ARCHIVE - 2010年09月

2010
09/30

印象


昨夜は「いなか暮らし」で移り住んだOさんと食事をした。「我が町」の印象はと聞いた? 海の町なのに川・海が汚いという。下水道の完備も総てではないと話すと、海の為にも「下水道整備」は絶対しないといけないと、強い口調で話していた。
 48ヶ所目?の場所だという転居を繰り返した方の、南三陸町のイメージが「ここ!」で、いつも住んでいる所を、私は綺麗で最高な自然・山・海・人と発信続け、人をもっと移住させるにも、町の環境の整備が欠かせないことを知らされた。

 昨日の駅前の同級生の「居酒屋」さんも、駅前の高立地場所にもかかわらず、人は高校生の電車待ちで他の人の姿はない。Oさん曰く「駅は無人ですか?」、JRより委託され駅員がいる、「もう電車ないの?」、6時頃から無人となるみたい。と伝えると、この町は町としての体制が・・・。多くの町の見てきた方には「我が町」の欠点が、良く見えるのだという事を知らされた。この日の店は私たち3人の貸切状態となり、他の店とて平日の状況はこんなもんだろう。
 南三陸の海の幸を御馳走した、カツオ・サンマ・ホタテ・ホヤを、突然の「席」だったので今の旬を持込みで揃えてみた。日本海の新潟県糸魚川市からの移住、南三陸の魚貝の豊富さ美味しさに、ご夫婦共々感激したの席となった。

 町の独居老人の高齢化の現実を目の当たりにした。各店の金融機関に「ご老人」はタクシーで乗り付ける。家族が入れば町までは車で送ってもらえるものの、一人暮らしのご老人はそうはいかない。「我が家」とて私や従業員が送り迎えで、スーパーへは乗せて・銀行へは変わって用事をしてくる。まだ幸せな高齢者家庭である。この現象はまだまだこれから多くなる。町・職員も「我が身」と思い対処して今行わないと、大変な事になり「人がこの町から居なくなる!?」。
 高齢者一人になると医療機関のしっかりした場所へ、移り住むという。若いときは家を建て都市の周囲に散らばる「ドウナッツ現象」となり、年をとり高齢者・独居となり、また元に返るのだと聞かされた。老人介護施設は町民の為の「居場所」となるのかも疑問である。人口増も雇用の場もこの形がベストとは今だ考えられない。荒砥小学校が消えた姿を他所に移り住む、卒業生が見たらガッカリだろう。

 先頃、町の老人ホームに叔母が入り、父親との話で「おらいも申し込むべ!」との、結論となった。老人介護施設は10万以上の入居費が係ると思う。国民年金のみの収入では無理だが、町の老人ホームなら何とかなる。入居費は半額ぐらいと想定する。両親は初期の年金の支給で「3万5千円」を受け取っている。これだけで入居は無理で、周囲の家族からの支援なしでは入れない。日本の社会保障は貧弱で、年金も国なら入居費は総て国が出すといった、新しいシステムが必要だ。
 人口の「バランスシート」も形も変形し、私もだが自分の将来は「自分が!」と思う観点に今はある。ピンピンコロリとお願いしたい。今はこの家を壊すとしたら「一千万円」も係る。こんな事を「ふと思う」。そして更地に、

 今日は暗い話になったが、写真の「入谷打ち囃子」のような子供でもいたら、将来への希望も湧いてくるのだが!
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2010
09/29

地域起こし


昨日も朝からの強い雨、我が社もつなぎ家ゆえ「雨漏り」となった。稲刈り時期の雨続きは農家にとっても大変である。夏の猛暑による米への影響もある中で、この雨は更なる米の収穫への障害に成らない事を願いたい。昨日も同僚が骨折で公務を休んだ、何の事故かは判らないが、水田はこの雨でぬかるみでの稲刈りも大変と聞く、「足とられだやー!」「機械が田んぼにはまってさー」など、現場の状況が話題になる。半分の同僚が農業に携わっているようだ。
 
 昨日は「飲食店組合」主催の「屋台村」が雨天決行のチラシの元で開催された(写真)。5時半からの開店ごろには、小雨となり多くの町民がテントにギュウギュウ詰めの大盛況となった。当初の今月8日の開催が「台風通過」という事で中止となり、今回の順延による開催だったが、朝からの強い雨が続き準備時の4時頃にも、未だ雨模様のテント会場設置となった。関係者の意気込みと努力が、この雨を蹴散らした結果となった。飲食店関係者が家族総出で「第2回屋台村」を、成功へと導いてくれた。商店の不況が全国的に言われ、「負けるもんか!」と南三陸町の商店と町民が、一丸となり盛況となる事ができた。関係者の雨の中のご労苦に感謝したい。

 クルム伊達が「バンバシフィックテニス」で、40歳の誕生日の昨日の勝ち3回戦に進んだ。ランキング10位前後?のシャラポアを破り、伊達は67位ながら昨日の21位の選手も破った。30代最後の試合を楽しむのではなく、勝つ事の難しさが現在あるのに、アラフォーと言われながら、世界のランキング上位が20歳前後の選手の中で「頑張っている!」。もう40歳だから50歳だからなんて言ってられないと、私自身が大きな力を貰った気がする。この結果の裏には、自分に甘える事のない「練習・鍛錬」があってこそ今が在ることを、スポーツに取り組む子供たちに解ってほしい。

 一世の時代を飾った「武富士」が、会社更生法の申請をした。負債額は4336億ながら、顧客への過払い金が200万人に、1兆から2兆にも及ぶ、受け入れ先を探していると言うが、あるのだろうか? 人からの要望もあった時代から、日本の不況下での会社の減少もあり対象相手も減り、国の「金利」のグレーゾーンの見直しにより、「過払い問題」がローン会社に影響となる。ローン問題では多くの人を「自殺」に追い込んだ事を、忘れてはいけない。借金は「自己責任」ながら、国に一端の原因もある気がする。
 2人の男性が捨てられた?この事件の展開には驚く。自殺サイトで出会った3人がいた、50歳男性ともう一人そして無職の24歳男性である。車での「練炭自殺」で死にきれなかった、24歳が2人を捨て逃げた。知らない所で未だこんな事件が起こっている。

 医師1万8千人不足、平均給与406万円で23万の減、6800万人受動喫煙で死亡、65.8歳が農家従事平均、10年で農家人口22%減少、1×2×3が6次産業、など多くの数字が昨日は紹介された。最後の考え方の数字を除けば、全部が悪い数字ばかり!

 「ノーベル平和賞に中国が圧力!」との記事にビックリ、中国貴方は何様ですか?と多くが思った事でしょう。

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2010
09/28

育成


昨日は気仙沼三陸新報から、戸倉剣道に写真撮影の依頼があった。来月3日開催の「気仙沼さんま杯」の、出場の当地区の剣道参加団体を紹介するとの話だった。26日の中総体の剣道大会の試合と応援風景です。こないだまでは試合の選手に対し、「面打て」「胴打て」と、チーム・監督が声を発してしたが、それが中止となり「拍手のみ」の応援となった。会場は静かで見ている周りの選手も、ただ一点の試合を礼儀正しく見つめている。(写真)昨日もイイ汗をかいた!

 日本政府は「定住促進事業」として、ミャンマーの難民を受け入れる。ミャンマーの少数部族として民族間の迫害に合い、タイの難民キャンプから、「第三国定住制度」による受入という。日本の人口減少や高齢化対策と、世界への支援活動だろうが、このニュースを見ていて「我が町」の町長の発言を思い出した。交流人口の増加を図り、現在多くの海外からの労働者を受け入れている。国の定住策より将来へこの考えが、未来の南三陸町に繋がるのだろうか?である。一時的な人の増加だけで、定住人口の拡大策への真剣な町の取り組みになっていない気がする。定住促進事業を補助金を使い有志に活動させ、私も「結婚支援」として町の補助金を使い、支援活動を仲間としているものの、厳しい現実にぶつかっている。この形には「観光発信」が主体とも受け止める。ホームページや報道にて南三陸町をアピールする旨の方向性も伺える。町として他に負けない結婚問題解決や人口減少の歯止めを、観光は少し脇に置き大々的な活動が必要です。周りに遅れると消滅する「過疎の町」成りかねない。他に優れた生活環境の整備さえあれば、人は集まってくる。

 武富士が「会社更生法」へと厳しい状態となっている。グレーゾーンや過払いと、リーマンショック依頼の、金融や経済の変革により、破綻への方向?となりそうだ。今まで取り続けた「高利息」の返還者は200万人にも及ぶ、しかし突然の資金繰りに助けられた会社・企業とてあると思う。
 私も急な資金繰りに信金の「フリーローン」を利用している。金利は「14.5」だった気がする。無担保でカードで直ぐに引き出せる、返済は10日ぐらいで行っている。ほって置き100万の限度一杯になると、月7千近い利子となる。「ローンは怖い」とこの事からも判る、上手な活用と依存しない会社形態が望ましいが、私を初めとする何処の会社も現在は、資金繰りに頭を痛めている。

 西武の渡邊監督が「優勝を逃した事で身体伺いを会社に出した」という。終盤確実視された時点からの5連敗?は、自分の監督責任との考えからだろうが、監督は選手をうまく使うもあるが、5連敗は選手にも責任がある。解任はないだろう! ダルビッシュや岩隈が来期はメジャーだと言う。「イチローの刺激」も多分にある気がする。淡々と自分の仕事をこなし結果を生む彼は、努力の賜でしかない、一歩一歩しっかりした「歩み」を続けている。動じ・ふらつきがない目標を定めているからだろう。

 中国問題は双方が子供じみた行動と、専門家は言う。尖閣諸島に巡視船を境界ギリギに走行させた。「無視」で良いこともあるが、世界が注目している。北朝鮮の「44年ぶりの代表者会議」だという。この2国の事案の今を私は「無視」している。

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2010
09/27

心一つに


昨日は台風一過の好天の元で、気仙沼・本吉地区の「新人中総体」が開催されました。「我が町」ではアリーナ体育館でバレーが、テニスコートではソフトテニスが、歌津中体育館で剣道が開催されました。

 剣道では部員不足の目立つ大会となりました。女子の団体では2チームの参加で、一試合で決勝戦となり「唐桑中」が3対2で小原木を下し優勝となりましたが、この二チームは総てが旧唐桑町です。気仙沼・本吉・南三陸町からの団体戦の出場はなく、唐桑地区の剣道の盛んな事がうなずけます。歌津の女子がチームを作れない事に、昨年の全国大会が最盛期とならない事を願いたい。今年の伊里前の「道合剣道」の少年スポ少から、6年生の5人が来年入学する。また最強のチームとなる事でしょう。男子は歌中が接戦を制して優勝となりました。対戦相手も唐桑の小原木中でした。
 アリーナ総合体育館では女子バレーがあり、写真のTシャツが目に付きました。「心一つに強きのプレー」と背に書いてあり、親の会が一丸となり生徒を応援していました。子供達の緊張感と親のドキドキ感が、近くにいると伝わってくるようでした。一進一退のプレーの連続がどの試合でも見うけられました。一点ごとに円陣を組み気合を入れ、親達も声と拍手で声援を送っていた。
 テニスコートでは、先生から親からの指導を受ける選手の姿がありました。「ダブルス女子」のプレーの息づかいが、見ている側にも伝わって来そうでした。学校の名誉を掛けての一つ一つのプレーに、金網にしがみつきながらの応援に、選手の汗がコートに飛んでいました。今年は野外での種目も順延もなく順調な中総体に、学校でも安堵した事と思います。

 昨日は3地区のゲームを取材したせいか、帰り「新婚さんいらっしゃい」を見て、布団に横になったら1時間半も爆睡! 気候が良くなったせいか夏の暑さの寝不足か、睡眠クセが現在つていしまった。利府ゴルフ場の女子の大会は韓国勢の活躍が目立ち、男子も「石川遼」も前日のプロ初のホールインワンの幸運もなく、上位入賞とは成らなかった。昔は毎年のように「利府GC」でプレーしていたのに、最近は多忙と会社の経営不振で、ゴルフの余裕は何処にもない。

 今週は2日間の議会の日程予定がある。9月も残り4日となったが、月初めと今の気温の差に身体が付いていっていない。この15度以上の差はいったい? 海の方は海水温の低下は待ち望んでいた、農家は「猛暑」の次は「雨続き」と、頭を痛めている。

 最近は仲間が原因不明の体調となっている。膝痛・腕の腫れなど突然の症状に二人が苦しんでいる。身体の疲れと体調不良と抵抗力の低下なのだろうか、今年の夏の影響がいたる所に出ている気がする。
 50歳を過ぎ・60歳を超え、無理の利かない身体になっている。無理せず身体に合わせた生活をと、身体が言っているようだ!

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2010
09/26

町と海


現在「歌津地区」の方から情報を貰っている。この町は海からの恵みで成り立ち、古くから漁業者がお金を出し合って港・堤防などを作り、主な生計である漁業を行ってきたという。今は地域から町や県・国の補助金の元に、港湾の整備が行われ大規模な堤防・埋め立てによる、船上げ場や加工場が作られている。
 地域の結びつきも強く、互いが寄りそい助け合って来たという。今は時代の流れの中で、各々が努力・研鑽して事業拡大を続けている。新たな物への挑戦も聞く、ホタテの殻は「産業廃棄物」として処理に頭を痛めている。カルシウムとして畑の肥料に粉末にして活用しているものの、その量はそれだけでは何ともならない。前にも聞いた事があったが、今は全国的な「松くい虫被害」があり、その防虫策としてホタテの貝を散布して、その効果を今検証している試験を行っている。議会でも松くい虫の処理対策費の補助をと、町に求めていた。実際2万も1本の木に経費が係るという、1千万規模の補助は「空中の薬散布」による物に消え、その効果は今ひとつとの話だった。このホタテの効果が出ると、物凄い発見と言う! 産業廃棄物の新たな活用は、地元でいうと「メカブ」と似ている。捨てられた物が資源として生まれ変われる。ホタテは水の浄化剤として地元の企業が今、実用化している。

 一年半が経ち「田舎ぐらし」の効果が出た。サンライズクラブの行政の補助事業を受け、インターネットのホームページによる「南三陸町で暮らして見ませんか」「スローライフに我が町を」「第二の人生の場に南三陸町を」との、キャチフレーズの元にスタートしたものの、結果の出ないことへの、ホームページへの多くの指摘が、今年度になり多く寄せられ「ブログ炎上」になりそうでした。
 今回何とか一組のご夫婦が志津川地区に移住されまして、昨日は今後の事と「我が町」ので生活に対する支援などを、相談して来ました。新潟県糸魚川市から総てを処分し、最後の生活地として南三陸町を選んだと話してました。料理人の旦那さんと歌の上手い奥様です。「我が町」で高齢者への手助けや弁当などの手助けなどをしたいと話していました。職人魂が強く正義感を貫く方と初対面での話で感じ、町の活性化へのアイデア応援団になりそうです。一つの「壺」を見せてくれました、モツを焼く「みそダレ」を大切な物と持ってきたそうです。地元の「名産品」が生まれるかも知れません。

 今日は最高の中総体新人戦の日和となりました。この秋晴れの下で元気に「熱い汗」を流して、学校生徒間の交流が深まり、将来を通した「友人」が出来るチャンスです。友達と共に切磋琢磨し、自分を成長させて欲しい。

 尖閣諸島の船長拘束が政治問題・経済問題まで発展した。中国の著しい成長がこの根底にある。国の新たな戦略に東シナ海の油田があり、その為に領土の拡大を図っているという。軍事費はここ10年で20倍?もの拡大となり、GDPも経済大国のアメリカを抜くのは時間の問題だという。中国の発展は日本をすでに追い越し、世界一を目指している。ここで出てくるのが「防衛」である。沖縄の海兵隊の存在がある。中国の抑止力がここにある。まさかこんな事になる事を、今の政権は予想もしてなかったようだ。早々の「釈放」は今後の中国からの圧力対策にどうなのだろう? まだまだこの問題が続きそうで、日本の不況への経済対策はまた後手となる!

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2010
09/25

病院


「ゲゲゲの女房」が今日の最終回となった。昨夜はこの主人公となった「ふみえ」役の、水木しげると女房がテレビに出ていた。出身の「境港」は今「ゲゲゲの鬼太郎」で町おこしをしていて、テレビの効果は多く観光客となっていた。何処の町も観光が一番とあらゆる手段を駆使して、町の発展を描いている。
 
 昨日は商工会の佐々木事務長と話す機会を得た、クチ坊カードへの変更は、いつでもポイントが使える新システムで、「子供たちも使える」という利点があり、町開催のイベントでも近隣から来町した方への、「クチ坊カード」利用も進めて行きたいとの話だった。人口の減少の為の新たな顧客と、旧ポイントカードからの新しい利便性を図るという。
 又同僚のお魚町通りから、五日町・八幡町の駅までの、町の賑わいを図る質問の意味を知る事ができた。夢みたいな理想とばかり思っていた。しかし、先頃の「きりこ」で町を飾った企画の成功があり、町民を巻き込んでの観光の姿がある。商工会での国・県・町の支援を受け、今後この方向で進む3年間という。「フリーマーケット」を先ずは五日町とうりでの開催と話す、シャッター化している商店の復活と、既存の商店の活性化を計画している。まずは一歩ずつの事務長の話に納得してしまった。
 しかし、「町中交流館」の活動実体・観光協会の立地の適正化などや、商店の力の衰え続けている中で、「商工会」の補助金資金の申請受け入れ活用が、実績結果が出るかは未定であり、華やかだった町の再建は難しい!と思うが、でも何もしないよりは「先ずは行動・活動」だろう! 観光協会への町からの助成補助は、来年度までで、協会の維持が大丈夫かが心配だが、次は一次産業の支援を行政にはお願いしたいし、そういう順番でもある。町民の生活環境の整備・支援もあり、町の財政ばかりが気にかかる。

 昨日は仲間の薬局の先生にお願いし、月一の糖尿対応の「薬を貰ってきた」。主治医には無理を言いすぎています。今日は「甲状腺」の薬を、20年来の先生の所に、採血と薬を貰いに行く。3月に一回のペースで通院しているが、無理をお願いできる主治医の存在に大いに感謝である。医師との交流関係は欠かせない、長生きできる条件と思っている。そのキッカケはスポーツを通してである。「ゴルフ」は互いに上手とは言えないが楽しい。来月末に仲間の「開業10周年コンペ」が開催される。私たちの会の「三一会GC」も参戦させてもらう、今回も4パーティー位になる。今年最後の大会となるが会の先輩顧問に、下見練習に誘われているが、来月は2週に渡り剣道の引率があるので、一応は断った。

 明日は「中総体新人戦」です。歌津の剣道を見に行く予定です。今雨が降ってきました、今日から各種目の予選が開催されているはず、中学生のこの寒さと雨による体調を心配する。

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2010
09/24

食欲の秋到来


もっとこのチラシを宣伝・配布しても良いと思うけど! なかなか目に止まらない「南三陸町のキラキラ丼」のチラシ、9・10月の「秋旨丼」はこの時期に脂の載った、カツオやさんまが南三陸海岸の沖合に集まり、この時期の市場を賑わせている港町、志津川・気仙沼・石巻に大量に上がる代表する魚を、メインに「どんぶり」に盛り込んでいる。(写真)
 10月からは「秋鮭漁」が本格的になり、南三陸町魚市場も秋鮭で埋めつくされ賑わう事となる。今年の高水温もここ2・3日の急激な寒さで、海水温低下により昨年同様の順調な水揚げを期待したい。そうなると10月にも「キラキラいくら丼」が食べられそうだ。朝水揚げした鮭からのいくらは「醤油づけ」にすると、3時間くらいでも食べられるが、一晩ねかせても卵の皮も薄く、融けるように新米と良くマッチする。早く食べたい衝動が湧いてくる。もう少しです!

 イチローが10年連続の200本安打を達成した。「前人未踏」の領域にまでイチローは、淡々と歩を進める。周囲の興奮もマイペースでヒットを打ち続ける。今年は記録が途切れると危ぶまれたものの、今月に入り3割5分以上の成績で、152試合目の10試合を残しての達成となった。3500安打達成?に、通過点であると言いきる。3日前の4安打で今朝の2安打と波にも乗れた。「子供の頃からやって来た事をやっているだけ」と、常々話す彼には「奢り」も「自慢」もない。こんな人間がいる事を「子供達の目標」にして欲しい。現在36歳で50歳まで野球を続けると話す。凄い!
 肥満対策をすると年間15万5千人の死者が減るという。この数字本当!と言う気がする、肥満による疾患が多いし、多くの病気に繋がる事は判るが、現在の私の「過食」「過飲」は、この数字の死者に入りそうだ。
 今年の野球は興奮する事無く終わりそうだ。「巨人・大鵬・卵焼き」の世代の人間、巨人の圧勝と前期は進んだが、今の試合はテレビ中継も、スカパーの無い「我が家」では、野球中継は見ることが皆無に近い。巨人が連勝となると嬉しいし勝っている事がわかっても、スポーツ番組を何回も見てしまう。東北楽天も言える事だが、この最下位は球場への足も向かなく、ブラウン監督の今日の朝の「パフォーマンス」の2塁ベースの取れない姿が、今の楽天の試合の低たらくだろう。山崎・中村のような古い選手と、これからの若い選手の「日本人全員野球」を期待する。したがったブラウン監督はない!今の東北楽天に「東北人・宮城県人」が何を求めていくかだろう。パリーグのソフトバンクと西武は「マジック2」だが、西武の5連敗の後の連勝もある。あと3試合での動向が楽しみだ。セリーグは中日だろうが「巨人の夢の再現へ!」と、優勝への可能性がまだあると言うが、もうない!

 ゼネコン「フジタ」の社員4人が、中国河北省で「拘束」された。中国の軍事管理基地に立ち入ったからだと言う。今回の尖閣諸島の船長逮捕の報復と日本は考えている。フジタの調査は戦争時の「毒ガス調査?」と聞いたが、益々国家間の溝は深くなるばかりだ。現在の成長国としての中国の「メンツ」が見える。しかし、日本の中国依存は輸出の40%を中国・香港で、観光客の流入も中国人の増加は半端なく、「予定を組まなかったら日本には来ない」と観光客はいう。この観光客の減少は益々の日本経済の疲弊となる。鉱物の「レアアース」がある、自動車・電気産業には欠かせなく、100%を中国から輸入していて、今は輸出を停止していると言う。日本の経済はいったいどうなるのだろう? 良い所が見あたらない。

 今日は給料と石巻の仕事と忙しい、「我が町」の仕事はいったい何処へ?
 

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2010
09/23

事件・事件!


写真は同僚に言われた「見事な向日葵!」との情報を写真に収めた。志津川駅裏のヒマワリ畑です、「遊休農地解消事業」の看板があり、南三陸町農業委員会が行っているとの事です。綺麗な「我が町」の風景作りと、気仙沼線の車窓から観光客の目を楽しませる事が目的で、農地の解消という事を思うと、少し疑問に思います。しかしながらヒマワリの黄色は、心を休ませ町の明るさとなっていた。

 昨日はマイタウン企画からの社協への「善意を1万」送り、その隣の「洗心会」ののぞみ作業所に顔をだし、仕事の依頼について相談に行き、その又となりの「慈恵園」では叔母の顔を見てきた。何とか申請し順番が来たので入所出来たと聞く、義理の叔母の言葉に「死ぐまでここにいるの」と言った言葉が、老いて行く高齢者の現状を目の当たりにし、寂しさばかりが心に残った。出来る限り顔を見に行き、昔話を聞き・今の町を話し、余生を何とか楽しい方向に向けてやりたい。

 従兄の突然の入院と聞き驚いた。常に誰よりも元気で仕事に邁進していた彼、私以上に家族が慌てたと聞く。「朝に足が立たない!」、こんな状況だったらしい。体調の異変は積もり積もって現れ、見つかった時はもう!と言う事だってある。彼も「自然治癒者」でもあり、健康には自信があると常々言っていた一人である。自分も朝起きたての階段で下りる時の、足首が痛い「尿酸値」かなー?

 昨日午後来るはずの「試験雇用」の、地元の30歳の男性が来ない? 3時まで待ち携帯に電話入れると、「寝過ごしました、別にやりたい仕事見付かりました」だった。色々な状況もあったものの、この面接を受け承諾し「よろしく!」の言葉の後の、この対応はこの年齢である「今どきの子」なのだろうか。もう一人の子は事情があり、出社出来ないで居る原因がある物の、こう成らないことを願うばかりだ。何故なら「我が社の若い力としての期待」があるからに他ならない。

 大阪検察庁のエリート特捜検事の行動に稚拙さばかりを感じる。厚生省の「元村木課長」の障害者団体の郵便物の不正が最初だった。しかし、課長の関与はなく部下の仕業だった。120円の郵送物が指定団体となると、8円で済むという制度の悪用がある。村木さんは収監され百数十日、毎日の3度の食事を習慣どうり取り、一日一冊のペースで本を読んだという、こうした人間がこんな事件を起こすだろうか。昨年6月からの1年3ヶ月の、家族と共にした無実への戦いだった。その無実の証明に「FD」の存在がある。プロパティー(最終更新日時)の変更による「日付けの矛盾」に本人である村木さんが気づいて、無実の証明と大阪地検特捜部の隠蔽が発覚した。特捜のエリートは「遊んでいて間違え書き変わった」と言い訳している。フロッピーの書き換えは「ソフトのダウンロード」と「パソコンによる変更」は、軽くいじっただけでは日付の変更は出来なく、必ず「データ」として残る事が特捜のエリートなら判るはずである。この部分の安易な稚拙な行動が、巨大な組織である大阪特捜を巻き込み、検察庁の司法の信頼を失墜させた。

 検察官には「遊ぶ時間など無い」と、元特捜部の人間は言う。とにかく事件が多いいやな時代になった。最後は互いの信頼感です。

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2010
09/22

まつり


19日の「入谷八幡様の秋祭り」です。会社の従業員が地元入谷地区での、祭りの風景を写真に収めてきました。入谷中学校の裏にあり、大きな杉の木がイチョウが「入谷八幡神社」を守っています。
 入谷地区の持ち回りで伝統芸能の「入谷打ち囃子」を守っています。係りとなった地区・役員のみならず、地域が一体となり祭り前の練習を指導したり見守ったりし、代々「八幡様」「打ち囃子」を伝承してきています。入谷地区の住民の結びつきや「なんとしたい!」の気持ちが、「八幡様の打ち囃子」に込められています。
 伝統芸能を通し地区の皆が集まり、今の地区の事を話したり、子供達の頑張っている姿を見て、これからの「入谷地区の将来」を考えるお祭りでの人の集まりは、大切な行事と思います。「我が町」の志津川地区には、地区ごとの活動の活発さは見える物の、広域に散らばる志津川地域の一体感には欠けている気がする。現在は代表となる方の片寄った結びつきがあり、違う意見・方向の人間を排除した「祭り事」が多々あるような気がするのは、私だけでないようです。

 今二人の叔父叔母が「老人ホーム」のお世話になっています。子供達が地元に居なく他所で家庭・生計を立てて暮らし、地元へは戻ってこないようです。残された両親は「人に預ける」、これが今の「我が町」の片方で問題として、今後拡大していく事でしょう。一人の伯父は90歳となり脳梗塞から40年間が過ぎ、寝たきりですが未だに健在です。今度、南三陸町の「慈恵園」に義理の叔母が入所する事となり、たらい回しの生活から落ちつきました。親戚縁者の尽力手配で最善の形となりました。
 二人の最終的な責任は、父親であり現実は私が見ていく事と、位置づけしています。80歳近くの叔母と自分の両親も88歳、父の兄弟の高齢化社会での生活は今後将来に向け、不安な事ばかりと聞きます。
 未婚者・核家族問題もこの中にあり、祖父母がいて両親がいて息子夫婦がいて、子供達が家族の中で元気に飛び回る。こんな時代が当たり前だった頃が、今は皆無に近い「我が町」の状態があります。
 「社会変化での世の流れ」だけでは済まされない! 現実に行政が国が「手を策を差しのべ」、新しい社会環境の構築を図る責任があるのに、国の政争・地域の住民格差の拡大、この場の人間は「自己保身」の何物でもなく、「身を捨ててこそ!」何かが生まれる、変われると思いますが、こんな事を皆で考えたい。議会と住民との懇談会が10月21日に志津川地区で開催される、是非参加を!

 今日も仕事は暇で「どうしたらいいか?」と、異業種参入や新たな発想の商品の拡張を考えてはいるが、理想と現実は「私産減少」へと繋がっている。残す物は何も無くても良いので、この辺だけが「救い」かも知れない。
 最後まで前向きに努力をしていきたい。自分と係わりの在る若者達への支援と、将来への子供たちの環境づくりに、全力を尽くしたく、自分の身体がボロボロになっても、会社が誰かの手に渡っても、「我が町」の為に死ねたら本望です!?

 なんて「格好悪ですね」、仕事し若者の手助けを一番に考えます。今日は仕事体験に地元の男性が来るが、長続きしてほしてと願うばかりです。仕事を作らないと!

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2010
09/21

稔りの秋なのに


中国船の領海侵犯での「中国船拿捕問題」があらゆる面で影響が出ている。最高の日本の観光時期となり、中国の渡航の緩和により、中国観光客が倍増以上に増えている中でのこの問題は、「観光立国」を目指している国に取っては大きい、しかし日本のメンツや領土問題は、日本のしかりした対応をして置かないと、「北方領土問題」を前提で取り組んでいる事でも、後に引くことはできない。
 中国の会社での社内家族旅行の1万人規模の旅行を、社長が治安を理由に取りやめた。中国国民としての反発がここにある。観光会社の中国の大手は「日本観光中止」はしているものの、小さい観光会社の企画は予定どうりという。しかし、観光客の倍増がありその影響は大きく、伊豆熱海のホテルでは260室560人のキャンセルがあり、この観光シーズンに、20%の減少は痛い。また、中国の会社の「格安航空チケット」も今大きな話題となっている、上海と建設になった「茨城空港」の片道の、飛行機代が4000円となり、富裕層だけでなく中国からの観光客の数は今後も増え続ける。「尖閣諸島魚釣島」の問題は、国内の「抗議デモ」の状況は少数でしかない。中国政府の対面も見え隠れしている、政治政策的な意味合いも在るという。
 「スマップ」のコンサートが、中国万博の延期での来月のコンサートは、こんどは中止となるようだ。スマップ初の海外コンサートと聞くが、やれなければ「縁」な無い物と、考えた方がいいと思う。

 名古屋の河村市長の議会との対立が続いている。減税に向かう考えと、減税反対の議会との構図だと思うが、「民意だ!」と言うが、市長と議会の対立はどんな意味があるだろう。市行政の停滞にならないかが心配だ。地方議会改革は必要と、橋下大阪府知事と元横浜市長が、地方議会からの議会改革と声高に話していた。議会は議員個人個人が市民の「代弁者」としての活動があると思う。その方向性を間違えなく議会が行政の監視役として、住民の生活の安定を図って行く事が、最大の使命である。1ヶ月間で議会解散の36万人の「リコール署名」の集まりは、今半分の期間が過ぎ17万人と道半ばで、市議会議員も署名しないようにと、市民に訴えている。その双方と行動が「自己保身」では無いこと願いたい。

 生きている事での「偶然の力」に驚いている。人との出逢い・キッカケがある、今の立場となり多くの人との係わりも生まれ、その出逢いの連鎖の中に今いる。目に見えない良くもあり悪くもある出逢いを、「チャンス」と私は捉えている。それが「何でもない事」と思えばその時点で終わってしまう。とにかく人生は今面白いと思っている。

 昨日は「敬老の日」ながら、朝から夜まで多忙な一日となった。リフレッシュや気分転換に「友人と夜釣り」を計画したが、剣道の練習に9時まで係り、日中も突然の埼玉の仕事に時間を費やした。写真の効果は大きく、「パネル」でのプレゼントは、スタッフのデザインの練習にもなり、効果が二重にもなる。色々な事を行い、変化と角度を変え取り組むと、自然に仕事がやっている事が楽しくなる。どうせ一度しかない人生です。「我が町」南三陸町で楽しく生活するスタイルを、仲間と共に作りましょう!

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2010
09/20

高齢者の力


今日20日は「敬老の日」だという。「我が町」でも先週にかけて3日間4地区で開催された。発表された65歳以上の高齢者は2944万人で高齢者率は23.1%となるらしい、80歳以上が826万人にもなる。私の両親2人も88歳でこの中に入る事になる。日本の総人口が1億2千万人と言われる中での、この数字は24歳以下の若者の数が気になり、日本の経済が成り立って行くのか?と思うと不安で複雑な気持ちとなる。
 先頃の「我が町」での敬老会での、病院に掛かっていない方が、敬老対象の高齢者の中に41人?がいる。それに町からの感謝状の伝達の風景です。私の知人仲間の周囲を見ても皆が病院掛かっている現状の中で、「凄い!」と感じずにはいられない。シルバー人材センターの会員の皆さんも実に若く、仕事をされていて「大きな町の力」となっている。ゲートボール・グランドゴルフ・文化協会の各種団体での、高齢者の積極活動と、熱心さばかりが目立つ、私の同年代の若者?・盛年は何しているのだろう。
 
 今「我が社」には10月から3人の女性と、2人の男性がいる。こんな状況となり全員が独身であり、その改善に積極的に活動して行こうと思っている。私もそうだが「未婚」がこんなにも居る事が、「町が明るくない事」にも繋がっている。4人は20代とまだ若く、ここ2.3年が「カギ」となると思う。積極的に色んな所に出し、仕事を通して人との出逢いを楽しんでもらいたい。
 昨日も「おらいさよめごいねべが!」と、防火婦人部の方が話しているのを聞いた。こんな町の状況の把握が急務なのだが、行政は積極的にこの部分に入ろうとはしない。「個人情報問題」も少しは絡んでいるみたいだが、個人の生活まで入りこむ事を、行政では出来ないと話すばかりである。行政トップや管理職の積極的な、個人時間での活動を行って頂く事は可能な気がする。
 現在の職員の気持ちは「一部の人間」に、本気で自分の時間で「我が町」のために行動している感じを受けない。行政職員の益々の意識の改革が必要に思う。言葉や紙に書いての「町民の為」ではなく、行動を通して現してもらいたく、それは勿論「自分の時間」を使っての活動でである。
 こうした活動・行動を町民はきっと見ていてくれる。「いやな人間」「自分に利害の得れる人間」などに対する、行政職員の顔・行動をしっかり見られている事を知ってもらいたく、忘れてはいけない。「一部の職員!」と言っておきたい!

 米泥棒が横行している! 昨日も14俵で12万相当が耕耘機と共に盗まれたと言う。すでに新潟県では600㎏が盗難にあっている。春の代かきから始まり・田植え・雑草取り・水管理など、成育と共に「天候を気遣い」、稲刈り・天日干し・収穫・保管・出荷まで、一年を通しての管理育成と時間に精魂込めた、「米」を盗まれる事の無念さは、並大抵のショックではすまされなく、一年間の生活が係り農業収入の低下と、二重苦となり最悪の行動も予想でき可能性さえある。ぜひ犯人逮捕と物が戻る事を願うばかりです。

 昨日に午後に2時間30分の会話と、夜1時間の会話の時間がある。想定していない時間の時だが、今の自分を見直し・見つめる会話の時間となった。人との本気の会話は「自分を又成長させてくれる!」物となる気がする。
 今日は「戸倉剣道練習」の日でもある。猛暑が明け汗を今日はたっぷりかこう!

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2010
09/19

規律と訓練と奉仕


今日は8時30分からベイサイドアリーナ多目的広場に置いて、南三陸町秋季消防演習が開催されました。町の火災予防・消火に日夜出動活動の心を持ち、町民を火災から守っている。

 11時半まで3時間の実技や整列・行進の競技が行われ、最初の小雨から雲を追い払うかのごとくの、活動が紹介された。消防団員の500名が勢揃いし、今日に備えた練習の成果を披露した。
 また、県での消防操法大会での、ポンプ車操法の部において2位、総合で準優勝となった、南三陸町消防団選抜手のポンプ車操法及び小型ポンプ操法が、それぞれ8チームの計16チームが参加しての、今回の成績が紹介された。その操法大会の演技が会場で披露されると、団員・出席者の目線がここに集中となった。ポンプ車5人・小型ポンプ4人の、きびきびした演技にこの大会のレベルの高さを感じた。小隊訓練では行進・整列の競技があり、4分団が優勝となり、その中に同級生の顔を見つけ入谷だという事を知った。
 紺の防災服での消防演習への参加は、身が引き締まる思いを感じた。消防署・消防団・防火婦人部の代表が写真の風景です。また、防火婦人部の方から、議員団に是非「防火婦人部の揃いの帽子」が、欲しいとの要望がなされた。

 「人の縁の不思議」を最近は現実として現れている。若者たちへの求人への考えがあり、それに通じるように「少しの係わり」の子供達が面接に来社する。周りは「なんでそんな人を雇用はないでしょう!」と言う。私は「人の縁」と言うものを感じ、私の所に導いて来た・来らせたとの気持ちになっていて、それを簡単に割り切れない心が強くある。この偶然を良くも悪くも捉えられるが、自分は未来への明るい繋がりと、良い方でこの機会を掴もうと思う!
 決められた「器」の中での経営・生き方は現在難しく、経営者とて大変なんだから、働く側はそれ以上に就職は難しく、この町の就職希望と求人との結びつきは、私の周囲では「無」に近い状態と思う。雇用の体形も当社も同じだが、生活水準の低いことが「我が町」で生きられる事の最大の利点となっているが、若者はこの部分の理解と、自分の夢へのこだわりをなかなか捨てられない。
 これを求め続けると、フリーターやひきこもりの生活で、町の将来性の無さがこの部分から見え隠れする。

 昨夜・今日と疲れが出たのか、眠いし布団から直ぐに出られない状況が続いている。新鮮な「秋刀魚」を同級生から貰い、明日への活力としたいが、まだ元に戻るにはかかりそうだ。
 「人生の妙」を取材で感じている。意見を共にした方が、現在「相対する社」でせっせと働いている。私が変わったのか、生活の為の双方の生活環境の変化か、人生は長く移り変わる物と実感している。生活サイクルの変化が大加速しているためか、今までの生活パターンからの早期脱却と意識の改革が自分に必要だ!

 この時間のブログ更新はしばらくぶりだなー?

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2010
09/18

自己保身


八日間の議会も町長緊急入院という事で、変則的な議会と特別委員会の各種会合で、7時近くまでの日もあり、議会現場の大変な局面を肌で感じた。昨日の一般質問の「一問一答方式」のもと、若者雇用と健全財政について、町長に多くの質問で町の置かれている現状を深く知る事ができた。
 
 24歳以下の雇用の場という事で、35町村で3つしかない「職業紹介所」が南三陸町にあり、多くの町民の利用がある。24歳以下はと言うと64人の求職者があり、就職決定が28人あったが、残った36名の以後の動向を町は把握していないと言う。この決定してからも又就職を辞めた人の、動向調査や考えの分析などをして、24歳以下今後の町への定着を図って行くべきと思うが、行政としての役目を果たしていない現状が、人口減少の理由にあると感じた。

 交流人口増加を人口増加よりも積極推進している、町の状況・方向性を町長の答弁で知った。「世の流れ」という人口減少と、今後も観光を積極的に推進していく、という。説明に交流人口の22人の宿泊で一人、観光流入数77人で一人の経済効果が町にもたらされる、との話があった。これで「町の活性化」にと、声を大にして言っていた。経済効果・消費額の「国土交通省の試算」ですとも話していた。これで町は「賑わい」となるだろうか、ずーっと観光客がいる訳でもないのに!と私は思う。人口流出と高齢化が今後も進むが、若者雇用を「第一に!」とは考えていないようだ。

 「管理指定制度」は大きな「我が町」の方向性にある。現在は13施設が移行し88名の雇用があり、「73名」の地元雇用となって83%の雇用率であるという。公的施設を民間への移行は、地元の事業所・経営者への支援を受け、行政職員のスリム化となり、財源の確保にもなると話す。この二つへの疑問があったが、5年で公的施設の移行で3億、10年で9億3千万円が捻出され、職員の減少による人件費の削減と、地元住民の雇用が生まれる。この現実を数と結果により示され、方向性は間違いがない、だから周辺の3市も「管理委託制度」へ積極的に移行している。

 別なブログと間違え暑くなってしまった! 昨日はここ半月の議会・行事の多忙から解放され、酒の力も相まって「爆睡」となった。色んな事が起こる物で質問を控え、今後への影響ともなる「事件発生」、のぞみ作業所のボランティア活動の一つの仕事が消滅の危機となった。何処の組合も大変なのだろうが、価格競争に巻き込まれた。人口・事業所減・IT化による印刷仕事の減少が、「我が社」も深刻となっている中の問題発生だ。アルバイトも無職の30代前後を雇用している。人助けの一部分が「ダメ!」になりそうだ。何とかこの辺の対処・対策をどうするか今悩んでいる。

 明日も秋季消防演習である。この連休を大いに活用しないと!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:56 】

2010
09/17

センス


試験採用中の女性従業員に「志津川を撮ってきて!」の注文に、この「モアイ像」があった。私は未だにチリの「・・・島」のモアイで昭和35年の「チリ地震津波」を、想像する発想は薄い。
 彼女も松原公園の大きな像という意味合いだけで、撮影してきたのだろう。しかし、このアングルは私の感覚にはなく、彼女独特の「センス」と捉えている。私の生まれ持ったフレームへの映像感覚とは違い、若いが故の何の邪心もない、「我が町」の捉え方がここにある気がする。

 田代まさし「コカイン」所持で逮捕!には「またか!」という思いしかない。清水健太郎の麻薬所持の再三の逮捕がある。「麻薬」からの依存脱出はなかなか抜け出せない事が、芸能界のこの現実からも判る。「MDMA」の使用の押尾事件は何処までが真実なのだろう。6年の実刑判決は妥当なのだろうか? 彼女も持ち使用していたというのなら、ここにも原因がある。
 田代のやせ細り虚ろな目だけが、映像から麻薬の恐ろしさを伝える。警察官の警邏中に車の中の「田代」を見つけ、こんな顔を見たら「この人間はおかしい!」として、職務質問はするだろう。そして「コカイン所持」で逮捕となった。

 今は公的場所での「喫煙」は難しく、「我が町」でも庁舎の喫煙は出来なく、駐車場の隅っこの「喫煙スペース」に集まり、喫煙の姿があり狭い場所に追いやられた「喫煙家」たちがいる。私の同級生仲間は9割が禁煙し、同僚も体調もあるが禁煙の方向に向いている。一番は「タバコを吸える場所がない!」だろう。総ての場所が禁煙で「喫煙」できる場所に辿り着くまでが大変だ!

 インターネットが生活の必需品となっている!携帯・パソコンで簡単に入れる。ゲーム機の展示会があった。「アイポット」で簡単にゲームができる。その参入に28歳の男性が個人でやっていた。3種のソフトを作成しネットでの「ソフトのダウンロード」で販売している。1本280円で有料ソフト50万本を世界77カ国ですでに販売している。彼のは携帯で簡単に「ピアノ」が弾けるソフトです。この市場はアップル・ソニー・任天堂など、大手が15億本の販売需要がある。高度知能修得は個人でもこんな事も可能になる。

 また信じられない事件の判決があった。息子を11日間トイレ監禁した母47歳と交際相手34歳が実刑となった。太股を角材で100回叩いた。その理由が「試食のパンを食べ帰宅が遅れた」からだった、満足な食事が与えられない空腹からの行動がある。看護士の「患者を深爪し怪我をさせた」との事件は、無罪となったが仕事の誤解となるのか?難しい環境がここにはある。38歳教師の示談書の改ざんもあった、その罪状は「痴漢」である。女子高生の「尻」を触った事件で、魔が差した事に「真実を伝えない事」で「退職」までの処分が下された。 こうした「犯例」から自分は学ぶ、人間のルールや道徳をである。何も感じないで「こんな馬鹿な事を!」と思っただけでは意味がない。「人から学ぶ」が人間の持っている知恵・思考ある。

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2010
09/16

町長凄い


昨日で6日目の議会となった。13日の4日目からの町長の議会への参加となりました。昨日は5時を過ぎ・一昨日は6時過ぎまでと、町予算の決算の審査に活発な討論となり、休憩もなく時間を忘れるかのごとくの審議となりました。
 帰りの自転車での通勤のなかで、写真の風景に寂しさを感じ、写真で「パシリ!」。私が五日町に情報誌を配布していた時は、まだ人が住んでいた気がした、それが1年前の事でした。八幡川沿いに道もなく、川にせり出すかのごとく家の建ち並ぶ場所の、歯の欠けたような状態になる。端のサトークリーンイグ店さんの廃業もあり、この場所も将来の移転となってしまうのか?と、向かいにあった家並みの頃を思い出した。
 
 「町長凄い!」の言葉は議会の質問のやり取りの中で、質問した議員も忘れかけた「名称」を覚えている事にである。議会休憩の10分間に控えに戻るやいなやの、議員たちからの言葉だった! 6ベージにも渡る決算予算の説明に、スラスラと読み語る姿に、頭の回転の速さと上手さに驚くばかりである。原稿を読む事もなく議員への質問の返答は、同じ発言もあるが明解で、私には「大きな説得力」となっている。
 自分はこんな町長に「脱帽しそうになる」、そして「自己嫌悪」に陥りそうになる。そして違うと言い聞かせる。彼は仙台商業から宮城県印刷商工団地で働き、父親の家業を継ぎに、印刷レイアウト奥さんと結婚し帰郷したと、噂で聞いた。その後は皆さんも判るとおり、学校PTA会長を歴任し商工会会長となり、町会議員となり現在の南三陸町町長となった。
 多くの経験と行動と共に、挨拶の技量も益々高め、今の姿があると思う。しかし、初めから備わって頭脳とバイタリティーは、天性のものと私は感じる。時間が経てばだきるという物でもないような気がする。
 私の記憶力の無さと、経験の無さがあるが、勉強・経験・学習で支持を受け選ばれた責任の元に、やらなければならない「責務」があると思っている。変則となった今回の「9月定例議会」、今日明日に一般質問であり、議案審議の後という事になった。「若者雇用の場の行政での創造を」との内容でしたい。私の出馬の主題として出した物だが、町の現状の厳しい中での「若者の働く場の確保」について、自分なりの視野で質問する予定です。

 4回目の定例会で1年間となる。「あっと言う間!」だった気がする。とにかく初めから考えていた、議会時の一般質問をするという、自分の目的4回の質問は遂げられそうだ。新人議員の活発な質問姿勢も現在はあり、今後の益々活発の議会の運営が成される。とにかく多忙な議会活動が今展開されている。広報委員会・「議会と町民との懇談会」の特別委員会・小委員会と、来月は会議がいっぱいある。10月1日は新人議員の勉強会が、県自治会館であり一日の出張となる。

 土曜日に戸倉の30歳の男性の面接を予定し、会期中で行けなかった方の焼香にも行こうと思う。今日も忙しくなりそうだ。外は雨だ!自転車出勤どうしよう。

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2010
09/15

優しい心と目線


今日も求人をまだ出していた事に、石巻ハローワークから「面接」の依頼があり気づいた。気仙沼への求人票が石巻に回ったものだった。「我が町」の30歳の男性だ。従業員の出入りの変動が今続いている、会社に余裕があるなら雇用してもいいのだが、ギリギリの中で会社経営の現在、助けてやりたい・ボランティアでは無理な状況だ。だが何も残す事の必要でない私の今後という事で、ギリギリでも人助けの意味を込め、雇用を拡大していきたい。ひとりでもふたりでも雇用が助けとなるなら! 自分への今の利益還元でもイイ! 若者の地元への定着へ繋がれば。若者は両親の元で生活したい・助けたいと言う、こうした気持ちを持って、「優しい心と目線」を常に家族に向ける、若者雇用を今後も図って行きたい。異業種の事業展開が雇用の拡大と、まだまだ模索をしている。

 こないだ「ハローワーク」から、社会保険への加入の方向性を考えてもらいたい!と、求人票を出すに当たっての指摘があった。出されないと困るので「加入努力します」と、提示して公開してもらった。しかし、「ハローワーク」での職員でも、社会保険に加入させてくれないと言う話を聞く、矛盾も甚だしい現実と捉える。矛盾ばかりの行政運営や国の政策に今は映る。適正に総てが達成できない事も理解はしているが、真剣に真摯に「改善対策」に向かう姿が大切と思う。会社の今後の雇用に当たり、出来れば10年の永年勤続となった従業員には「社会保険も検討加入」としたい。もう少しの猶予をハローワークさんに頂きたい! 私の経営者としてのスタートは「我が町」の合併からであり、何かこの町と共に生きていると言う感じを強く持つ。

 パソコンの「音楽ライブラリー」を、何気なく「徳永英明」にセットした。「最後の言い訳」のメロディーが流れ、その歌詞に24年前にタイムスリップした。「寝たふりがこんなに辛い事だとは思わなかった」「一番近くに居ても一番解り合えない」「一番大事なものが一番遠くに行くよ」「一番愛した総てが言い訳になる」、この歌詞の総てがバツ一になる手前の心情にマッチした歌だった。徳永のバラードは「ドロドロとした男女の恋愛・別れ」を、綺麗な想い出と変えてくれる。逆に当時の一生懸命に人を愛せた時代の自分に戻れる。こんな気持ちを今後も持ちつづけたいと思っている。

 「婚活事業」ではこんな気持ちを持ってもらい、「人を好きになる事」の素晴らしさと、それから得られる力を感じて貰いたい。恋愛に年齢は関係なく情熱を持ちつづけ、いつも若い心を持つことが相手への好印象となる。敬老会での「皆さんは一生青春です」との祝辞があった。生きるエネルギーに「恋する事」は不可欠で、いろんな形の恋を楽しんでもらいたい!

 今日の写真は20歳前半の女性の目線での風景です。彼女の写真のレンズの視線には「優しさ」を感じている、若者が「我が町」を見つめる部分の不足している所を、しっかりと見つめている。今日も「人事院勧告」での公務員報酬が話題となった。この制度の中で生きてきた「公務員」は、この環境からの離別は生活崩壊的な発想は持つ、貴方が一生務められる保障もなく、収入源として無くなる家庭を想像した時は、いったいどんな生活が待っているだろう?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 03:29 】

2010
09/14

ネットの力


情報収集に時間の不足で困っていた時に、「PCホームページ」を活用し「ネツト検索」で、家庭に居ながらにして多くの情報を得る事となり、今回の定例会に臨む事ができた。不足分は電話で済み、何でも「パソコン」を持ち、インターネツト契約すれば、あらゆる情報を外に出なくても得られる。
 しかし、その弊害としてパソコンに長けてる若者は、人間との接触を避けるかのごとく、諸々の煩わしさなく報酬を得られる手段としてパソコンを使い、バソコン依存となっている社会的な現実があり、家だけでの生活「引きこもり」と同じ生活を可能とさせる。人との接触無しに自分の幸せを掴めるだろうか?と考えると、パソコン依存は怖いし、また活用しだいでは「出逢いの場」も得られる。
 先頃は年上の友達に建設関係の天候が、1時間毎に判る「サイト」を教えられた。建設関係者だけが得られる契約サイト?なのだろうが凄い。日曜は雨で地元から離れていても、携帯で地元の天気が容易に判った。「今、涌谷は降雨1ミリ」と、64歳の携帯の活用と画面の小文字が簡単に見れる事を、私は尊敬に値すると思う。
 昨日はここ1週間ぐらい「初めての印刷物」に関しての情報が欲しくて困っていた。夕方時間があったので「HP検索」、そこには情報がいっぱいあった。初めに「京都」の会社に電話、次に「東京」・次は「名古屋」と、連絡を取る。宮城の僻地に居ながらにして、気になっていたお客さんからの要望に応えられそうだ。電話の向こうでは「京都弁」「名古屋弁」が囁く、これは使い方しだいで自分の活動・生活が楽しくなりそうだ!

 「北海道の土地が中国人に買われている!」という、ショッキングな報道が前にあった。日曜政治番組で「中国進出に疲弊している町からの脱却の方向性」とした、若き貿易会社社長の取り組みが紹介されていた。「たわいもない自分の山」という地主、高齢者で管理・将来への不安を語る。100万円も国内ではしない山を、500万円で買ってくれた。自分の山を誰かが買ってくれ、活用してくれれば疲弊した町の発展につながるのでは?と言う。国には資金も・対策も「山を持つ高齢者の不安」の取り除く事は現在の所無く、中国人との要望に、会社は仲介となり、土地売買の交渉で売り手の身になり商談を成立させていた。若い貿易商が「おもてなし・・・」?なる会社を作り、中国との貿易に今後の交渉相手として今あらゆる事に取り組み、現在は北海道の「若手経営者」と共に活動している。
 山を買った「中国人」は、現在500万円では中国では何も買えないと言う。日本の山の価値を「水資源」を上げ、10年後は「水ビジネス」を展開したいという。温泉も良い!日本の自然の良さを日本人以上に知っていた。山には森林があり「CO2排出権取引」など、別の分野でも価値がある。中国人投資家は50歳前後の女性だった事にも驚く。
 「おもてなし委員会」との名称の若き企業家は、現在海産物の「ナマコ」の取り引きをしている。両手いっぱいのナマゴが、15万円位になるという中国、「黒いダイヤ」と称されボツボツが多い方が高値で取り引きされているという。昨日「我が町」でもナマコの支援事業を町でしていて、漁協がこれに取り組んでいる事を知った。私の情報ぐらいはとっくに入っている事だろう。

 「気丈な、まだ若い娘さんの電話の向こうの声」に、「何とかしない!」と言う自分の、いま生きている「証」に邁進を誓った。

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2010
09/13

一転


志津川小学校跡地にある「くろしおグランド」がある。現在は行政職員の駐車場や託児所があり、その他に「ゲートボール場」「グランドゴルフ」があり高齢者のスポーツと交流の場となっている。9月3日のゲートボール大会開催日は9月というのに34度近くまでの気温に、屋外でのゲートボールはさぞかし身体に応える中で、元気な皆さんの姿を見て、自分も健康の為のスポーツは継続しないといけないと思う。近い年にこの場所は「保育所」「図書館」の複合施設場所となる予定だ。
 その中に中学校時代の恩師が2人、審判と進行役の役員として、仲間の高齢者の先頭に立ち頑張っておられた。逆算しても75歳以上だろうか、私は3年担任として塚本先生が、1年からの国語・社会?として西條先生が、その会場で選手・世話役として活動されていた。当時と体形もほとんど変わっていないが、先生方より自分の風貌が大きい!

 昨日は今年の夏から一転、大雨注意報が県内の地区で発令された。秋の色々な行事にも影響がでたが、何とか予定どうりに実行された。「雨にも負けず風にも負けず」である、私も同級生仲間との行事で岩手県まで出掛けた。あいにくの雨模様ながら、同級生仲間とのしばらくぶりの親睦交流を楽しんだ。
 この日は「南三陸町楽天応援」があり、大型バスにてクリネックススタジアムで楽天の試合観戦があった。雨天が心配されたが「我が町」の応援の回があり、1回の4点の先取されるもその後9点を取り、逆転勝ちで連勝となった。南三陸町の応援団の力が楽天選手に伝わったかのような試合だった。
 我が戸倉剣道スポ少の中田の「八幡神社奉納試合」があり、戸倉の小山光夫6段の引率で、大会に参加する事が出まきした。試合は境内での「野試合」という事で、外で裸足での子供達には初めての体験でしたが、雨により体育館での大会になったと思います。昨日は歌津地区、今日は入谷地区での「敬老会」となります。土曜日の好天から、この二日の天気模様は雨とあり、参加者や関係機関・団体の御苦労に感謝申し上げたい。
 また土日と仙台で「ジャズフェス」がありました。2年ぐらいは楽しんできましたが、今年の天候は参加者・見学者は大変だった事でしょう。前にもビルの軒下・そして雨の中でのコンサートだったと思います。私の先輩たちも2人駆け付けたと聞きました。恒例となっているイベントへの、聴・見・踊るのジャズ参加は、待ち遠しく楽しい物です。皆さんにも是非参加して欲しいです。

 「家庭は危険がいっぱい!」、体調を崩し家庭で生活していた「谷啓さん」、階段で転び、脳挫傷で78歳で亡くなった。まだ平均寿命に達したばかりの、予想だにしない事故死だった。クレージーキャツのメンバーが一人またひとりと欠けていく。メンバーの悲しみは「仲間の死」として強い心労となるだろう。仲間のの死は今後私達にも降りかかる、私は幾度のない経験から「天命で、仲間の分まで生きる」が考え方だ。民主党党首選が明日となった、10人の議員が全国に飛んだという、「議員特権」を使っての行動なのだろうか?交通機関のフリーパスは使うのか? 世間が不況・困窮している中での、政治の空白に経済関係者・国民は怒っているのに!民主党の信頼は減少していっている気がしてならない。「我が町」はどうだろう? 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:52 】

2010
09/12

まだまだ


昨日の「敬老会」への来賓者としての招待は良い体験をさせてもらった。敬老会といいつつも「皆さんまだまだ元気」です。飛び入りの方の「大黒舞」の歌と手振りは、音が無くても大分楽しめたし、その歌の長さを息を切らしながら、最後まで熱唱する姿に、私達がもっと頑張らないと!と感じた。また演芸の部では84歳の「お姉さん?」がまだまだ!、元気ですよと踊りを披露した。
 写真とメモを取りながら「敬老会」に参加した。隣の席の男性から「新聞記者の方ですか?」と聞かれた、私も「まだまだ!」です。会場には本浜地区の方々もおられ、席に行き多くの声援をもらった。全部の志津川地区の席を回らせて頂き、写真を撮ったが「どうしよう!」と今思っている。各地に「マイタウン企画」として配布しようと思うが?
 帰り際「のぶたかちゃん、一番若いね!」と嬉しい言葉を頂いた。会場では手を握りガンバレよ、又こそっと応援してるから、そして頑張ってるね、などの声も頂いた。「もっと議会活動に取り組まないと!と再確認」した。

 新聞記者の方ですかは、町内の建設会社社長だった、私の叔母の同級生だという。私もカメラが撮りやすいようにと、議員席から後ろに座っていたせいもある。

 まだまだ、「まだまだ!?」ですね。

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2010
09/11

敬意と感謝


今日・明日・明後日ち「我が町」の敬老会が、志津川・戸倉・歌津・入谷のかく地区ごとに開催される。
 今年は77歳以上の敬老会対象者が2883人となる、八月の広報の7月15日の町の人口は17742人とその中の16.2%?を占める。後継者や若者の流出が続き、今後の人口に占める高齢者率の上昇に、将来の「我が町」の経済の不安を感じられずには居られない。一日も早く本気の経済対策を! 「1に雇用・2に雇用・3に雇用!」、今の対策の予算のわりに「働く場創出」計画・対策の小ささに、期待薄の感は否めない。歌津地区の明治40年生まれの女性2人が、104歳で「我が町」の最高齢者となる。
 以前は我が町の高齢者番付が発表すれ、「あの地区の誰々さんの家は長命なんだ!」とその高齢者の家庭の状況を把握し、あやかりたいや「御苦労さん」の感謝の意を示し、ご家族の労苦に近所・地域が、高齢者宅に数々の気遣いを行った。現在は「個人情報保護法」で個人の情報を・財産を・・・守るというが、この法律の括りの部分で色々な弊害が出ている。戸籍上の個人の問題だ、高齢者の自治体の把握に家族の「本人が会いたくない」とか嘘の「生存している」など、年金・祝い金の不正授受が各所で発覚している。個人に会えない・確認出来ないなら支給はしないと、毅然とした態度で自治体はいいと思うし、こうした制度にしないと「国民の生活」が見えて来ない。高齢者社会への適切な対策・対応は取れない気がする。
 町内の高齢者の不明の質問があった。全国での戸籍上の生存者に200歳?という、人がいる。戸籍は死亡届けが出されないと、生存となるが家庭の状況により、戦争・海外移住など当時の社会情勢がその理由にある。「我が町」は100歳以上が5名で全員確認されている。100歳以下の部分に2名の方が確認されていないが、家族と相談中だという。戸籍上では23人があり、生存なら111歳だという、5名の生存が確認され、把握できない部分にはやはり昔の社会情勢があり、「失踪宣告」の7年ごとの申請を考えている。裁判所・法務局との関係もあり、取り組んでいくと話していた。自分の町にもこうした現実があるとは、判らないものである。

 ワイドショーの「押尾学」の死体遺棄の事件、彼は一体どんな人間なのだろう? 麻薬により身体までもか、正常な人間の精神までもが毒されてしまった気がしてならない。真実は自分が一番知っていて、「保身」に走っていると周囲は見ている。しかし、当人の死者への謝罪の意識があれば、今話している事が真実だとしたら伝わる気がする。今回は殺人という「裁判員裁判」となり、国民から裁判員が加わり法廷が開かれている。
 関係した「証人」の話は彼の話と大きな矛盾が多数ある。弁護士は加害者を擁護などをする、罪の軽減を図る・冤罪をなくす等の、責務の中で活動しているが、案に理由づけをして「無罪」を勝ち取る的な行動は、私としては人間の精神行動として疑問ばかりが芽生えてくる。やはり麻薬の恐ろしい! この問題解決には分ごとの経緯が争点という、俳優「押尾学」の役者としての演技も加害者として見え隠れし、彼自身はドラマとの思い込みもあるのではと思う。真実・現実を直視してもらいたい「人間モラル」と位置づけ!

 日本振興銀行が破綻、「ペイオフ制」の初の導入へ!という。金融機関の税制・制度優遇の中での破綻、経営者の経営能力・円高・株安とは言え、他の銀行は多くの黒字で推移している。金利の低水準に我慢している国民に、政府の日銀の行動は鈍い。1800億の負債で、ペイオフに3560人が対象となり471億がその額という。銀行は土地や資産を売却し115億が預金者の帰らない部分となる。
 自分に置き換えると「1000万円」以上の預金を一銀行へなど、「我が町」に何人いるだろう、間違いなく自分は該当しない!

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2010
09/10

夢・悲


昨日は志津川病院副医院長とて、突然の逝去となった愛川先生の「送る会」のような、別れの会が高野会館を会場に催された。公立津川病院葬に私は感じた、副町長と病院総務・事務長は勿論、現在・過去に病院に勤務された方々が、多くおられ対応に当たっていた。
 喪主は高野組の長女だった、由紀さんで同級生です。現在は2人の子供と主人愛川先生と4人家族と聞く。単身で志津川のアパートで生活していての事故死と、報道では伝えている。本葬儀は仙台で済ませ今回の「お別れ会」が南三陸町で行われ、患者として多くのお世話になった町民が「献花」に訪れていた。

 私は高校のまで志津川に居た奥さんと同じ、小・中・高と志津川の学校に通った。彼女は家庭が良く私は遠い人と余り話しもした事がない。10年前以上のなるが高校の友達の結婚があり、その時にチョツト話をしたことがある「変わらないネ」だった。
 昨日は同級生3人で「献花」をしてきたが、祭壇で整列していた彼女が、私の前へ進み「町会議員!よかったネ」と一言話をくれた、こうした気遣いの出来る彼女なのである。由紀さんはこの不幸でも「凛」とされ、けなげな雰囲気を持ちつづけていた。「大変だったなー」に「小さな笑顔」、彼女にはこれがお似合いです。これからも頑張りましょうと心で思う! 「君も変わらないネ」だ。

 写真は先月28日から5日までの開催だった、町を「きりこ」で飾るイベントの、「夢プラザ」での展示です。五日町の中央の「シャッターの店」で目立つ場所の有効活用です。最近は芸術・文化・交流の発信地として、町民の活用が見える。前までは「五日町商店街」がおらほのまちづくり事業で、補助を受け町民や使用する方への貸し出しや、自分たちの地域のイベントで活用された。しかし、年間通しての店舗の活用は難しく、シュッターが閉まったままに、現在は補助事業の申請もなく、平時は利用されなくなった。「夢プラザ」の名称はいまだに健在で、良いネーミングと感じている。
 昨日「夢プラザ」は志津川地区の中心に在り、町で有効活用は出来ないものかと質問したが、誰かが有効活用申請を出してくれないと、活用は難しいと答えが返ってきた。やっぱり「ヒモが付いている」、この資金はこれにしか使えない、この形態でしか活用できないだ! やはりこれを考えると「一括交付金」しかないのか?と思う。行政が町にあった方向で「適材支出」に、今後向かうのだろうか。考え方だと思うし、理由の付け方もできる。のだが?

 仕事は作る時代に間違いなくきている。新聞・情報誌など利益がなくても、色んな形で支援されている。「ガンバライよ」「楽しみ」「待ってます」「見てます」など、若者たちの手により校正・デザインがされ、2900枚が今、南三陸町内に2週間に1回のペースで配布・発信されている。政治よりも町の催しや高齢者の取り組み、子供達や学生の活動を中心に情報を伝えている。

 「政治は汚い!」という考えが今でも根底にある。その部分に入ったからには少しでも「綺麗」にしたい。政治を書くのは「ブログ」で叫んで行きたい。「どうだろう?」とみんなで考え、問いかけて行きたい。

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2010
09/09


ひとり考え過ぎの感もあるが、人との繋がり・係わり・出逢い等という事に、「縁」を強く思いこれを大切にしたい! しかし、驚く人間の行動・発言も知り、排除したらいいか思案に悩む? 可愛そうな人間と思えばなんて事はない。

 今の「我が町」はこの夕暮れの「ヒマワリ畑の風景」と感じている。このから起こる事への夕陽の赤、そして暗闇となり、また太平洋の朝日をヒマワリが全体で受け止める。この花をこのアングルを撮ってくれた、女性が今「一生懸命」に頑張っている。地元で仕事をしたい・家族の為に働きたい、そして人の為になる事をしたい、と会社の戸を叩いてくれた。

 仲間達のこれからの生き方に多くの変化を見る。自分もだが気づいていないのかも知れない。自分の代で終わる事で気持ちは安定しているが、子供を持ち将来を考えないといけない仲間の今後は、子供達がこの町で生きるのは厳しいと、親としての仲間も充分知っている。子供たちは「この町」で生きたい!と強く思っている。のだか・・・
 昨日の新聞に「町長が腸閉塞」との報道があったらしい。昨日からの9月定例議会でも、大きな影響となり「変則議会」となった。決算議会ということだが、何もかも初めてその異例さも判らなく、淡々と議会の流れに乗っているという感じです。
 志津川公立病院の「愛川先生」の突然の死は、町の医療体制の弱体化へと繋がり、医師の招聘がままならない中での、一名の医師の逝去が町長にとっても、精神的にも大きな痛手となった事は間違いがない。新たな観光協会の数々の取り組みにより、町の活気は間違いなく増幅し、体験型の旅行も定着し、多くの学生が町の農業・漁業を体験し、南三陸町の自然を味わっているという。しかし、その多くの姿を私はまだ見ていない。町中で大学生らしき集団がそうなのだろう。
 時代の流れの急速な変化に、町・観光・教育の分野で今遅れは許されない。取り残される事の怖さを別な角度から、自分自身も多くを体験している。その取り返しへの「エネルギー」は、半端なく大きく必要となる。一休みして考える事が「身体」に取っては必要だが、重要ポジションにいる人材は、休む暇はなく周囲がフォローしないと、町長のようになる?

 「鈴木宗男逮捕!」このニュースが自分には衝撃だった。裁判中だったと言う事も忘れていた。受託収賄・斡旋収賄・政治資金規正法など4つの罪があり、この上告が最高裁で退けられた。2社からの1100万円の授受があったという。有罪により議員の職を剥奪され2年の刑期と1100万の罰金となった。8年前の国会での社民党を離党した「辻元議員」の、「疑惑の総合商社」と銘打った発言を思い出す。有罪となった事は「家族には一番申し訳ない!」と、娘への話で涙を流していた。5年間は国政に復帰出来ないが、こないだは「勤続25年表彰」を受けたばかりは皮肉である。しかし、まだ審査申し立てをするというが、元検察官は何一つ罪を逃れる物はないと言っていた。

 台風が福井からの上陸は初めてという、変則ルートで猛威となった。静岡120ミリ・東京67ミリと局地的豪雨となり、大きな被害となったが今の所死者はでていない。「我が町」の屋台村のイベントも台風通過を心配し中止となったが、ひとつも影響は無かった。
 今日は大変である、従業員が一番若い女性一人となる。一人の不幸と、一人の休みと、私の公用である。

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2010
09/08

私達の使命


昨日の雨は今までの「猛暑」からの脱出の予感となった。記録ずくめの今年の暑さがあったが、少し秋らしく涼しくなると、今年の燃える夏に感謝でもある。2年続きの冷夏から海の観光には大きなプラスが生まれた。歌津の長須賀海水浴場も、入り込みが6340人と昨年よりも「3492人」と50%の増加となり、歌津地区の民宿等々にも、来場客がお金を落として行った事と思います。季節に合った気温の推移が生活の安定・心の安らぎとなる。それにしても「暑かったー今年の夏!」でした。全国の最高気温の京都の39.9度の観測機が正常で無かった事が判明した、ツタが絡まり正確な温度となっていなかった。同じ場所の消防署では37.5度と計測されている。気象庁の観測点も総て網羅している訳ではないので、日本で「一番暑い所は?」少し気になる。

 日本の農業人口が75万人の減少と聞いて驚いた。平均年齢が「65歳」に又ビックリ!現在は260万人しかない、22.4%の減少は、日本の農業の食料自給率の維持に係わる大問題で、自給率の40%というのも不思議だ、ここには農家の大規模経営が進んでいる事にある。「我が町」でも後継者がいなく、農家がどんどん減っている現実を聞かされる。親がやって来た仕事への愛着と、時代にあった農業への取り組みがあった様にある。若い農業経営者の誕生出現を楽しみにしている、先ずは国・県・町の支援が必要だ。
 先日の「行者にんにく懇談会」での養豚家の方の話に、「川下から川上へ!」との言葉があった。常々考える生産地から消費者への直接販売ルートの模索をしないといけない。ただ作って農協への流れは、機動力の難しい高齢者の農家経営の支援で、若い経営スタイルは動く・考える等、こうした「機動力」にある。新たな農業形態の情報収集もあると思う。これに自分の考えを取り入れ、新しい経営体系の構築が存続と、楽しい夢のある農業に繋がる。
 岩手の養豚家の方は、新提案商品が地元で評価されれば、中央でも「受ける!売れる!」との考えのもと、今取り組んでいる。行者にんにくも新たな産品のコラボへの、商品開発の模索がある。「野菜のバイアクラ」と参加された方が話していたのが、妙に気になった。私も友人に「行者にんにくカプセル」を半年以上飲んだ。1個100錠入り6000円と高価なのは、「行者にんにく」は幻の野菜となりつつある。貴重が故に高く「商品」として高価で売れる。栽培育成にも7・8年を要するなど、安易な取り組みでは参入は出来ない。しかし、素人が取り組める商品野菜でもあるという。農家の引退された80歳にもなる方が、「栽培の管理で助けられている」と言う。時給は800円払っていると聞く。本格的な取り組みでないと、企業経営は難しいと思った。片手間に出来る物ではない、私も200株を購入したが今年の猛暑でどうなっただろうか?しかし「行者にんにく」の生命力は強いと聴き、来年に期待を持っている。

 日本の教育予算が「GDP」の高い上位12カ国中、公的支出が最低だという。子供の教育知識の向上は将来の国の発展にも影響する。この部分への投資的支出が一番必要と思う。目黒のさんま祭りに3万人が集まった、行列は1.5キロ?となった。不漁の中で岩手宮古からの7千匹の無料提供だと聞く。今度は目黒の反対側で「目黒のさまん祭り」だという、今度は宮城気仙沼市のさんまが無料で提供される。2週間後だが、都市との交流という意味を込め、何とかさんまを確保し「無料提供」するという。こうした「心意気」が今必要なのかも知れない。今年の米が気になる!?写真は小森のたわわに稔った「稲穂」、しかし「三陸道」のICとなる。

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2010
09/07

行者にんにくサミツト


昨日は戸倉「ながしず荘」に置いて、「サンライズクラブ」が主催する、石巻の行者にんにくの栽培・販売などの、行者にんにくの宮城県・東北の先駆者である内海氏を囲んでの、「行者にんにく懇談会」サミットが開催された。

 「サンライズクラブ」の西條会長・佐藤門哉事務局長の今手掛けている、町の補助金を活用しての新しい「我が町」南三陸町の産品にと、農業分野を選択して「行者にんにく栽培」に昨年から取り組み、今年で2年目を迎える。石巻の内海さんの指導の元に、植え付けから販売など南三陸町産の「行者にんにく」の栽培・発信に取り組み、大きな動きの始まりへと芽を出した。
 サミットでは「岩手県住田町」より、現在生産している方や今後取り組みたいという方々が、3時間を掛け来町した。総勢10名近くが行者にんにくの生産・販売路線など、意見のやり取りが活発に行われた。サンライズメンバーや内海さんの仲間、そして大衡村からなど20名を超える「行者にんにく関係者」が、懇談会と交流会で親睦を深めた。
 サンライズの活動が本格的な動きにより、多くの他の市町からの人々の来町が生まれている。「はまぼうふ」の新たな生産にも取り組み今後の活動に期待したい。私も活動の報告発信や支援を今後もしていきたい。観光にも大いに繋がる活動となっている。

 「サンライズ」のメンバーでもある西條会長は、メンバーと共に、町の制度を活用し「いなか暮らし」というもう一つの「町おこし活動」をしている。インターネットでの南三陸町に住みませんか!と広く呼び掛け、「南三陸町でいなか暮らし」をと活動している。なかなか反応と結果と活動の不透明に、多々ホームページへの投稿もあった中で、今回新潟よりのご夫婦が今月末に、新町民として移住し「暮らす!」ことが成約となりました。
 
 活動の継続は結果へと繋がる証明です。時間を掛けて堅実な活動があって、何かが生まれるのです。「サンライズクラブ」の活動は農業・暮らしと生活と密接なもので、自然・相手が伴い「じみち」な活動が必要とされます。まだ一年が過ぎたばかりです、温かく見守ってほしく、私も一員として真剣に・真摯に取り組んで行きたいと思います。

 昨日も時間に追われた一日を過ごしました。明日から始まる議会の為に、朝6時から資料をまとめ、午後には足りない資料を町へ貰いに行くなど、まあ当たり前の事ですが! そして、3時からの懇談会に遅れる事1時間半、6時半まで1時間の交流会から、場を濁さないよう抜けだし、戸倉剣道スポ少に子供達の剣道指導で、ムシムシする暑さの中で汗をかいてきました。9時に今日一日の仕事を終え、帰ってのビールの「至福の一杯」で、爆睡となりました。

 私は「優柔不断」なのかも知れないと、自分の人への接し方・会話の軽さで、感じました。余りにも薄い情報で、はっきりという自分の性格に反省です。話し違っていたら議論できれば解り合える的考えが、根底にある事を理解して欲しい。

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2010
09/06

遺書


9時前のサイレンに近所隣が騒然となりました。防災無線では「蛇王地区の民家火災」で、夏の火災に「火を使うことが無いのに?」と語り合うお母さんの姿がありました。
 
 夕方のニュースで火災の詳細が報道された。「自殺!」だった、車には「遺書」があったという。一体何があったのだろう? 全国でも「自殺」「遺書」と17歳の高校生女子の首を吊っての「命を絶つ事件」があった。「学校に行きたくない!」、と言う彼女の黄色信号を誰も受け止められなかった。「遺書」まで書いてある覚悟の死で、訴えたかったのか? 旅立ちへの謝りなのか? その他に小学6年生・3年生の自殺は、子供の大人化の現象か? 報道などの悪影響なのか? など様々な影響がある。
 NHKの「日曜討論」の司会者の「自殺」には驚くばかりです。一命は取り留めたというが、社会情勢の把握は誰よりも優れ、人間心理の分析とて長けてる立場の人間が、「精神的に追い込まれる?」、回避の能力も兼ね備えた人間・大人のはずが? 「何で!」自死の選択の気持ちは誰にも判らない。あの顔を今でも思いだす。
 社会環境が激変していて、心遣い・気遣いが、出来ない・出来にくい、今の生活実態がここにある気がする。自然異変があり経済不況が、子供達への親の関心が薄れ、異変への微妙な心や動向を察知できない事が、「自殺」への回避に向かない理由に思う! 抑えるのにはチョットした言葉が大きい、後は普段からの親子・家族間のコミニュケーションだと思う。

 同級生の旦那さんの死があった。昨日には友人仲間が知らない内に3週間も入院していた。入院に私と同じ「生活習慣病」もあると診断され、その影響で他の病気を併発したと、私は分析した。私にも「合併症」と言われる傾向に今ある。
 普段からの身体への「気遣い」「悪く成る前の対処」と、言い心掛けてはいるものの、仕事仕事と身体は「二の次」の50半ばの立場・環境がある。私も多忙でこの形にあてはまる、2時間ぐらい彼との話で生活形態の改善をする!と言っていた。追い込まれる前の堅実な判断と賞讃した。

 異常気象に負けまいと「目黒のサンマまつり」は開催となる。岩手県宮古市から6千匹のサンマを準備したという。東京人の江戸っ子気質なのだろう。サンマの不漁による高騰で、「気仙沼のサンマまつり」が中止となった中での、開催は何処が違うのだろう? 昨年の半分以下の現在の水揚げだが、水揚げ県下一ケタの順位の「気仙沼市」のさんまイベントの中止は不思議な気がする。

 戸籍では200歳170歳と高齢者の存在と報道される。最近では江戸時代・戦争当時・移民時代と、死亡しても家族が死亡届けをださないと「戸籍」に残るとの事で訳が判り、何のことはない! 誰のせいでもない。発端は生活苦により、生存と嘘を付いての「手当ての詐取」という、人間の欲?生活苦対策?なのだろうか。まだ100歳以上の所在不明者は「119人」という。本当にこの数字?

 写真はゴッホの「ひまわり」を思い起こさせる、「泊浜ヒマワリまつり」です。今月の15日までの開催、「我が町再発見」です。

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2010
09/05

団結


素晴らしい晴天の夏の猛暑の中での「秋の運動会」が町内の3校の中学校で開催された。この日の気温は「34度」、子供達の体調が大変気になる。役員・来賓はテントの中ながら、厳しい日差しで水分補給を欠かせない。生徒達はほとんどを外で「飛び・走り・跳ねる」、何も無いことを祈るだけです。
 開会の挨拶では「一致団結」して頑張って練習してきた。と校長の挨拶があり「みんなでの活動」を強調する。実行役員の生徒会長も「みなで団結」してやって来た、それを発揮する時と語る。先生方の協力して活動する事を指導しての、「学校の一大行事への取り組みである」と、生徒全員に周知して、団結のもとにみんなで成功させようと、学校生活の意義を伝える。
 志津川中学校から歌津中学校へ、何処の校庭も父兄の応援が沢山あった。「熱中症」への気遣いを学校でも欠かせない。志中では役員・来賓の競技を2つ減らし、生徒の猛暑の中での時間を短縮し、身体を負担の軽減に努めた。
 志中は3年から1年生の3種目と、歌中ではお昼前の男子の団体2種目を見る事ができた。組み体操が写真であり、こんな大きな協力しての「人の山」は見たことがなかった。一発で成功し会場からの声援と拍手が止まなかった。先生の太鼓の「音」の支持により、生徒全員がキビキビと動いての、体操の機敏さと生徒の「返事」に、いつになっても中味は違えど「生徒の精神」の変わらない事を感じた。

 そんな子供達の「我が町」の活動が有りながら、大人の社会ではこの考え「団結」が無視されている。あるグループのリーダーの「団結の必要性」の意味が、自分たちオンリー的な考えを色濃くしている。子供には団結・友情・仲間と言いながら、自分たちの意に合わない人間の排除を強くしている。リーダーの「一つにしよう!」と言う考えと、その周囲の人間も「これではいけない!」と、向かう姿への検証を怠っている。このな姿に私の目には写ります!「団結」したら一回り大きな活動と集客があるはずと断言します。相反する人間にも意地があるから、始末が悪いですね。

 「ひも付き補助金」てなに? やっと判った。これに使いなさいと国から言われる補助金、町ではこの目的にか使えませんと言った「あれ!」である。別に町の考えでチョット方向を変え有効に使えば良いと、発言した事を思い出した。「これに使え!」的支持は裏に何かあると勘ぐってしまう。政府のここに力を入れなさいと言う事なのだろうけど! 「一括補助金」はその反対の町の考えで何に使っても良いと言う事になる。今後はこの方向に成るのだが、町長と議会の承認により、数多い方向に向かい「資金」が流れる。その方向性が「自己・私心」が伴うと「ひも付き補助金」より始末が悪くなる気がする。

 2・3日前突然の訃報だった。「我が町」の病院の副医院長?の「愛川先生」が亡くなった。医師不足が懸念される中での出来事だった。奥さんは私達の同級生でもある。長い町の医療への貢献に、感謝とお悔やみを申し上げたい。自宅仙台での葬儀と聞くが、町内でも「病院葬?」のような形で町でも祭壇を飾るという。まだ若い突然の死だった。

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2010
09/04

全てが異常


現在起こっている気象・政治・「我が町」の現状の総てを異常と今思い、その気持ちが増幅している。昨年前までの自分の政治への無関心を嘆かずにはいられない。誰かが誰かとこの異常・非常事態を、政治の行政の「平等」への体制づくりを真剣に考える時に来た。
 
 「異常気象」と気象庁が発表した!もう全員が感じ対処している。今日も宮城県は33℃で昨日は「37.7℃」だったという。9月としての記録に残る「猛暑」となった。エルニーニョ・ラニーニャ・偏西風の蛇行の3つの要因が重なった為という、それと常に発生する「オホーツク低気圧」がなかったせいと気象庁は話す。北海道の秋鮭の水揚げも4割減となり、サンマにいたっては2割程しか水揚げが無いと言う。海水上部・日本海近海の水温上昇の為という。北海道は8月から鮭の定置網による水揚げだという事を知った。「我が町」も白鮭の回遊による、放流型の鮭の水揚げが、漁業の水揚げ・漁獲高の数十パーセントを占めている。今年の「秋鮭漁」に影響が無いことを祈るだけです。

 菅と小沢の民主党党首の街頭演説が今日からスタートする。世論は72%が菅で小沢は16.1%となった。政治力と政策通との判断の基準を何処に置くかで、この支持率は大きく変わる。案に古い体質からの政治の脱却、金の流れ「政治利権」に国民の違和感は頂点にきている。生活不安・今後の生活保障など、国民は苦しんでいるのに、この部分が政治で議論され政策実行されないままに、「党内紛争」ばかりが目立つ。もう政治に期待しない?「自己努力」による生きる道への国民の模索が、デブレとなり「円高」「株安」に拍車をかけ、企業の経営不安定に繋がっている。普通の家庭は動じないが、弱者への影響は益々厳しく、自殺・家庭崩壊となっている。
 民主党の蓮方議員が言っていた「政治と金の議論はもういいから、政策で議論してほしい!」。相手の事を中傷しあうのではなく、これからの日本への政策での議論を深め、互いの政策方向を語って欲しい。と会見で話していた! 民主党の代表選挙は「総理大臣」となる公算が大きい。国の舵取り役を決める代表選挙、国民の民意を議員は謙虚に受け止め、そして自分の総理として相応しい人に、「一票」を投じて欲しい、この影で色んな「政治利権交換」が無いことを祈るだけです。
 「我が町」でも政治と金が選挙となると「動く!」という。選挙は「相手の中傷」では駄目だと言うことを、今実態として肌で自分は感じている。町民の支持を受け「何をするか!」にある。今回の「一般質問」も通告を〆切の数分前にやっと通った。議長と事務局長の受理の元で町長に質問できる。私の「ブログ」に自分のこうした活動は「とうふに釘」と、コメントがあったが、「ネット公開」など、少ないかもしれないが町民が見てくれる。また新聞報道なども支持者への活動報告となる。自分の「初心」を貫こうと思う。

 今日の写真は自分の部屋から、西の方角の風景です。今日の太陽が近所の白壁に反射して眩しい、空には4時頃からドス黒い雲が西の方に風で追いやられ、保呂羽山の上の青空が雲の切れ間から、青々と霊峰を映し出す。その雲・山・太陽の日差しの自然風景の一瞬でした。写真では半分もその美しさは表現できなかった。「我が町」の全部の中学校大運動会が無事開催されそうだ!くれぐれも「熱中症対策」に気を配り、事故の無いことを願うばかりです。雲一つない晴天・予想気温33度は危険がいっぱいです。

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2010
09/03

時代の流れ


皆さんは「時代の流れ!」について感じ・早さに経営対処していますか? 経営者の世の中のニーズ・変化を読み、それに適合した対応をしいてかないと、企業・事業所の「命取り」と成ります。
 昨日は「宮城県印刷工業組合」の支部会が、気仙沼市の「海洋館」で開催されました。現在は気仙沼・本吉の会員は7人で、その他にこの地区には印刷会社5社ほどがあり、会社間での「価格競争」があり、私としては県組合の「存在の意義」が何なのかを、ときどき疑問に思っている。
 しかし、昨日の会議の中で日本国内の印刷の状況が紹介された。印刷業としてどちらの方向へ形態・主体な物を選択するかが、将来への生き残りに繋がる事や、中国での材料調達が現行の「競争社会」に勝てる一つの方向性だと! など、ここにも「グローバル化」を視野に入れて経営にあたらないと言う。広い展開は考えては居ないが、内容に会わせ質が悪くても安価な材料の調達で、低次元の価格競争に参入できる。私としては「価格競争から脱却」を考え、自社独自のスタイルを作り上げたい。価格競争は常々「自分の首を絞める物」と位置づけてる。
 また、来年の5月には「県印刷組合総会」には気仙沼・本吉支部があたり、気仙沼市を会場にして数々の企画が担当理事より、提案書が提示された。この総会には100名を超える組合会員が県下から参加する。提案書の中に「観光発信」「町の活性化」を、県総会で集まった方に「気仙沼市」をアピール出来るチャンスだと話していた。「南三陸町を忘れてはいないか!」と、支部長として担当理事に冗談交じりに話した。積極的に「我が町」の発信になる様に、地元「南三陸町」の3社で今後取り組みたい。気仙沼市に負けない「自然が近所」に沢山ある。
 企画は、釣り大会やイカの塩から造り体験、夫婦同伴で県総会に参加頂き、総会中にご婦人には気仙沼でしか出来ない事を体験してもらうなど、今までの総会にはない企画でこの機会を活用したいと、計画している。
 来年5月には支部長としての義務である、総会の議事進行の「議長」大役をこなさなくてはならない。当社社長も20年前になるが、南三陸ホテル観洋でその任にあたった。今回は「気仙沼ホテル観洋」に予約を入れてある。どうなるか未だ判らないが、2代でのこんな役に付ける事は、何か不思議な感じがする。

 1日の一般質問提出、2日の支部総会と先ずは色々あったが済んだ。今日は情報誌の作成、明日は志中運動会・カラー印刷、6日はスポ少練習の前に、行者にんにく総会を戸倉の民宿で開会参加予定だ。「宮城女子大学」の生徒と教授と、サンライズクラブのメンバーの交流会がある。

 日曜日は空いているが、この時間を「調整時間」にあてるので、「のんびりー!」は無理でしょう。8日から議会、11日敬老会・12日は仲間との集まりがあり、議会は1週間から10日と聞く、あっと言う間の半月になりそうだ。これ以上の突然の出来事の無いことを願い望むだけです。

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 05:52 】

2010
09/02

若者が居る町


若者が定住できる町にするには、若者が希望する労働ニーズに答える、労働の場が無いと若者安定の実現へは向かわない。25歳過ぎても「若者」達は長期安定の労働の場を探す為、何度となく職を変えている傾向にある。「派遣社員」としての身の置き方が、この安定就職には繋がっていない気がしてならない。
 企業は「繁忙期」の人材確保で、定められた期間を経過すると、又職場を失う「悪循環」がここにある。安定した職を求め町外に「若者」は向かい、結婚しその地元の人間と移った地での生活、「我が町」への住所を置かず、両親の元に年数回顔を見せる。こうした生活のパターンを見るし聞く、寂しい南三陸町の状況です。

 昨日は無性に「焼肉」が食べたくなった! 同級生の居酒屋に「食材」を持込、一人焼肉を実行した。以外と「ビール」も二人だと話の種もあり、美味しいし進む。色んな話題も吸収できる。
 お客さんが一人入ってきた、常連という事は「顔見知り」だった。漁業の現実を同じ地域の奥さんに聞く、養殖現場は大変です。仕事が10日も係る量が、海水の状況で「異変」が起こっていて、その場所に寄って1日で仕事が終わるという。量が少ないと言うことは水揚げ漁獲・収入にも影響となる。
 本当に厳しいんですよ!と彼も話していた。「専業漁業」では今は食べて行けないと言う。新たな業種に変えば資金が係るし、後継者には「漁業」を自分から進める事は難しい!との話だった。何がこんな「我が町」志津川湾にしたのか、漁業現場をこんな風に変えてしまったのか? 分析・考えないといけない。一つには「人間の欲」と私は感じ、多くの漁民も理解はしている。この昔から資源の豊かさの中にあった、「我が町」の漁業が「なぜこうなったのか?」を、真剣に謙虚に海と向かい合い、その原因を訴え戦う姿勢を、出さないといけない!

 今日は「県印刷組合支部会」が、気仙沼大谷の「海洋館」である。急用の石巻には従業員に行ってもらうことにした。人員の配置は余裕を持ち雇用しないと、いざと言う時の対応と、将来への投資・開発とはならない。仕事に会わせた人員は、会社の大きさを固定し、その域を超えると何処かにしわ寄せとなり、事業主・従業員へのストレスとなる。難しい社会となったものです。

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2010
09/01

日本一の原風景


「我が町」の農村・田圃・山・小川の風景が、昔と変わらず綺麗に残っている場所がここだと思っている。町の観光地の「ひころの里」から「さんさん館」に向かう小高い道路からの見晴らしです。入谷地区の「童子下」がこの部分です。また、廃校となった入谷中の周囲の風景もまたイイ! 黄色い大きな「八幡様」のイチョウの木の、大きさ・色合いがたまらなく、色のバランスに魅力があり美しい、見ているだけで心までもを和ませる。
 
 「トロイカ体制」でと新聞は書き立てている! トロイカ? 歌でも「走ーれトロイカ、ほがらーかに・・・」だったかな。ロシア語で「トロイカ」とは三頭立ての馬の形を言うのだと、キャスターが言っていた。菅・鳩山・小沢なのだろうが、鳩山は今後は任期が終われば政界の一線から引退するとまで言っていた。小沢は「金と政治」で検察審査委員会で「灰色」と、今だに審査継続で流動化している中で、国民の「ノー」を突きつけられている。世論調査では新聞全てが「65%のノー」で、「17%がイエス」と、小沢の評価を国民はしている。そんな中の世論に反するかのように、民主党下では「小沢有利」と現在はなっている。
 民意が不在がここにある! 菅は「国民が指示してくれている」と勘違いしてはいないか? 政治力は小沢の方があるが、もう「政治と金」にはうんざりなので、「それならまし!」が自分と受け止めてもらいたい。岩手の出身で東北地方である私もどちらかと言えば、地元である「小沢一郎」を応援したい。経験・力・仲間もある、金が無くてもこの政治力を本当は「国民が必要」としている。政治はやはり金がないとできないのか?とも思う。スエーデンでは議員報酬は800万という。日本の議員報酬は2000万で、その他に政党助成金などもあるし、議員特権も数々ある。なんでそれでも一分の政治家は、利権を求め活動をしているか。こうした「利権政治」に経営者と政治家の癒着の構図に、国民の血税が動いているのかと思うと、頭にくる! 血税の無駄遣いはどんな形であれ、許されるべきではなく「国民」「町民」も怒り、拳を上げないと政治は変わらない!
 
 熱中症が多発の中で9月も「猛暑」「熱帯夜」が続くらしく、国民に注意を促している。東京都心はヒートアイランド現象により昨夜も「27.5℃」となり、過去最高の48日の「熱帯夜」だと言う。私の部屋はトタン屋根・三階・夕陽により朝4時まで、「熱帯夜」となる。扇風機は夜通しに回さないと、余りの暑さに夜目覚める。昨日は会社の扇風機が壊れ、自分の扇風機を会社へと設置したので、自分の部屋の扇風機を買いに行った。電気店3店を回ったが「今年はもうありません」と言われた。取り寄せる物さえ無いと言う。今年の猛暑は製造工場も製品製造台数も予想が付かない状況だったのだろう!全国の熱中症は先週だけで5358人で、今年は4万6千人に達し、救急搬送中に158人が亡くなり、半分が65歳以上だったという。剣道大会での会長の挨拶で、気仙沼市でも今年1人の方が熱中症で亡くなったと話があった。弱っている高齢者には充分な気遣いが必要な、「初秋」と今年はなる!

 今日からは「菅対小沢」の一騎打ちとなる。私も来週8日からのトップとの「一騎打ち!」への、準備とテンションを上げるモードに今日から入る!

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