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ARCHIVE - 2010年08月

2010
08/16

貝原展最終日


貝原浩の絵を見る会が主催の、8月12日の「イ・ヂョンミ」さんのオープニングの支援コンサート開かれ、始まった「貝原浩鉛筆画展」が今日の16日で最終日となる。
お盆の帰省のお客さまなどの来場と、町内よりの多くの皆さんが、本格的な世界で活躍する画家の絵を、肌で味わうことができた。
 正面の絵には重量感を感じ、海外の人物の表情が繊細に描かれている。その緻密なタツチに直に触れ感賞して頂きたいと、町内の有志の方々が手弁当で企画した。
 ヂョンミさんのコンサートへのチケットによる町民皆様の支援も多数あり、無事に絵画展として「貝原浩ワールド」を南三陸町の住民の方々に紹介する事ができた。
 開催時間10時から夕方6時までだが、最終日は21時までオープンしている。是非こども達と家族連れにて、この夏の「芸術鑑賞」に訪れて頂きたい!と、「貝原浩の絵を見る会」の皆さんは話している。
 入場は無料となっている。
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2010
08/16

墓参り


この地方のお墓参りは13日の買い出しで、14日早朝の「お墓」へと決まっている。私が物心付10歳ぐらいから、お盆には必ずと言っていいほど家族で出掛けた。母親と私と弟が一緒だが、父親はこの日は出掛けなく、昼間か次の日の人が居ないときに、お墓に出掛けている。
 私の小さいころ今から30年以前は、骨道や整地はされていなく、墓石と小さな石がお墓に敷き詰められていた。墓参りの二・三日前に掃除に行く習慣で、後ろに栗の木や雑木が生え、敷石を全部片付け落ち葉を掃除して、また石を並べるという大労働だった。今はお墓も整備され地面は石で覆われ、玉砂利が敷かれ掃除は簡単となった。そんな中で当時を振り返る、親子で墓参りの前に一緒に、掃除をするが、時間と重労働に子供当時は大変と感じた。先祖を敬う気持ちがそこにはある。家族で先祖への感謝も忘れない。こんな時代だからこそ、現在の子供虐待・バラバラ殺人・無差別殺人など、人間の非道な犯罪は無かった。
 14日のお墓へのここ9年ぐらいは、千葉家の私の家では「私ひとり」で焼香に行っている。良く祖母から言われた事は「一人でお墓に行く物ではない!」だった。兄弟は家庭を持ち、次男で家督となり会社を守る事を決めた、私の役目として捉えている。母が8年前から12年前頃、怪我や病気で「墓参り」に行けなくなり、最近は一人が当たり前で、決して「おやじ」は行く事はない。なんか当たり前になったから、恥ずかしさも感じなくなった。
 「お墓参り」は家族で祖父母・子供達と一緒が理想だが、現在は一人息子・独身・独居・・・などの、町中の住民の生活の多様化により、最近は「一人」で出掛ける人達を多く見かける。一人は恥ずかしくないとは言ったが、今年は4時30分に家を出た、さすがに人は少ない、我が家の墓地は一番上で、そこから見た「大雄寺墓地」がこの写真です。入り口下には両側に墓地が沢山あり、私の家の墓地はそんなに古くは無いように思う。この時間でも「我が家」の墓地には、花も供えも線香もすでに飾られてあった。嬉しい親戚の計らいである。駐車場が広くなったせいで、寺からより墓地下からが、大分近いことを今年解った。

 昨日は清水の同級生が突然電話をよこした。石巻に婿さんに行ったと聞く、今度「登記」を親から自分の物に変えるという。明日は漁船の出港で居なくなるので、このお盆の今日にその段取りをしたいという。家督だった弟の突然の逝去により、家庭が思うように行かなくなり、自分が管理するのだという。
 「我が家」も父親が母を介護しているせいで何とか家庭をしている。親たちは年と共に「認知」に陥る現実が、彼と私の共通の部分から、離れて生活している彼の労苦を理解できる。行政書士も同級生の弟だったので、電話はたまたま携帯に保存してあった。仲間がたまに急に電話をくれる。対応・行動しやすいのは独身の私だからなのだろう。頼みやすい?

 今年は「ビアガーデン」にまだ行っていない! 先頃友達から「ビール券あるから行きませんか」との誘いがあった。ビール好きの私は昨年「7杯」飲んだ記憶がある。今週仲間と3人で出掛けてくる。まだまだ暑いので「納涼ビール」は嬉しい。

 今年も「夏」は残すところ後わずかとなった。私も暑いが「夏感覚」ではいないくらい、多忙の毎日です。まだまだ気は抜けない!

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