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ARCHIVE - 2010年08月

2010
08/25

おばこの産直


2日間の日本における出来事をニュース等で見る機会を失っていた。今日の朝の事件・災害に驚いている。北海道旭川市の「天人峡温泉」での局地的豪雨があった。北海道全域での1時間40ミリを超える雨量は15年ぶりの、雨量により地盤をヅタヅタにして、温泉地を陸の孤島と変化させた。一時は766人が身動き取れなくなり、今日までに316人の残りを救出するという。本州以南では猛暑がまだ続いていて、35℃・37℃と好天となり、日本の広さを痛感させられる。山形も33℃と宮城よりも気温が高い、ホテル・車の冷房クーラー主体の2日間の生活は、私の部屋に帰っての「30℃」のサウナの様な現状、昨夜は布団が電気毛布状態で、何度も起きる寝不足となり、今のブログ報告となった。

 「良く来てくれたのー」と、女将が迎えてくれた夕食の「割烹治郎兵衛」さん、ウナギがメインの老舗だった。昔は米の川からの流通により栄えた酒田。「酒田市」「最上川」など、古き米倉庫が有り、「本間家」の繁栄の名を随所に残している。古き物を生かしながら町並みを形成していて、川沿いの古き建造物・橋・欄干施設の保存が目立つ街を伺わせた。「おしんの世界!」です。
 ウナギ割烹の女将の話と、5代目の「若女将」の言葉に、伝統の継承を強く思った。店の発展のみならず「古き伝統・技術継承」に女将は取り組み、若女将がその意思を継ぎ勉強している。年々人口減少や社交の場としての割烹の利用が減っている。いかにして守るかは「古き良き歴史の保存による観光」と、「風力発電の風車」「日本海側の貿易港」など、「古きと新しき」の物の融合により、街を存続し生き残り図る姿が、現在「酒田市」の中には見られる。
 女将と若女将そして仲居の2人が、来客を迎える「着物姿」も外気の暑さを和らいでくれた。「料理は美味いかのー」「地酒美味いかのー」と、山形の素朴な言葉の「のんびり」とした、雰囲気に酔いました。ウナギは最上川産ですか?の問いに、「静岡産」での答えは、私には以外で古き貿易でもウナギは他のもの?と感じた、「地産地消」を老舗の割烹店は拘る的な考えが、ウナギの地元養殖を4代目まで取り組めなかったのかと、少し寂しい感覚を持った。

 また酒田市には「舞子」の店が一軒あるんです!とタクシーの運転手さんに聞いた。今は5人いるそうですとの話に、「今度は仲間と山形」へと脳裏を走らせた。ゴルフの本間の旧家を、朝タクシーで酒田港の日本海の写真に収めた帰りに見かけた。酒田の本間家は貿易はもとよりあらゆる商売をこの酒田で展開し、やってない商売は無いと言うほど多種多様な事業をして、酒田市の繁栄の基礎を築いたという。時代の流れは高級ゴルフクラブの名の「本間ゴルフ」を売却へとなったが、まだまだその勢力は大きい。

 「庄内町」の議会との意見の交流は別ブログ使い紹介したい。昨日三一会GC会長が資料をくれた、9月12日「栗駒ゴルフクラブ」と秋季コンペが決定しました。明日には案内が届きます、今月の31日まで返信下さい。また皆でしばらくぶりの息抜きしましょう。
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