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ARCHIVE - 2010年08月

2010
08/31

ひまわりの様な娘


昨日は突然、「戸倉剣道」の教え子が彼を連れてやって来た! 28日に志高の文化祭の折に、校舎前の大きな「ひまわり」を写した、そのイメージにぴったりの「娘」と私には映る。
 彼女とは小学5年からの付き合いがあり、ズーと係わりを持てた一人の教え後でした。友達との事や剣道が上手になりたい事そして恋愛など、多くの悩み・悲しみ・苦しみを、事ある度に相談された。明るく何事にも一生懸命な所を、私はこの写真のひまわりの様に感じた。この明るさの影には「苦しみ」があり、それを乗り越えて来た事で現在の今の彼女がある。
 現代っ子、自分の決めた事・挑戦した事に直ぐ諦め、次へと向かう傾向を多く見る。辛さ・苦しさを乗り越える事で多くの事を学ぶ、部活であれ会社務めであれ「継続」は大変だが、自分を磨き大きくできる「一つの舞台」でもある。それを放棄し逃げ出す事は、何の解決にもならず、次へ向かい移っても同じ結果があるような気がする。
 この子(女性)は、自分から幸せを掴んだ、それは温かい家族・そして家族を愛する自分、周囲の友達・親戚・会社の同僚・上司の仲間に支えられている事を、決して忘れてはいけない。
 昨日紹介された彼の存在が一番大きいと私は思う、この出逢いも「貴女の一生懸命さがこのチャンスを神様がくれた!」、そんな気がしてならない。まだ自分も若く、両親もまだまだ若い、取りあえず「ふたり」で自分の地盤をしっかり固めてから、両親の事を長女とし考えても良いような気がする。とにかく「一生懸命」、仕事して・彼を愛する事に、今は専念して欲しい。ふたりで身体は気遣って欲しい!「私は幸せ太りなんです」と言う、取りあえず体調管理を!と言っておきたい。

 「我が町」の現状を知れば知るほど、聞けば聞くほど驚く事ばかりである。真実なの? 行政を知り考えるようになった今、その現状を把握し改善し、町民の為に今の「立場」を活用したい。まだ1期目の1年目、疎い「我が町」の政治事情に無頓着だった。1年前からのスタート、他の仲間よりも多くの学習により、知識の蓄積と分析・情報収集が必要とされる。近々「住民懇談会」が町議会により開催される。多くの町民の方の参加を期待したい! 私の仲間は各地区にいて、多くの質問があるとお盆に話していた。各年代の行政に対する疑問を時に触れ聞く、大いに議論を深める良い機会となる。「町の未来」を「方向性」を聞けるチャンス、自分たちが選挙で選んだ人間で、地域の代表の前に、南三陸町の代表である。

 私も「教え子」に恥じないような活動に心掛けたい。時代の流れを把握し考え、太陽に向かう「ひまわり」のような、広い心を持って時代を駆ける人間に、「南三陸っ子」にはなって貰いたい!
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