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ARCHIVE - 2010年07月

2010
07/15

弱者を守れ!


九州・中国地方の長期の雨が続いている、2人の死者と2人の不明者そして大被害が、毎日のようにテレビで報道され、治まったかな?と思っていたら、ゲリラ豪雨が各所で発生したり、市街地の冠水など生活にも多大の被害が出ている。
 停滞前線が北の低気圧と南の高気圧に阻まれ、身動きの取れない所に、どんどん南から温かい風が海水を含み、同じ場所に大雨をもたらしている。8万7千世帯の避難勧告が出されている。世界的異常気象はやはり、人類の二酸化炭素の放出による、オゾン層の破壊が地球の温暖化に関係していて、日本ではジェット気流の蛇行が、前線の位置を変え今のような状況になっている気がする。
 
 被害者はだいたいが高齢者で、諸々の理由で一人暮らしの中にある。不安で大雨の中で外に出る・怖いから家に閉じこもっている。など現状の把握ができず確実な行動に繋がっていない。この長雨は「我が町」にもあるかも知れない。
 町内には多くのヶ所に崖崩れがある。町内の河川の工事は、昨年の戸倉地区での「ゲリラ豪雨」による復旧工事だが、大森地区の地震による崖崩れは、個人所有なので行政の管轄に無いと、建設課職員は答えている。しかし、むき出しになった崖への豪雨がどんな形で拡大するか? 独居のご老人が住んでいると聞く、果たしてこんな異常気象の世界的状況に、制度・規則に縛られ、事故が発生したときは「しょうがない!」で済まされるのか!と思う。九州・中国地方の現実から、今後も又の行政への働き掛けをしたい。町内での無数の崖崩れの復旧活動に消極的な理由に、町の財源不足が理由にある、「集約と集中」をしているのだろうか? 町民の安心生活が大切で、いま日本・世界で起こっている出来事に、行政が学び町の発展と同時に、あらゆる災害を想定し住民を守る事が最優先と思うがどうでしょう。

 志津川高校が頑張っている。一回戦を突破し弟3シードの「東陵」を2対1で撃破した。仲間の野球通から聞いたが、今年はピッチャーが良いらしい。三一会の事務長Sさん、気高は一回戦に大逆転で敗れ、そのショックは子供・父兄に大きな過ぎる!と試合後は大変だった話していた。「人生勉強」では片付けられない落ち込みを、彼の話から感じた。志津川高校は今日の三回戦らしいが、過去の栄光になりつつある「志津川旋風」の再来を期待したい。この辺からテレビ中継があるかも知れない、球場には多くの町民が駆け付けると思うが、私はテレビの前から応援したい。「ガンバレ志高!」、思いっきり青春であれ!

 江上剛(本名小畑晴喜)氏が「日本振興銀行」の社長となった。前社長の木村剛が、金融庁の捜査妨害の罪で逮捕された。ブログを見ている人の数人は判るかも知れない。小泉時代の金融大臣の竹中氏のコンサルタントをしていたのが木村氏だった。江上も木村も顔を見れば判る。金融界のエキスパートが事件の「渦中」にいる事を誰が想像しただろう。利益主導・利権主義の裏側には何かがある事を国民は思い、益々の政治不信への繋がっていく。江上は「中小零細企業を守る理念」の回復を誓っていた。

 教育での生徒と先生の暗黙の信頼関係の「希薄」さばかりが目立つ時代となっている。生徒の為と走る先生一人歩きをすると、足をすくわれる相互関係、悲しい一部がここにある。人と人との信頼だけは「我が町」から無くしたい!相手を思う行動しかないのに・・・自分!?
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