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ARCHIVE - 2010年06月

2010
06/26

道合


「道合剣道スポーツ少年団」が本吉地区の剣道大会において、圧倒的な強さを見せた。チーム編成は女子剣士が多く、男子にも引けを取らない闘争心と剣道に打ち込む姿勢の素晴らしさを感じる。その基本となるのは指導者への団員に対する取り組み体制にある。道合は多くの多様な立場の指導者がいる、個々が情熱を持って強さと優しさを教えている気がする。また、父兄の子供と指導者との3連携にも、良い効果と結果が出ているように思う。現在は歌津地区ではあるものの、その人口の少ない元で多くの団員が集まっている。ここの「歌津中学校」の女子の全国大会出場と男子の東北大会の制覇がある。様々な要因の中に名足の「雄飛剣道」の指導者の存在も大きく、七段の最知先生が歌津の指導の頂点で、剣道の技量向上と剣道精神の徹底に努めている。この部分の充実が精神面での強い選手を育成している。また、学校指導者と生徒の関係も大きく影響する。顧問の先生の剣道の力量や精神的なケアもそれにはある。強ければ良いだけではギリギリの所での、互角勝負では気持ちの部分の最終的に精神面の差がでる。その全ての環境が整うことで、子供達にとっての成果が優勝となる。

 勝敗だけではないと「子供スポーツ」は言うが、子供たちの成長の中で多くの経験と、人との出逢いは将来の掛け替えのない財産となる。その多くの経験をする為にも、上に登り詰める事で得られ可能となる。「我が団」はというと、親の気持ちと指導者の考えが「チョット」違う気がし、子供たちも自由闊達に活動している。それも有りだが周囲の共感と入団の増加には、繋がらない気がする。ここも指導者の力量不足と言っておこう。指導者はとにかく多忙である。(言い訳ですね)一人の指導者の短所がそこにあります。

 この一週間は、自分が何にも関心がなく、仕事ばかりの人生なら、食べて仕事して飲んで寝る。刺激も夢も未来も無く「ダラッと」54歳を迎えていたかも知れない。今までがそうだった分、その反動が出ていると言った同級生もいた。色々な人との出逢いが自分をこの行動に走らせている。悪い人間・良い人間がいるが、全てが自分の勉強の対象でありエネルギーでもある。どこからでもいいからヒントとアイデアを得ることができる。そこには楽天的な自分の性格が、大きく変わった事が、最大の原因だろう。「自分なんかの事は苦労には入らない」がその根底にある。そう考えると楽しいよ、いじめられ・無視されても、「決してひとりでは無いこと」が解ります。そんな悪い人・事ばかりじゃないよ人生は!

 「朝まで生テレビ」を夜中2時30分から見ていた。各党の参院選の政策討論会だった。気になった話しでは「公務員の給料を2割カットする方向へ」「国会議員は特別公務員」「日本の自殺者3万3千人」がある。自殺のこれ程までに多い国は無いという。自分も20歳を過ぎた頃、子供から大人になる時期に「自殺」をボャーと思った時期があった気がする。その不安定な時期が現代は長くなり、その生への一線を越え自殺者ででていると思う。君だけじゃ無いこと知ってほしい!

 今日も落ちついたとは言っても、「多忙!タボウ!」です。
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