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ARCHIVE - 2010年06月

2010
06/19

準備半完了


今週のしばらくぶり晴れ間に、西にかげった太陽が「椿島」を照らし、その新緑の綺麗さにシャッターを切ったが、肉眼での風景と「携帯シャメ」での自然の美しさはまるで違っていた。是非ナマの「我が町」の風景の自然美を感じに来町して貰いたい。町民の人達にもたまには「我が町」のいつもの海の風景だけど、日々の変化にこの「一瞬」の風・光・波を感じてもらいたい。
 私の先輩友達がよく「サンオーレ海岸」にお母さんを「車イス」に載せて、この風景を見せに行っていた。きっと「この綺麗な風景をお母さんに見せておきたい」の、一心の気持ちだった事と思います。「親孝行したい時には親は無し」と言います。私も今度母親を車に乗せた時は「我が町」を一周し見せたいという衝動を、彼の行動とこの写真がら思いました。
 ここの所「行政通い」が続いています。職員の皆さんの対応と町への取り組みに頭が下がった!半面、行政の準トップの思考は行政のトップに影響されている事を実感した。「何処を向いて町職員」かの区別がはっきりとしていて、管理職も立場とトップの保護・保身?とガムシャラになっているのだろうか?トップにならう事が果たして「全町民の為になるか!」を、自問自答しての真摯な行動を取ってもらいたい。歌津支所も良かったなー! しかしながら町民の選択した「トップ」ですから、選択肢が変われば結果が違ったかもしれないと今になって思う。自分自身もトップ(頭)によって、行政がこんなに大きな影響力を持ち、あることを知った。現政権の連立での過半数維持の「党首」の決断は、どんな事でも数の力によって通す事が可能な現実で良くわかる。国会議員のモラルによる「国民目線」を忘れないで欲しい!皆さんにはブログで幾度となく言っていますが、国と町の体制はよくにて似ています。トップになれば「何でもできる!」のです。国民の「一票」を大切に!今日のテレビでは民主が「自民化」していると言う。
 今地元の出身の従業員を「試験採用中」です。雇用が決まった時点でまた、歌津出身の20歳という女性が、町の職業紹介所から紹介されました。こんなに地元に働きたいという人がいる。しかし、働き場がない現実を知った!ここ一週間に我が社の事務募集(軽作業)にこんなに求職が多いこの現象がなんなのか? 町の職業紹介所で考えてもらいたい! 
 同級生のゴルフの会も年々会員の参加減少の中で、事務局による「70回記念誌」が作成配布される。30歳からの誘われて始まりだったが、25年を迎える。その歴史は写真の風貌の変化からも伺える。実に懐かしい古き自分との出逢いがある。ゴルフのスコアは25年もしていると余り気にもならないが、事務局鈴木氏のコメントが又面白い。近々会員皆さんに届く事と思うが、他人には見せる事を是非避ける事をお願いしたい。昔の自分は実に恥ずかしい。「継続は苦しくもありが楽しい」
 今日は20日に控えた剣道大会の準備と、22日の戦略を練りたい。
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