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ARCHIVE - 2010年09月

2010
09/11

敬意と感謝


今日・明日・明後日ち「我が町」の敬老会が、志津川・戸倉・歌津・入谷のかく地区ごとに開催される。
 今年は77歳以上の敬老会対象者が2883人となる、八月の広報の7月15日の町の人口は17742人とその中の16.2%?を占める。後継者や若者の流出が続き、今後の人口に占める高齢者率の上昇に、将来の「我が町」の経済の不安を感じられずには居られない。一日も早く本気の経済対策を! 「1に雇用・2に雇用・3に雇用!」、今の対策の予算のわりに「働く場創出」計画・対策の小ささに、期待薄の感は否めない。歌津地区の明治40年生まれの女性2人が、104歳で「我が町」の最高齢者となる。
 以前は我が町の高齢者番付が発表すれ、「あの地区の誰々さんの家は長命なんだ!」とその高齢者の家庭の状況を把握し、あやかりたいや「御苦労さん」の感謝の意を示し、ご家族の労苦に近所・地域が、高齢者宅に数々の気遣いを行った。現在は「個人情報保護法」で個人の情報を・財産を・・・守るというが、この法律の括りの部分で色々な弊害が出ている。戸籍上の個人の問題だ、高齢者の自治体の把握に家族の「本人が会いたくない」とか嘘の「生存している」など、年金・祝い金の不正授受が各所で発覚している。個人に会えない・確認出来ないなら支給はしないと、毅然とした態度で自治体はいいと思うし、こうした制度にしないと「国民の生活」が見えて来ない。高齢者社会への適切な対策・対応は取れない気がする。
 町内の高齢者の不明の質問があった。全国での戸籍上の生存者に200歳?という、人がいる。戸籍は死亡届けが出されないと、生存となるが家庭の状況により、戦争・海外移住など当時の社会情勢がその理由にある。「我が町」は100歳以上が5名で全員確認されている。100歳以下の部分に2名の方が確認されていないが、家族と相談中だという。戸籍上では23人があり、生存なら111歳だという、5名の生存が確認され、把握できない部分にはやはり昔の社会情勢があり、「失踪宣告」の7年ごとの申請を考えている。裁判所・法務局との関係もあり、取り組んでいくと話していた。自分の町にもこうした現実があるとは、判らないものである。

 ワイドショーの「押尾学」の死体遺棄の事件、彼は一体どんな人間なのだろう? 麻薬により身体までもか、正常な人間の精神までもが毒されてしまった気がしてならない。真実は自分が一番知っていて、「保身」に走っていると周囲は見ている。しかし、当人の死者への謝罪の意識があれば、今話している事が真実だとしたら伝わる気がする。今回は殺人という「裁判員裁判」となり、国民から裁判員が加わり法廷が開かれている。
 関係した「証人」の話は彼の話と大きな矛盾が多数ある。弁護士は加害者を擁護などをする、罪の軽減を図る・冤罪をなくす等の、責務の中で活動しているが、案に理由づけをして「無罪」を勝ち取る的な行動は、私としては人間の精神行動として疑問ばかりが芽生えてくる。やはり麻薬の恐ろしい! この問題解決には分ごとの経緯が争点という、俳優「押尾学」の役者としての演技も加害者として見え隠れし、彼自身はドラマとの思い込みもあるのではと思う。真実・現実を直視してもらいたい「人間モラル」と位置づけ!

 日本振興銀行が破綻、「ペイオフ制」の初の導入へ!という。金融機関の税制・制度優遇の中での破綻、経営者の経営能力・円高・株安とは言え、他の銀行は多くの黒字で推移している。金利の低水準に我慢している国民に、政府の日銀の行動は鈍い。1800億の負債で、ペイオフに3560人が対象となり471億がその額という。銀行は土地や資産を売却し115億が預金者の帰らない部分となる。
 自分に置き換えると「1000万円」以上の預金を一銀行へなど、「我が町」に何人いるだろう、間違いなく自分は該当しない!
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