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ARCHIVE - 2010年08月

2010
08/03

我が素晴らしい町


8月1日の「我が町」の賑わいの風景です。遠くに全国でもトップクラスの人気のホテルがあり、個人所有という珍しい島があり、人口の海水浴場があり、海と島とコバルトブルー?の海、こんな素晴らしい環境の町は、日本にも無い?数少ない。この狭い写真の中にも多くの誇れる場所の点在する、宮城県の地「我が町」南三陸町に是非御出いただきたい。

 埼玉の山の沢での女性の遭難から端を発し、防災ヘリの墜落により、5人が死亡した「2次災害」が発生した。1週間立つがまだ原因ははっきりしていない。そんな中で2人の遺体発見の報道を聴き驚いた、二人は日テレの取材の記者とカメラマンだった。報道への情熱と視聴者に現場を伝えるという「使命感」からの、行動が仇と成ってしまった事故だった。この3次被害は「自己過信」によるものと判断のミスが原因?と言える。山岳ガイドの「今日は止めましょう」のアドバイスを聞かない行動だった。山岳ガイドは慎重かつ適切な判断を求められる。昨年の北海道での8人遭難?もガイドの判断ミスが指摘される。3人の寄せ集めのガイドの意思の交流・判断基準の曖昧さと、検証で示された。高齢者の登山ブームの中で、旅行会社の安全より利益の優先が事故に繋がった気がする。

 東京都の杉並区の行政の高齢者の把握に大きな不快感と、行政の怠慢が如実に出ている。都の最高高齢者の存在の曖昧さの中で、最高齢の二人の紹介・公表をしている。現実には目視による確認はされていなく、それでいて高齢者の補助支給がある。なんて曖昧な行政の姿だろう?この113歳の女性の「所在不明」は20年にも及ぶという。娘も「弟と一緒」だと話してはいるが、何処にいるかは判らないと言う。行政はこの娘の所に同居までは把握しているが、20年もその所在は掴んでいない。石原都知事の下でのこうした23区の、杉並区の怠慢は、一区にとどまらない都会の「孤独家庭」の多い事に起因する。他にも同様の事例がある気がする。「個人情報保護法」は、行政と家庭との繋がりを遠ざけ、行政の仕事を減らし怠慢へとなり、家庭の状況把握の出来ない事で、新たな事件・自己の状況を生んでいる事となっている。政府は個人に世帯に「番号制」へと、国民把握により平等な税収を考えている。国と金融機関の貸し出しに当たっての書類多さに疑問を持つ、地方の中小企業の個人情報収集を、国が金融機関への優遇制度により、その対価に情報を求めている気がしてならない。

 余りの多忙ゆえか、昨夜は「スポ少」の剣道練習を忘れていた。親の会会長からの連絡で知った!昨日は報告書の提出になんとか漕ぎ着け、ホッとしてしまった。少林寺の練習の写真撮影への頭しかなかった。今日も女川町で仙北議会の勉強会があり、明日の段取りに追われなんとか準備できた安心感からの、自己の油断があった。こんな事ははじめてで「子供達よ許してほしい!」。後継者の育成ができていない事にも原因がある。

 もう、そろそろ今日の段取りをしないと!
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