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ARCHIVE - 2010年08月

2010
08/15

大人の仲間入り


今日15日は「我が町」の成人式です。新成人者が295名となったと司会の成人者から告げられた。以外と多いと思ったが、志中・入中・歌中・戸中全部でこの人数です。私達の時代で40人5クラス、200名を超える同級生がいた。今回の成人者には少数精鋭で頑張ってもらいたい。

 昨夜は8時の早めの就寝に「携帯」が鳴った。たいした電話で無いと普通は見もしないが、何げに着信を見たら同級生の東京のSHだった。彼の帰郷はこのお盆しかなく、町の事・政治の事・歴史などの共有できる話ができ、自分にも精神的・思考的にも大分プラスになった。「虫の知らせ」の感が働いたのだろう。お互いに食事も酒も済みお腹がいっぱいながら、3時間30分も話、ビールも3本あいた。気の合う仲間とのしばらくぶりの再会は嬉しい。最後は「身体は大事にしよう!」だった。

 11時に成人式を終え、「貝原浩展」に顔を出した。ボランティアのお世話役のSJさんとSTさんが来客の対応をしていた。一人の女性がいた、貝原さんの奥さんだった。私より3つ上で、来る前まではもっと年上と想像していた。杉田さんの友人で杉田さんの「我が町」の友人たちの繋がりで、芸術に町民の方達に親しんでもらおうと言う企画で、今回の「貝原浩鉛筆画展」が実現した。
 貝原夫人との会話で杉田さんとは、気の合う仲間的な印象をうけた。「我が町」の杉田さんを取り巻く仲間も、同じ匂いを感じる。
16日明日までの開催です。ぜひ小中高生に見てもらいたいと話すSJさん、絵を志すならこんな機会はめったに無い。町民の方もこの絵をとおして何を感じるか?何かを感じて欲しい。世界の風景や人物の顔と生活感、顔形は違えど心にある物・動きは同じと私は思った。感じる事は自由であり、ここから何かを感じてもらいたい。「真実は見て触れて欲しい」だろう! ロシアのチェルノブイリの原発事故による、自然の破壊と文明が人間を傷付ける事の一つを、絵を通しその人物の表情で現しているように私は思う。

 会社も17日まで休みとしたが、頭から言葉・文章が浮かばない。今日の成人式には私の姪っこも20歳となった。成人式での女性の服装には驚かされる、こんな格好なんだ今どきの子は、「コンパニオン」さんでもなく、モデル的な都会のセンスなのだろうが、自分にはこの理解度はない。同級生の成人者もいただろう。現在こういう年齢に私達もなり、昔がベストだとは言わないが、今だから許されるではなく、「社会人として」「大人の仲間入り」となった、自覚だけは常に持って欲しい。

 町の為に貢献できる人間になりたい! と「20歳の豊富」として発表した代表に、将来の未来の「我が町」の行く末に期待をしたい。
 
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