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ARCHIVE - 2010年09月

2010
09/07

行者にんにくサミツト


昨日は戸倉「ながしず荘」に置いて、「サンライズクラブ」が主催する、石巻の行者にんにくの栽培・販売などの、行者にんにくの宮城県・東北の先駆者である内海氏を囲んでの、「行者にんにく懇談会」サミットが開催された。

 「サンライズクラブ」の西條会長・佐藤門哉事務局長の今手掛けている、町の補助金を活用しての新しい「我が町」南三陸町の産品にと、農業分野を選択して「行者にんにく栽培」に昨年から取り組み、今年で2年目を迎える。石巻の内海さんの指導の元に、植え付けから販売など南三陸町産の「行者にんにく」の栽培・発信に取り組み、大きな動きの始まりへと芽を出した。
 サミットでは「岩手県住田町」より、現在生産している方や今後取り組みたいという方々が、3時間を掛け来町した。総勢10名近くが行者にんにくの生産・販売路線など、意見のやり取りが活発に行われた。サンライズメンバーや内海さんの仲間、そして大衡村からなど20名を超える「行者にんにく関係者」が、懇談会と交流会で親睦を深めた。
 サンライズの活動が本格的な動きにより、多くの他の市町からの人々の来町が生まれている。「はまぼうふ」の新たな生産にも取り組み今後の活動に期待したい。私も活動の報告発信や支援を今後もしていきたい。観光にも大いに繋がる活動となっている。

 「サンライズ」のメンバーでもある西條会長は、メンバーと共に、町の制度を活用し「いなか暮らし」というもう一つの「町おこし活動」をしている。インターネットでの南三陸町に住みませんか!と広く呼び掛け、「南三陸町でいなか暮らし」をと活動している。なかなか反応と結果と活動の不透明に、多々ホームページへの投稿もあった中で、今回新潟よりのご夫婦が今月末に、新町民として移住し「暮らす!」ことが成約となりました。
 
 活動の継続は結果へと繋がる証明です。時間を掛けて堅実な活動があって、何かが生まれるのです。「サンライズクラブ」の活動は農業・暮らしと生活と密接なもので、自然・相手が伴い「じみち」な活動が必要とされます。まだ一年が過ぎたばかりです、温かく見守ってほしく、私も一員として真剣に・真摯に取り組んで行きたいと思います。

 昨日も時間に追われた一日を過ごしました。明日から始まる議会の為に、朝6時から資料をまとめ、午後には足りない資料を町へ貰いに行くなど、まあ当たり前の事ですが! そして、3時からの懇談会に遅れる事1時間半、6時半まで1時間の交流会から、場を濁さないよう抜けだし、戸倉剣道スポ少に子供達の剣道指導で、ムシムシする暑さの中で汗をかいてきました。9時に今日一日の仕事を終え、帰ってのビールの「至福の一杯」で、爆睡となりました。

 私は「優柔不断」なのかも知れないと、自分の人への接し方・会話の軽さで、感じました。余りにも薄い情報で、はっきりという自分の性格に反省です。話し違っていたら議論できれば解り合える的考えが、根底にある事を理解して欲しい。
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