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ARCHIVE - 2010年07月

2010
07/28

町のご意見番の死


「間違っている事」はそれは違うぞ!と意見する「ご意見番」さんが又ひとり突然、町から姿を消す事となった。契約講の重鎮的存在で、80歳近くなりながら現役で頑張っていたのに、残念で成らない。世の中の「我が町」の風潮は「長いものには巻かれろ」的、人間が多く蔓延る時代となりつつある。ご冥福を祈り、小さい力ながら私も、先輩の意思を継ぎ今後もやっていこうと考えている。

 「引きこもりが70万人」と報道で発表された。男性65%で30代が多い、予備軍が155万人もいるという。これには女性が65%を占め30代に多く、「就職活動」によりの「引きこもり」になるらしい。その他にも病気・不登校などが上げられている。皆さんそんな人達を「我が町」で見かけませんか?聞きませんか?その苦しみは家族が一番知っています。他人がとやかく言うより、政府の支援・施策にこの解決がある気がする。しかし、この数字は微妙である。今まで23万人?ぐらいだったものが、突然この数字には「アンケートの質問」にある。家にいる時間が多い?これだけで「引きこもり」はない。そんな事より国・行政での「家族支援」が今必要だと思う。難しい面もあるが今手を付けないといけない。なぜなら日本の優秀な敏感な人材にこの病が多い!

 昨日は「南三陸町飲食店組合」の会長から、突然に今日「キラキラ丼の試食会」あるから来て下さいと連絡があった。テレビ局・報道・役場企画・産業振興課など、中華の常盤さんはごった返していた。弟4段「キラキラ丼」は9店舗が南三陸の味を「どんぶり」に込め南三陸町をアピールする。食材は「穴子」「鰹」が目を引いた、料理人のアイデア一杯に、南三陸の観光客の誘致に一役かっている。佐藤印刷のスタッフ・撮影機材?の重装備には驚く、やはり町一番・地域の先頭を切る、南三陸町長の会社である。まったくー!

 昨日も茨城県・群馬県に、異常気象が発生した。「竜巻」「スコール」と言っていたが、こんな用語は日本にはなく、やはり地球的異変がここにある。仙台の局地的ゲリラ豪雨も、人災的要素も感じられる。駅前・地下鉄開発でのコンクリート社会がある。10分で27ミリの豪雨だが、「我が町」なら何の被害もないだろう。冠水の原因の発表では「雨水マス」にコミがたまり、これが溢れた事も一つの要因で、排水溝の能力を超える雨が一揆に降った為と分析された。想定が予想を超える時代の気象となった。

 まだまだ今日は一杯書くことがあるが、この辺で止めておこう。私は「力の弱い人達」の応援団に徹しようと、今後思っている。更なる「圧力」を予想している。これしか俺の生きる道はない!
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