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ARCHIVE - 2010年06月

2010
06/18

毎日が大切な事ばかり


昨日は「戸倉剣道スポ少」の、20日の級審査と学年別個人戦大会に向けた、最後の練習となり「志津川剣道教室」と一緒に、志中の剣道場にて合同練習となりました。志津川剣道教室は今年は「休団」から教室として再出発となりました。指導の遠藤先生のご活躍をお祈りしたい。教室は5人での練習に、戸倉の子供達も入り刺激的な中での練習だったと思います。道場のカギが来るまで時間をおしんで駐車場での練習風景(写真)です。地域を越えた生徒間交流で多くの友達が出来る事を祈りたい。さあみんな20日は頑張って大会に臨みましょう! 
 昨日は工場の私にとっての環境の整備を行った。社長の言葉そのままに二階からの重い機会の手力の運搬が、狭い階段で身動きとれなくなった。事前の判断の甘さがそこにあった。しかし、職人の迅速決断でその「トラブル」を見事に解決、機会分断だった。この決断は自分の想定にはなく、皆の連携思案策とも言える。多くの意見の集約が良い結果となった。私の機械移動と電気仮設の不安をよそに順調に仕事現場の環境改善を終えた。自分が今後の将来への仕事経営の、スリム化へのスタートです。
 なかなか「教育長さん」の多忙で面談が出来ない。この時期は教育機関・学校の教育委員の学校視察があるらしい。会期前の話し合いは時間取れなく無理となった。意見の交換で少し理解を深められると思ったが、今回は諦めます。
 そんな中で「廻館教室」の塾の先生と、現在の教育環境の場の情報を頂いた。子供の生徒の中に学習への異常が多く見られるようになったという。当たり前の事が当たり前に出来ない子のいることを、大変心配していた。「えっ!」と思うような現状に、「我が町」は大丈夫なのですか?と教育現場の将来を考えさせられた。まだ少数ではあるが、やはりそこには社会状況・家庭状況があるのだろうと思う。早急対策で子供たちを救える気がする。「子供は町の宝」と良く言われるが、誰がこの問題をいち早く取り組むのでろう!
 通学バスにある地区の子供の祖父母の場所からの乗車拒否の問題を、昨日は聴きに行った。教育委員会側の話しは、バスの大きさもあり、地区に登録している方の乗車を認めていて、限られた乗車がありこの地区は定員に一人の余裕があるが、基本的にはその地区在住児童の乗車としているという。二人の乗車だと一人余りこの観点からも、乗車させなかったのたろうとの話しだった。「我が町」の社会情勢には共稼ぎにより、親の実家から通学する事も多々あり、こうした家庭への通学の緩和支援が必要となっている。今後の益々の町の労働の場の無いこと・賃金低下など、こうした問題が増えていく、地方・僻地社会となっている。
 相撲界の「琴光喜」の300万の脅されての野球賭博、さらに「1億円」の請求されていたという。その相手は相撲の力士の兄で「暴力団関係者」だった。こうした「罠」に業界・力士の危機管理の甘さが、大きな問題となった。昔からの悪しき慣習と言われ、「貴闘力」も昨日謝罪していた。大鵬の娘婿の立場で、嘆かわしい現実として受け止めた。重箱の底を突くと色々出てくるのだろう。何処までで区切るかも「相撲界」の問題だが、角界大騒動はまだまだ続く、そんな中で「朝青龍」の引退相撲も決まった。
 今日はどんな事が起こるのだろう?普通が一番。
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