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ARCHIVE - 2010年08月

2010
08/13

盆市


今日13日は「我が町」に盆市が立つ日です。昨夜の寝心地の良い気温に少し起きるのが遅れ、農協前の「盆市」は7時までとはありましたが、6時30分には完売で後かたづけの最中でした。昔の人の立った場所へ向かいました。佐千代商店の周囲は旧高校の登り坂には多くの店が列んだ時代があった、今日は旧佐々木薬局前に一店と、旧高長飯店前に4店が小さく店を出していました。40年前が懐かしい、果物・だんご粉・花・蓮の葉など、多くの盆用品が広げられていた。親子で買い出しに行く姿が、盆市の普通の風景だったが今はない。昔の風景が年々減っていくのは、私としては悲しいばかりです。
 一軒のお店から父親が「買わなくてもイイ!」と言ってた、「蓮の花」を買いました。ばあちゃんと孫が店を開いていた。何処からですか?「中田から来ました」と話す。花だけ一本下さいお願いに、葉っぱに巻いてくれて「もう一本」花をくるんでくれた。「500円」です。山のおばちゃんとしていた「父の叔母」を思いだした。100歳まで生きた元気で優しいばあちゃんだった。なんかこの店だけに車が止まる。「毎年この場所で買う!」こんな常連さんがいる、このばあちゃんと会う、こんな盆市ってイイなー!と感じる朝の風景だった。

 「字に色があるのは私にしたらの当たり前のこと」、と言うのは荒砥の三浦さん。弘前大学の人文学部2年だった当時、「もじおと」という作品が、弟3回「言語力」大賞コンテストで、優秀賞を取った。平成19年度のコンテストだった。この年は「大賞」はなく、彼女は「大賞がなく優秀賞は私一人だから一位と同じ」と話す。「帰るまで黙っておこうと思いましたが、嬉しかったので自慢します」と、お母さんから頂いた彼女の日記に書いてあった。しかし、突然の死により彼女はもう居ません。
 だから「20代前後の若者」には、今を大切に生きて貰いたい。「自分に何か光るものを、身に付け輝いてほしい」のです。一度しかない人生を無駄にして欲しくない。私の同級生仲間もこの時代に5人位、突然の死により私の前から消えました。「絶対私は彼たちを忘れません!」、その分「我が町」の若者には「大志を抱いてもらいたい」、が私の願いです。まだまだやりたい事があった彼女の分まで花開いてほしいのです。

 昨日はスポーツ少年団の総会があり、本部長の高橋長偉県会議員さんが勇退し、副本部長の小野寺寛さんも退任したとの話で、スポ少の役員の大改変による若返りとなりました。「我が町」の各団体・行政の役職も含め、若い人材への変換が遅れて居る気がしてならない、若い人材の育成と会の世襲的な人材の登用が無いよう、新鮮な町の取り組みをこれからの40代前後の、経営者により「町の舵取り」をしていただきたい。50代・60代・70代は若い人材の支援バックアップで良いと思う。とにかくいつまでも実権や力を保持したいとう「輩」が、町には今多く見うけられる。やはり斬新な町の発展は望めない気がする。

 地方公務員の採用にも町民は多くの疑念を持っている事を、行政の執行部は知っているのだろうか? 大きなしっぺ返しが必ず必ずくる事を教えて置きたい。「何処を見て公務員をしているかです!」、今は自分だけのような気がする。同年代の役場職員の無言の反発行動では、今の管理職はどうも思わない気がする。
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