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ARCHIVE - 2010年07月

2010
07/13

伝統の継続


このポスターを見かけると「志津川夏まつり」と言う気がしてならない。荒島神社のお祭りである。昔はこの日が基本的に志津川のお祭りだった。神社の祭りに合わせた「花火大会」だったが、現在は「祭り」優先の志津川湾夏まつり、終末の土日をその日に当てている。多くの来場者を見込み想定してのイベントとなった。今年は土日だから24・25の「同日」にすればと思うのだが?
 荒島は個人所有の島として珍しい、その島の頂上に奉られているのが「荒島神社」である。海上安全・大漁祈願と海を守る神様と小さい時から記憶している。島の真裏には「十三はねぴこ」としう、大きな岩の裂け目があり、子供の頃は「怖々」にこの岩を飛び越えて、島を一週した事を思い出す。釣り・磯遊び・蝉獲り・探検・・と、子供の頃は良く遊んだ場所だった。危険がいっぱいだったが、大きな事故の発生もない。「子供たちを神様が守っていた!」のだろう。現在は子供の声などはほとんど無い、「危険な場所」なのだろう。こうした場所で体力・危険度・自然を何気なく学んだ気がする。
 
 志津川湾夏まつりのメインイベントの「海上渡御」が今年は無いという。本浜地域に伝わる伝統芸能「七福神舞」の荒島神社への奉納行事で、船に「神輿」を載せ、七福神をお供に「花火大会」海上を一周した。昔は本浜に特設の屋代に奉られた。この神輿の担ぎ手を若い頃に7年ぐらいは続けた記憶が懐かしい。今年から「七福神舞渡御」が消える、後継者・世話役・行政区事情による。私が小学低学年以前からあり、50年間見続けて来た行事が「終わってしまう!」。悲しい情報だった。
 荒島神社の「宵祭り」は24日に、ホスターに示されている通り開催される。町民の方には是非足を運んで欲しい、祭りと一緒だと来客も多いが現在は少ないのが現実です。基本は「お祭り」があって「シベント」と私は思う。しかし、「観光優先」と行政・世間の流れ、これとは一戦を隠す「荒島神社」の神様の決められた日の「式典」、私はこれで良いと思っている。絶対に出掛けるつもりだ。

 たこの「ハウルくん」が、サッカーの決勝の勝敗を全て当てた。ドイツの準決勝でのスベインの敗戦予想には「食べてやる」「ゆでたこに!」と多くの攻撃の的となったが、決勝もスベインの勝ちを的中させた。決勝の激闘はうつろで見たが、しっかりビデオに撮影、朝一で得点シーンに興奮した。イエローカードの連発しての試合、互いの勝利への気持ちのぶつかり合いだった。延長後半11分の「ゴール!」の凄さは「スペインの無敵艦隊」そのもの、オランダ「ロッペン」のドリブルの早さは群を抜いていた。世界最高レベルの攻撃と守備に酔った1ヵ月間だった。150本のシュートシーンは見応えがあった。これからはゆっくり眠れる。

 みんなの党の政治改革の整合性に納得!と言う声を多く聞く。東京地区での「松田公太」41歳、若き企業家が共産党の大物を引きずり落とす躍進を見せた。浮動層・若者の票が多い地区、これからの国の現在がここに見える。コーヒーショップ経営で東京で成功した。「ホリエモン」などの若き企業家の支援・協力で50万票?数は確認していないが、多くの支持を結党して選挙2週間だった、「みんなの党」から出馬し、当選となった。党からは若い政治家が10人「渡辺喜美」の意を同じくする仲間が、国政へと臨む。

 選挙を見ていて「強い志」の、やる気エネルギーを貰った。しかし、「我が町」には若き政治家の出現の影さえも見えない。
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