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ARCHIVE - 2010年08月

2010
08/28

賑わいの一日


今日の「我が町」は溢れる程の行事・催し物の一日となる。志高の「旭浦祭」があり、駅前のウジエの前からスタートとなる、「志高仮装行列」が1時30分から始まり、「旭浦祭」の町内告知を行う。夕方からは「八幡川かがり火祭り」が5時50分から開催される。今回はイベントとして「きりこ通り」「カフェ志津川」「志津川まちなか・へぇへぇウォーキングツアー」など、かがり火実行委員会が新たな企画を、八幡川の周辺で開催する。主催は「エ・ン・ビ・シ」で、助成がアサヒビール株式会社・芸術文化財団から出されている。実行委員会の活動の拡大への支援活動の働き掛けが、その努力がこの影にある。

 ベイサイドアリーナでは「南三陸町戦没者追悼式」が開催される。南三陸町でも848人の方が戦争により、尊い命を若い命を悲惨な戦争で奪われた。こうした過去の出来事に、今の若者は真剣に向かい考え、毎日を生きる意義を意味を見つけて欲しい。あまりにも現在短絡的な事件が多いのは、「過去に学ぶ」こうした事を怠っている。ように私は思う。国内外で310万人が犠牲となり、その死を無駄にしない責任が残された人類にはある。しかしながら、未だに戦争・争いが世界各国にあり、「人間は愚かな動物」の姿が今も存在する。一人でも多くの人間に「戦争の無意味」を語り掛けて行きたい。

 又、昨日会った在京の神奈川に住んでおられる山内さん、「マンタウン誌」の支援者として、初めて会うことができた。私より18歳年上ながら、故郷を思う心・家族や友を気遣う心は、私と同じだった。「何か無いと故郷へは帰れないんです」と。皆同じで「遠くから故郷に何かしたいんです」と、その一環が「千葉さんのタウン誌支援でもあります」と、この活動の重さをその一言で痛感させられました。遠くの「我が町」出身者への町の出来事を伝える事を、一番と思っていた活動が、多くの意味を持っていました。苦しいからと言って簡単には止められない。今日のお母さん97歳の「葬儀」だという、顔を見て話が出来た事を胸に、又、生まれた志津川に何かを今後も、出来る限りしていきたい。

 昨夜は明日に控えた「本吉気仙沼の種目別大会」の剣道練習日、戸倉の小山光夫先生の助けを借り、何とか忙しい中での「スボ少活動」を続けている。先生のご老体を鞭打っての補助に頭を下げてもたりない。そんな中で1本の電話が入って、「婚活事業」への問い合わせだった。内容を説明し「いっしょにやりましょう!」と声を掛けた。「よろしくお願いします」、精一杯の切実な声だった。マンタウン週間情報と気仙沼三陸新報への掲載が、この小さな反響にはある。9月1日には「まちナビ」への掲載となり、迫地区一円の3万部が配布される。多くの「結婚」で悩んでいる皆さんの声と参加を期待する。自分の人生は「チョットの勇気」で実現へと向かう!一緒に「秋海婚活」しましょう。そして、南三陸町私達の住む素晴らしい「我が町」を紹介・発信して行きます。

 昨日町内を車で歩くと「写真」のような物が商店・家の軒下に飾られてあった。かがり火祭りの新企画「きりこ(切り紙)」だった。私は神社の神棚飾りと判ったが、新イベントと古き伝統・神棚飾りと融合、委員会のこの思考の素晴らしさ、企画に大賛同です!
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