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ARCHIVE - 2010年09月

2010
09/15

優しい心と目線


今日も求人をまだ出していた事に、石巻ハローワークから「面接」の依頼があり気づいた。気仙沼への求人票が石巻に回ったものだった。「我が町」の30歳の男性だ。従業員の出入りの変動が今続いている、会社に余裕があるなら雇用してもいいのだが、ギリギリの中で会社経営の現在、助けてやりたい・ボランティアでは無理な状況だ。だが何も残す事の必要でない私の今後という事で、ギリギリでも人助けの意味を込め、雇用を拡大していきたい。ひとりでもふたりでも雇用が助けとなるなら! 自分への今の利益還元でもイイ! 若者の地元への定着へ繋がれば。若者は両親の元で生活したい・助けたいと言う、こうした気持ちを持って、「優しい心と目線」を常に家族に向ける、若者雇用を今後も図って行きたい。異業種の事業展開が雇用の拡大と、まだまだ模索をしている。

 こないだ「ハローワーク」から、社会保険への加入の方向性を考えてもらいたい!と、求人票を出すに当たっての指摘があった。出されないと困るので「加入努力します」と、提示して公開してもらった。しかし、「ハローワーク」での職員でも、社会保険に加入させてくれないと言う話を聞く、矛盾も甚だしい現実と捉える。矛盾ばかりの行政運営や国の政策に今は映る。適正に総てが達成できない事も理解はしているが、真剣に真摯に「改善対策」に向かう姿が大切と思う。会社の今後の雇用に当たり、出来れば10年の永年勤続となった従業員には「社会保険も検討加入」としたい。もう少しの猶予をハローワークさんに頂きたい! 私の経営者としてのスタートは「我が町」の合併からであり、何かこの町と共に生きていると言う感じを強く持つ。

 パソコンの「音楽ライブラリー」を、何気なく「徳永英明」にセットした。「最後の言い訳」のメロディーが流れ、その歌詞に24年前にタイムスリップした。「寝たふりがこんなに辛い事だとは思わなかった」「一番近くに居ても一番解り合えない」「一番大事なものが一番遠くに行くよ」「一番愛した総てが言い訳になる」、この歌詞の総てがバツ一になる手前の心情にマッチした歌だった。徳永のバラードは「ドロドロとした男女の恋愛・別れ」を、綺麗な想い出と変えてくれる。逆に当時の一生懸命に人を愛せた時代の自分に戻れる。こんな気持ちを今後も持ちつづけたいと思っている。

 「婚活事業」ではこんな気持ちを持ってもらい、「人を好きになる事」の素晴らしさと、それから得られる力を感じて貰いたい。恋愛に年齢は関係なく情熱を持ちつづけ、いつも若い心を持つことが相手への好印象となる。敬老会での「皆さんは一生青春です」との祝辞があった。生きるエネルギーに「恋する事」は不可欠で、いろんな形の恋を楽しんでもらいたい!

 今日の写真は20歳前半の女性の目線での風景です。彼女の写真のレンズの視線には「優しさ」を感じている、若者が「我が町」を見つめる部分の不足している所を、しっかりと見つめている。今日も「人事院勧告」での公務員報酬が話題となった。この制度の中で生きてきた「公務員」は、この環境からの離別は生活崩壊的な発想は持つ、貴方が一生務められる保障もなく、収入源として無くなる家庭を想像した時は、いったいどんな生活が待っているだろう?
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