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ARCHIVE - 2010年08月

2010
08/01

どうなる「我が町」


気仙沼からの帰りの小泉二十一浜?の海岸です。リアスの海岸線を眺めながら帰り、この浜を見た、今までなら「海の家」があり多くの地区の子供達が海水浴をしている場所だったが、浜辺には多くの「カモメ達」が休んでいた。ここにも元気な子供達の自然との触れ合い・地域民との「触れ合いの場」がなくなったいたのか?寂しい光景だった。
 今週末から来週いっぱいは太平洋高気圧が勢力を増し、また熱い日が続く、知り合いの「熱中症」の影響による二人の急逝があった。家庭菜園・グランドゴルフなど、高齢者の活動が心配である、今年の熱中症死亡者が100人を突破し、65歳以上が半分以上となる。家の中での死亡も多く、水分補給と環境づくりを図って欲しい。金曜の戸倉中での「剣道練習」でも、気分が悪いが7人中4人が出た。遊び疲れ・夏風邪などなのだろうが、体育館とて30℃に近い気温、気を抜くことはできない。スポーツドリンクと休憩は欠かせない、子供達への私のスパルタ練習は影を潜めている。
 
 日本の人口が「1億2705万人」だという!前の数字も記憶にないが、14歳以下が13.42%で65歳以上が22.68と、超高齢化社会が間違いなく来る!「我が町」がこのようにならないにと、昨日ある地区の方が訪れた。家庭生活の改善・生活ライフの整備・地域の諸問題を書いた「要望書」を見せてくれた。行政に書類を提出しても「回答」がない、何一つ改善策・対策が講じられないと話す。自分も今はこの立場で何を言っても「とうふに釘」と言った感じを持つ、このなかでは「我が町」の町民の要望・救済への、行政の仕事としての機能は発揮されていなく。末端までの町民の生活の安定・安心は維持はできない。こんな環境からの脱出が「人口減少」の一つと話していた。

 昨日「我が家」の千葉家の従兄会が栃木県黒磯市であり、兄弟・子供・孫など、15名余りが集まった。私はと言うと当日叔母に忙しくて連絡出来なかったと、開催の連絡があった。私の両親が一番年上で、勿論準備もしなく参加はしなかった。しかし、高齢・介護の中での長距離移動はもう無理と思っている。静かに家に居ることが今の両親・兄弟の最高の幸せと考える。栃木の義理の叔父も「喜寿」となった。会の途中で腰が痛いと退散した。会のまとめ役は長男が務めた、これでいい!

 仲間からの「嘆願書」の御陰で、本吉町の30代女性の罪が軽減された。交通死亡事故で「前方不注意」と「高齢者の歩道以外での横断」だった。祖父母・両親・叔父の5人をこの女性が支えている環境での事故だった。結果は「懲役1年執行猶予3年」だった。この死亡事故での刑しては、裁判官の配慮もあり規程の枠にとらわれない、家庭環境に配慮した減刑となった。今の家庭環境の作り出した「事件」で、まだ世の中の人も心も捨てたものじゃない。、「嘆願書」の力だと携わった方は話していた。

 8月お盆の月となった。「先人に学ぶ事を忘れてはいけない!」、私の相対する人間の指導に「前例が元に!」と言う。と言う事は先人が体験し反省の元に今がある、昔の戦国武将のように強い者が勝・正しい的考えから、弱いものを守る時代へと「一致団結」の流れの中に今がある。皆さんと共に「南三陸町我が町」を造って行きたいと思います。
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