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ARCHIVE - 2010年09月

2010
09/19

規律と訓練と奉仕


今日は8時30分からベイサイドアリーナ多目的広場に置いて、南三陸町秋季消防演習が開催されました。町の火災予防・消火に日夜出動活動の心を持ち、町民を火災から守っている。

 11時半まで3時間の実技や整列・行進の競技が行われ、最初の小雨から雲を追い払うかのごとくの、活動が紹介された。消防団員の500名が勢揃いし、今日に備えた練習の成果を披露した。
 また、県での消防操法大会での、ポンプ車操法の部において2位、総合で準優勝となった、南三陸町消防団選抜手のポンプ車操法及び小型ポンプ操法が、それぞれ8チームの計16チームが参加しての、今回の成績が紹介された。その操法大会の演技が会場で披露されると、団員・出席者の目線がここに集中となった。ポンプ車5人・小型ポンプ4人の、きびきびした演技にこの大会のレベルの高さを感じた。小隊訓練では行進・整列の競技があり、4分団が優勝となり、その中に同級生の顔を見つけ入谷だという事を知った。
 紺の防災服での消防演習への参加は、身が引き締まる思いを感じた。消防署・消防団・防火婦人部の代表が写真の風景です。また、防火婦人部の方から、議員団に是非「防火婦人部の揃いの帽子」が、欲しいとの要望がなされた。

 「人の縁の不思議」を最近は現実として現れている。若者たちへの求人への考えがあり、それに通じるように「少しの係わり」の子供達が面接に来社する。周りは「なんでそんな人を雇用はないでしょう!」と言う。私は「人の縁」と言うものを感じ、私の所に導いて来た・来らせたとの気持ちになっていて、それを簡単に割り切れない心が強くある。この偶然を良くも悪くも捉えられるが、自分は未来への明るい繋がりと、良い方でこの機会を掴もうと思う!
 決められた「器」の中での経営・生き方は現在難しく、経営者とて大変なんだから、働く側はそれ以上に就職は難しく、この町の就職希望と求人との結びつきは、私の周囲では「無」に近い状態と思う。雇用の体形も当社も同じだが、生活水準の低いことが「我が町」で生きられる事の最大の利点となっているが、若者はこの部分の理解と、自分の夢へのこだわりをなかなか捨てられない。
 これを求め続けると、フリーターやひきこもりの生活で、町の将来性の無さがこの部分から見え隠れする。

 昨夜・今日と疲れが出たのか、眠いし布団から直ぐに出られない状況が続いている。新鮮な「秋刀魚」を同級生から貰い、明日への活力としたいが、まだ元に戻るにはかかりそうだ。
 「人生の妙」を取材で感じている。意見を共にした方が、現在「相対する社」でせっせと働いている。私が変わったのか、生活の為の双方の生活環境の変化か、人生は長く移り変わる物と実感している。生活サイクルの変化が大加速しているためか、今までの生活パターンからの早期脱却と意識の改革が自分に必要だ!

 この時間のブログ更新はしばらくぶりだなー?
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