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ARCHIVE - 2010年09月

2010
09/21

稔りの秋なのに


中国船の領海侵犯での「中国船拿捕問題」があらゆる面で影響が出ている。最高の日本の観光時期となり、中国の渡航の緩和により、中国観光客が倍増以上に増えている中でのこの問題は、「観光立国」を目指している国に取っては大きい、しかし日本のメンツや領土問題は、日本のしかりした対応をして置かないと、「北方領土問題」を前提で取り組んでいる事でも、後に引くことはできない。
 中国の会社での社内家族旅行の1万人規模の旅行を、社長が治安を理由に取りやめた。中国国民としての反発がここにある。観光会社の中国の大手は「日本観光中止」はしているものの、小さい観光会社の企画は予定どうりという。しかし、観光客の倍増がありその影響は大きく、伊豆熱海のホテルでは260室560人のキャンセルがあり、この観光シーズンに、20%の減少は痛い。また、中国の会社の「格安航空チケット」も今大きな話題となっている、上海と建設になった「茨城空港」の片道の、飛行機代が4000円となり、富裕層だけでなく中国からの観光客の数は今後も増え続ける。「尖閣諸島魚釣島」の問題は、国内の「抗議デモ」の状況は少数でしかない。中国政府の対面も見え隠れしている、政治政策的な意味合いも在るという。
 「スマップ」のコンサートが、中国万博の延期での来月のコンサートは、こんどは中止となるようだ。スマップ初の海外コンサートと聞くが、やれなければ「縁」な無い物と、考えた方がいいと思う。

 名古屋の河村市長の議会との対立が続いている。減税に向かう考えと、減税反対の議会との構図だと思うが、「民意だ!」と言うが、市長と議会の対立はどんな意味があるだろう。市行政の停滞にならないかが心配だ。地方議会改革は必要と、橋下大阪府知事と元横浜市長が、地方議会からの議会改革と声高に話していた。議会は議員個人個人が市民の「代弁者」としての活動があると思う。その方向性を間違えなく議会が行政の監視役として、住民の生活の安定を図って行く事が、最大の使命である。1ヶ月間で議会解散の36万人の「リコール署名」の集まりは、今半分の期間が過ぎ17万人と道半ばで、市議会議員も署名しないようにと、市民に訴えている。その双方と行動が「自己保身」では無いこと願いたい。

 生きている事での「偶然の力」に驚いている。人との出逢い・キッカケがある、今の立場となり多くの人との係わりも生まれ、その出逢いの連鎖の中に今いる。目に見えない良くもあり悪くもある出逢いを、「チャンス」と私は捉えている。それが「何でもない事」と思えばその時点で終わってしまう。とにかく人生は今面白いと思っている。

 昨日は「敬老の日」ながら、朝から夜まで多忙な一日となった。リフレッシュや気分転換に「友人と夜釣り」を計画したが、剣道の練習に9時まで係り、日中も突然の埼玉の仕事に時間を費やした。写真の効果は大きく、「パネル」でのプレゼントは、スタッフのデザインの練習にもなり、効果が二重にもなる。色々な事を行い、変化と角度を変え取り組むと、自然に仕事がやっている事が楽しくなる。どうせ一度しかない人生です。「我が町」南三陸町で楽しく生活するスタイルを、仲間と共に作りましょう!
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