FC2ブログ

ARCHIVE - 2010年06月

2010
06/24

正義を貫くか否か


6月定例会の一問一答方式の質問にて、自分が今の立場となった本質的な部分に切り込めたきがする。不平等な入札体系と健全な財政の予算使途について、又人口の減少と働くばの創造を訴え、中高連携型入試の変更について説明を、町長・教育町に求めた。
 質問が終わっての休憩となった議場での発言だった。

 「これノブタカ!90分わがっぺだ!バーガ!」

最長老の議会委員長が激怒し発言議員に、「今の話しはなんだっけ!」と、発言議員に攻め寄った。その議員の私への謝罪は未だにない、人間としての人権・人格無視だと、親戚の叔父はいう。父親は「侮辱罪」「人権侵害」だと血圧を上げる姿に、自分が解決しないといけない事件であると思った。
 私へのこうした侮辱的に言葉は、家族・親戚・支援者にも向けられた言葉と、発言議員はそこまで考えていない。今の自分のおごりと人を見下げる人格に3期目を迎え、自分を誤解している面を伺う。支援者による票の代表者だという事を自覚して欲しく。何処を見て議員をしているかだと思うが、最近の議員控え室での言葉も、その域を脱している発言と最近感じていた。

私はまだまだ議員としてやる事がいっぱいある。議会の議員の関係のギクシャクする事を望んではいない。町政を健全な方向に向かわせ、弱い町民を助けて行きたい、が私の政治への係わりである。今議会を混乱させるつもりはもうとうなく、円滑な活発な議論によりより良い町づくりへ務めたい。

事件は昨日の11時で、昼の緊急全員協議会では、議長が暴言の主に謝罪させた。「議場での不謹慎な発言をお詫びします」だった。謝罪の相手がまだいる。発言から19時間が経つが、未だに私への謝罪がない! 

昨夜は眠られない夜を過ごす事となった。信頼出来る人達へ今後の対応を相談し、最終的には集約し自分の考えで行動するつもりだ。
「正義感」での自分の今の人生、抑える事も必要ではと思う。それは自分の為でなく周囲の人のためと、私の小さい力でも「助けてほしい!」との願いの為に、今日は動こうと思う。

一杯する事があるのに、この件は早くかたづけないと大変である。
スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:04 】


TOP