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ARCHIVE - 2010年08月

2010
08/21

元気パワーを


まだまだ暑いが今年の夏ももう終わりとなる。「我が町」での夏まつりの子供達の、その親と地域の皆さんの祭りへの参加協力により、「こども達のパフォーマンス」が町民の心の安らぎと、元気と笑顔を与えてくれた。

 写真の名足小学校の「名足っ子ソーラン」は、私には一番印象に残る今年のパフォーマンスとなり、それを見つめる観客の熱い眼差しに、地域性のしっかりした物を感じた。「車椅子」の仲間を囲むように、躍動的に皆で踊る。なにも特別な事ではない。同じ学校の同級生たちとの演技である。福祉活動などと大それてはいなく、当たり前の普通の学校発表と子供たちは思っているだろう。先生方の取り組み・親御さんの愛と勇気で、子供達が一体となれる。この団体意識・連体感の育成は、社会に出ても生かされ、今この精神を養っていると私の目には写った。

 昨日の「体調不良」は自業自得である。従業員には迷惑先晩な事で、お客様へは無礼にならない事に心掛けた。夕方まで引きずりながら「戸倉スポーツ少年団」へ行った。私の師匠は剣道6段・居合い5段?・の書道家であり会社経営者です。企業家なので野心もあるが、剣道をしている私をはじめ子供たちに優しい。もう64歳ながら高校での剣道指導・志中でもしていて、100万もする防具を付け指導にあたっている。私が尊敬する人間の一人です。名前は「小山光夫先生」です。志津川田尻畑出身で、私が志中時代に指導に来ていた先生です。その先生とは40年未だに仕事・剣道を通し交流をしています。良き師匠に恵まれ今が在ります。酒も異性との付き合いも経営者としても、色々指導参考にしている人、だから人との出逢いは大切と子供達にも話している。

 防犯監視カメラがいたる所に設置され、その効力があらゆる事件に力を発揮している。道路にも交通管理の上での設置は、国が国民を監視管理している感覚はある。しかし、今回2件の犯罪がこのカメラにより解決に向かった。一つはパチンコ店の置き引き殺人で、多くのお客の雑踏の中での犯人探しは難しいかったが、しっかり犯人と車が店のカメラに写っていた。男女2人が逮捕され共に無職の37歳位、この無職は社会問題とは関係がない様に思う。もう一つは川原での殺人事件だった。現場証拠もなにも無く混迷の中、河川管理局のカメラにその一分始終が写っていた。犯罪者には何も夜で見えなかっただろう。派遣会社の社長・社員による監禁殺人だった。職が無く会社で生活させていたのに、逃げ出した腹いせに暴行し死なせた。18歳の男性だった、仕事が無いだけの理由とは考えにくく、現在の日本の社会がこんな状況を造っている気がしてならない。総ての事件が何らかの関係で、国の政策の「落ち零れた部分」に、事件の発生の根元がある。

 まだまだ勉強をしないといけない。「農家個別保障制度」に全国で132万件の申請があったという、予想を10万件の増でだった。保障を受けるには「減反」が条件だという。減反政策は食料自給率を上げる為に、逆効果と農業事情を知らない私は思っている。第一次産業の衰退への抑止と思っていたが、大分違う「漁業所得保障」を質問したが町は反応なかった。だが国はこの方向だ、この制度は納得できるまでは、まだ時間が必要だ!
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