ARCHIVE - 2010年08月

2010
08/31

ひまわりの様な娘


昨日は突然、「戸倉剣道」の教え子が彼を連れてやって来た! 28日に志高の文化祭の折に、校舎前の大きな「ひまわり」を写した、そのイメージにぴったりの「娘」と私には映る。
 彼女とは小学5年からの付き合いがあり、ズーと係わりを持てた一人の教え後でした。友達との事や剣道が上手になりたい事そして恋愛など、多くの悩み・悲しみ・苦しみを、事ある度に相談された。明るく何事にも一生懸命な所を、私はこの写真のひまわりの様に感じた。この明るさの影には「苦しみ」があり、それを乗り越えて来た事で現在の今の彼女がある。
 現代っ子、自分の決めた事・挑戦した事に直ぐ諦め、次へと向かう傾向を多く見る。辛さ・苦しさを乗り越える事で多くの事を学ぶ、部活であれ会社務めであれ「継続」は大変だが、自分を磨き大きくできる「一つの舞台」でもある。それを放棄し逃げ出す事は、何の解決にもならず、次へ向かい移っても同じ結果があるような気がする。
 この子(女性)は、自分から幸せを掴んだ、それは温かい家族・そして家族を愛する自分、周囲の友達・親戚・会社の同僚・上司の仲間に支えられている事を、決して忘れてはいけない。
 昨日紹介された彼の存在が一番大きいと私は思う、この出逢いも「貴女の一生懸命さがこのチャンスを神様がくれた!」、そんな気がしてならない。まだ自分も若く、両親もまだまだ若い、取りあえず「ふたり」で自分の地盤をしっかり固めてから、両親の事を長女とし考えても良いような気がする。とにかく「一生懸命」、仕事して・彼を愛する事に、今は専念して欲しい。ふたりで身体は気遣って欲しい!「私は幸せ太りなんです」と言う、取りあえず体調管理を!と言っておきたい。

 「我が町」の現状を知れば知るほど、聞けば聞くほど驚く事ばかりである。真実なの? 行政を知り考えるようになった今、その現状を把握し改善し、町民の為に今の「立場」を活用したい。まだ1期目の1年目、疎い「我が町」の政治事情に無頓着だった。1年前からのスタート、他の仲間よりも多くの学習により、知識の蓄積と分析・情報収集が必要とされる。近々「住民懇談会」が町議会により開催される。多くの町民の方の参加を期待したい! 私の仲間は各地区にいて、多くの質問があるとお盆に話していた。各年代の行政に対する疑問を時に触れ聞く、大いに議論を深める良い機会となる。「町の未来」を「方向性」を聞けるチャンス、自分たちが選挙で選んだ人間で、地域の代表の前に、南三陸町の代表である。

 私も「教え子」に恥じないような活動に心掛けたい。時代の流れを把握し考え、太陽に向かう「ひまわり」のような、広い心を持って時代を駆ける人間に、「南三陸っ子」にはなって貰いたい!
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2010
08/30


昨日気仙沼での本吉・気仙沼地区の剣道大会で、歌津の「道合剣道小学生」「雄飛剣道中学生」の、剣道のレベルの違いをまざまざと見せ付けられた。団体の圧倒的な強さ、個人の中学の部男子・女子ともに上位となり、態度・礼儀・技量ともに、全国レベルの力と剣道ファンの心と目を釘付けにした。
 道合の小学生は大会ある事に、その上達を顕著に感じる。明るさの上に強さの修得は、私の望む「少年剣士像」で、歌津地区の指導者と父兄の剣道スポ少への、強い指導力と連携の姿がここにある。中学校も小学校も「県下」のみならず、全国を視野に入れた取り組みが、実を結ぶ結果となっている。

 昨日の朝5時前からの自分の一日の行動のノルマの中で、7時からの剣道の子供達の引率は結構厳しい、「やらねばいけない事が山積み!」、こんな事情を今持っている。今の「5足の草鞋」は時間をフルに活用しないと、実行と達成はできない。
 その一つに仲間との交流がある。飲んだり・釣りしたり・ゴルフしたり・一緒に何かをする。これがないと何の為の活動が判らなくなる。町民として町への恩返しもあり、次に自分への御褒美?的な考えを持っている。

 昨日は今日の為の段取りの後、友達との語らいと趣味を楽しんだ。「釣りして、酒飲んで、騒いで、寝るだけ!」。こんな6時以降の時間で、一つの精神のリフレッシュを図っている。「夜釣りはイイ!」、いつもの仲間と気兼ねなく、色々な事を話、自分なりの考え思いを遠慮する事無く、話せるストレス解消にもなる。
 そして、御褒美の穴子との格闘が面白い、又事件が起こった!2年目を向かえる「リール操作不能」・「治したばかりのリール故障」と、釣りとならない状態が4回目となる。まあ4人で25本は釣った、買えば「1800円」はする大物も、各自で1・2本釣り、その穴子とのリールでのやり取りがまた面白い。もう「我が家」で当分食べられるだけの穴子が私の「冷凍庫」にはぎっしり眠っている。写真は前回の21匹の穴子の釣果に酔った結果の映像です、傍らに壊れたリールを置いて写しました。これが今年の「ドラマ」を物語っている。
 当分は「議会」が8日から始まるので、趣味の釣りは部分一時のお預けとなる。

 東京より剣道の教え子が「故郷に錦を飾った?」。もう一人の教え子が今、私の脇で「パソコン」を打っている。変な感じだが「助け助けられている!」。若い従業員が明日から「試験採用」を予定している。とにかく若い子の職場提供を考えている、やる気と町への貢献をしたいという、気持ち・精神を兼ね備えた逸材を捜している。無理かも知れないが、今係わりのある剣道の教え子は、この精神をまだ小さいながらも持ち得ている。頼もしい限りの「我が町の宝」である。

 しっかり家族を守り、新しい家族を作って欲しい! と望むだけです。

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2010
08/29


昨夕5時50分からの「八幡川かがり火祭り」は、上の山八幡神社の工藤宮司により、「火入れ式」が中橋中央で、実行委員会と参加の子供達の見守る中で行われ、それを数多くの町民が取り巻き開催スタートとなった。
 腹帯姿の今年成人となった人や有志が、八幡川に設置された「松明」に一本一本に火を入れていく、幻想的な姿に川沿いからは、子供達を連れ立った家族・親子が、「綺麗だね!」との多くの声を聞くことができた。
 川沿いには堤防には「ガラスコツプ」の中で小さな「炎」が一線に並び、「大きな火」とこの「小さな火」で八幡川が彩られ、川面には「松明の火」と「町の灯り」が、綺麗に写し出されている。
 会場では「大森創作太鼓」が響き渡り、軽快な太鼓の音と叩く手の勇壮な姿に、会場は静寂となり「カメラ・携帯」に、その勇姿を収める来場者の方を多く見かけた。
 終わり行く今年の夏に感謝と、平和・泰平が一番で、「我が町」の自然が町民を守っている。こんなことを再確認する「一夜」となった気がする。普段はなかなか近所でも顔を合わせる事のない、現代社会の中で町民間の交流・コミュニケーションが、「祭り」で行われる事の意義を大きな物と感じる。
 
 また、昨日は志高の「旭ヶ浦祭」の開催とあり、町中を「志高生徒の仮装行列」が練り歩くなど、高校生の熱気と元気を町民に与えてくれた。アリーナでは終戦後65年目を迎え、一つの節目となる「戦没者慰霊祭」が、戦没者家族・町関係者が一同に会して、若くして国の為家族の為に、戦場に散った「尊い命」への、鎮魂の会があった。南三陸町遺族会の会長の西城さんは、97歳の母親を今年送りです事が出来た、27歳で亡くなった父親の元へ母を無事送り出し、一つのこれが「節目」となったと言葉を述べた。残された家族の労苦は図り知れなく、若者へ戦争の怖さ恐ろしさを伝えていく事が、今後の役目でもある事を私は痛感した。戦争をしらない世代である54歳の私は、こうした労苦の体験談を聞き語り伝えでいく、責任があるように思った。

 今日は気仙沼市での「剣道大会」です。送迎・審判とまた忙しく神経を使う一日が始まる。こども達が緊張感を経験する事は、どんな障害があっても適切な対処をする為の「精神修養の場」とも言える。来月の12日は中田町の八幡神社での奉納試合があり、10月3日には「秋刀杯剣道大会」が気仙沼である。秋刀は「さんま」の事である。今年のさんまを私はまだ賞味していないが、今年は食べられるかが気になる。今年の猛暑の影響は農業・漁業にその煽りを受けている。

 生活は自然との共存共栄があり、人間は生かされている事を忘れないようにしたい。

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2010
08/28

賑わいの一日


今日の「我が町」は溢れる程の行事・催し物の一日となる。志高の「旭浦祭」があり、駅前のウジエの前からスタートとなる、「志高仮装行列」が1時30分から始まり、「旭浦祭」の町内告知を行う。夕方からは「八幡川かがり火祭り」が5時50分から開催される。今回はイベントとして「きりこ通り」「カフェ志津川」「志津川まちなか・へぇへぇウォーキングツアー」など、かがり火実行委員会が新たな企画を、八幡川の周辺で開催する。主催は「エ・ン・ビ・シ」で、助成がアサヒビール株式会社・芸術文化財団から出されている。実行委員会の活動の拡大への支援活動の働き掛けが、その努力がこの影にある。

 ベイサイドアリーナでは「南三陸町戦没者追悼式」が開催される。南三陸町でも848人の方が戦争により、尊い命を若い命を悲惨な戦争で奪われた。こうした過去の出来事に、今の若者は真剣に向かい考え、毎日を生きる意義を意味を見つけて欲しい。あまりにも現在短絡的な事件が多いのは、「過去に学ぶ」こうした事を怠っている。ように私は思う。国内外で310万人が犠牲となり、その死を無駄にしない責任が残された人類にはある。しかしながら、未だに戦争・争いが世界各国にあり、「人間は愚かな動物」の姿が今も存在する。一人でも多くの人間に「戦争の無意味」を語り掛けて行きたい。

 又、昨日会った在京の神奈川に住んでおられる山内さん、「マンタウン誌」の支援者として、初めて会うことができた。私より18歳年上ながら、故郷を思う心・家族や友を気遣う心は、私と同じだった。「何か無いと故郷へは帰れないんです」と。皆同じで「遠くから故郷に何かしたいんです」と、その一環が「千葉さんのタウン誌支援でもあります」と、この活動の重さをその一言で痛感させられました。遠くの「我が町」出身者への町の出来事を伝える事を、一番と思っていた活動が、多くの意味を持っていました。苦しいからと言って簡単には止められない。今日のお母さん97歳の「葬儀」だという、顔を見て話が出来た事を胸に、又、生まれた志津川に何かを今後も、出来る限りしていきたい。

 昨夜は明日に控えた「本吉気仙沼の種目別大会」の剣道練習日、戸倉の小山光夫先生の助けを借り、何とか忙しい中での「スボ少活動」を続けている。先生のご老体を鞭打っての補助に頭を下げてもたりない。そんな中で1本の電話が入って、「婚活事業」への問い合わせだった。内容を説明し「いっしょにやりましょう!」と声を掛けた。「よろしくお願いします」、精一杯の切実な声だった。マンタウン週間情報と気仙沼三陸新報への掲載が、この小さな反響にはある。9月1日には「まちナビ」への掲載となり、迫地区一円の3万部が配布される。多くの「結婚」で悩んでいる皆さんの声と参加を期待する。自分の人生は「チョットの勇気」で実現へと向かう!一緒に「秋海婚活」しましょう。そして、南三陸町私達の住む素晴らしい「我が町」を紹介・発信して行きます。

 昨日町内を車で歩くと「写真」のような物が商店・家の軒下に飾られてあった。かがり火祭りの新企画「きりこ(切り紙)」だった。私は神社の神棚飾りと判ったが、新イベントと古き伝統・神棚飾りと融合、委員会のこの思考の素晴らしさ、企画に大賛同です!

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2010
08/27

炎上


先般メガネを取りに佐沼に出掛けた時に見た、入谷の砕石場近くの山が重機によって削られていた風景です。近くの看板に何やら書いてあったが「1億数千万の資金活用」と書かれていた気がした。「三陸道」の関連工事と思っている。

 民主党の党首選挙に「小沢出馬」と昨日報道があった。本人もマスコミに対して「不肖の身」ですが、鳩山前首相からの全面的協力支援により出馬を決めたと発言した。菅首相は「大変いい事だと思う」と、今回の党首選挙に命を掛けて戦うと言う。政界から身を引くと総裁辞任時に話した鳩山氏、「挙党一致」で菅氏を支援すると言ってた気がしたが? 鳩山氏は小沢氏を呼び入れたのは私で、今回の一連の流れを「大儀」と話す。まだ政治家としての名声を自負したい目論みがある。
 みんなの党の渡邊氏は「それでなくても暑いのに不快指数があがる。党内の内ゲバ」と切って捨てた。石原都知事はもっと過激で「金権陣営と無為無策陣営の対決」と党争だけが目立つ、現政権を皮肉った。スズキ自動車社長は「こんなことばかりしていたら日本は沈没してしまう」と今後の国内経済への、政府としての緊急な経済政策を示唆した。
 政府の経済金融大臣の「推移を見つめる」の発言の危機感なさへの、不振から益々「円高」「株安」へ進んだ。今日の朝のニュースでは、政府が「追加経済支援対策」へと、中小企業金融支援・エコ支援補助などを話した途端、少しの上向きとなった。市場の敏速さに驚くとともに、これぐらい国民も政府支援を求めている事が実証された。
 ある主婦が今老後への蓄財のため、1千万円を投資資金に充てていた。今回の下落により150万円の含み損となったという。株は判らないが置いて置けば、倒産しない限り元に戻ると私は思っている。長期的な蓄財を望むなら別だが何の事もないのではと?
 小沢氏が総裁になったら「三陸道」は早期開通となるという憶測がなされている。また小沢氏の「政治の金」の問題も、国務大臣となると総理の同意ない限り「訴追」はされないと言う。それが「内閣総理大臣」なら益々「訴追は回避」される。

 鹿児島の阿久根市長の「専決処分」の報道には、議会との意思の疎通が成されていない中での、市町村長の横暴さを見る。副市長の選任、市職員・議員報酬カットを市長が「専決処分」とした。市長の発言に「議員報酬カットと言ったら貴方たちは反対するでしょう!」だった。だから専決処分を市長の名の下に発動した、と言う。議会と首長がぶつかり合う時にこうなるのか?と思った。「議会制民主主義」の名の下の、地方自治の形に真っ向から違反する行為と思う。私は「報酬削減策」には賛成するが、首長の一方的な行為には、腹が立つし頭にくる。市長リコールも6000名の署名が必要だったが、すでに8500名の署名が集まったという。市長選挙となると又別物で、「しっかりとした対抗馬」がないと、選挙には民意は反映されない現実がある。「我が町」に「選挙と金」が無いことを願うばかりです。立候補と町民の「モラルの改革」が求められる。専決処分は「議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めたとき」と議員必携には書いてある。「我が町」でもこの言葉が6月定例会に出てきた。

 朝から頭使ったから「疲れました!」、脳の成長が止まり「知能維持」に務めてのブログ的な所もあるのでご容赦頂きたい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:38 】

2010
08/26

自然に親しもう


「我が町」の自然・景観・色合いなど、普通に見える総てが、他の地方を歩いても無いと、自分は自信を持って日本全国に南三陸町を「発信!」できます。海の青さ、山の緑、人の情、全てが純朴で心和む風景の「街」です。ぜひ多くの人達に来て貰い・住んで貰いたいと思う。
 
 2日間の留守対応と処理に追われた。気仙沼の剣道大会申込・日本国誠流詩吟会の問い合わせ・県印刷組合支部総会の電話での打合せ・本吉気仙沼の印刷支部の会場の準備・気仙沼の理事との日程調整・三陸新報への「婚活」広告依頼・結婚事業への問い合わせ対応・同級生のコンペの打合せと案内送付・行者にんにくの内海氏との電話打合せ・佐藤門哉氏との産学連携の交流会の参加依頼などが、今参加している団体への取り組み対応です。
 会社は「給料日」とあり、資金繰り?と支給計算。しばらくぶりで来た「アルバイト」への今後の体制説明、会社ブログの充実、東京への仕事の発送、町内の納品、神奈川への荷造り発送など、机の上は今資料と原稿でいっぱいです。

 写真は21日の入谷地区からの帰り道、休耕田に植えられた「ひまわり」が余りにも綺麗だったので、携帯で写した、小森地区の風景です。周りにはたわわに稔った米が頭を垂れていて、そのを天日干しする木の杭を収める小屋が後ろに写っている。「かかし」や黒いビニールで雀の食害を防いでいた。又今年の猛暑のせいで「カメムシ」が大量発生していると、農家の人から聞いた「果実」「稲」の食害は、商品の価値を奪ってしまう。9月も高温となる予想で「30℃」にも達する事もと言う。10月も暑く11月からやっと平年並みとなる。野菜の高騰が叫ばれているが、「我が町」は高騰など大きな被害を回避出来る、環境を持ち備えている気がする。
 小森地区の道路沿いには、「三陸道」のルートとなる山の木の搬出の、材木置き場がいまある。着実に「高速道路時代」への歩調を進めている。

 とにかく色々な犯罪が起こっている。「こんな人間にならないように!」と、ブログに書き込みをしている。札幌の「すすきの」の事件は信じがたい、「女性が道端で倒れている」が一報だった。下半身をむき出しだった事から「性犯罪」とは判る。23歳の男性の犯行は家庭と子供がいての卑劣な行為だった。50歳の女性が帰る夜中に反対車線に車でぶつかり、拉致しての強姦行為におよぶという。一回目は抵抗され2回目は自分の性欲達成へとなった。それがこの女性だった、酒を飲み夜中3時に帰り、妻が居ないから又出掛けての犯行、「鬼畜」の行動と言える。普段は普通の人間だと言う。「飲酒運転」「ひき逃げ」「強姦」が、普通の人間に出来るのか?、23歳男性「酒乱・酩酊!」だけではすまない。
 盲学校の43歳教諭の「女装下着泥棒」も、性への欲求の捌け口がこの行動としては情けない。43歳教師の判断は何処にあるのか?、福祉的な職業と理解しているのか、男性の性への欲求は「独身者の急増」で、こうした信じがたい行動・事件の増加があり、今後を心配する。社会の「歪み」が経済のみならず、人間にも多く現れている事件の一つと言える。

 「普通の結婚しましょう!」。これで人間の倫理は生かされると思う、とにかく「ふたり」から始めましょう!、

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:19 】

2010
08/25

おばこの産直


2日間の日本における出来事をニュース等で見る機会を失っていた。今日の朝の事件・災害に驚いている。北海道旭川市の「天人峡温泉」での局地的豪雨があった。北海道全域での1時間40ミリを超える雨量は15年ぶりの、雨量により地盤をヅタヅタにして、温泉地を陸の孤島と変化させた。一時は766人が身動き取れなくなり、今日までに316人の残りを救出するという。本州以南では猛暑がまだ続いていて、35℃・37℃と好天となり、日本の広さを痛感させられる。山形も33℃と宮城よりも気温が高い、ホテル・車の冷房クーラー主体の2日間の生活は、私の部屋に帰っての「30℃」のサウナの様な現状、昨夜は布団が電気毛布状態で、何度も起きる寝不足となり、今のブログ報告となった。

 「良く来てくれたのー」と、女将が迎えてくれた夕食の「割烹治郎兵衛」さん、ウナギがメインの老舗だった。昔は米の川からの流通により栄えた酒田。「酒田市」「最上川」など、古き米倉庫が有り、「本間家」の繁栄の名を随所に残している。古き物を生かしながら町並みを形成していて、川沿いの古き建造物・橋・欄干施設の保存が目立つ街を伺わせた。「おしんの世界!」です。
 ウナギ割烹の女将の話と、5代目の「若女将」の言葉に、伝統の継承を強く思った。店の発展のみならず「古き伝統・技術継承」に女将は取り組み、若女将がその意思を継ぎ勉強している。年々人口減少や社交の場としての割烹の利用が減っている。いかにして守るかは「古き良き歴史の保存による観光」と、「風力発電の風車」「日本海側の貿易港」など、「古きと新しき」の物の融合により、街を存続し生き残り図る姿が、現在「酒田市」の中には見られる。
 女将と若女将そして仲居の2人が、来客を迎える「着物姿」も外気の暑さを和らいでくれた。「料理は美味いかのー」「地酒美味いかのー」と、山形の素朴な言葉の「のんびり」とした、雰囲気に酔いました。ウナギは最上川産ですか?の問いに、「静岡産」での答えは、私には以外で古き貿易でもウナギは他のもの?と感じた、「地産地消」を老舗の割烹店は拘る的な考えが、ウナギの地元養殖を4代目まで取り組めなかったのかと、少し寂しい感覚を持った。

 また酒田市には「舞子」の店が一軒あるんです!とタクシーの運転手さんに聞いた。今は5人いるそうですとの話に、「今度は仲間と山形」へと脳裏を走らせた。ゴルフの本間の旧家を、朝タクシーで酒田港の日本海の写真に収めた帰りに見かけた。酒田の本間家は貿易はもとよりあらゆる商売をこの酒田で展開し、やってない商売は無いと言うほど多種多様な事業をして、酒田市の繁栄の基礎を築いたという。時代の流れは高級ゴルフクラブの名の「本間ゴルフ」を売却へとなったが、まだまだその勢力は大きい。

 「庄内町」の議会との意見の交流は別ブログ使い紹介したい。昨日三一会GC会長が資料をくれた、9月12日「栗駒ゴルフクラブ」と秋季コンペが決定しました。明日には案内が届きます、今月の31日まで返信下さい。また皆でしばらくぶりの息抜きしましょう。

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2010
08/24

日本海


昨日の庄内町議会との交流勉強は、緊張の内の3時間30分が、「あっと!」言う間に終わりとなった。庄内町議会からは議長・副議長、議会運営委員会委員長・副委員長の4人と、南三陸町からは全員の18人による、議会改革委員会委員の「町民懇談会」への事前の取り組みへの聞き取り、そして指導・対応の説明の形となった。
 庄内町の議会の平均年齢は「48歳」位と記憶する。挨拶・説明の優れた内容と取り組み、そして態度の「凛」とした物を強く感じた。互いの議員の意見交流会での先輩議員の積極的な質問と、その適切な答えに学ぶ事が大きい、3時間30分となりなした。私も質問案件を2つと、付随する問いを3つ書き綴りましたが、双方のやり取りに圧倒され、質問のチャンスを失う始末となり、質問のタイミングを掴む事を学ぶか、とにかく質問で手を上げるかだ、どうしても自分の質問の「稚拙」を心配してしまう。先輩議員の方には「新人なんだからいいんだぞ!」忠告を頂く、同世代の議員としての姿に「学び」、今後の活動に繋げたい。

 日本海を初めて見た、この日は静かだが実際はテレビで見る、荒荒しい海を想像していた。車内からの写真ゆえに、もっと海も青かったし日本海の水平線をこの目に焼き付けてきた。風力発電の塔が幾つも山々や海岸線にあった。帰りの酒田漁港は東北・北海道のみならず、日本の日本海側の船舶貨物港としての、拠点と思う! 広大な酒田の海を関連企業が港を埋めつくしていた。

 「・・・のー」の話と「懇談会」の事をもう少し明日は書きたい。

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2010
08/23

海に異変


土日と多忙の中に今日を迎える。今日から2日間は姉妹都市の「庄内町」に勉強に出掛ける。ぜひ「我が町」にない素晴らしい発見をしてきたいと思っている。

 梨元さんが死んだ、私達の時代の名レポーターが「肺ガン?」の末の、闘病に倒れた。彼は同じような「ガン患者」の力になればと、新しい治療にも挑戦し、その60年余りの時代を駆けめぐった。昨日は焼香に出掛けたが「ガン」だったと奥さんに聞いた。日本の死亡率の多くはガンとなり、「ガン闘病患者」も多い。公共機関の「禁煙」が進んでいるが、昔から吸われている「タバコ」、止められない人も多く、間違いなく世界的な「禁煙」「受動喫煙問題」があり、肺ガンがある!

 昨夜は一日の疲れを取りに、海の涼しさに誘われ出掛けた。とにかく大漁だった、「一人で21本」は今まで記憶にない。いつもの夜釣り仲間で総勢6名、船いっぱいに乗船し釣果は別にして、納涼を求め「30℃」を超える自分の部屋からの脱出だった。いつものポイントで始めたが、仲間が根が借りすると、横に5メートルを移動した。先ずはいつもの私に「ヒット!」した。1本目、又きた、リールがガリガリ・スルスルと変な音、買ったばかりなのにリールが壊れた。よく見ると買ったばかりの竿先も折れている、今年の釣りは出船ごとにトラブル発生です。
 結果的には、トップは21本の私・20.19.18.12.7本と100本近くの大漁となった。今年の志津川湾はとにかく何処に行っても釣れる。6時半から10時で、この釣果は今まででない!青島沖のポイントである。
 毎回のトラブルでも仲間が助けてくれ、最後まで楽しい釣りができる。周りの力により「危機管理」が出来る、ありがたい。海の異変は「津波」のせいと、船上でも話となったが、どうなのだろう?

 三一会の「秋季コンペ」が決定した。会長の目標とは方向を変えたが、開催への尽力をいただいた。近々に案内が届く、多くの参加者があり、その再会を楽しみにしている。

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2010
08/22

発展地と僻地

1008我が町
昨日は地域格差をまざまざと感じた一日となりました。午前中には「神割崎」へ出掛け、その後は黒川郡富谷町へ出掛け「イオンタウン」を見てきた、仙台市のベツトタウンとして、現在多くの宅地開発の中にまだまだあり、新興ニャータウンが乱立して、地域経済の発展を見せていた。人が多いところには企業の進出も多い、地域の違いは恐ろしい。

 神割崎は夏の装いそのままに、家族連れで「海遊び」をまだ楽しめていた。海岸線に落ちる道々は若い人達の向かう姿も多く、「夏は暑くないと!」を実感させられた。神割崎レントランにも「昼食」に人が次々と来店し、若者2人・従業員2人・店主の5人が、オートキャンプ場の来客の応対もあり、大わらわとなっていた。
 私は来月からとなる「秋旨丼」があったら食べようと、楽しみに出掛けたのですが、予定どうり「9月から」みたいで、又来よう思っている。観光協会と飲食店会が押している「南三陸キラキラ丼」の、夏バージョンの「うに丼」を注文し食べて来た。「我が町」の海産品の「てんこ盛り」だった。ウニは蒸しウニで、たこ・かき・メカブ・マツモ・フノリ・蒸しほや・ワカメ、こんなに入っている。店主の南三陸から食の海産品の発信に頭が下がった。以外と夏なのに「ラーメン」が出ていた、何故かと言うと、太平洋からの海風で涼しく、あったか物でもOKと言った環境が、「神割崎」にはありマイナスイオンがいっぱいと言った感じでした。
 
 富谷町には私の叔母が暮らしている、先ごろ突然に母の顔を見に来た、しかし「デイサービス」での寝顔だけの再会、申し訳なく「我が町」の海産品をお土産を持って出掛け、ついでに「富谷イオンモール」を見てきた、我が町との違いすぎる人出があり、近隣の佐沼・石巻・気仙沼どころではなかった、周囲は一体総てが住宅地で家族連れが多く、立地・地域の格差そのものだった。僻地はなにもできないのか?僻地という利点を活用する方策が求められる。どうすれば町の姿にあった「賑わいの創造」となるのかを、もっと追求しないといけない。他の地区の勉強視察による成果をいかに町に取り入れるかに係る、「庄内町視察」はいったいどんな成果を生むのだろうか?

 首都圏のキャンプ場内で痛ましい事故が発生した、家族6人で遊びに来ていて、1歳数ヶ月の子供が場内で、女性運転のワゴン車に引かれ亡くなった。高校野球では「興南高校の島袋投手」の快投のもと、初めての夏の優勝旗を沖縄県にもたらした。春夏制覇は史上6校目だった思う。準決勝から見てたが総ての試合での「ドラマ」がある。興奮と素晴らしい汗による活力を貰った。東海大相模の40年の優勝への悲願は叶わなかった。13対1でも「一二三投手」を軸としたチームの頑張りに「ありがとう」を送りたい。全スポーツは練習の一つひとつの積み重ねが、素晴らしいプレーや感動の試合を生む、これを「我が剣道スポ少」の子供達にも解ってもらいたいのだが。

 ビックローブのトップニュースに、「失業期間が1年以上が118万人」「岩手宮古のさんま祭開催中止」があった。年収200万円以下が「34%」を占める、こんな中でのこの現実がある。日本の社会事情、皆が平等は無理にしても、憲法の「人間の生活保障」は、政府の政策では当分は無理な気がする。「我が町」からの新しい生活スタイルの発信が出来たら、自然と人は集まってくる気がするだが。先ずは一歩一歩で、進もうと思う。

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2010
08/21

元気パワーを


まだまだ暑いが今年の夏ももう終わりとなる。「我が町」での夏まつりの子供達の、その親と地域の皆さんの祭りへの参加協力により、「こども達のパフォーマンス」が町民の心の安らぎと、元気と笑顔を与えてくれた。

 写真の名足小学校の「名足っ子ソーラン」は、私には一番印象に残る今年のパフォーマンスとなり、それを見つめる観客の熱い眼差しに、地域性のしっかりした物を感じた。「車椅子」の仲間を囲むように、躍動的に皆で踊る。なにも特別な事ではない。同じ学校の同級生たちとの演技である。福祉活動などと大それてはいなく、当たり前の普通の学校発表と子供たちは思っているだろう。先生方の取り組み・親御さんの愛と勇気で、子供達が一体となれる。この団体意識・連体感の育成は、社会に出ても生かされ、今この精神を養っていると私の目には写った。

 昨日の「体調不良」は自業自得である。従業員には迷惑先晩な事で、お客様へは無礼にならない事に心掛けた。夕方まで引きずりながら「戸倉スポーツ少年団」へ行った。私の師匠は剣道6段・居合い5段?・の書道家であり会社経営者です。企業家なので野心もあるが、剣道をしている私をはじめ子供たちに優しい。もう64歳ながら高校での剣道指導・志中でもしていて、100万もする防具を付け指導にあたっている。私が尊敬する人間の一人です。名前は「小山光夫先生」です。志津川田尻畑出身で、私が志中時代に指導に来ていた先生です。その先生とは40年未だに仕事・剣道を通し交流をしています。良き師匠に恵まれ今が在ります。酒も異性との付き合いも経営者としても、色々指導参考にしている人、だから人との出逢いは大切と子供達にも話している。

 防犯監視カメラがいたる所に設置され、その効力があらゆる事件に力を発揮している。道路にも交通管理の上での設置は、国が国民を監視管理している感覚はある。しかし、今回2件の犯罪がこのカメラにより解決に向かった。一つはパチンコ店の置き引き殺人で、多くのお客の雑踏の中での犯人探しは難しいかったが、しっかり犯人と車が店のカメラに写っていた。男女2人が逮捕され共に無職の37歳位、この無職は社会問題とは関係がない様に思う。もう一つは川原での殺人事件だった。現場証拠もなにも無く混迷の中、河川管理局のカメラにその一分始終が写っていた。犯罪者には何も夜で見えなかっただろう。派遣会社の社長・社員による監禁殺人だった。職が無く会社で生活させていたのに、逃げ出した腹いせに暴行し死なせた。18歳の男性だった、仕事が無いだけの理由とは考えにくく、現在の日本の社会がこんな状況を造っている気がしてならない。総ての事件が何らかの関係で、国の政策の「落ち零れた部分」に、事件の発生の根元がある。

 まだまだ勉強をしないといけない。「農家個別保障制度」に全国で132万件の申請があったという、予想を10万件の増でだった。保障を受けるには「減反」が条件だという。減反政策は食料自給率を上げる為に、逆効果と農業事情を知らない私は思っている。第一次産業の衰退への抑止と思っていたが、大分違う「漁業所得保障」を質問したが町は反応なかった。だが国はこの方向だ、この制度は納得できるまでは、まだ時間が必要だ!

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2010
08/20

事件・珍事


南三陸町は平和? しかし、見えない所で何かが起こっている気がしてならない。町内で発生した「空き巣」があったが、知っている人は少なく、泊浜地区でも発生したらしい。3時の町の放送で「振り込み詐欺」に注意を呼び掛けていた。全国でも再び件数が増加して、「我が町」でも疑る事をしらない高齢者の多くが、そのターゲットにされる、なっているかも知れない!

 29歳の山梨県の「南アルプス市」の、警察官のビデオの盗撮には驚く。スタッフを振り切り逃げる姿が、幾度となくテレビに映り、顔までがしっかりと全国に流れた。2日間の逃亡の据え弁護士と自主をした。全国への指名手配もされたという、警察官が警察に追われ全国を巻き込む事件となった。犯人の「自殺への可能性」があるかも、との理由だという。東京都迷惑条例違反で、一年以下の懲役と100万円以下の罰金だという。29歳の性への思考回路はどうなっているのだろう?警察官としての教育は? 「人間だもの」と相田おさむも言うが、こうした事件が実に多い。性への捌け口がスカートの中の「盗撮」とは、自分の欲望の捌け口としては、悲しく淋しすぎる。変態ではなく健康な男性に違いはないが、機械の進化で容易に願望が叶う今の社会が、こんな事件をつくっている。

 60代の長男が母の遺骨をリックに背負い、住居を変えながら暮らしていた。「高齢者福祉年金詐取」の可能性を秘めている。104歳は生きていればの年である。今回の100以上の高齢者不明がこの事件の背景にある。長男は母と二人暮らし、10年前に老衰で亡くなった母の葬儀代が無かったと言う。しかし、母の転居届けを死亡後も一緒に住んでいるとだましていた。生活苦だったんだろう、生活保護を申請は考えられなかったのか? 家庭・家庭の状況があり地方自治体も支給には、慎重になっている。のと話だが行政サービスの怠慢もあるような気かする。

 大阪のマンションで、80歳代の夫婦が「熱中症」で1週間前に死亡し、異臭により発見された。妻は全裸で夫は下着姿だったという。クーラーと扇風機も無い部屋で、今年の猛暑を送っていた。こんな家庭が今後益々増加し、事件の発生が予想される。福祉の安定は消費税という名の「福祉目的税」が絶対必要となる。「菅だ!小沢だ!」なんて、日本はいってられない。

 我が家とて私が健康で居る間はイイが、将来への不安は隠せない。こんな家庭が多くなり「婚活事業」を町の補助金を活用し、南三陸町発信と幸せ探しの手伝いを仲間とする。なんか楽しい気持ちで今はいる!

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2010
08/20

ビアガーデン


二日酔いです! 金曜で従業員さんをフルに使い、能率のアップを図らなければならないのに、「具合悪い!」。ビール大好きの私に取っては、飲み放題のビールには「卑しい」性格が出て、ついつい飲み過ぎてしまう。4杯までは覚えているが以降が判らない?たぶん8杯ぐらい飲んで食べたせいで、こんな状態だ。ビールの二日酔いは大変な事を知っているのに・・・

 昨夜は写真の様に「駆け込み」のビールチケットの使用がある。仲間連れ・同級会のメンバーなど、多くの顔がうかがえた。三一会のメンバーはと言うと「居ました」、居酒屋の店主が、おーい「自分の仕事は?」、たまには良いだろう。仲間と共だって来ていた。色々な町民の顔をうかがえて、色んな人達と語り合える機会は、貴重交流と言える。自分も今年のビアガーデンは、昨年と違う状況と人達の目を強く感じた。

 また後で書こうと思っている。二日酔いだ・・・

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2010
08/19

入谷の幸いっぱい


お墓参りの途中で「稲」の頭を垂れるまでに成長した姿に、今年に無事に「秋の収穫」が見込めるのでは?との安堵感の中で、黄緑一面の稲穂を写真に収めた。

 「我が家」で先頃「大事件」が起こった! 夕方だった、見たことのない動物が本宅に入ったとの、父親からの血相を欠いた電話連絡だった。たまに「猫」が訪れるので「ネゴだべ!」と言うと、形がまるで違うと言う! そこで「ピン」ときたのが「ハクビシン」である。まさか町中にいるとは考えにくいが、入谷・戸倉の農家では大分被害にあっていると聞く。私の父も88歳になるがそこまでボケてはいない。「側溝を通って移動するんです」との話を農家の人から聞いた事がある。
 戸倉地区では、明日食べ頃で収穫しようとしたトウモロコシが一夜にして食べられたとか、入谷では収穫を楽しみにしていた「もも」の木に2匹のハクビシンが、先を競って食べていた等の、話も聞いた。害虫動物だと思う、甘い物を知っていて熟するとそれを狙う。我が家にも台所に野菜を放置しているので、こないだまでは「ネズミ」の駆除に追われ、殺鼠剤にてなんとか姿が見えなくなった。とたんに異生物の出現である。

 昨日は知人の入谷のSさん宅に出掛けた。写真を届けに行っただけなのに、多くの農産品を貰ってきた。昔は春から秋にかけて、農家に用事で出掛けると、「野菜ある?」「持ってげ!」と、必ず声を掛けられる。私はこの時代に人間で、こうした何気ない人間どうしの「付き合い」をいまだに心掛けて、海の物と山のものとの「物々交換」的な、交流の大切さを知る古い人間です。互いの物の額では無く、心の繋がりを大事に今後もしていきたい。現在こうした事が「めんどくさい」「余計だ」と敬遠する風潮にある。近所付き合いの減少で「隣は何をする人ぞ」と、いざと言うときの「助け合いの精神が希薄」になってきている。
 そういう意味では「我が家」は野菜は貰うので、余り買わない方だろう。それで間に合う質素な生活を両親はしている。そのせいか母が6㎏も痩せた、母の膝への負担が少しは軽減となっただろう。こないだは「イナダ」「塩引き鮭」を丸ごと貰ったが、現在は心配はない。私の台所があり魚の三枚おろしは、穴子を開くテクニックを持ち備える自分なので支障はない。とにかく食べ物は無駄にしたくないが私の主義でもある。余計貰いすぎると食べきれなく、父親の台所管理で現在の「我が家」の食卓がある。88歳の「男子厨房格闘中」である。父親は味覚オンチなのか、味見をしない「甘かったり」「しょぱかったり」と色々だが、私に贅沢は言えない。こんな我が家の事情である。

 またヘリの墜落があった。海上自衛隊?の隊員が4人という、発見されたが航空事故での生存率は低い。こないたから救助隊のヘリコプターの事故がまだ続いている。大学生の「ワンダーフォーゲル部」?の学生が、北海道の日高山脈の川沿いでの「リバーク」で、土石流に襲われ3人が死亡、一人が自力で川から脱出した。3人は「溺死」だった。普段は「せせらぎ」が山間の川は、天候豪雨により「大河」となる。判断の甘さが悲劇となった。両親は大学生として20歳前後まで育て、この突然の死を受け止められるだろうか?

 今週も予定通り「私事」を片付け、来週の事に臨めそうである。

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2010
08/18

町の現状と対応


12日からの「お盆休み」も昨日から仕事が始まった会社が町では多い。お盆休みの行事・習慣もまずまずの天候となり、「我が町」は賑わいがそちらこちらであり、不景気が飛ばされた感じがあるが、現実は違う気がしてならない。
 お盆期間中の深夜の「救急搬送」の車のサンレンが多く聞かれた。案の定!町内での葬儀・逝去なされた方が、今たくさん新聞に掲載されている。サイレンの方向を伺うに「公立志津川病院」だ。急遽の一時的な救急救命病院としての位置に今あるが、生死を境とする処置・対応への体制とはなっていなく、石巻日赤や気仙沼市民病院への、再度の搬送も地元の医師の指導の元、現在は住民の生命の救急管理体制の中にある。いざという時の緊急救急処置に続き、近隣の高度医療機関への連携で、「我が町」の住民の生命線を維持している。病状によっては1分・1秒を争うが、今の情況下での最善策をとるしかない。病院の先生のお盆の当直に頭が下がります。
 
 私の地区は海岸線から100メートル以内に住宅地がある。昨年暮れからの最近は新築ラッシュとなっている。3年前にも同町内の新築の方の建物は凄い、コンクリート性で気密性に富み、一階も住居からシャッターの物置と、津波対策に重視した設計で、やはり津波経験の漁民の方だった。最近は土盛りや床を上げての建築あり、1軒目1メートルだったが2軒目は1.5メートルとなり、現在は一階を通路にして2階からを住居とする設計、奥尻島の小学校の校舎がこうした建築だった事を思い出す。
 将来必ず来ると予想される、宮城県沖の大型地震・津波への対策が、一般住宅でも行われている。危機意識は行政は基より「自主防災」への意識の高まりが、大被害を受けた「我が地区」からの、防災意識の発信となっている。
 都心での最高記録が出た「37.2℃」だという。ヒートアイランド状態のコンクリート社会は、「我が町」の猛暑を遙かに超える生活苦だろう。エアコンによる冷房は人間の体温調節を麻痺させつつある。女性は冷房過多を嫌い「ユニクロ」のヒート下着がまた売れているという。世間の状況をサッチしてのこの商魂には、見習うべき所が多分にある。
 また「ウナギ偽装販売」と報道がされた。2005年の売れ残りウナギが、今販売されたという。信じがたい商品のたらい回しと私の目には写る。イトーヨーカドー・セブンエンドアイなど大手の名前が出ていた。中国産の食品の不信感により、当時売れない物が今、品不足による需要過多の低価格競争に紛れ、市場に流れた。「マラカイト・グリーン?」という、ウナギの病気予防の薬使用により、2005年のウナギが証明された。「発ガン性物質」として、現在は普通流通していない薬なので判明したという。
 いったい誰を信じればいいのか? それに比べると「我が町」の地場産品は安全安心である。食品に関しては間違いはない! 魚あり肉あり野菜は大体の種類が「格安」で揃う。こんな町に住みませんか!と「田舎暮らし」「南三陸町で結婚しませんか」の発信を現在している。暮らしは「普通」が最高なのです、身体にも人間性を維持する為にも。

 鹿児島?阿久根市の市長が住民からのリコールとなりそうである。議会との対立により「専決処分」により、予算を執行するなど個人の思い通りの市政を行っている。3分の1の署名で「選挙」となる。その数は6000人超となる。真剣に行政運営を考える自治体住民がここにはある。市長がそのキッカケを作ったとも言え、市長は鼻息が未だ荒い。そして「我が町」はというと?

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2010
08/17

夏の暑さ流して


今日まで夏休み気分? 昨日は全国で「猛暑日」が観測点134ヶ所を記録した。群馬・埼玉で38.2℃の最高となり、都内で125人が熱中症により、救急搬送された。そんな中で高齢者の70代後半の2人が、関東圏で亡くなった。
 「電気代が払えず熱中症で死ぐ!」という、スポーツ新聞があった。十年前に「生活保護申請」をしたが却下され、以後行政へは行かなかったという、「人間の意地」と感じるが、行政はそんな事は気にも留めていない。憲法で認められている「健康で文化的な最低限の生活の保障」がある。行政は自助の精神を忘れてはいけない。公務員としての自覚と義務がそこにはあり、必要だと言いたい。成人式の祝辞で、成人の仲間入りをしたから、その自覚と責任を持って下さい。その言葉そのままに「行政」に言いたい。
 話は反れたが、この男性の気持ちは良く解る。一人なら尚更「お前達の世話にはならない!」と二度と行政には行かない。しかし、県や国の機関がある、ここならまだましな対応をしてくれる気がする?他の事業所任せにする「お役人主義」が多くなっている気がする。また反れた、電気・ガス・電話が止められたという。息子がいると言うが父親の生活を見ていたのだろうか?埼玉の事件だ。行政は100歳以上高齢者の把握をはじめ、生活困窮者の「事前調査」を間違いなくしているのだろうか。市の社会福祉・厚生省の高齢化社会への取り組みが、仕事が今後益々増える。100歳以上の行方不明者が200数十人いる中で49人しか警察は把握出来なかった。
 国の社会保障の関係経費が35兆3千億円で3.4%の伸びだという。今後も増加の一途は間違いが無く、70歳以上の医療費は44%を占めている。国での無駄を無くし埋蔵金を掘り起こしたとて、増え続ける社会保障の穴埋めには難しい。当然に「消費税」が議論されるべきと思う。先進国の中でも「5%」は日本ぐらいだと思う。消費税の増額の部分は「福祉目的税」として、社会保障費として全額充て、生活の安定・医療の整備・子供支援などに回す。「子供手当ては」苦しい人達には配り、総てへの配布は反対だ、地方にその管理を任せる事で困窮世帯の把握に繋がると思う。
 行政は言う、「人がいない」「金がない」と、現在130万世帯の生活保護世帯となっている。地域に合った「公務員賃金」は当たり前で、中央と地方の格差と言いつつも、人事院での報酬は大企業の給料を基本としている。「人事院勧告」はあくまで勧告であり、守る義務はないため、名古屋をはじめ「宮城県」でも報酬をカットしている。行政は将来の町・現在の町の状況にあった、経費の無駄を省き、将来への投資・蓄財として、有効な財政改革再建を行うべきと思う。

 サンマが今年は高値となっている。近年、カツオ・イワシ・サバなど、漁獲の減少が続いている。「我が町」も同様の気がするが、9月後半からの鮭の水揚げがあり、獲る漁業から「育て戻す」漁業に取り組み、秋鮭の漁獲は「我が町」の漁業を下支えしている。サンマの漁場は近く時は一日で水揚げまで出来るが、今年は1・2昼夜を掛けて「油代にもならない」と、漁業関係者は言っていた。庶民の台所の手助けをしていた「日本の魚が危ない!」。名古屋ではキロで2150円だという、一匹200円が580円と2.8倍となっていた。今年はサンマ食べられないかも知れない!

 昨日の八幡川の「燈籠流し」は天気に恵まれ、多くの町民の納涼となった。初盆の人には私と同い年が目立つ気もした。 

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2010
08/16

貝原展最終日


貝原浩の絵を見る会が主催の、8月12日の「イ・ヂョンミ」さんのオープニングの支援コンサート開かれ、始まった「貝原浩鉛筆画展」が今日の16日で最終日となる。
お盆の帰省のお客さまなどの来場と、町内よりの多くの皆さんが、本格的な世界で活躍する画家の絵を、肌で味わうことができた。
 正面の絵には重量感を感じ、海外の人物の表情が繊細に描かれている。その緻密なタツチに直に触れ感賞して頂きたいと、町内の有志の方々が手弁当で企画した。
 ヂョンミさんのコンサートへのチケットによる町民皆様の支援も多数あり、無事に絵画展として「貝原浩ワールド」を南三陸町の住民の方々に紹介する事ができた。
 開催時間10時から夕方6時までだが、最終日は21時までオープンしている。是非こども達と家族連れにて、この夏の「芸術鑑賞」に訪れて頂きたい!と、「貝原浩の絵を見る会」の皆さんは話している。
 入場は無料となっている。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:29 】

2010
08/16

墓参り


この地方のお墓参りは13日の買い出しで、14日早朝の「お墓」へと決まっている。私が物心付10歳ぐらいから、お盆には必ずと言っていいほど家族で出掛けた。母親と私と弟が一緒だが、父親はこの日は出掛けなく、昼間か次の日の人が居ないときに、お墓に出掛けている。
 私の小さいころ今から30年以前は、骨道や整地はされていなく、墓石と小さな石がお墓に敷き詰められていた。墓参りの二・三日前に掃除に行く習慣で、後ろに栗の木や雑木が生え、敷石を全部片付け落ち葉を掃除して、また石を並べるという大労働だった。今はお墓も整備され地面は石で覆われ、玉砂利が敷かれ掃除は簡単となった。そんな中で当時を振り返る、親子で墓参りの前に一緒に、掃除をするが、時間と重労働に子供当時は大変と感じた。先祖を敬う気持ちがそこにはある。家族で先祖への感謝も忘れない。こんな時代だからこそ、現在の子供虐待・バラバラ殺人・無差別殺人など、人間の非道な犯罪は無かった。
 14日のお墓へのここ9年ぐらいは、千葉家の私の家では「私ひとり」で焼香に行っている。良く祖母から言われた事は「一人でお墓に行く物ではない!」だった。兄弟は家庭を持ち、次男で家督となり会社を守る事を決めた、私の役目として捉えている。母が8年前から12年前頃、怪我や病気で「墓参り」に行けなくなり、最近は一人が当たり前で、決して「おやじ」は行く事はない。なんか当たり前になったから、恥ずかしさも感じなくなった。
 「お墓参り」は家族で祖父母・子供達と一緒が理想だが、現在は一人息子・独身・独居・・・などの、町中の住民の生活の多様化により、最近は「一人」で出掛ける人達を多く見かける。一人は恥ずかしくないとは言ったが、今年は4時30分に家を出た、さすがに人は少ない、我が家の墓地は一番上で、そこから見た「大雄寺墓地」がこの写真です。入り口下には両側に墓地が沢山あり、私の家の墓地はそんなに古くは無いように思う。この時間でも「我が家」の墓地には、花も供えも線香もすでに飾られてあった。嬉しい親戚の計らいである。駐車場が広くなったせいで、寺からより墓地下からが、大分近いことを今年解った。

 昨日は清水の同級生が突然電話をよこした。石巻に婿さんに行ったと聞く、今度「登記」を親から自分の物に変えるという。明日は漁船の出港で居なくなるので、このお盆の今日にその段取りをしたいという。家督だった弟の突然の逝去により、家庭が思うように行かなくなり、自分が管理するのだという。
 「我が家」も父親が母を介護しているせいで何とか家庭をしている。親たちは年と共に「認知」に陥る現実が、彼と私の共通の部分から、離れて生活している彼の労苦を理解できる。行政書士も同級生の弟だったので、電話はたまたま携帯に保存してあった。仲間がたまに急に電話をくれる。対応・行動しやすいのは独身の私だからなのだろう。頼みやすい?

 今年は「ビアガーデン」にまだ行っていない! 先頃友達から「ビール券あるから行きませんか」との誘いがあった。ビール好きの私は昨年「7杯」飲んだ記憶がある。今週仲間と3人で出掛けてくる。まだまだ暑いので「納涼ビール」は嬉しい。

 今年も「夏」は残すところ後わずかとなった。私も暑いが「夏感覚」ではいないくらい、多忙の毎日です。まだまだ気は抜けない!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:43 】

2010
08/15

大人の仲間入り


今日15日は「我が町」の成人式です。新成人者が295名となったと司会の成人者から告げられた。以外と多いと思ったが、志中・入中・歌中・戸中全部でこの人数です。私達の時代で40人5クラス、200名を超える同級生がいた。今回の成人者には少数精鋭で頑張ってもらいたい。

 昨夜は8時の早めの就寝に「携帯」が鳴った。たいした電話で無いと普通は見もしないが、何げに着信を見たら同級生の東京のSHだった。彼の帰郷はこのお盆しかなく、町の事・政治の事・歴史などの共有できる話ができ、自分にも精神的・思考的にも大分プラスになった。「虫の知らせ」の感が働いたのだろう。お互いに食事も酒も済みお腹がいっぱいながら、3時間30分も話、ビールも3本あいた。気の合う仲間とのしばらくぶりの再会は嬉しい。最後は「身体は大事にしよう!」だった。

 11時に成人式を終え、「貝原浩展」に顔を出した。ボランティアのお世話役のSJさんとSTさんが来客の対応をしていた。一人の女性がいた、貝原さんの奥さんだった。私より3つ上で、来る前まではもっと年上と想像していた。杉田さんの友人で杉田さんの「我が町」の友人たちの繋がりで、芸術に町民の方達に親しんでもらおうと言う企画で、今回の「貝原浩鉛筆画展」が実現した。
 貝原夫人との会話で杉田さんとは、気の合う仲間的な印象をうけた。「我が町」の杉田さんを取り巻く仲間も、同じ匂いを感じる。
16日明日までの開催です。ぜひ小中高生に見てもらいたいと話すSJさん、絵を志すならこんな機会はめったに無い。町民の方もこの絵をとおして何を感じるか?何かを感じて欲しい。世界の風景や人物の顔と生活感、顔形は違えど心にある物・動きは同じと私は思った。感じる事は自由であり、ここから何かを感じてもらいたい。「真実は見て触れて欲しい」だろう! ロシアのチェルノブイリの原発事故による、自然の破壊と文明が人間を傷付ける事の一つを、絵を通しその人物の表情で現しているように私は思う。

 会社も17日まで休みとしたが、頭から言葉・文章が浮かばない。今日の成人式には私の姪っこも20歳となった。成人式での女性の服装には驚かされる、こんな格好なんだ今どきの子は、「コンパニオン」さんでもなく、モデル的な都会のセンスなのだろうが、自分にはこの理解度はない。同級生の成人者もいただろう。現在こういう年齢に私達もなり、昔がベストだとは言わないが、今だから許されるではなく、「社会人として」「大人の仲間入り」となった、自覚だけは常に持って欲しい。

 町の為に貢献できる人間になりたい! と「20歳の豊富」として発表した代表に、将来の未来の「我が町」の行く末に期待をしたい。
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 14:06 】

2010
08/14

高校教師殺人


高校教師殺人事件の「不可解」な事を、全国ネットのテレビ報道が連日のように伝えている。宮城県仙台市泉区の「桂」という住宅街で発生した事件、高校教師の4月の血だらけでの出勤時の、不思議な反応「転んだ」と、歯は折れ脳挫傷で2ヶ月のケガなのに、階段で転んだとの説明。2ヶ月後の退院日に鈍器のような物で撲殺された。金属バツトが落ちていた。
 38歳の教師の塾時代の同僚、27歳の寿司職人が塾の教え子、何で38歳が27歳に指示し殺人をしたのか?。妻の行動もおかしい?旦那の退院に友人宅に居たという。「警察」も不可解な38歳と妻の関係行動に気づくのは必然で、38歳は娘の英語の家庭教師だという。海外まで留学して勉強し教えるまでになった人間が、何処かで狂った! この教師と妻の意見・思考を同じにした。
 妻は「弁護士を立てて別れる」と知人に話し、38歳の指示者は「夫に不満があると頼まれた」と言う。この複雑な4人の関係と繋がりで、事件の全体像が見えた気がする。妻は未だ「容疑者」として逮捕され、「一切関係ない」と事情聴取で言っている。男性2人の証言で確実と思うが、妻の自白が無いと解決には至らない。とテレビの刑事関係者はいっている。余りにも稚拙で・幼稚な考えの元に、多種多様な事件が現代で起こっている。人間が地球が何処か変になって来ている。
 浜田幸一が「答える意思はない」と話し、警察に逮捕されたが、「株は返さず売った」と証言した!政治家の末路だが、余りにも悲しすぎる。暴れん坊の異名・パフォーマンスは、衆議院議員の7期の名声は汚点の中に埋没する、何処を見て政治をしたかに係る。

 アラブ首長国連邦でガスプラント建設の大手企業の社員が、交通事故により4人が亡くなった。事故の連鎖が続かない事を祈るだけです。日本企業は技術力で全国で活躍活動している。「日揮」という会社は2000人の社員ながら、世界30カ国で大手エンジニアリング企業として、石油・ガスのプラント建設で世界に名前が通っている。独自の技術力で他の追随を許さない、日本の技術力がある。政府がこうした企業との連携で、日本をもっと世界に売り込む事が今求められ、その中での前原国交省大臣の新幹線売り込みがある。日航の経営再建でも「御巣鷹山」への慰霊登山も大臣として始めてという。こうした行動力のある人間こそ、「総理」に相応しい! 偽メール事件が無かったら間違いなく、民主党の総裁になり「内閣総理大臣」にもなれただろう。

 円が昨日の終わりで「1ドル85.92円」となった。日本の海外販売で1円下がる事で300億の利益減となる。自動車産業も売れる国として、EU圏・中国・米国・インドをターゲットにして、販売戦略をしているが、業界の将来への発展には「輸出」は欠かせない。今後は「90円」でも対応できる経営に持って行くとトップは話す。このしわ寄せが国内の町工場に、更なる「コストダウン」を求めるだろう。中小国内企業はまだまだ淘汰される時代となっていくのか?

 30代の歯科医師が「児童ポルノ」で逮捕された。インターネットの「ファイル共有ソフト」を使いダウンロード配信していたという。余りの幼稚な犯行と誤った性への方向性がある。この手の犯行が今年566件で63%増だという。ネット社会と人との交流が出来ない人間の多さと現れが、こんな事件の増加に繋がっていた! 人との会話交流大切さを改めて感じる。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:36 】

2010
08/13

盆市


今日13日は「我が町」に盆市が立つ日です。昨夜の寝心地の良い気温に少し起きるのが遅れ、農協前の「盆市」は7時までとはありましたが、6時30分には完売で後かたづけの最中でした。昔の人の立った場所へ向かいました。佐千代商店の周囲は旧高校の登り坂には多くの店が列んだ時代があった、今日は旧佐々木薬局前に一店と、旧高長飯店前に4店が小さく店を出していました。40年前が懐かしい、果物・だんご粉・花・蓮の葉など、多くの盆用品が広げられていた。親子で買い出しに行く姿が、盆市の普通の風景だったが今はない。昔の風景が年々減っていくのは、私としては悲しいばかりです。
 一軒のお店から父親が「買わなくてもイイ!」と言ってた、「蓮の花」を買いました。ばあちゃんと孫が店を開いていた。何処からですか?「中田から来ました」と話す。花だけ一本下さいお願いに、葉っぱに巻いてくれて「もう一本」花をくるんでくれた。「500円」です。山のおばちゃんとしていた「父の叔母」を思いだした。100歳まで生きた元気で優しいばあちゃんだった。なんかこの店だけに車が止まる。「毎年この場所で買う!」こんな常連さんがいる、このばあちゃんと会う、こんな盆市ってイイなー!と感じる朝の風景だった。

 「字に色があるのは私にしたらの当たり前のこと」、と言うのは荒砥の三浦さん。弘前大学の人文学部2年だった当時、「もじおと」という作品が、弟3回「言語力」大賞コンテストで、優秀賞を取った。平成19年度のコンテストだった。この年は「大賞」はなく、彼女は「大賞がなく優秀賞は私一人だから一位と同じ」と話す。「帰るまで黙っておこうと思いましたが、嬉しかったので自慢します」と、お母さんから頂いた彼女の日記に書いてあった。しかし、突然の死により彼女はもう居ません。
 だから「20代前後の若者」には、今を大切に生きて貰いたい。「自分に何か光るものを、身に付け輝いてほしい」のです。一度しかない人生を無駄にして欲しくない。私の同級生仲間もこの時代に5人位、突然の死により私の前から消えました。「絶対私は彼たちを忘れません!」、その分「我が町」の若者には「大志を抱いてもらいたい」、が私の願いです。まだまだやりたい事があった彼女の分まで花開いてほしいのです。

 昨日はスポーツ少年団の総会があり、本部長の高橋長偉県会議員さんが勇退し、副本部長の小野寺寛さんも退任したとの話で、スポ少の役員の大改変による若返りとなりました。「我が町」の各団体・行政の役職も含め、若い人材への変換が遅れて居る気がしてならない、若い人材の育成と会の世襲的な人材の登用が無いよう、新鮮な町の取り組みをこれからの40代前後の、経営者により「町の舵取り」をしていただきたい。50代・60代・70代は若い人材の支援バックアップで良いと思う。とにかくいつまでも実権や力を保持したいとう「輩」が、町には今多く見うけられる。やはり斬新な町の発展は望めない気がする。

 地方公務員の採用にも町民は多くの疑念を持っている事を、行政の執行部は知っているのだろうか? 大きなしっぺ返しが必ず必ずくる事を教えて置きたい。「何処を見て公務員をしているかです!」、今は自分だけのような気がする。同年代の役場職員の無言の反発行動では、今の管理職はどうも思わない気がする。

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2010
08/12

政治家と金の落日


国会の暴れん坊「ハマコー」こと浜田幸一が背任で逮捕された。「私は何も言いません!」と言う。こんな人間はしゃべり始めるとぺらぺらと話す気がする。
 元衆議院議員として紹介され7期も議員をしていた。国会でイスを投げ、イタイ・痛いと大きな声での「パフォーマンス」。良くある政治家でもあり、良くある「格好」ばかりの、初心を忘れ「金」に溺れる政治家の終末でもある。
 現在は「20億の借金」「自己破産」と、テレビでの過激な発言には今の自分の謙虚さの「微塵」も感じられない。「歯に衣着せぬ発言」の人物と紹介もされる。長男は大臣にもなったが、パフォーマンスが目立つ父親は7期でも「大臣経験」はない。国会議員は人を見る目はあるとも言える。
 二億円の「背任」には親密な人間関係が見え隠れする。自分の株券を2億で買ってもらい、その社長も一旦浜田に株券を帰した。これは信頼の上のやり取りと思う。その預かった「株券」を売却し2億以上の金を手にし、「モンゴルの金山」への投資に充てた。議員時代にアメリカのラスベガスの「カジノ」で1億以上も負けた、議員出張?での「ギヤンブル問題」があった。簡単に多額の金を手にすると人間は金銭感覚の異常となる。

 私はまだお金への余裕はなく、25日の給料日の金策に追われている。この事で「お金のありがたさ」をしっている。ギャンブルに一時期はまった「パチンコワイド」からの撤退は、20年にもなる。その時は「ピークで60万の借金」だった。大分ワイドには貯金したが、それ以上に多くのお金の大切さと、借金苦も体験している。一番思うのは「時間の大切さ!」を知らされた。若い時の人との出逢いと、行動・仕事は自分を大きくしてくれる。そして今の自分がある?

 1千100兆円も家庭にお金があり、研究者はそれを財源と言う、5年・10年後に消費税は上げる。こんな情況下で国の借金は900兆を超えている。ロンドン株式市場での円が「84.72円」となった。15年前の水準だという、グローバル化の中で海外での大企業の売上がある。円レートから「ドル」「ユーロ」仕立て、売上を想定している。売上向上でも1000億もの為替レートによる損金が発生している。売上は黒字好調ながら現実には「赤字」となっている、海外進出企業も多い。世界的にこの動きは避けれらないが、国内・海外、行くも帰るも大変な時代である。私は「自分の器」で生きたいと思う。今はもうアップアップです。

 世界的な異常気象の中で、今インドで大洪水が発生している。ここもに日本人の観光客が行っていた。日本人8人の旅行者行方不明となっている。国民年金加入者が6割を割り、「59.98%」となった。4年連続であり、80%で年金制度が維持できるのに。今後益々収入不安定が続く、パート・アルバイトの増加で、加入者増は絶対と言っていいほど、現状では無理です。

 「我が社」は今日で終わりです。私が信頼できる従業員が未だ足りない、私の身勝手さに付いて来れる方はいないのか?

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2010
08/11

変な俺


夜中3時半から「けっこんしたーい!南三陸町」のブログを二つも打ち込み公開している自分て、絶対変ですよね。これもボランティアと言いながら「自分の為なのかも?」かも知れない。

 昨日も多忙を極めた。朝4時に起きブログを、6時から機械を動かし始め、夕方の5時30分の「面接予定時間」まで、しっかり働いた。「電話もとりつがなくてイイから」と従業員に指示した。しかし、お客さんの来ての対応は顔を見たらしなくてはいけない。23日・24日と山形への勉強会があり、お盆も「成人式」への出席と、仕事をする時間が制約される。今日も「面接」をする、歌の従業員をぜひ雇用したいと考えている。正直・ウソをつかなく・元気・やる気をもっている人を求めている。求職者は自分をアピールすることをしないといけない。求められる会社の考えに応じるため自分を消さないと、今の「我が町」には働く場はないだろう。しかし、私は一生懸命さを求める、明るく笑顔で「素直」でいいのです。裏のある従業員は必要なく、1に家庭であり2に会社として貰いたい。それが自分・家庭の為に最終的には繋がるのです。

 12日から「夢プラザ」で貝原展がある。本格的な絵画に接してもらいたいと、発起人の多くのメンバーは話している。今まで「我が町」に本格的な絵の「展示会」はあっただろうか? 絵に精通している人は沢山いるが、町外人の画家の展覧会は記憶はない。芸術に興味を抱く事の大切さを発起人のスタッフ言う。「ぜひ多くの南三陸町の人達に見て・触れて貰いたい!」と。
 この日は「ヂョンミ」さんの友情支援音楽祭が「夢プラザ」で6時からある。私はスポ少の会議でこの時間の参加は出来ないが、友達・仲間にチケットを手渡している。こんな機会はなかなか無いので是非見てもらいたい。剣道大会が最近は多い、3週続けての大会は自分の身体的にも無理であり、会社・個人の多忙からはなかなか抜けられない。その為の「従業員募集」である。会社は「とんとん」でいいと思っている。また岩手の印刷会社が廃業との話が伝わってきた。これが現実てあり、これに逆らうには、半端無い「企業努力」か「世間で合法といいつつも駄目でしょう」と言う、一般人が認めない手段での「仕事あさり」しかない。また何処の地域の同業者が倒産していくのだろう。私的には「世の流れ」の通りに逆らわないで進んで行こうと思っている。

 アメリカのユタ州に海外旅行に出掛けた「日本人」の自動車事故を朝早くからの報道で知った。海外の事故は「連鎖」するのだろうか?スイスの列車事故があったばかりで、14人の日本人の乗ったバスが横転した。3人の死亡と11人の怪我人をだした。ブライスキャニオンと言う自然が作り出した場所の観光だという。盆休みに入り海外旅行がドット増える、連鎖を引き起こさない事を願う。

 兵庫県神戸市で高齢者の105人の所在不明には驚きしかない。100歳以上の約7分の1が不明だという、生きてれば最高齢となる125歳の女性も登録の住所は公園になっていた。2年間「医療保険」を使っていない100歳以上が22人もいる不思議。その把握を自治体はしていない。「個人情報保護法」はいったい何なのだろう、人権尊重と言いながら大きな弊害がその影にある。

 世の中が病んでいる。

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2010
08/10

歪み


中国は人口も多いが国も広い、地名も何とか聞いた事がある名前と、うつろに覚えている。「甘粛省」の土石流では130人1200名のけが人と弟一報で伝えられたが、今日には337人の死亡となり、情報の変化も大きい。この災害は「経済発展に自然開発」がついていけない中国の現実がある。ダム建設による森林の伐採の影響が原因と言う。この町から「みんな居なくなった!」と言われる程の大土石流となった。中国のイメージは、深い山と豊富の水、のどかな生活が、一瞬にしてドロの世界へと変わってしまった。経済発展の一方的な流れの影にはその「ひずみ」が何処かに現れる。
 
 今年の志津川湾の花火大会は「素晴らしい!」の一言につきる。程良い風が花火の煙を消し去り、次の花火をはっきりとした形で、夜空に描いていれた。猛暑・炎暑と良いながらも、自然の作り出した環境が人間の芸術とも言える「花火」を引き立ててくれる。人混み・熱気・笑顔が会場を埋めつくす。こんな華やかさの影の「自然への感謝」を怠ってはいけない。人間が造り出す前に環境を整えてくれているのが、自然です。人間と自然との調和は、自然が先でその後に人間が生かされている事を忘れてはいけない。
 海からの歌津の恋来い浜祭りの花火はガスがかかっていたと思ったら、「今年は良かったですよ!」来社されたお客さんから聞いた。志津川湾での「夜釣り」から島影に上がる「小さな大輪」がそれだった。これも海からの自然の恵み「穴子」と、天候に恵まれた自然環境が与えてくれた。自分一人で決して出来ることではなく、世界が一つもなっても、自然の力には勝てない。現代人間の奢りが世界・世の中に蔓延している。その「ひずみ」がどんな形で、将来に未来の子供達に影響を及ぼすか?これだけが気がかりです。私達が思い込みで行った行動が、最終的に現れる事を考え、今を生きて行きたい。

 奥尻の「ひずみ」が西南沖地震で、一つの小さな島を一瞬で飲み込んだ。中国の土石流は人災で、その「ひずみ」が一つの省を、人間が行った自然開発で、結果的に一瞬で村人を消し去った。まるで自然が人間に「このままでは駄目だよ!」と戒めているように思う。私の現在の行動・思考も「見直す」事が必要と感じる。「ひずみ」として現れる前に!

 また事件です!91歳の母親を63歳?の息子が「顔面打撲による骨折」と報じられる。高齢化社会・独身社会がその背景にはある。母親と二人の息子の三人暮らしだという、息子は無職で母親の介護をしている。何処にでも在りそうだが、昔は無かった。こんな家庭環境が今後も増え、同様の事件も頻繁に現れる傾向にある。20代の女性の「赤ちゃん虐待」は、周りの幸せが妬ましくてやったと言う。他人の無防備で一番弱い「赤ちゃん」に向かう、妬みの行動は女性・人間として、昔は無かった犯行です。昨日はある人と話した折に、今時の子供達は態度・格好はそうなんです。と話す。しかし、世間は直ぐには認めてくれるはずもなく、「遠回りなんだよ」「考えチョット違う!」と誰が教えるかと言うと、二人の両親でしかなく、その両親のまた親達が教えないといけない!

 二度とない人生なんだから、自分のため友人のため周囲のために頑張ってほしい。

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2010
08/09

恋い来い祭り


歌津恋来い浜祭りは11時30分のオープニングながら、すでに駐車場は満杯の大盛況となっていた。歌津中学校の演奏から、名足保育所・伊里前保育所の、炎天下の中での元気な踊りに父母がカメラ・ビデオを向けていた。次に名足小学校・伊里前小学校の子供達が、高学年の5・6年が全員ステージに、これでみんななんだ!と、今後の児童人口の減少が気になった。
 
 昨日は7時半にメガネを貰いに佐沼へ、土・日に三浦眼科さんは営業している。これは平日にいけない人が多いためで、南三陸町の「日曜当番」とは違う。午前に貝原絵画展のチケットを販売に、心温かい高齢者に頭が下がり「どうぞ見に来てください!」とチケットを渡した。その後に「サンオーレ海岸」に行き、祭り明けの今日の海水浴客の入り込みを確認、先週の混雑からは落ちたが、午前の時間これから多くなる。今日も暑い! 歌津長須賀海岸は広い砂浜で、「バーベキュー」をしているグループが多くいた。志津川とは浜辺の活動の自由?がまだあるのだろうか。今日の朝のテレビで「酒のみ海水浴客死亡」と報道、危険な行動だけは謹んでもらいたい。自分は大丈夫は「ウソ!」です。

 帰ったら急ぎの仕事が3件も入っていた。入谷の不幸は母親が喪主となっていた、順序というものがあるが「高齢化社会」は、そのルールを変えようとしている。息子・娘は生活のため身体の健康は二の次にが、この順番を狂わせている結果に繋がっている。お盆が近づき「高速渋滞」の帰省が始まっている。なにげに「米谷街道」の車が多いのは、「米谷インター」の開通によるものと思う。佐沼も行き方次第では10分前後時間を短縮できる、活用しだいで早くなる気がする。そうは言っても「スピード違反」はいけない! 経験者は語ります。

 お盆前の「夜釣り」を計画したのですが、船頭さんのお父さんの「初盆」今年は忙しいという。電話を入れたら「今夜行くけどどう?」との誘い、勿論昼間の疲れはあるものの、その誘惑に乗ってしまった。こないだ竿とリールを海底に落としたので、釣り道具がない。歌津の千葉釣具に行き「リール」を2個準備した、6時30分の出船ギリギリまで、仕事をしないといけない状況が昨日はあった。取りあえず親戚からプレゼントされた竿を、この夜から使う事にした。荒砥沖に一発目の釣り糸を垂れた、私に初めに来た!合わせると「ボキ!」、おろし立ての「芸術竿」が真っ二つに、乗船の仲間からは「大笑い」、今年の「夜釣り」は何かが起こる判らない?遠く歌津の方向では「花火大会」の音と輪が、船上からも見えるが、この夜はガスがかかり「今一つ」だった。

 釣りの釣果は? 言うまでもなく私が一番で「15本」も釣り上げた。今年は志津川湾の「穴子夜釣り」は何処でも誰でも釣れる。全員で良型を50本は釣り上げた、サイズもまあまあで結構楽しめた。11日に予定した三一会の夜釣りは、盆明けに行くこと船頭と約束をした。とにかく時間に追われた一日だった。

 昨日はもっと何かがあった気がする?が余り色々有りすぎて思い浮かばない。 今日も多忙なお盆前の一日になりそうだ。

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2010
08/08

子供たちから力を!


昨日は脱力感・倦怠感に襲われ、熱中症の諸症状?が出たような気になった。これは暑さによる扇風機の浴びすぎか、一つしかないエアコン室での、暑さと冷えの身体の体温調節不良の為?また疲れた身体での車のエアコンと外気の温度差による事の、不良と思う。
 行政区山車の町内巡行が場所がよく判らなく、全部を見れなく。特に「五日町行政区」の拘りの「ねぶた風の飾り」を、ぜひ写真に納めたかった。「トコヤッサイ」のコンクールの指定通り発表は、3時30分からながら、スタートからゴォールの本浜のタクシーまでの、到着時間が妙に早く、志中生全員のパフォーマンスが見れなかった。2時30分のスコールのような突然の、大粒の雨には驚き、暑さの多少の軽減となった。
 写真は「黒龍会」のトコヤッサイの子供達、私の体調不良はこの子達の元気に吹っ飛ばされた!この暑さの中の踊りに、通りの観客からも声援と拍手が起こり、見ると「黒龍会」は五日町・場場など一地区にとどまらない、メンバーの踊りに感動した。今年も大賞は私の審査では「黒龍会」だろう。人数・服装・協調性・親子共演など、この団結力は他と明らかに違っていた。8組?参加の皆さん「ご苦労様」しか言えない。今年の猛暑を吹き飛ばす「踊りのパフォーマンス」、酔わされた30分でした。
 会場の通りの観客の声に、少ない山車とトコヤッサイ踊りの、進行を指定の松原から本浜の所まで、一揆に展開してくれたら、もっと豪華なパレードなのに!との声に同感した。盛岡・高知の指定場所に連なる「踊り」は豪華にして壮大だ、毎年開催の二つのイベントを、興奮のままの行列で見てみたい!が要望だのだろう。パレードの切れ目は興奮を切らしていまう。地区で精魂込めて作った「山車」「パフォーマンス」を総て堪能したい。この感動には町民ももっと応援してくれる。「寸志」も多く振る舞われる「機会」「場面」を作り、参加者と主催者そして観客が一体となった、心躍る「志津川湾夏まつり」もいいのではと思った。
 実を言うと体調不良から今年は撮影を止めようかと、心の底から思った。それくらいの「倦怠感」に一瞬にして陥った!身体の不調は人間の精神まで影響を及ぼす。でも良かった見れてが実感です。色々参加せずに言うことは申し訳なく、観客の参考意見として聞いて頂きたい。どうしたら参加者の気持ちと観客の心が繋がるかだと思います。確かに繋がったが「もっと!」が希望です。

 今日は11時30分から「歌津浜恋い夏まつり」です。今日の天候は「32℃」を予想しています。子供達の踊りのパフォーマンスに酔って来ます、駐車場はきっと一杯でしょう、早めに行きたいとは思いますが、会場には日陰がありません。皆さん暑さ対策を是非欠かさないで下さい。気を抜く過信が「熱中症」となります。昨日も救急出動があったようだが(消防署に救急車がなかった)、くれぐれも気を付けてほしく、お祭りは笑いと喜びそして感動だけでいい!

 昨夜の花火大会では良い写真が撮れました。この暑さゆえの「大々観客」の驚きと、風のあったせかい「花火」が綺麗だった!久々の大空の演武でした。夏は暑くないといけないのですね! 今からまた佐沼にメガネを取りに行きます。

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2010
08/07

潮騒


今日の目覚めの窓からの風景がこれだった。南三陸町の「我が町」は本当に素晴らしい、自然・環境・食べ物・人・・など、是非この地で「第二の人生」をと思う。町の取り組みでは「田舎暮らし」「婚活」などに支援事業に、町民からのアイデアで人口減少の策として、行ってはいるがなかなか難しい現実がある。何処の自治体も同じで、独自の発想で発信し他の地域連携で、国全体で取り組まない手といけない問題です。

 昨日また不吉の前ぶれ?「メガネの紛失」が、ここ2.3日続いていた。老眼・乱視・近眼で仕事には手放せないアイテムとなっている。従業員を巻き込んで捜してもらったら、目の前の窓ぎわに置いてあった。「助かった!ありがとう」で一段落と思いきや、仕事場で作業中に落とした物を踏んでしまった。このメガネはこういう運命にあったのかも知れない?!
 佐沼に今朝お願いしていたので取りに行った。明日しかできないと言われ、又明日佐沼に行かなければならない。7・8日と南三陸夏まつりなのに、ついていないかどうかは?別として、自分なりに楽観的にこの事件を捉えている。この性格だから「ウツ」に陥る事だけはない。釣り竿・メガネ・仕事とトラブル続き、不運はこれで「えんずこまんま!」としたい。

 昨日の多忙はピークとなり、しわ寄せが身体と頭にきた。夕方は6時半の剣道で、この暑さの中で「防具」を付け40分さすがに疲れた。6時からの「勉強交流会暑気払い」は1時間だけの参加だったが、良い時間を過ごせた。民宿の大きなお風呂で身体全部を洗い、剣道の汗と臭さを取り除く事ができた。就寝は民宿の奥様が私の話をじっくり聞いてくれた。夜の「潮騒」・・・うるさい!20メートル先がビーチである。さすが海岸は海風でエアコンなしでも大丈夫だった。朝は少し疲れた身体へ昨夜の「ビール」効きました。少し落ちついてから佐沼に向かった。「酒の次の日残り飲酒運転」が問題になっています、身体から酒が抜ける時間は個人差があり、深酒飲みの方は気をつけましょう!

 佐沼への米谷大橋の塗装の型枠は未だ取れていない。落下死亡事故の為だと聞く、安全ベルトなしの事故、慣れ・油断が要因と思う「安全第一」が一番です。今日の気仙沼の「三陸新報」に三陸道は「志津川トンネル」を優先に!と報道されていた。小森地区の特設材木置き場や入谷採石場の脇の森林伐採・ユンボによる山肌の整備は、三陸道開通への準備工事事業と思う。遅れるとは言っていても間違いなく、高速道が「我が町」に歩を進めている。開通前のこの5年間の裏のない、町の環境整備を行政にお願いしたい。一分の人間への利益の追求・なれあいは町民にとって、何の恩恵も発生しない!

 この2日間は大切な時間となる!有効活用に徹したい、若い雇用を図りたいが会社としての「瀬戸際」いまあると、位置づけている。常に危機を頭に置いている事で、いざと言う時の対処ができる。皆さんは大丈夫?

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2010
08/06

水族館?


今月1日にサンオーレに向かった時に、写真の風景を目にした。新漁港の市場い大きい看板が出来ていた。近代的は固い建物がこの絵の魚たちで、水産業の「我が町」をアピールしている。子供達の目にもしっかり伝わる物として、市場・水産業への関心により、家族で市場へ魚を見に行く事が多くなり、漁師の漁業の町の復活を期待したい。

 全国の不登校(年間30日以上学校を休む)の子供達の数が12万2432人と発表された。小学生2万人・高校生10万人となりこの現実に驚く、しかし2年続けての減少という。その理由に「学校へのスクールカウンセラー配置」があり、小中の連携がある。教員だけでは子供達の対応は、取り巻く社会状況の変化・家庭の環境など、難しいと問題がある。3.4%の減少と昨年度はなったが、まだ多く今後は全国1万校の中学校に、「文部科学省」からスクールカウンセラーを配置する。学校・家庭の双方が大変で、相互の信頼感と子供の現状を理解して、事に当たる必要性が求められる。

 国民年金の加入率が59.98%と60%を割った。社会不況の中での収入不安が原因という。非正規雇用・パート・アルバイトなど、安定な生活が出来ない現状で、将来への投資よりも「今を生きる」事に、意識を向けないと明日がない。4年連続の下落で政府の8割の維持は到底無理である。社会保障は今の経済状況もあるが、他人に心を向ける昔ながらの考えが、自分さえ良ければいい的考えに、現在の若者意識の変化よるものが大きい気がする。団塊世代から比べると、現代世代の社会協力の欠如は、日本の崩壊の前ぶれのように感じる。社会保障への改革の取り組みは早急に必要で、財源の確保への観点から無駄な資金支出への排除、それから消費税問題に現状を踏まえた政策を、与野党の垣根を外し考えて欲しい。

 トヨタ「プルリウス」が14ヶ月連続一位で、3.4万台にもなりエコカー補助によるが終わる、駆け込み需要らしく、私も今後はトヨタ系の車種を考えている。沖縄でインストラクターが「おこぜ」をあやまって踏み死亡した。楽しい海も多くの危険と隣合わせです。離岸流・クラゲ・熱中症などがある。私も20歳位のころに、今のサンオーレの「でべそ島」に泳いで渡ったときに、自然生息の「えらこ」に背中を刺され20㎝四方がはれた。魚の餌としても使うが、オコゼのトゲと同じに身を守る毒を持っている。こうした危険な場所は遊泳禁止だが、監視員の注意を聞かず岩場での遊びは気を付けて欲しい。

 世界的な以上気象が世界の食糧にも影響が出ている。ロシアの穀物の輸出のプーチンによる「禁止令」が出た。穀物が干ばつにより25%も減少し自国の食料不足に影響となる為である。今後小麦を輸入にたよる日本、「カップメン」などに影響が出て、値上げになる公算が高いという。食料自給率も40%を超えたといっても、食料の半分以上を他国の依存している、日本の食料事情は「危機管理」の面でも心配である。今後も異常気象の発生は毎年のように続くと予想される。

 今日も暑いが、仕事・スポ少・勉強会、そして家庭の親戚への「ぎりすび」で又多忙を極める!

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2010
08/05

偽りの長寿国


世界各国が日本を「偽りの長寿大国」と、長い長寿神話を疑問視する、今回の事件の発生には、自治体・行政のプライバシーの問題が一つの壁となっている。「会いたくない」という当人・家族を、職員は何もする事ができない。
 東京都の113歳の最高齢の行方不明には、お金に係わりがあると報道がなされた。父親が都の職員で死亡後に、年金にあたる「遺族付与金」が50年間も、この高齢者の不明の奥さんに払われている。その額は一年で125万円で50年間で数千万円になるという。70歳を超える娘は「知らない」と言い、次男が千葉で預かっていると言う。母も弟も行方不明と警察が捜査している。不思議なのは一緒と区が言っている娘か?、何処か?からかは定かではないが、所在確認の葉書が19・20年と「健在」している趣旨の返信が区に届いている。金銭が絡むと人間は「正義感を失う!」のだろうか! 人としてのモラルは何処に?
 写真の我が駅前の活気の無い状況の姿がここにある。駅前のフェンスで囲まれた空き地の、再出店の姿もなく「のぼり」だけが、この日はためいていた。駅前の賑わう何かが必要だが、「三陸道」の方向に町は向いている気がする。この写真にはもう一つの意味・姿が、悲しい形となり残っている。あえて写真に修めた、「悲しい事実」として捉え、忘れる事のないようにと記録して置きたかった。

 ネグレプト(責任放棄)と言う言葉がある。今いる自分の立場の「家督継承」がある。自分の理想を求め周りの事情を頭から消し去り、自分の道を歩く。格好いいけど残された者の事を真剣に考えているのだろうか?開拓精神・夢を求め続ける時代を迎え、益々この家族の輪・繋がりが希薄になる理由に、ネグレプトがある気がする。確かに社会情勢が「今のままでは!」という、現実的なものもあるのだろうが、原点である家族・家庭での自分の責任を忘れてはいけない気がする。

 「我が町」で最近は「救急車」の音を頻繁に聞く事が多くなった。65歳以上の高齢者は元気と言いながらも、高齢化の波が若者の地元での定職がないせいで、一揆に高齢化率を上げ進んでいる。我が社の求人も未だ職安に掲示されていたらしく、「面接させて下さい」の電話が以外とある。歌津地区からの25歳・28歳事務職の女性だった。地元で働きたいとの意欲が読みとれる。両親・家族・自身を思い考えた上での、就職希望だった。「働く場の創造」と公約では訴えたが、「我が社」の小さい会社での従業員雇用の枠は、微々たるもので「困っている方々」に、自分かも知れないが?!、アルバイトとして仕事をして貰っている。
 救急搬送が緊急を要する事故に、「救急車」がなく別の地区から呼び寄せるというケースが多くなってきている。との話を聞く、全国各地で問題になっている「軽度」のケガでの救急要請が、「我が町」でも多くなっている気がする?高齢者の増加による体調の急変もあるのだろうが、小さい怪我での自分での対処法・危機管理も必要と思う。救急隊員の方の話していた事に「対応が遅れると大変です」「気になったら直ぐ連絡して下さい」「大事に至らなかったら何よりです」などがある。こうした隊員の心使いに町民として、最低限の注意を図り、救急をお願いしたいと思っている。

 桑田の食道ガン手術成功・所ジョージの熱中症など、早期の発見・対処が「大事」に至らない。判断は慎重に!今日も暑いが多忙である。

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2010
08/04

歴史の足音


葬儀でお寺に出掛ける事が最近多くなった。先頃も「松林山500年杉」と書かれた木に目が止まった。寺の歴史と共に生きて来た杉の木、多くの人達を見てきたのだろう。人間は歴史に学び進化して今日がある、逆行は不幸でしかなく衰退でしかないと思っている。歴史は記憶に残し大切に守る事は当然で、同じ悲惨さを繰り返してはいけない。そう考えると日本「我が町」は良い所なはずだが!?
 昨日は女川に「議員講習会・懇親会」に出掛けた。私のテーブルは新人の方の場所と思いきや、20年選手の議員さん。佐久間さん・三浦かくえもんさんの話をしていた。PTAでは一緒と町長の話もしていた、加美町の方だった。6町が集まっての会ながら、4町の人達と話ができた。話を深めるとその他の地区の事を聞けないので、時間の無さを痛感する。女川の鈴木さんとは以外と多くの接点があった。民主党の安住選対委員長の地元後援会の会長と言っていた。わたしより2つ下ながら、サーファーでカキ養殖業をしている。「我が町」のサーファーと言えば、同じ地区の同級生「和也くん」がいる。彼とは古い趣味を通した仲間らしく、「和也さんバリ島によく行ってましたネ!」との話、そう言えば聞いた事があった。民宿あらとの「源ちゃん」、同じ行政区の「行場くん」など、漁業関係者との県下レベルでの皆の活躍を聞くことが出来た。結婚問題・農業の現状などや「グリーンツーリズム」の交流など、内陸での今後の町の取り組みを聞くことができた。有意義な時間での話は「お酒」が入ったせいで、私の積極性が出た。

 庄内町へは23日・24日の二日間の研修会があり、昨日は公共機関での「全面的禁煙」が議論され、世間の流れと議員の「喫煙者」の同意を得る事ができた。小中高の学校内はもとより敷地内での喫煙は出来ない。「受動喫煙対策」だという。議員にも6人ぐらいのスモーカーがいるが、こうした場での「いっぷくの一時」のタバコは、気分を落ちつかせ気持ちを新たにさせる効力があると思うのだが、「禁煙」の動きの公共機関では加速している。役場内には外の駐車場の一角に「喫煙場所」がある。町長への議会での「禁煙対策」の質問では、しばし議論が交わされ「ヘビースモーカー」である彼の、「喫煙者保守」の答弁を思い出した。

 今年はサンマが40%も少なく高値となるという。7月の価格は一匹657円で、去年の341円から見ると2倍にもなる。そう言えばサンマの姿を見ていない!新人の国会議員の報酬は月額で支給され、1ヵ月129万円に文書交通費他で100万円の229万円、6日間の月給でそうなる。今回「日割り法案」が提出されるらしく、内容は自主返済の形で60から80万円を戻せる。国民感情からすると6日間で229万円、返済は当たり前だろう!の言葉しか返ってこない。しかしながら「自主返済」である。また「何人が返した」と報道で流れるが、その対価にあった活動で国民は納得する気がする。地方の議員報酬問題があるが、いまの報酬では若い議員は出てこない!その現実的な問題がある、「我が町」と言うと40代前後の議員出馬者の声がない!昨日集まった他の5町と比べても「平均年齢」は高い。町の一人の議員さんの話に、ギリギまで待ったが「若い出馬の声」が無いから、との話も小耳に挟んだ事を思い出す。「地方議会の町民の意識の低下は何処でもですよ!」と聞かされた。

 東京都で100歳以上が3600人いる、2人の他にまた4人の不明者があるという、個人の権限もあるが「家族の国民意識の低下」がここにある気がする。

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