の包みに収められ、一年間の牛の餌や育牛の敷きワラとなる。若者の米離れがあり、国では残った米と外国からの輸入米の「保管経費」と「処理の方法」に頭を痛めている。青田刈りへの補助や減反への補助など、国の将来に結びつかない「政策」のような気がする。
 国道45号線沿いに流れる川の整備が行われている。葦に覆われた川の台風による氾濫が時々起こる。道路の嵩上げも途中で切れ進捗がない、川の葦が刈られ今は綺麗になっているが、自然の繁茂は毎年の事で、こうした維持管理にも予算がかかる。
 「備蓄」「河川管理」など、国の予算が毎年のように使われ、無駄な支出とは言えない物の、その経費削減や対策方法により、余計な「血税」の使い方がされているよう感じる。歌津の港地区・伊里前地区の町民による川の草刈りの処理が議会懇談会にも出された。
 
 昨日の夕方に先輩達と私の4人での「町を考える会?」に、お酒の席が変わった。隣町の先輩は登米市の状況を比べ、「我が町」の事を考えてくれ、地元に移り住んだ「政治大嫌い」の先輩は、私の考え方への大討論会となった。南三陸町となる前の志津川町から各分野を見てこられた先輩は、学校の問題・病院の今後など、新しい発想での展開・模索の、可能性について教えてくれた。考えている事は「新改革」真似事でない、新発想での町づくりだ! 皆が考え語る事は町を思っての、今ではなく「未来像」を思っての事です。

 今週は「辛坊治郎」が、法人会の30周年に講演者として来町する。27日は「父親の米寿」に町長が、金だしより顔出しで、自宅に来る。午後2時からの講演会には参加するつもりだ。どんな話をするのか楽しみである。土曜日に気仙沼にくる竹中前総務大臣と「辛坊治郎」がテレビに映っていた。政治への関心が世間で高まる中で、「我が町」での町に議会に対する関心の低さばかりを感じる。世界と日本と県と町は、一つの糸で繋がっている気がする。
 中国のコピー商品の氾濫は労働力の低さ武器に、価格競争の最前線にあり、農協の「黄金郷菊」の価格低下による売上減は、組合員の生産意欲の低下にもつながる。韓国・中国が日本の誇る品質技術の「コピー化」による、商品の研究無しの苦労なく価格の競争で、広め高めてきた産業形態の破壊へのなる。電化部品もこうした安価な労働力による、低コストでの電線部品の生産により、中国・東南アジアへの移っている。日本の会社が他国で生産し日本輸出で製品を販売する。この産業形態の変化が「就職難問題」の根底にある。

 ある会社は中国より「特殊製品の製造を依頼」され、中国に工場を建設・生産をした半年後に、同じ製品機械を中国の会社が売り込みに来たという。ここに中国での国柄があり「真似るコピー」となり、研究し20年も係った物が、半年で盗まれる生産販売される。
 中国のコピー商品と価格破壊は、強力な力となりまだまだ世界を混迷に引きこむだろう。自分さえ良ければの考えが、根底にある。「我が町」にもこんな風潮を現在強く感じる。

 月曜の多忙の中での支離滅裂な文体系をお詫びします。もう単なる「笑い話」は書けなくなっている?

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2010
10/24

恋活


昨夜は早く眠ったら、夜中に目覚め眠れなくなった。
 昨日の午後から本格的な「婚活事業活動」を始めた。仲間からの始まりで、この辺は前々からの連絡済で、町内の4ヶ所と入谷の2ヶ所を廻り、親の気持ちを聞くことができた。
 やはり出逢いのチャンスが無いという! 仕事に追われる事と、地元以外の勤務と、両親の高齢化の介護による結婚のあきらめ、仕事がないせいで生活に追われている・・・など、35歳以上の結婚は、家庭によって様々な「結婚への障害」が伺われる。それを家族は母親は不安をいだていはいるものの、なかなか前へは進まなく、親子間の結婚話を家庭では「タブー」としている、親子間のギクシャクした関係に発展している。2日間の懇談会でも話され議論されたが、町として議会としてやれる事は「ない!」がある。子育て支援・住居支援・環境改善への取り組みなどしてはいるが、それが結婚問題の解決には結びついていない。
 「とにかく取り組む!」という事が大切と思い、情報発信行動と話し合いと、当人の積極的な「出逢いの場探し」が、一番手っ取り早い。職場の先輩との交流、趣味・スポーツ・イベント参加、そして友達とのグループ会などの、チョットした「キッカケ」から出逢いが生まれる。何もしなかったら「時だけが過ぎる!」、35歳の今・40歳の今・45歳の今・50歳の今が、大切である。刻々と経つ時間により「チャンス」も減っていく。家族のためにはあるが社会の為であり、自分たちとなる「二人の為」が一番です。

 歌津の懇談会に建設会社社長が、資料を持ち「議員団」に配布して、町政策の活性化のヒントをくれた。岩手県宮古市の市の支援補助事業を紹介してくれた。新聞の記事の一部分だったが、「リホーム工事」に補助金を出すという。その補助額が10万円で、20万以上が対象だという。補助総額は1億1千万ながら、5億3千万の効果があった。大きな成果と活性化となった。
 町は観光重視と言い、この分野では大きな結果と動きを見せているが、一部分の発展は見せているものの、昔から「我が町」に根差した、建設業や工務店の不況・疲弊が続く中で、大きな方向性の政策転換点に来ている気がする。
 一次産業を発展させながら、観光により町の活性化・発展を図っていくと言うが、町には「お金が回らない」ような気がする。観光バツシングは「町長批判」と取られ、大きな逆風となって跳ね返ってくる?! こうした町民の声に答える「町政政策」が求められているのだが。「合併5周年」の印刷物の仕事の見積があった。結果として「勝てない!」現実を知らされた。高度機械化の対応していても、出された「見積価格」は世間一般の「半額!」に近い。これを「過激ダンピング」といい、「自分さえ良ければ」という発想で、社会の発展・活性化への逆行、もしくは停滞としか言えず。これにより平等に生きる権利を削ぐ「淘汰」としか言えない。
 
 商工会従事から行政の中に入り、「協働」と示された方針に、立場と行動と方向性の矛盾ばかりを感じる。「バカ真面目」はそれだけでしかなく、損する事しかない、「貢献」「奉仕」という事はそう言う事なのだろう。

 夜中の「ブログ」は愚痴めいていけない! 明日もまた自分の生き方を貫こうと思う。

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2010
10/23

多くの提言


最後のという懇談会ではない!今後も続けて行くべき町民との意見の交換的な物を強く感じた。昨日今日の懇談会は自分にとっても収穫多き、他の知り得ない地区の皆さんとの顔合わせとなりました。
 2日目は「歌津地区」での2班の「議会と住民との懇談会」、やはり海の町「旧歌津町」という感じを強く思いました。初めの「ふる里納税制度」による寄付金の使い道への質問では、こまい細部説明への質問に議員団も、焦ってしまう状況からのスタートとなりました。耐震診断などへの検査の資金の活用など、寄付者が「この部分に活用してほしい!」との要望も受け入れ、町民が喜んで生活が良くなるようにとの「願い」を込められ、129人700万円を超す寄付金と説明、細部については「議会広報」を通しお知らせします。となった。次の質問も予算の歳出の「総務費」と「消防費」の増加している説明をという事だった。細部に付いてのこまい確かな説明となると、資料なしの間違いの答はいけないと、議会の側では「議会広報」にこの部分も報告すると判断した。
 この日は21名の歌津地区の人たちが集まった。戸倉地区27名・入谷27名と、前回の「定数の懇談会」から比べると、戸倉は7倍となる夕方に電話で私も行きたかったのですが、と連絡もあった。入谷地区も2倍で歌津地区も1.7倍となった。志津川地区の人数はまだ把握していないが、議会事務局は50部の資料を持参している。同僚議員は志津川地区が一番だろうと、口々に言っているが果たしてどうだろう?

 歌津地区の皆さんには「強い地域性」を感じた。海の町というイメージどうりだった。漂着ごみや河川の土砂堆積の問題がなされた。町のクリーン対策での協力呼び掛けはある物の、それ以外の「海岸漂着ゴミ問題」については、町では予算がないから対応できないと言い、漁協と町の話の食い違いと、責任のなすり合いの他者への責任回避が見うけられる。と住民は言う。こないだ漂着ごみ?の「野焼き」で、地区の人が警察・消防の指導と罰則で「20万円」も払った?との話には驚いた。
 伊里前の保育所での駐車場がなく道路に止め、「子供達の交通事故が心配だ」や、子供達の保育所の統合もあり、「送迎バス」をお願いしたいでは。ワカメ・カキ・「開口」などの繁忙期での、子供の送り迎えに家族は大変であるとの、地域特有の問題も知る事ができた。町では基本的には「家族送迎」という。これと「嫁問題」「独身対策」など、町の将来への大事な部分の質問が成された。

 今「志津川地区」の状況を聞いたが、参加者の「20人」には驚いた。何で少ないかだが、「若者の町制への期待離れ」が原因だと思う。志津川地区は55歳以上が出席で、現役のバリバリ世代の参加がまるで無い!と落胆していた。魅力ある町づくりへの参加はあるが、議会への期待の無さ?にも見えてくる。昨夜も歌津地区で「協働の町づくり」と町長はいっているが、実行されていないのでは!と声を大ににて言っていた。若者の雇用の場の無いことの、将来への担い手の人口流出は、町の死活問題である。

 「隠し事はいけない!」との前議員からの発言に会場は緊張感が走った。「議長預かりとは何事か?」だった。我が班に議長も含まれ、答弁では議長の権限で問題にあたった、「議長が総て責任を持ち判断している!」との答に、会場からはこれ以上の意義・質問は出なかった。

 戸倉・歌津の2地区だが、次回は他の入谷そして地元の志津川の方たちとの「懇談」を期待したい。

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2010
10/22

ご理解を


昨日は初日となった「議会と住民との懇談会」の2班での戸倉地区が開催された。前回の「議員定数懇談会」では3名の参加で、参加した仲間からの議員の個人的な発言・考えがしめされなかったとの、話を前にも聞いた事があった。
 そして今回も「議会」との「住民」という形の中で、議会・議員の総意という形での受け答えになった。その辺の個人の議員の発言は、議員個人の活動や地域での報告という形となれば良いと、積極的な「報告会」を政治活動のひとつとして、議員には図ってもらいたいとの意見も出された。
 私としての今回の初めてとなった懇談会だが、25人の戸倉地区の住民の参加は何を意味するのだろう。将来への町の今後としての問題提示に、病院医師招聘・戸倉中学校の統合・道の駅の建設・少子高齢化・高齢化介護・中高一貫教育の取り組み不足・積極的な議員の活動など・・・、多くの質問が示された。議会としての答弁も議員団の説明としては、精一杯の対応がなされた気がする。
 阿部公三前町長の構想だったという、「一中三小構想」が志津川地区にあったという。その中で戸倉中の建設が地域の悲願としてあり、建設となり「志津川地区一中」への動きも消えた形となった。しかし、子供達に好きに選べるスポーツをやらせたい、多くの教師の中で知識の向上の為にも、志津川中との合併構想を模索して頂きたい。こんな話に町民の「本気で大改変」をと、議会と町に望んでいる事を知った。新築された校舎を守るよりも、子供達の教育環境の充実の為にも、統合を選択すべし!と。しかしながら地元戸倉からの中学校の廃校は、地元のPTA・父母間での「あり・なし」の議論も出ていて難しく、合併統合までの長き期間も要する事で、現在の小学の低学年ぐらいが対象となる。少子化の中にあるものの遅々と進まない、今後を見極めた町のトップの「英断」に係る。教育環境整備の遅れの最大の被害者は住民であり、子供達と言える。
 消防団の隣町での「ボヤ」に対する対応も議題となった。戸倉地区と石巻市となった十三浜地区との、火災発生時の地区消防団の応援はどうする?だった。昔は近隣という事で支援も互いにしたという、たまたま消防署に詳しい方がおられ「地域協定」の元での、団体行動があり出動は出来ないという。こうした「縦割り」の「規約」にとらわれた、社会体制が「隣は関係ない!」的な、助け合いの精神が欠如がある、現社会の実態を鏡に映しているようだ。

 昨日の住民の問は、議員の個人個人の考えを聞きたい!が、会場の大きな声だった。一議員の「発言」による混乱も考えられるし、自分をアピールする場でもなく、「議会の在り方」と「住民の意見・提言」を聞き、議会に反映させるが最大の趣旨である。しかし、個人の意見は聞きたいが本音だろう。この議員のこの問題に対しての考えに、今後の議員投票の行動にも直結する良い機会でもあるが、議会改革と言わて居る世間の動きに、真摯に議員個人が向かう事に今回の意義がある気がする。

 「チャリロト」で9億円が当たった!7レースの一位をコンピューターが無作為に選んだ券、200円?が2年間以上の当選が無く、今回9億0597万円となり、その幸運を山口県の男性が射止めた、大卒のサラリーマンの生涯所得の3倍という。想像もつかない。税金が差し引かれ6.7億が支払われる。こんな幸運もあるから人生は面白いのだろう。

 今日の懇談会は歌津地区が私たちの担当です。7時公民館です、お出掛けください。

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2010
10/21

イベント


鹿児島県奄美諸島が今大雨洪水の中にあり、昨日は885ミリの大雨となり、島の平地全部が雨水で覆われた。グループホームが激流にのまれ2人の死亡と現在行方不明1人がある。道路が寸断され「学校孤立」や道の駅の観光客が身動き取れないでいる。台風の湿った風が「秋雨前線」を刺激しての大雨、今日もこの地区への停滞が予想され、奄美の島の山にぶつかった風が、山を下り雨となって小さな平地への大雨となる。7つの自治体があり、奄美市があるという。移り住み30年となる高齢者が、「こんなの初めて!」と話していた。10年ぶりという雨量だが、何かが違うのだろう。
 「我が町」とて異常気象の突然の発生、台風などの影響による予想出来ない、災害が発生する可能性もあり、心の準備をしておく時代となった。海にある町「津波」もあるが、海に雨水が流れ洪水の危険は無いと思っていた。しかし、予想ができない自然災害、今後予定される物に、台風の気圧による高潮と大雨で、低い地盤の市街地のかん水を想像する。2・3メートルになる公算も視野にいれて考えたい。災害の心構えが無いと「心が折れる」事の怖さが、人間の心情としてある。地域コミュニティーの存在と、それを引っぱる若い指導者の現れる事を望んでいる。

 イギリスのキャメロン新首相が、大きな財政削減策を掲げた。4年での公務員49万人削減を掲げ、消費税を20%に引き上げ、各省庁の財源を20%カット、年金支給66歳に引き上げなど、10兆の歳出削減により、健全な政府の財政状態に戻すと言う。国民への負担は「失業者増加」などを心配し、大きな抗議行動のデモにまでなる。国防や社会保障にまで削減の方向は、今置かれている英国の、国家破綻への状況回避を今の内から、痛手を伴う革命的な改革しかないと言う首相の考えだろう。「イギリス革命」が高校の歴史にあった! 英国の国会議員は議員報酬は世界の中でも低く、ボランティア精神の元に活動という事を聞いた。大胆構想も出せる!
 日本では「蓮ほう議員」が頭に浮かぶ、事業仕分けが始まる。今度は「独立法人」の18法人の48事業に、仕分け人が議論をぶつけ合い、聖域無き削減へと向かう。年金や空港などの独立法人の無駄を削減する。やはり天下り・渡りの形態があるのだろう。独立会計から一般会計のに取り込む事で、影の部分と無駄が削減される。別機関による無駄な人件費が、財政の無駄な支出となっている。町でも各種交付金は「一般財源」に入れてから、各経費に振り分けている。日本での省庁への10%の財源削減にも、官僚の大きな反発があり、族議員の影響力も強く、国家危機対策への気概は弱い! ある意味甘い国民が多く、政治家も世襲など苦労のない生き方が、そう精神とさせるのだろうか?

 今日も不思議な事件・異常ことが? 小学校教諭56歳が学校前で、児童の列に突っ込み2人が骨折3人が怪我という。事故の理由はキズ付けられた車の修理の事を考え「ボー」としていたと言う。新潟の米農家大変である。4割の等級検査で総てが「2等米」で、品質低下での収入源で、トラクターの支払いが出来なく、借金に借金すると言う。農協では低金利の貸し出しと言うが、来年は「良くなる」という保障はない。今日は又「我が町」にも影響がある、日本国民の「魚離れ」との報道があった。魚の消費が減少している、若者の食料への意識・思考の変化が大きい、高齢者を支える力の若者「就職問題」もあるのだろうが、別な意味での変化なのだろう。サンマも100円と都会でも安くなったと話していた。

 今月も残すところ10日となったが、私も先が見えない。懇談会は私は7人の同僚と今日は「戸倉地区」に行く、地区の皆さん未来の町の構想を真剣に話合いましょう。
 

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2010
10/20

食欲の秋


今は食べる事が一番の楽しみとなっている! サンマも刺身・焼き、銀鮭と思うが「塩引き」の切り身、ホヤは油で少し焼き入り酢と醤油で食べる。又現在は町内の飲食店さんの「タンメン」にはまっている。大門・芳賀・東・豊楽など、野菜の中に卵が流し入れられ最高に美味い。晩飯はビールと共に飲食店さんの「つまみ」で済ませている。一休の焼き鳥、田中前のお好み焼きと豪快サラダ、美志磨のトンカツ、昨日は和で「ジャコととうふサラダ」「海鮮ベーコントマトスパゲティー」「エビマヨ」を仲間と共に食した。
 しかし、今は「新米」だろう。秋刀魚・塩引き鮭をおかずに、地元の米を主としてのお昼のご飯は、まさに今の食の最高峰と言える。ご飯だけでもいける、こないだは我が家「特製豚汁」を父が作った。「悪いなー」との気持ちと共に食べたが、これも又最高の取り合わせである。写真は「ひころの里」に向かうカーブの、天日干しの「はせがけ」でその壁に圧倒された、美味いはずである。

 さすがに今年の米の品質は近年に無い状況らしい。東北以北の21ヶ所の地区では2割が何とか「一等米」で、残りの8割が「2等米」で、米が白くなったり、割れたり、小さかったりしていた。この影響は「米価下落」となり、農家の厳しさへと繋がる。「南三陸米」を一杯食べて来年への期待としたい!
 山梨県の「空き家」の実態は、全国一の「20.2%」を占める。この現実は「我が町」でも加速の一途を辿っている。あのてこのてで県・自治体が改善に取り組んでいる。関東エリアのこうした実態に驚き、「ドウナッツ現象」の中なら、都心への通勤地でもと思うが、都心への「高速道路」「新幹線」などの、アクセスが悪いのか?とも思う。「我が町」も近々この問題が「吉」と出るか判る。

 「耳かき事件」とテレビでは言っている。この事件は「風俗的」な所での、21歳の若者の働く場にも事件性の意味もある。当時41歳の男性が「21歳の店員に求婚」、常識では考えられない。断られこれが嫉妬と怒りとなり、祖母78歳を顔面15回刺し、孫21歳も喉を6回も刺し殺した。被告は今謝罪の言葉と手紙を書き続けている。と言う。「今何を謝罪出来るのか?」、41歳の無知と責任の無さの何物でもない。今回「裁判員裁判」により初めての「死刑」となる公算が高い。男2と女4人の国民から選ばれた裁判員という。孫が祖母に家を建てて孝行したいという気持ちだったが、この二人の家庭を総て消滅させた罪は、被告が出来る最高の謝罪が「死刑」になる事と、身内は話していた。私も「同感」であり、この事件は誰が考えても大多数が同じ意見である。しかし、男性で対象を20歳も下と考える人もいる。相思相愛なら良いが、可能性を考えるに「一般人」の可能性は「0」に近いものを、判らない人間も居るのは事実だ。

 同世代の「郷ひろみ」が新曲で「死ぬまで君を愛してる」と歌っている。彼もバツ2ながら結婚への希望を「リップサービス?」で話していた。幾つになっても恋はしていたい!と言う事なのだろう。18日が誕生日の55歳だという。「若い!」。農家の担い手は「地域コミュニティー」を守る役目も負っている。その為にも行政の「結婚支援」は欠かせなく、農業問題の解決にもなるのだが、難しい問題と手を拱いている。行政・農協・家族同士のネツトワークで、未婚者への説得・出逢いの演出するのも、こうした家族を含めた機関の役目です。出来ないと言うのは簡単で、実現に向かわせる努力の足り無さを痛感している。

 「我が町」の公立病院の医師招聘がこれでもある。他に類を見ない「斬新」な発想しか、難問解決への糸口はない。
 

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2010
10/19

熊怖い


夕方5時頃の入谷地区の風景は「熊がでそう?」そんな感じにさえさせる。こないだは払川ダムの奥「歌津払川地区」にも出掛けたが、山奥というイメージが多分にあり、「出てきそうな場所」だった。
 現在県内でも「熊出没!」と放送され、全国では100軒以上の出没と数十人の人が怪我をした。鳥獣被害では「ハクビシン」が、町でも取り上げられるが、近年「歌津の海岸に熊の足跡」「横山峠にさる」など、未確認ではあるが世間で事件・問題となっている動物が出没と噂される。まだ「カモシカ」が竹の子や山菜を食べた位なら良いが、自然界の動物は身を守る為に必死である。今日のは小熊2頭と母親熊だったが、子を守る為に凶暴になりかねない。
 こんな山奥の動物が人間界に下りてきた原因は、干ばつ猛暑による「ドングリ」の不足という。しかし、山林の手入れや農地放棄がその原因にあるとテレビで放送していた。高齢化による「山の手入れ」「果樹園からの撤退」など、山野の環境変化が大きな要因となっている。高齢者の登山ブームもあり、簡単に登山といい山に入っている。仲間にも最近「山が友達」なんていう。出会ったら直ぐ逃げないで、熊の目を見たまま後ずさりである。昨日は襲われ石で顔面を叩き撃退したという。私は棒きれを持ちたい!

 野球が「リライマックス戦」となり、ジャイヤンツが阪神に2連勝し、1敗ビハインドで中日と戦う。ロッテは西武に追い込まれて最終回の大逆転が続き、現在はソフシバンクと3対3で、今日にも「日本シリーズ」の代表が決まるが、引き分けならリーグ戦1位のソフトバンクらしい。追い込まれながら3位だったロッテの底力が楽しみだ。ソフクバンク杉内とロッテ涌井の、1戦目と同じ顔合わせで、負けた杉内の必死さと責任力の発揮を見たい。朝刊に「星野阪神退団」とかあったが、「星野楽天誕生か?」、私は星野の傲慢さに少しの違和感があるが、彼の熱血感な姿をKスタで見てみたい。

 会社の「笑いのない」活気の無さに寂しさを感じる。剣道の教え子のアルバイトの男子が帰った午後の、4人いる女性従業員の静かな事、性格的なものもあるだろうが、同じ作業は「楽しくないと!」と、能率も上がらなく「リズム」ともならない。若すぎるスタッフの弱点がここにあった。誰かが引っぱるでもなく、私が楽しくさせたいとの「気遣い」に乏しい会社内、景気の悪さを益々感じる気持ちとなる。朝からまた小言を言うようだ。

 郷ひろみ結婚するぞ!宣言。リップサービスと言うが、いつも恋をする気持ちが彼の情熱の根幹にある。何を目的というと「二人」でいる事の喜びもだが、共に悩む事での苦しみの共有の果てに、もっと大きな幸せを感じられるからだろう。こんな気持ちを35以上の「我が町」の独身男性にはもって欲しい。私は2人3人を同志に愛せる能力はないが、「二人」という物に今でも憧れを持っている。その情熱が今を一生懸命生きられるエネンギーとなっている。

 今日は公人としての仕事が一日になりそうだ。お昼は「京極」さんのカツ丼にしようかな。

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2010
10/18

町一


いま何処の地域に行ってもこの黄色い花が野原を覆っている。「背高アワダチ草」?だったと思うが、外国からの花が日本の「我が町」の土地で、既存の野草を蹴散らし大きな顔をしている。町の過去の力は何処へ行ったのか、町の商店にもその姿が見える、他の地域の大型スーパーや老健施設・人が、地元の中で大きな勢力図となり、その影で町民が生かされている。私の理想の町づくりからは随分違う形成となっている。地元の各組織の若返りにより、古き「我が町」の復活を願うばかりです。今週の21日・22日と「議会と町民との懇談会」がある、是非町の疑問を訴える機会として、多くの人たちが4地区に於いて参加して欲しい。

 昨夜は深夜の番組で「規制緩和」による、トラツク業界の苦悩を伝えていた。銀行の不良債権の増加の対処策として、3人のコンサルタントを外部から入れ、債券者増加予備軍への改革案や指導にあたっていた。現会社の30%は何とか回復の見込みがあるといい、40%は「回転操業」で改善は難しく、30%に当たっては「香典融資」であり「早く辞めて欲しい会社」だという。
 トラック業界は価格のたたき合いで、現在は規制緩和前の6万から「半額」だという。現実「我が業種」も半額!半額でと、既存の仕事を獲りあい、IT化の流れで仕事の減少もあり、「生き残り」を掛けたルール無き、競争の渦の中にいる。今を乗り切ればと会社利益の無い仕事をせざるおえない状況がある。不況・デフレとは言う物の、今の現状回避に道徳なき会社の取り組みは、経営者の現状の打開策への斬新対策や、業態改革的な発想の乏しいさにある。生き残りへの価格の譲歩は「自分の首」を占める事に繋がり、共存共栄という精神からはほど遠い。最終的に「淘汰」され自分が残ればイイ的考えでしかない。地元で巾を効かせている会社のこうした姿勢が見える。これでは町全体への潤いは望めない。

 町長の「出前トーク」があった。地元の中学生の思考による「カップ麺」の製作が検討された。子供達の発想の学習や社会経済の仕組み・発展を知る上では良い事だが、もっと「やることがあるのでは?」と常々思っている。文化・芸術への国の予算が1020億という日本。予算の占める割合が0.12で、フランスは0.86と次に0.79と、先進国としての子供達の伝統教育への予算割り振りの小ささがあり、国の教育問題への意識の低さが、家庭生活への困窮へと結び付いている気がする。

 今は資金があったら「安いドルを買いたい」と思っている。前政府指導の研究者が「75円」まで円安になると話していたのが半年前だった。政府・日銀の1兆レベルの介入では何とも成らない事も現実となった。1円安くなるとトヨタで300億・ソニーで20億の損失となる。もうすでに20円の下落となり、トヨタで6千億の損が発生している。

 介護放棄が「虐待」となる! される側とする側どちらが大変といつも思う。ノーベル賞の前の受賞者に「益川氏」がいる。考えに行きずまったら1回「0」にして考え直す。と言う。年月は必要だ!とも、研究の難しさを話していた。そんな中で「海の流れを発電に」と言う研究者がいた、一つの成功を見て国への申請、「環境庁」からの1億の研究費が補助された。新しい発想への国の支援である。人は考える動物、「挑戦!」を子供たちだけでなく、大人である「町民の行動」からもです。

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2010
10/17

よく頑張りました


会場は大郷町の総合体育館だと思うが、その一帯が道の駅と一緒となっていて、地場産品のレストランも併設されていて、町観光の大きな拠点となっていた。それに引き替え「我が町」の、観光立町に向けた観光地のバラバラさかげんは半端なく、観光客も何処に行けば「志津川を」「歌津を」、そして南三陸町のお土産や海産を味わう事ができるか、判らない!。こんな気持になる。観光地としてお土産の場所は「ホテル観洋」さんで、海の幸を求めるには、「おさかな町通り」?こういう事になる。
 
 食材は町内の各飲食店でと言う事なのだろうが、町としての観光での来町者の受け入れ体制は、これでイイと! 行政トップと執行部や役場の若い職員の考えは、現在の所これでイイとの判断らしい。

 今日の宮城県学年別選抜剣道大会は、毎年「大郷町」で開催され、その活性化への効果は、まずまずとみる。9時30分からの試合ながら、6時前に起き大郷町までの引率がある。小学4年から6年の各学年の選手が、地区から選ばれ出場する。60名近くがいて、6種目で360人の選手が県内から集まってくる。
 剣道教室・少年団・道場と、先生方たちと家族が応援に集まる。「我が団」は5年・6年男子が3人組のリーグ戦の、この時点で敗退となった。父兄はやはり私よりも厳しい、他の選手も剣道経験者と思われるが、「バガ、あんなんだったら、剣道やめる!」と親だから言える、叱咤激励の声を会場で聞いた。情けない剣道が「我が子の試合なら私もきっとそうするだろう」、楽しく剣道をの原点がこのスポーツ少年団を引き受けた時からあった。しかし、取り組みの子供達の姿に「本気モード」の時は、生徒も強く自分も本気でぶつかる、そして良い結果をもたらす。子供達の指導は難しいものである。

 帰り疲れて仮眠したら「寒気」がする。また風邪の前兆かな?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 16:48 】

2010
10/16

歌津情報


11日の体育の日の連休のあった今週は多忙な一週間だった。一年で一番と言ってイイほど忙しい月でもある。それに公務が3日連続あり従業員・のぞみ作業所の通所生に助けられた。
 昨日は防災業務の調査という事で、志津川消防署歌津出張所にお邪魔した。17名の署員が広域消防の中で、一番新しい消防署施設での日夜勤務により、町民の総ての防災に目をこらし見守っている。払川地区への入谷山の神平から、「こもれびの道」を通り歌津へと向かった。払川の防火水槽視察、文化財となっている「古い水車」は、林の中で視察には入って居ないが、見れなかったのが残念だった。途中の「払川ダム」は当初総工費100億と言われた。旧歌津町の事業として、合併後に南三陸町に引き継がれ60億の事業として、現在進行している。治水・利水との方向性から、観光場所として町の活性化推進事業の一つと位置づけている。
 田束大橋から眼下の払川ダム工事の広大さに驚きを誰しもが感じる。同行者が「この工事で高野生コンがいいんだよなー!」と話していた。建設業の不振がある中で、「三陸道」の工事による土地の提供、建設工事はルートとなった地権者や林業業者の活性化になっているものの、一部の地元の景気の向上はあるが、「我が町」総ての皆への波及効果とはなっていない気がする。

 昨日の気仙沼の「三陸新報」に、歌津の43歳の男性の飲酒運転の記事があった。飲酒は「免許一発取消」「罰金100万円」と、その罪の代償は大きい、年々罪の係わった関係者にもその罪が及び、減少の中にあった飲酒による運転だった。昨日衝撃的な以後の話を聞いた、その男性が自殺をしたと言う事だった。
 重大な事件・過失による「人命」の確保がある。人間の心理状態は現実直面で、病的な状況と精神はなり、この行動は警察とて計り知れない。しかし、現代は「小さな可能性」にまで気を払う時代となってきた。今日父親とその事について話す機会があった。この原因には「家族の係わり」があると親は分析する。小さい頃から精神修養や危機への対処を、事あるごとに親として子供に教えてきたと言う。こうした当たり前の事が今家庭の事情もあるが、家庭教育の親子間の交流が希薄になり、親としての自覚と教育知識の幼稚さがあると話していた。
 私の同級生の昨年の「自殺」を思い出す。生きていれば「子供の成長」や「友達との交流」も見たり得る事もできるが、死んでしまったら周囲の悲しみばかりである。人生は出直す事はできるが、死の代償は家族にとっては大きすぎる。同じ危機に直面する前に家族で会話して欲しい。私は父親が良い話相手で、「生活は最低でもイイ!」と良く話す。何かが起こったら私もそれでイイ思っている。

 生活は最低で良いと、独身・一人でもイイは少し違う。そのなる前には「二人」でいる事の安心感を持って欲しい。今私は多くの従業員に囲まれ仕事と公務をこなしている。廻りに人が居ることは「安心感」となるが維持は大変である、ここに「経営の最低ライン」を持ち込んでいる。人生は楽しく在るべき! 人への支援・社会への貢献がそこにはある。

 今日は何をしょうか? 昨日は多忙の中で国へのアンケートと国政調査書を一週間遅れで郵送した。予定では広報の原稿まとめと記事書きをしょうと思う。物書きになった気分になる。昨夜は年の重さを剣道指導により実感させられた。いつまでも若くないと!

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 10:57 】

2010
10/15

季節感


我が家の近所には四季折々の花々がある。今は向かいの庭から道路側に「ざくろ」の実が2つ顔を覗かせている。何気ない風景だがなんか心を落ちつかせてくれる。本浜地区は子供達の声も多く聞く、道路でサッカーや野球の姿に、昔の自分たちの事を思い出す。

 昨日は「広報委員会」があった、行政の事や町財政、取り巻く諸問題が色々あり、今までは知り得ない情報がここにはある。林業は私には知らない状況が多々あり、ナラ枯れや松食い虫は現在深刻な状況にある。農業は「遊休農地」「休耕田」があり、背景には後継者問題が大きい、漁業はと言うと「価格の低迷」があり、漁業設備・道具への経費ばかりが増え、借金の原因となっている。公務員の「人事院勧告」での守りの中で、町民との所得の格差はどうにもならず、町は「基本として勧告に従う」とのトップの考えは揺るがない。行政改革・議会改革の方向へ進んでいるいるようだが、「我が町」の将来を思うと明るくはない。どうすれば?と思うと、町民の動向・思考の改革・改変も求められる気がする。やはり選挙でしか「地方改革」は出来ない。なれあい!ヤダヤダ。

 今朝のニュースは子供達の不幸が沢山あった。工事中の壁が崩れ高2の女生徒が通学時に死亡、小学教師38歳が児童買春で逮捕、出会い系サイトであった16歳少女に2万円を、その生徒が偶然学校に来たという、どこから発覚するか判らないが、自分で自主をしたという。また、46歳男性が小4に「強制ワイセツ」で逮捕、こんな事件・男が最近増えたような気がする。
 こないだ「東尋坊」で、自殺志願者を一歩手前でボランティア救助している人が、紹介されていた。警察官を退職後にこの場所に店を出し、この活動をしていた。この日は20歳の大学生の不振な行動に目が止まった。一角に公衆電話がある、自殺の前に必ず誰かに電話すると言う。このサインがあり追いかけた、男性はこの場所に死にに来たという。現在の養子として迎え入れたくれた父母に、幼いときからの虐待を受けた、しかし大学まで入れてくれた。この両親への複雑な思いが「家族関係」の悩みとなり、夜包丁を持った事も。悩み睡眠薬20錠の力を借り自殺に至ろうとした。私も20歳頃に「友人関係」?と言って、人を介し相談した事がある、若かかりし時に誰もが通る「悩み」でもある。この朝も女子校生が「マンガ喫茶」でビニール袋をかぶり自殺した。衝動が一番怖い!人生に投げやりな状態になる一瞬が危険でもある。近くの誰かが異変を気付く事、誰かが話を聞く事で、最悪の状況を回避できる。

 現在私は「口うるさいオヤジ」と従業員には映っているだろう? 誰の為でもなく、あなた達の為と自分に言い聞かせている。互いの信頼感を皆には求めてはいる。現在「我が社」は従業員の平均年齢が20代後半となっている。まだ、人生の何たるかよりも、自分の思いのままにいたい!が考えにある気がする。人がいて自分が在る事を早く判って欲しい。

 「慣性談合」で12億円、日本年金機構の惨事役がNTTドコモ子会社に、メールで情報を流したと言う。年金問題で大不祥事を起こし、この流れのままに現在もある、厚生省の関係官僚の姿に「人の欲」は不滅なのか?と、嘆かずにはいられない。自分の為ならなりふりかまわない、仲間の集まりが何処にもある事、国民の血税に蔓延るコウモリのように! 先頃我が家に入ったコウモリを捕獲。

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2010
10/14

奇跡の救出


「チリ万歳!」が33名の救出者の3番目?の人の口から発せられた。70日目の奇跡の救出を世界が見つめた、事故から17日目に地下シェルターへのドリルの掘削到達により、ドリルの先への「小さな手紙」で33名の生存が、622メートルの地底より告げられた。
 ここからが救出の全世界上げての取り組みと、世界の注目となった。当初は4ヶ月クリスマス頃と、救出までの時間が示され、絶望の中での昼夜を問わずの作業があり、宇宙飛行の「ナサ」の協力など、世界の掘削技術・救出支援により、2ヶ月の70日目の救出となった。今夜中4時半現在20名が地上へと帰還した。救出された放送が全国のトップニュースとして、世界に「奇跡の救出」「世紀の救出」として、家族の抱き合う姿を放送した。東京スカイツリーの430メートルの現在の位置を引き合いにしていた放送は頂けない!地底の暗黒と外の世界の大違いは、深さを示したのだろうが不謹慎極まりなく、私は受け取った。
 63歳の最高齢者は50年間も従事し、今年で辞める事がきまっていたり、最年少の19歳はこの仕事に就き4ヶ月だという。33人の様々な人生の中での、想像も絶する世界での生活は、人生の大切さを・命・家族の愛を強く思う事となった。
 70日間の「狭所の恐怖」は炭鉱人とは言え、体内の心の状況の変化は、地上の人間では現在は計り知れなく、今後の「ケア」には1ヶ月以上のも時間を要する。再び同じ職へ就く事は精神的に厳しいと、専門家はいう、「トラウマ」「フラッシュバック」と言った、症状の表れが在るという。私は狭所恐怖である!
 今回の救出劇の最大の要因は、現場責任者のリーダー的な統率力にあると言う。3日間の食事で今後どうなるか判らない環境の中で、精神的な32名への指導力と、折れそうな心を希望へと向かせる、言葉・行動など強いリーダーの存在を、専門家は分析している。17日目の地上からの小さな開通が、シェルター生活への33名の希望となり、地上との交信・手紙・物などにより、生きる望みとなり全員の救出となった。地下シェルターの気温は33度と言い、湿度も高く過酷過ぎる環境を70日間を生き、地上への生還となった。今後の彼等の生活感は大きく変わるだろう?「第二の人生」と語るには、自分は幸せすぎる。苦しむ人間にも「この奇跡」と「生きる事は苦しい事ばかりではない」「努力・我慢が報われる」・・、こうした事を信じて私も生きて行きたい!

 「我が町」はチリ地震という一つの接点がある。チリでの大地震・津波被害でも、志津川中学校生徒会での「募金活動」があった。今回の70日前の事故以来、「我が町」としてチリ国への支援・応援・メッセージを、日本のチリ大使館に送ったのだろうか?こうした行動には敏感な行政トップと優れた執行部、落ち度はないと思う。

 我が家に「88歳の祝い」に町長が来るという。10月27日の予定だが、迎える父親は母親の介護の中にある。こちらの希望の時間に「用事」があり、時間変更の連絡があった。「金だしより顔出し」と言う?、平和な「我が町」と私は感じる。町民の生活の困窮を常に強く感じる。こう思うのは私だけなのだろうか?

 今日のお昼まで33名全員の救出が完了する。我が社の18歳の新人も頑張っている!

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2010
10/13

町の後進


町には旧家として私の年代は、「大長」さんと「佐久」さんを想像する。十日町の通学路の大きな建物(写真)が高橋家である。このアンクルからだと家の大きさ広さが伺え、お城のような瓦づくりの屋代と映る。裏には蔵がいくつか並び、子供の頃は夜になると、蔵の屋根裏の野バトを獲る人もいた位の、大きな家で子供ながらに「どんな人が暮らしているの?」と思っていた。県会議員で議長まで務めた今の「高橋長偉氏」が家長であり、その本宅です。荒町のゴルフでたまにご一緒したのは、20年前で今は町の式典で遠くからお見受けする。来年の県会議員選挙があるが、どの方向なのだろう?

 昨日は廻館前の「クボホームセンター」に出掛けました。「薬王堂」の出店が先頃あり、駐車場の車も少なくなった気がする。駅前に大型店の進出での競争は、地元の商店の「淘汰への道」の加速でしかない。大型店の出店許可は町の許可がいらなく、出店法に合致すれば問題ないと行政では言う。しかし、「我が町」である自分の町を守る義務が行政にはあり、行政の動きしだいと思うがどうだろう。何の為の町民の機関か判らなくなってきているが、「町民の声」です。現在はおとなしくしていますが、「爆発寸前」と私は見ています。こうした町の形態にした方は「職を離れ」、今後のうのうと生きている可能性にある気がする。

 昨日はしばらくぶりで先輩の店「田中前」さんの、のれんをくぐった。相性が悪いのか?出掛けてみると「閉まっている時」が、最近数回あった。先輩の体調が気になっていたが、元気な顔を見て安心した。
 6時から1時間半、美味しいビール三杯と前沢牛の焼肉、奥様の「ハァンハァン餃子」と、4点を注文し5800円は安すぎる。「しばらくぶりだなー!」と肉の塊と取れ立てのサバをおすそ分けしてもらった。先輩これじゃー商売にならないですよ。「いいんだいいんだ」と笑顔で送ってくれた。年末は新人の若者連れて「忘年会」の予約を入れた。

 今月末に友達の「ゴルフコンペ」が予定されている。この日は町の「産業フェア」が開催される。取材は従業員を回すつもりでいる。三一会からも多くのメンバーが参加するが、さすが町の関係となっているメンバーはキャンセルとなった。しかし、北海道からの参戦者もいる、気仙沼出身者ながら何故か現在は北海道に住んでいる。人生は不思議で、だから面白い! 友達の輪による「十周年」のお祝いイベントも仲間達で盛り上げてやりたい。

 今日は「特別委員会」があるが、会社にとっても特別は日なのだが、従業員にお願いするしかない。

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2010
10/12

勇姿に学ぶ


日曜の歓迎会に車を使い飲酒したせいで、車の運転を同級生の頼み、そのまま彼女の駐車場へ! 朝に車を取りに行く道すがらこの写真を撮った。「城洋新聞社」のこの大きな看板が「凛」と南三陸町を睨み付けているようだ。
 我が家から五日町までの500メートルには町の歴史があった。十日町の「港座映画館」その前には喫茶店もあった。丸大スポーツ店さんがありゲームなどを買った時代、そして佐藤正助教育長さんが作った「天文クラブ」があり、多くの少年少女たちを遠い銀河の広い世界を教えてくれた。国道45号線の交差点は昔は人が集まる場所だった。旧志津川高校の登校坂がここにあり、その交差点には「うめちやさん」と「白椿さん」「阿部六さん」「北村さん」など、多くの商店が点在していた。うめちやさんではパンや御菓子を販売し、その脇では焼そばやラーメンを販売し、町民と共に学生が集まっていた。そのお母さんは今も健在で私の同級生の母でもある。今でも笑顔で話すお母さんがいる。
 この交差点が袖浜・大森・本浜からの、小学・中学・高校生と、必ず利用する通学の拠点としてあった。今のままの道幅でいっぱいに学生の姿があった。今は学校の位置も総て変わり、昔の学生・通学スタイルも、通学バス利用や学校の統合などにより、大きく様変わりしている。
 その場所の旧志高の登校坂の登り口に、写真の城洋さんがあった。新聞の発行を長きに渡り発行し、志津川の新聞の歴史の根幹となり、正義感溢れる気骨な前社長そして2代目と誠実さのもと、多くの読者を引き付けた。この痕跡がこの看板に現れ今も町を見つめている。そして現在の「我が町」の在り方をどのように思うだろう。できうればその指導を私に、首長に何と言うが聞きたい物だ!

 チリの落盤事故から2ヶ月がたち、700メートルの地底から、「フェニックス」という機械で脱出が今日にも始まる。アメリカでの海底油田の事故により自然への大きな影響も、半年?という大きな時間の経過で、何とか人的な自然災害をくい止める事となった。人間の力の可能性の物凄さを感じる。

 昨夜・その前と変な「夢」にうなされた!「父親の死に直面」「高潮での会社沈没」そして「熊の会社乱入」である。不思議な夢が何故と疑問だが、以外と何も感じなく眠れない状態での、夢うつつの世界なのだろう。
 次の日に父親にこんな夢みたと伝えたら、頭をかしげていた。ただ「おやじの事これぐらい考えているのだろう!」と話したら、納得の表情を見せていた。とにかく何かが突然起こっても不思議はなく。この間は夜中に「父の携帯音」だった、電話には出なかったが、夜中突然に母親が「デイサービスに行く」ときかなかったという。どうすれば?という助けの電話だった。そのままにしたが、何かあったら三階まで来る。
 我が家はまだ自分が居るから良い、独居老人対策に町では「イノッチ君」なるものを、こうした家庭に設置するという。独居の方の健康状況を記した物を「冷蔵庫」に置き、救急者の方への状況把握に使うという。異変が起きた時にはもう?という気もするが、独居老人が今後増えるという対策の一つとも言える。

 町のトップが町ではと発言していたが、この元は「民生委員」の一言と「社協の動き」があり、町が取り入れた。執行機関のアイデアで無かった事が判った。現場の人間の意見のこの努力・案を伝えて欲しかった!
 

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2010
10/11

地方活性化へ


こないだ気仙沼の帰り、宮城県漁協歌津支所に今月17日開催の、宮城県学年別剣道大会の「ネーム」をもらいに寄った。漁協の隣に「沿岸漁業活性化施設」の看板を見つけた。懐かしい!この施設の教室で「2級船舶免許講習会」を受講した。取得してもう3年近くが経つ、将来の趣味・実益の為に免許を取った。あれから「我が町」は自分の置かれる立場と共に、会社状況も大きく変わり、あの時の純粋な将来への夢を画けなくなった気がする。
 今度の日曜はそう言う訳で、大郷まで5・6年男子の引率で剣道大会へ出掛ける。指導者の力量不足でなかなか成長しなかった、6年生の男子がいる。叱られ・怒鳴られ・内にこもる性格だったが、現在は下級生を思いやり、剣道もさまになって来た。「継続の賜」がここにあり、心の成長を感じる。素質を持ち勝てる子供よりも可能性を秘めている。剣道人そして人として成長する事を願う。
 平成11年の漁業活性化構造改革事業は、10年間の中で施設整備や機械化により、安定増益と漁業者への支援と思うが、なかなか漁業の人口や水産物の増産とはなっていない気がする。デフレの拍車が価格の低迷により漁民の生活への向上は今後も難しい。

 昨日は北海道の仲間の帰郷の歓迎会となった。渡邊会長と私が出席し女性6人のご接待で場を盛り上げた。行きつけの場所でない2軒をハシゴしたが、以外と町民の動きを実感した。しかしながら偶然か「公務員」が半数だった。仲間の集まりは最小ではあるが、「我が町」の活性化の一歩一助でもある。
 スポーツ大会・イベントがあれば「反省会」として、飲食店や食料品店が動く、酒屋さん・タクシー・代行として営利が発生する。この循環が町の中で回転すれば、総てで潤いとなるのだが、そう簡単にはいかない。

 と言う事で今日は「二日酔い」である!ブログも支離滅裂となってしまった。昨日で4日目の風邪グスリを飲んでいるが、効いているのか良く判らない。熱は無く体調もいいのだが、喉の咳と鼻水が辛い。昨日はそんな中でシャワーを浴び、夜飲みに出掛けビール・焼酎を結構飲んだが、さほどきつくない二日酔いが不思議だ。今週の激務をこなす体調には少し不安であるが、「綱渡りの我が人生」今まで何とかなってきた。風邪グスリは私の「睡眠サイクル」を狂わせる、睡魔が突然遅う、体調管理と車の運転は気を付けたい。

 気仙沼法人会志津川・歌津30周年の公演会が今月の27日に開催される。この講演者は今私の一番大好きなニュース解説員の「辛坊治郎」である。「ズームイン」で始まり、現在の土曜・日曜の彼の番組は欠かさず録画して、繰り返し見ている。時代の流れの変化を判りやすく解説してくれる。また、気仙沼の「東陵高校」にも元小泉政権の「大蔵大臣?」の竹中平蔵氏が、公演会に来町する。今の政治への国民の関心も高く、多くの政治番組が今視聴率を上げている。「我が町」の皆さんも政治に関心を持たないと、自分が損をする事を判ってもらいたい。税制制度改革を決定するのも、私たちの一票から選ばれた「国会議員」である事を忘れてはいけない。

 ブログはある意味、病気か依存・自己満足の世界なのだとも思う。今日はその典型かもいれない。たまには休もうか?

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2010
10/10

連休


土曜日からの連休だったが、仕事しか頭になかった! 納期・機械調子・点検・整備・段取りなど、この連休に多くの難題が持ち上がっていた。自分を擁護するのではなく、忙しい現代社会は人間の心に、「相手を思う心」の部分が欠如し始めている気がする。だが自分には難題を「聞いてくれる」人間がいる事で救われている。しかし、現実は今の人の甘えを許さない。就職難のこんな時代に厳しさの裏側を考え、叱りの意味が何なのかを「若者」には解ってもらいたい。

 若者の視覚は実に面白いと思う。今新人の社員には「自分で好きに写真を撮って来て」とお願いしている。このシャッターを通した映像に、その人間の性格や考えが現れる。世間に無関心だったり、自然に優しい心を持っていたり、自分をアピールする力があるか、また自分自身の知らない才能が現れたりもする。
 新漁港・ホテル・海・空を被写体として、シャッターを向けた時に、この写真の構図は私にはない! 「我が町」は海を大きく構図に入れるが、この写真には黒々とした大きな雲が主体で、海の平坦さとホテルの小ささがある。この不気味な雲が自分の今の気持ちとマッチしてしまったのが、この映像なのだろうか?
 最近は多くの面接がハローワークから声掛けられる。昨日は26歳男性の地元出身者だった。面接はしてもいいのだが「情に絆される」事が多々あり、自分の今の現状を忘れてしまう傾向にでる。今も1週間の高卒の女性と、2週間になる20歳前半の女性の二人が、1ヶ月から2ヶ月になるか判らないが、試験採用に頑張っている。1ヵ月経つと色々見えてくるし、本人も出来るとか無理ですとか、我が社の内情を理解し、自分の生き方も考え次に進む、この期間に何かを見つけて欲しいと思う。お金だけじゃない事を!

 昨日は突然「北海道」の同級生が来た。神事での法事?だと言っていた。連休だが彼女の仲間も昼間は仕事で、夜に数人の友達で会うという。故郷に帰って来てもこうした同級生ばかりではない。一人や夫婦で来て両親を見て、直ぐに帰る事が大多数だろう。両親が他界し兄弟仲もあるが、故郷への足が遠のくのは寂しい。是非31年4月から32年3月の「申年」生まれの皆さん、私の所へどうぞ、予定の無いか切り身体の自由がきく限り付き合いますよ!

 金曜までアルバイトの子は「ディズニーランド」へ、友達と遊びに行くのと楽しみにして帰った。仲間の一人は今は地元にいないので、連休明けに!との事は、遊びで町を離れていたのだろう。私は今日も一日中仕事に精を出す。苦痛でもなく別に遊びに行く気持ちもなく、仕事終わりの「ビール」だけが、楽しみの一人やもめである。

 チリの落盤事故の33名の場所まで、昨日トンネルが開通した。622メートルまでの脱出の時は12日らしいが、妻・子供・孫・友達などが、国旗を掲げ「ビバ!」と口々に叫んでいた。ドリルを抜くのに3時間・トンネル安全確認に4時間かかるが、奇跡の救出はもう間もなくだ。戦争で数十万人の人が年間に犠牲となる、その影でこんな奇跡が起こっている。

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2010
10/09

危機


アルバイトの手伝いも昨日までの5日間で終了となった。これも「価格競争」の弊害であり、他社の自分だけの自己保身がこの現実を作っている。安定して職に就けない状況の改善と思い、手伝ってもらった5年間だったが、少しの彼等へのプラスになってくれれば良い。私の力とて強大なものではなく継続は難しく、多くの理解の元こうした福祉への理解が必要で、国民に今欠けている。
 南三陸町の福祉施設の「のぞみ作業所」「風の里」にも、仕事を依頼しているが、今の価格競争に勝てない今の現実に嘆くばかりである。行政・団体が福祉への理解を深め、共に生きる「福祉の里」づくりを今模索しているが、一人ではなにも出来ず、今、現会社体形からの撤退も視野に入れる時代となってきている。
 昨日は気仙沼の福祉支援団体の「かなえ」さんが、「我が社」の活動に興味を示し、見学という事で来社した。昨日は若返ったスタッフと共に5日間の期間での交流、最後の休憩に「ケーキ」で御苦労さん会となった。「またお願いします」と、言葉が返ってくる。少ない作業アルバイト費ながら、頑張ってもらった。ありがとう!

 また「トラブル発生!」、重大事件と捉えている。納期の短縮と我が社の今の技術力と、自分の今の立場の業務達成に、従業員とのコミュニケーションの欠如が、技術の知識の欠如を生み出した。3年ぐらいは最低係る「基本技術の習得」に、現在間に合っていないのが現実です。まだ、20代10代全般の、2週間くらいの新人の採用は、将来の確保だが「今の業種への執着」は、私の気持ちからは遠のいている。
 人生の道は私にとって現在どの地点?なのだろう。それが判れば「明るい明日」が見えてくる気がする。だから生き抜く事は大変なのだろう。色んな障害を持った子供たちへの、私の周囲には「理解者」が多い。今後は「我が町」で生き抜くには、この「ゆとり」のない時代となる気がしてならない。国の制度も「自律支援法」を悪報と言い切る。このぐらい直面している「家族」の大変さを、福祉機関の交流を通して、「軽い言葉」「軽い支援」では語れない事も知った。
 今後のこの方向に「どう?」対処すれば良いのか、判らなくなっている自分が今ある。「ゆとり」の中で関われたからだったに他ならない。経営形態の変化に今付いていき、「今さえ良ければ!」という、経営体制への不安ばかりを感じている。こんな会社が今多い。3年・5年・10年を見据えての経営は厳しい時代とり、今目の前の事で苦しみ「淘汰」という事が身近となった。

 今日も天下りの実態が紹介された。職員で在りながら退職後に公益法人へ、最高で年収が1826万円をもらい、政府からの事業支援として15億もの補助を受けていた。3位の1481万の年収の天下り職員は国庫補助として8538万円の補助の20%を、本人給料として支給していた。厚生労働省の内部文書らしいが、まったく!と言った感じだ。社会保険に加入しないと求人票の提示もしないと職安があり、こうした退職者の天下りの資金を、中小企業に回したらと思う。厚生省ゆえに医療機関の公益法人だった。人数は1653人で91億円が支払われている。

 東京の大田区の中小の町工場は、1万軒あった工場が現在は3千軒に減少となった。政府の政策もながら世界の流れへの疲弊があり、それを阻止し守る義務が国の国策であり、政府の政策にあるのだが、機能をなしていない。今日の朝も野党は「公務員改革」と大きく叫ぶ。この部分の解決で「日本国」は新たに明るい船出となる。

 私の小さな力ではどうにも!

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2010
10/08

あっぱれ人生


大沢親分が「胆嚢ガン」で急逝した。日曜の東北放送の朝8時の関口ひろしの番組で、「カッ!」「アッパレ!」とスポーツ選手に、叱咤激励の意味で人生経験から発言していた。まだ若い78歳と言うことだった。
 孫にタレントの大沢あかねがいる。劇団ひとりと結婚し「おじいちゃんにひ孫を見せれたのが良かった」と言う。まごとじいちゃんの形と祖父母の孫へのしっかりした教えがある。あかねさんの悲しみは計りしれないくらい、大きなおじいちゃんの存在だった。
 ここ3週間ぐらいは日曜の朝は番組が見られず、こんな状況だったとは思わず驚いている。いつもこの番組に回すと「大沢監督」がいた。日本ハムの親分として、リーグ優勝は一回だが、それ以上に球界発展では活躍した人だろう。監督時代にピッチャーの危険球3回に、マウンドに行き2回も投手を殴った。「もう一発たらなかった」と話す。それぐらい正義感の強い監督として選手にも厳しく、選手思いの強い人間でした。もう日曜の「カツ!」が聞けなくなった。

 昨日は検査結果はいつもの通りで、血糖値190でヘモグロビン10だった。判る人には判る数値で「大改善必要!」である。先生の言うには「風邪」が流行っていると言う。「喉と咳がひどい」と言うと、受け付けて直ぐに「マスク」と手渡され、体温計は36.6と平熱だ。私は喉の炎症による「咳」が周囲の迷惑となる。いつもは2週間は咳き込みが続き「花梨アメ」を口に入れ、その治まりを待つ、今回はこの2週間を待てなく検査結果を聞きながら、薬の処方をお願いした。
 風邪クスリの多さに驚いた。喉と鼻の症状の緩和したいが、全部で5種の薬が出た、5日間だがこんなにも出される薬がある。今叫ばれている「薬漬け」の社会と思った。私は現在糖尿で5種の処方と、前立腺で1種の薬を処方され服用している。今回は風邪と言う事で5日間の服用だが、薬への依存を「良し!」としない考えを持っている。
 「風邪クスリで少し眠くなるかも知れないよ!」と先生、そんな事はないと思っていた。朝4時に起き6時から動き働き詰めの一日、疲れて4時ごろにウトウトした。従業員から電話で「お客さんです」と呼び出され、中途に眠ったせいか、その以後が大変だった。佐沼への用事で車で2回も仮眠をとるはめになった。体調管理は自分でするしかない! 知人に良く言われる「早く死ぬ死ぬと言っている人に限り長生きする!」と、自分はいったどんな人生・寿命となるのだろう?

 先輩たちの要望への段取りも済ませ、来週へと向かう。11日の体育の日の祝日で、来週は4日しかない。3日間の公務と大きな納品が2つで、ギリギリの目一杯の仕事をしないと、予定どおり行かない。その意味での早期の体調確保がそこにある。
 一応アルバイトの2人も今日までで、昨日の午前中は私を入れて8人の大所帯となった。28歳以下の若者が6人も居て、活気さえ感じる! しかし、一時期な架空の活気です。会社利益はと言うと、「ない!」が事実で、それでも今はイイ!と思っている。何とか「若者の働く場」を作りたいと思っている。何もしていない若者・求職者に手を差し伸べたい。である!

 こんな毎日で一日が過ぎる。一日が早い遅いかと感じる事もなく、今の人生を送っている!

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2010
10/07

将来不安


4日前頃に喉の「セロセロ感」があり、案の定「喉からの風邪」となったようだ! 昨夜中お腹が痛くてトイレに立ち、着ていた下着も汗でグツショリ、朝の体調はというと長い強い咳き込みもなく、体調はすこぶる良い。しかし、鼻水が4日前からひどく「アレルギー」と思ったが、間違いなく「風邪」で、喉がいつも先にやられる。
 主治医に診察結果を聞きに行く予定だったので、喉・咳の薬も処方をお願いするつもりだ。毎年の事だが「喉が先」にやられる体質らしい、従業員には大きな咳き込みの連発にいやな思いをさせている。さすがに「自然治癒」の、自前の治療法は無理があり、年と共に快復力も年々遅く、この体調からの早期脱出を今年は図ろうと思っている。

 昨夜も同僚からの8時頃の電話だったが、喉がおかしく話すことが大変だった。いろんな人との長話で喉が痛いし使い過ぎたようだ。長話の最後に風邪治して「又飲みましょう!」と「飲むべす!」でした。方言は温かく良い物です。9時過ぎの電話とメールは無視をした。とにかく眠り咳込みから落ち着きたいと、眠っての夜の異変だった「若くないネ」もう?
 仲間の開業記念イベントへの「都合が悪い!」との声を多く聞く。54歳この年齢は立場的にも、この位置は時期的にも多忙となるのか? 昨日の「三陸新報」にも同級生が写真で、優良企業として写真掲載されていた。PTAの集まりもあるみたいで、いつもの喜んで参加が影を潜めているようだ。自分も日曜の今月は毎週のように、出掛ける予定がカレンダーに書き込まれている。

 ノーベル賞の「化学賞」に日本人が二人受賞した。北大の鈴木氏とアメリカの大学の根岸氏のふたりである。日本の帝国大での中で残っている北大の教授の受賞で、九州大は未だで「東北大」はすでに受賞しているとの話に、そうなんだとチョット嬉しい。この教授達の考えは好きな研究での「社会貢献したい」です。1000万?の賞金はまたの研究に使いたいと話していた。「夢(ドリーム)」を求めひとつが達成出来たと、まだまだ研究は半ばと言い切る。凡人では普通人では76歳・80歳にしてのこの考えはないだろう。「人との努力により知識が生まれる」という。「炭素原子の融合」だという、医療分野・産業分野の新たな発展に繋がるという。中国には無い日本の底力がここにはある。
 クロスカップリングと言っていたが、「カップリング」は難しいと言う事がここにもある。この言葉になると敏感に感じる。「婚活」の取り組みは現実難しい! 人との相性がここにもあり、雇用者と従業員の関係もこれと思う。昨日も友達の会社に行ったが「新人です!」と紹介された。色々な諸事情で退社をする「女性」が今多くある。我が社も人の出入りが現在頻繁で、社内環境がゴタゴタしている。早い落ち着きを願うばかりです。

 終末と連休を有効に使いたい! 来週は公務が3日も入っている。鹿児島の阿久根市、名古屋市と市長・議会のリコールが成立した。「議会改革」が全国で叫ばれ、名古屋市の市長と議会の双方とも「市民目線」に間違いなく、ふたつのボタンの掛け違えがここまで発展した。市民税の10%カット継続・議員の報酬半額・定員削減など、議場での討論の前に事前の会談により、糸口が見つけられた気がする? 選挙をすると又お金がかかる事を忘れてはいけない。阿久根市長の「専決処分連発」は議会無視の何物でもない。議会は行政のチェック機関であり、同等の立場がここにはある。

 町の職員の意識改革も必要と思う。皆さんは「トップ」の部下としての職員で在る前に、「町民の公僕」である事を忘れてはいけない。その前提で人事院からの高額報酬がある事を。

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2010
10/06

悲しい


50歳までと思っていた「我が人生」も、この年を越えると色々な物が見えてくるし、知りたくも聞きたくも無い事を考えてしまいます。今の目の前に展開している事は、悲しい事が余りにも多すぎる。活力は「子供達」「若者」の打算の無い、心清い真っ白なままでの成長を見る事ぐらいです。この子達への手助けが私に出来る事です。大人は汚い!

 先ずは事件がありました。夜10時に高校2年生と中学生の二人の、会うという生活スタイルに家族はどう思うのか? 男が近づきこの高2の男性の首などを刺し、刺殺させ逃亡した。大きな殺意があったという。この理不尽な行動の現代社会の実態もおかしい。高校生は中学生の女の子に「逃げろ!」と言い、この暴漢から彼女は逃げ難を逃れる事ができた。人間・生活の異常が幾つも重なりこんな事件となった。

 昨日は「裁判の傍聴に!」、原告・被告の周りの悲しさだけが、私の目には写った。この事件で「我が町」には、町ぐるみで大きな出来事となったが、これを知らない人も多く、「忘れたい!」が被告の証人の真実の声と思った。色々な事々が絡みあい、思惑も互いに見え隠れする、誰が被害者なのだろう?と疑問ばかりを残し、法廷のドアを閉じた。

 下水道の説明会が役場であり、友人に誘われ出掛けた。この時思ったのは「海を綺麗にしたい」「生活の困窮」「人口減少の中」「町の将来像」など、志津川地区の一期工事を終え、南町・本浜地区の八幡川を挟んだ側の、下水道工事を「する・しない?」の方向性の確認・説明だった。工事をするのに国の補助事業としての、基準の戸数・面積があるみたいだ。現在は「浄化槽」を町の補助を受け、自費で個人で設置している家庭も多く、下水道整備ではアンケート50%との回収で、50%の希望のような住民の判断に聞く。経済が良かったら誰しもが賛成だろう。独居老人家庭・後継者がいない等、今後に期待する事の無い住民は「ノー」だろう。海の汚染からの回避と生活苦がこの相互にある。一戸当たりの負担額も多く、完成時の水道料も上がる。果たしてどちらに向かうのだろう。

 秋田大館市でまた悲しい事件が発生した。92歳と68歳の二人暮らしの家庭で、地下室に死体が!この母親らしい、息子も行方不明という。高齢化社会と独身男性というキイワードが合致し、こうした事件となったのだろう。今の社会事情はこうした状況の改善努力は自分がしなさい。「自己努力」で!と言う。 自分だけではもうどうにもならない。
 「育児に疲れた」と32歳の母親が、「殺人」で捕まった。4歳の子供を出産した時から育児ノイローゼだったとも聞く。その後二人目が生まれ、1歳4歳の男女の子供をタオルにより、絞殺したという。母親にはその時は精神的なものがあり、何も考えられたかっただろう、しかし殺人者として処理される。余りにも悲しい淋しい事件です。なんかの「サイン」がここにはあった気がするが、周りの家族は気づかなかっただろうか? 「親と子を離す」という方法もまんざら悪ではない気がする。

 こんな事には成らないようにと、人を見て学んでいる。私は周囲に恵まれている事を実感している。

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2010
10/05

子供たちの夢へ


3日の「ドリームベースボール」のイベントでは、多くのプロの選手に直接の「野球指導」とあり、多くの「我が町」の野球少年団が、歌津しおかぜ球場に集まった。子供たちにとっては引退した「名球会」の大選手はピンと来ないだろうが、野球人・父親にとっては夢の選手からの我が子への指導は、まさに「ドリーム」と言えるだろう。

 3日は気仙沼に出掛けたついでに、特別養護老人ホーム「恵風荘」に、91歳になる伯父の顔を見に寄った。91歳なりの老い方をしていた、家系なのか耳も遠くなり補聴器を付けても、なかなか会話にならない。私も父も耳が遠いのは遺伝なのか? しばらくぶりの再会に喜んでいた様子だった。ひとり娘も今は遠くに暮らし、たまに顔を見に着ると聞く。高齢者の家族の今がここにあり、伯父は社会保険に加入し「脳梗塞」により、不自由となり「障害保険?」により、老人ホームに入れたのだろう。皆が皆入居出来ない社会情勢がある。
 恵風荘のパンフレットを見たら、趣味活動としてパソコンをしている伯父の姿があった。頭脳明晰の伯父で尋常小学校の時は、県知事より「表彰された!」と、私の父親は常々話す。戦争に中国へ行きボロボロとなり帰還し、気仙沼の「三陸新報」で新聞編集にあたり、その以後に私の父親と仕事をし50歳の時に倒れ、自宅療養からホームへの入居だった。伯父はある意味現在は幸せなのかも知れない。
 父は会社の経営で多くの苦しみ喜びを感じ、今も同い年の夫婦で「老々介護」に、毎日を送っている。伯父は「死をむかえるまで手厚い介護」がある。国の制度に守られながら今後も、スタッフに見守られ生きる! 果たして「どちらが幸せなのだろう?」と、ふと思った。40年間の不随の暮らしでの今と、80歳まで働き尽くめに生き88歳となった父親と?

 昨日から新人といつものアルバイトがあり、自分の仕事はデスクワークだけと思ったが、色々な事が起こる。今日は「裁判がある」と知人から連絡、行って欲しいと。町長選挙にも出た「佐藤美和」さんが、訴えられた事件だ。彼女が町で暮らしていた時は、正義感の固まりのように感じ、共に「我が町」の置かれている状況について語った。「誰も町長選に出ないなら私が又でます!」と常々言っていたが、今はこの町にはいない。美和さんへの恩返しの意味も応援も、私の義務なのかも知れない。この裁判の直視は私を又変える行動となるかも知れない。自分がこの立場にいる意味がここにある。しかし、この事件を知らない人も多く、難しい方向性の中にある気もする。

 結婚問題は深刻だ。「婚活事業」として活動しているが、独身者は結婚への意欲・願望が薄く、父子母子家庭も各種の事情の中にあり、独身者改善は一人意欲が空回りしている感がある。昨日も「行政で婚活を行って下さい」と言っていた知人が、今は「山が恋人」「仲間と慰問活動」に力を入れています。「婚活は・・・?」と言われました。自分の力と活動が弱いせいと感じています。結婚はあせってもしょうがなく、先ずはコツコツと活動していきます。

 今日は朝2時に目覚めそのまま仕事に突入、広報記事と段取りの午前と、午後はどうなるかは未だ未定です。私のブログ愛好家のSMさん「プラベート・・・」が24日に決定、一緒に行きませんか。

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2010
10/04

人の集まり


新町「南三陸町誕生」の5周年イベントが、昨日平成の森しおかぜ球場で開催され、球場と公演会場は、町民と近隣から集まった野球ファンで一杯となった。平成の森の周辺の歌津地区の駐車場は満杯となり、漁協前や中学校など指定された臨時の駐車場から、シャトルバスでの送迎で来場者を送り迎えした。現在の駐車場は産業イベントなどでも満杯となり、来場者からの苦情は多々あるものの、年数回のイベントでの開催、地元の人たちは「乗合」にて来場をお願いしたい。
 
 写真は気仙沼での「秋刀杯剣道交流大会」です。昨日は県内・近隣の県からも多くの選手を迎え、1000人もの小中学校の剣士が一同に会した。商品は勿論「さまん」です。不漁とあって「優勝してさんま貰って行くぞ!」と、大人は冗談交じりに選手に気合を入れていた。
 1000人もの選手という事は、宿泊・弁当・土産などの消費による、気仙沼市への経済効果は物凄い! 戸倉剣道も私が指導者となり10年間以上も参加している。同等のチームの参加があり、継続されているスポーツを通した「交流大会」は、大きな市の「活性化」となっている事と思う。
 また、監督会議の中で「小原木中」の、野球部の生徒が練習中?急逝し、「喪章による参加」を大会本部への申し入れがあった。子供たちのスポーツ練習での事故は、家族・学校にとっても悲し過ぎる出来事です。双方の子供への体調管理・異変への対応が、強く求められ同級生の心にも大きな傷となった事だろう。この仲間意識が子供の良い意味での連体感や、人の為に家族の為に生きるという、人間の道徳学習へと繋がる。

 我が「戸倉剣道」は、一試合目が「中田八幡神社大会」と、偶然にも同じ相手となった。その時は「秒殺」だったと付き添った「親の会」が話していた。この大会ではその後3週間の小山先生と二人三脚での、実践練習の成果が出ていた気がする。五人の選手が自分の持ち味をだし、善戦に継ぐ善戦と私は受け取った。結果が全員が敗れたが、そこには大きな意義・意味を感じた。二戦目も県下では有名なチーム、負けはしょうがないが、何かを得て欲しいと願った。試合前の30分にも渡る練習が子供達の意欲の表れを見た。結果は「引き分け」で、戦った相手同士の戦いは、大接戦で子供達の力量の差はなく、モチベーションの維持が大切と悟った。
 試合後の「親の会」からは、冬季の休団の11月から2月を、12月から1月に、これ以外の期間も親が付き添い自主的に体力づくりをしたいと、新たな提案が出され、今回は親のスポ少への積極的に取り組みなど、今回の大会は剣道に取り組む意識の向上となった。

 今日から我が社は2人のアルバイトと、一人の試験雇用と、従来のアルバイトの男性が休みだが、総勢7人での労働人員とった。若い地元のアンバイト・試験での雇用は、こんな会社が何件もあったら、町の今後も明るいと思うが、経営難や町の疲弊の中での雇用は厳しく、経営者の首を絞める事へと繋がり兼ねない。自分としてとにかく「何とかせにゃいかん!」である。

 価格競争はこんな経営スタイルにも、大きな障害となっている。「自分さえ!」、こんな考えは許せない!

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2010
10/03

B-1


目立つ事のきらいな私ですが、「誰もしないから手を上げている」。恥ずかしがり屋で、話すことが苦手で、そんなに記憶力も頭も良くない自分です。強い者・ずるい者が堂々と立ち振る舞う事に疑問を持ち、弱きを助け互いに生きる事に努める事など、そんな活動は強い人間がするべきなのに、強い者・力のある者同士の「協働」ばかりが目に付く「我が町」と思いはせんか。「誰もしないから誰もいないから、自分に無いものに携わらせてもらっている」が、今の自分の真実の姿なのかも知れません。守る事が強大な力にぶつかれる勇気となります。今日の「戸倉の剣士たちは何処まで頑張れるか」、一年間の姿を見守ります。

 我が町のA-1グルメの「秋旨丼」の経過はいかがですか? まだどれも食べていない、期間内には食べようと思うが、観光協会会員でありながら、ひとつとして今年は恩恵がない。法人化で何が変わったのだろうか? 町から離れた事で、町民サービスの義務がなくなったのだろうと思う。仲間に「宅の店」さんの「穴子丼美味かったと客の声を聞きました」と、話をまた聞きした。

 B-1グルメの今年は、初参戦の「甲府鳥モツ」がグランプリを取った。テレビで見るには鳥の内臓を使い「黄色い生まれる前の卵」が上手そうだ。大学教授が解説していたが、「仙台牛タン」と同じと話していた。捨てられていたものを活用して、新たな「名産品」となったと!「我が町」でも「メカブ」がそれである、捨てられていた物の成分・効果が身体に良いと、現在水産会社では皆が加工販売に取り組み、大成功いているし漁民も大きな収入源となっている。今までは処理に困っていた物が「宝の山」となったという事になる。それを発見した人の英知と努力の賜であり、「我が町の大発見」でもある。
 B-1グルメの効果は未知数だが、数十億と言われる。はっきりしない値だが、交流人口が町には100万人あると言う。その人たちが「1万円」落として、100億円となるが余りにも単純な計算で、1000円で10億となり、交流人口からは、確かな数字は計れない。新たな「第二のメカブ」がキラキラ丼の発信なのかも知れない。
 前回グランプリの秋田「横手焼そば」も、B-1効果を維持しようと努力している。一時期のブームに終わらぬよう、認定店化を進めている。味・接客・店などの項目による審査で、推奨10店に頂点として四天王の4店を決める。これにより品質の安定と、更なる研鑽により「横手焼そば」の品質維持となる。色んな業者の参入により、苦情もありその対策にも「B-1グランプリ」の取得は、取り組まないといけない。「道場」も立ち上げ横手焼そばの今後や、絶えることのない「普及」にも努めている。
 甲府鳥モツの売上は従来の8倍に、食肉加工業者も3倍から4倍になった。隣の笛吹市でもその効果を利用しようと、プロジェクトを立ち上げ、更なる独自の山梨県の「ブランド」をと考える。鳥モツのあの「こってり」感が、イイ!

 80歳の父と48歳の娘が、「魚沼産こしひかり」を減反もせず、二人で400㎏の米を作り続けている。なんの変わることのない「農法」でである。「お客さんがついている」から、ここまでやって来れた。と話す。人を引き付けるのは物・人と言う事が大切です。今後もこのままで作り続けます!と話す。
 そろそろ剣道大会への準備しないと。

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2010
10/02

ドリーム


明日は南三陸町合併5周年を迎えた記念事業として、「ドリームべースボール」が歌津平成の森しおかぜ球場で開催される。プロの名球会のそうそうたるメンバーを、ポスターで目にする、金田・柴田・衣笠・・・など、自分の若い時代の名選手の顔ぶれがあった。「我が町」には少年野球も盛んで、その親たちからの影響が強く、子供達の野球熱は未だに一番である。
 私の明日は気仙沼市での「剣道大会」があり、戸倉スポ少の引率があり、記念事業の参加は残念ながら叶わない。スポーツの秋という事で、何処の地区などでも多くの行事がある。明日は曇りのち雨という事で、屋内は良いが野外は天気が不安だ。

 昨日は8時30分に集合で、仙台で新人の勉強会に参加した。10月1日までの一年間で県内の町村では、3つの選挙があり8名の新人議員が勉強会に参加した。一年が経つ私は多くの事を経験はしているものの、必需品である「議員必携」を熟読する事には至っていなく、新鮮な気持ちで臨んだ。午前から午後までの3時間30分の講義だった。
 同僚から一年同志交流しましょうという事になり、「安着祝い」と称した飲み会となりました。地元の店を3件もハシゴし町の活性化に繋げました? こんなに夜中10時までの付き合いはしばらくぶりでしたが、次の日のチャンポンでのお酒も、気持ちよいせいか二日酔いにはなりませんでした。
 またサプライズがあり、同僚の奥様が迎えに来て、話を聞くと同級生ですと紹介された。私は女性には「うとく」、志津川高校時代ともに学校に通っていたのだろうが、顔を見ても解らず「握手」だけはしっかりと交わした。次は同級生のお姉さんの店、別の同僚の行きつけの店とあり、しばらくぶりの「カラオケ」で、おつき合いをした。
 八幡川沿いから役場付近、そして大森までを徒歩で夜中に散策したが、人っ子ひとりもいない「我が町」の夜があった。こんなに町中を歩く事はめったになく、また家まで「酔っ払い歩き」、無事三階まで辿り着いた。最後の店のママの弟は同級生で「今秋田?に居る」との事、酔っ払っての電話だからはっきりはしない。この日は何日分話したたろう?朝8時30分から夜10時まで、共に行動した同僚と多くの話題と、議会への取り組みと、私たちが向かおうとしている姿勢や、多くの指導を受けた。

 今日7過ぎに電話、薄ぼんやりの目覚めから、昨夜酔っ払って電話してしまった、主治医の先生からでした。レセプトという事で出れませんとの、親切丁寧な言葉が留守電にあり頭が下がりました。「申し訳ありませんでした!」。何故かというと集まった3人とも同じ主治医という事で、4人で話がしたかったと思った。偶然の会が先生を通し別な繋がりもあった事が、嬉しかったのです。

 平均時給が730円で17円のアップだという。我が社も一人はこの域にいるが、出して700円がこの町の限界だろう? タバコの値上げとなった昨日、この日2代73年の他の町の「たばこ屋さん」が歴史の幕を閉じた。タバコの受動喫煙の影響は半径7メートルにおよぶ、肺年齢は40年間吸う人は20歳以上と言い、吸わない人は10歳若い、ガンへの発生確率も5年吸わないと25%減少?となるという。「百害あって一利無し」であるが? 池内淳子さんが76歳?でガンで死んだ。映画界の現場はモクモク・・・。

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