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ARCHIVE - 2010年07月

2010
07/02

今年は冷夏・猛暑?


昨日は一昨日の大雨から一天、盛夏となった「歌津長須賀海水浴場」の海開きとなりました。及川観光協会副会長や議会議長・議員は3人・私で4人となり、多くの関係者と今年の「無事故」を祈願した。
 1日に行われる予定の高校生と地元3中学校による、「クリーンアップ大作戦」も大雨で中止となり、長須賀の海岸には海藻・漁具・ゴミが多く見られた。今日は歌津名足小学校の生徒が、「地元の海岸をきれいに!」と大掃除をするという。私達の海です「町民参加」の町の清掃で「美化に全町民の取り組む町」、なんて言う「行政のパフォーマンス」はいかがでしょうか。
 ここにも観光協会の「サポートセンター所長」がいたが、もっと地元民や観光について取り組む人との交流をしてはと思った。自分を招いた人達とだけの「係わり」だけのような気がする。何回か「観光協会」に出向いたが所長から、町の状況や観光客誘致の話し・情報交換はない。町の観光協会職員として「我が町」に来たのだから、もっと地域と解け合う事が大切と思うがどうでしょう?
 南三陸町飲食店組合がとんでも状況となっている。創立いらい問題なく地域の飲食店として観光客・町民の為にと、何の問題もなく町に協力していた組合が、「大分裂!」となったと聞いた。人口減少による客数が激減している組合、差別のような宣伝?のように見える、観光発信に疑問を持った会員が、こうした行動をとったのか?は「はっきり」しない。これを纏めるのが「観光協会会長」・「南三陸町長」だったりするのだが、こうした自浄の行動に欠ける気がする。益々の議会と同じ「分裂的」な形となっていると思う。与野党は議論・政策の対決の場で、町民の利益になる町運営を行うのだが、何処かに「個人的利益の猛追」がある構図に見えてくる。誰しもこうした行動を「地位」に付くと求めるが、今まで「我が町」にはこうした「トップ」は居なかった!今の町の各組織のトップには、政治の「しがらみ」の構図となっている。飲食店も「重鎮」が昔はいて、行政・組合・会の暴走を、制御する働きをしていたのだが、「今はこうした人間がいない!」と私の父は嘆いている。私自身も感じる。
 二分に成ることで得られる事は何なのかと思う。「益々の町の疲弊」「人口流失」「格差」だけが加速するだけである。周囲の優秀な課長・組合の理事・各会の理事に、「違うのでは!」と発言する勇気を持ってもらいたい。報酬だけが決して目的では無いはず、町の為・組合員・会員の為に務めたし、会則にはには必ず、町民・会員の為に働きますがあるはず! なのに?

 民主党の「桜井氏」が昨日来町した。私の仲間も彼をかっている、法案などの提出に今の社会の改善があり、しっかりと勉強と国民の為に活躍していると言う。私はまだ投票者を決定していないが、菅首相の消費税が各党の議論の的となっている。消費税の還付すると演説でいっている。所得の上限を青森では250から300万に、次に300から350万、東京では300から400万円の方に全額還付するという。自民の谷垣総裁は限度額のブレを盛んに批判している。私はこの額は「地域格差」と受け止めている。消費税の議論を持ち出すと「大敗!」するという、今まで結果があるものの、社会保障の今後を考えると国民も踏み切らねばならない、壁であり場所まで現在きている。5年・10年を見据えた政策で、将来への「ツケ」「不安」取り除けるきがする。経済不安が起こってからでは「ギリシャ」の二の舞となる。最小幸福への道に、最善策を議論し政策決定を「党利党略」なしで議論してもらいたい。

しかし、町にも色んな事件が発生している現実を皆さんと共に考えましょう! 「議会懇談会」が9月頃予定されています。活発な町民の意見により、皆さんと「町づくり」をしていきたいと思っています。
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