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ARCHIVE - 2010年06月

2010
06/25

この元気を!


日本が3対1でデンマークを破り決勝トーナメントに進んだ。朝4時に目が覚めていつもの行動をする。「パチリ」とテレビの電源である。「日本2点を取りリード!」との放送、チャンネルが違っていたら、今朝の感動を味わう事は出来なかっただろう。人の持つ偶然の不思議・パワーがそこにはある。とにかく次へ進めた、今後への楽しみが増えた。
 
 やはり「本田」だった!彼がいなかったらどうなっていただろう。大会前の日本ジャパンへの勝てない事への「岡田バッシング」。チームの攻撃態勢・選手起用など、あらゆる面での分析が成された。本田の無回転シートの一点目で流れが生まれた。選手が一体となったハードな動きの連続、それは日本独自の「侍魂」の持久力である。デンマークの壁は予想以上に高い、日本選手は肩までしかなかった。そんな外国勢との戦いでは、ジャパンの俊敏な動きとパス回し・フリーキックが、今後の勝敗のカギで川島の鉄壁のキーパーがある。ミラクルディフェンスで、シートを事々とく止めていた。このゲームの1点でのあの悔しがる姿が、選手を奮い立たせ、自分への「カツ!」となる。岡田監督は一試合ごとに「次が始まる」「これからです」とコメント、集中を切れないよう自分に言っていた。最後の一点の「本田」の冷静なパスは、彼の技もさる事ながらチーム連携がそこにはある。自分一人では勝てない事をしっている。イタリア・フランスの昨年の一位二位が一勝もできず、リーグ戦で敗れた「チームワーク」欠如が原因と私は思う。

 写真はサポーターの応援と歓喜の映像です。今「我が町」に欠けている所がここだ!若者の活気です。若者が集う場はあるスポーツを通した交流である。しかし、それ以外で町の中での「集う」姿の無さに、昔の人達は「もっとガンバレ!」と今を嘆く。若者がこの町で生き「家庭を持ち」生活できる環境づくりを、もっと町民全体で考えていきたい。

 今回の出来事は、昔の私なら「こんな人間と話しはもうしない!」、顔も見たくないし同じ場所の共有も避けてだろう。しかし、この考えだと何も解決しない事を知ったのは、最近の事である。避けて通っても何も解決しない。これを乗り越えると新たな物が見えてくる。ぶつかり・表面に現す事で何かが違ってくる。多くの仲間との意見交換と、先輩たちの助言・指導で、最善の方向を見い出してくれた。昨日の私のブログでの「5拍手」は、ここでは良い方向と取っておきたい。

 人情・正義が薄れていく現在、この事があらゆる事件を生み出している。弱者の救援が制度の観点から、後回しにされる件を幾つも知った。国・県・町の財政難だけの面ではなく、精神的な配慮に今欠ける事を、日本の公務員の高給取りの一部の人間が行っている。良く考えてほしい「自分がその立場なら」と言う事を、直ぐこれでは駄目だと言う事に気づくだろう、普通なら!「我関せず」の考えが今の風潮だが、一人でもこんな人間を無くす事で、「我が町」は素晴らしい住みよい町となる。

 昨日の諸々の多忙からの解放は今日までかかる。皆さん色々有難うございました。
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